2008年07月15日

家呑み1

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自宅で気の合う仲間と呑む。そのことを“家呑み”という。自分で勝手に付けた名称である。自宅を借りてからすでに何度か“家呑み”を敢行している。前回、“家呑み”を楽しんだのは年明け早々のことだった。すでにあれから半年がたっている。13日は半年振りの“家呑み”だった。今回のメンバーは仕事の仲間である。午後4時、最寄りの駅で参加者と合流した。Y嬢を筆頭に女性ばかり6名が勢揃いした。Y嬢以外はいずれも一家を支える主婦である。私の用意した手巻き寿司のほかにも彼女たちが持参したさまざまな料理をかこんで宴会がはじめられた。写真は私が作った“いももち”である。ジャガイモを茹でた後、ボウルにあけて良くつぶす。そこへ片栗粉と粉チーズを多めにまぶしてこねる。楕円形の形に丸めた後、多めに油をひいたフライパンでじっくり焼き上げてゆく。両面を焼き上げた後、酒・醤油・みりん・砂糖を加えたタレをかけて出来上がりである。外側はカリッとしている。なかはモチモチしている。はじめて作ったわりには美味しかった。主婦連中にも褒められた。さまざまな話題が乱れ飛んだ。妄想シスターズの話は特におもしろかった。大いに呑んだ。大いに笑った。喋りまくった一夜であった。普段、酒を呑むときはあまり食べない。それにもかかわらず、この夜は思いのほかたくさん食べた。そのせいだろう。会の終盤で気分が悪くなった。主婦パワーに圧倒された一夜だった。子どもを生んだ女はやはり強い。平塚らいてうの言葉を拝借しよう。「女性は太陽」である。冗談ではない。本気である。
posted by 乾口達司 at 22:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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