2008年07月15日

北の国から。

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14日は午前6時に起床した。昨夜の宴席で出た生ゴミをまとめた。部屋の後片付けをおこなった。掃除もした。今日は終日オフである。昨夜の疲れをいやそう。そう思った。昨夜、生駒市の音の花温泉が話題に上った。久し振りに行ってみよう。外出の準備をして自宅を飛び出した。音の花温泉まで歩いていった。軽い二日酔いである。途中でくたびれないかと心配した。しかし、何とか1時間半の距離を歩きとおすことが出来た。温泉につかった。極楽である。露天風呂の脇に設けられた寝椅子で昼寝をした。身体が冷えると温泉につかった。その繰り返しである。おかげで体調は完全に戻った。帰りは近鉄東山駅から電車を利用した。一度、自宅に戻った。それからふたたび電車に乗り込んだ。近鉄奈良駅に到着したのは午後7時過ぎのことだった。噴水前で小学時代の同級生と落ち合った。今回は、現在、北海道に住んでいるTをかこんでの宴席だった。Tは先週から奈良の実家に帰って来ているようだった。文字通り、北の国から、である。噴水前に集ったのはTとA、それに私のブログにもたびたび登場するN部長である。Aが予約した“楽や”(奈良市東向南町23東向商店街おかしのまるしげ2F)に入った。まずはビールで乾杯した。後はそれぞれの好みに分かれた。私は明日の仕事のことを考えて梅酒のソーダ割りにした。実に珍しいことである。AがHとT嬢に連絡をとった。会の途中でHとT嬢も加わった。AとN部長をのぞくと、いずれも昨年末におこなわれた同窓会以来である。同窓会からもう半年以上が過ぎた。早いものだ。T嬢のはじけっぷりは相変わらず素晴らしかった。前日の疲労が残っていたのかも知れない。途中から急に眠くなりはじめた。いつまでも呑んでいたい気分だった。しかし、このままでは寝てしまう。11時過ぎ、彼らと別れて帰宅した。翌日、Aからメールが届いた。Aたちは午前3時頃まで呑んでいたようだ。大した連中だ。
ラベル:同窓会 北海道
posted by 乾口達司 at 22:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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