2008年08月08日

チビっ子たちとザリガニ採り。

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今日は終日オフである。朝から奈良まで出掛けた。シュンの水泳教室は今日が最終日である。シュンの習いたてのクロールを観覧した。シュンのフォームはこれまで限りなく犬掻きに近い状態だった。シュンを奈良県浄化センター公園内のファミリープールに連れていった。そのときのことは7月30日の日記に記した。そこでクロールをみっちり教えた。さらに今週からはじまった水泳教室でも先生が粘り強く教えた。おかげでクロールのフォームが定着したようだ。息継ぎも難なくこなせるまでになった。そのことは大いに褒めてやりたい。あとは如何にして25メートルを泳ぎ切るか。持久力の保持がこれからの課題であろう。昼食はミスタードーナツで買い求めたドーナツ4個だった。息継ぎが出来るようになった御褒美である。午後からは小学校の同級生KMとその子どもHとKが実家に来訪した。KM・H・Kと顔を合わせるのは7月19日以来である。7月19日はKM一家・N部長・前川典子・MTと我が家で“家呑み”だった。そのときのことは7月20日の日記に記した。HとKはザリガニ採りにチャレンジしたいという。KM・H・Kが実家に姿を現したのは午後2時半過ぎだった。HとKはやる気満々の表情である。網とケース、スルメを結び付けた棹を手にした。目指すは世界遺産・平城宮跡である。シュンも同行した。シュンはHとKにとってはザリガニ採りの先達である。竿に結び付けたスルメを泥水で濁った側溝に垂らした。ザリガニは次々と釣り上げられた。食いつきの良いザリガニたちである。妹のKの方が巧く釣り上げるようである。短い手製の竿で吊ろうとしたせいだろうか。お兄ちゃんのHはなかなか1匹目を吊り上げることが出来なかった。Hにも何とか釣り上げさせてやりたい。そう思って口喧しく指導した。私とHとのやりとりのなかにシュンが割り込む。通りすがりの老人たちも声をかけて来る。おかげで騒々しいザリガニ採りと相成った。クサガメを釣り上げたことも収穫だった。後半はクサガメ釣りに終始した。KM一家は明日から帰省の旅に出掛けるという。関西への帰還は今月下旬であろうか。無事の帰還を心から望む。
posted by 乾口達司 at 18:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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