2021年01月30日

新春!けいはんな茂山狂言。

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午後から木津川市のけいはんなプラザまで出掛ける。そして、『新春!けいはんな茂山狂言』を鑑賞する。演目は「柿山伏」と「濯ぎ川」。戦後、飯沢匡によって作られた新作の翻案狂言「濯ぎ川」ははじめて拝見したが、愉快な話であった。古典も良いが、狂言の場合、「濯ぎ川」のように西洋の作品からの翻案狂言は明治時代以来の「伝統」としてある。今後はこういった翻案狂言を積極的に鑑賞したいものである。
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2021年01月26日

和歌山紀行(高池の虫喰岩)

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高池の虫喰岩の存在を知ったのは、二十年近く前である。父親が和歌山県で民宿をいとなんでいたHから教えてもらったのである。以来、いつか行ってみたいと思っていた。それが今回の旅で実現したのであった。タフォニによって生じた無数の穴が不気味である。しかし、不気味さという点では、高池の虫喰岩におもむく途中に、偶然、見かけた浦神の虫喰岩の方が上回っていた。早速、Hに高池の虫喰岩を訪れたことを報告。しかし、Hは高池の虫喰岩のことを知らなかった。
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2021年01月21日

有光教一『朝鮮考古学七十五年』

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有光教一の『朝鮮考古学七十五年』(昭和堂/2007年2月)を読んだのは、昨年の春先のことであった。もっとも興味深かったのは、考古学者として、当時、植民地にされていた朝鮮半島に渡り、終戦後、日本に帰国するまでの経緯を振り返った前半部分である。同僚が次々に帰国するなか、帰国を許されず、朝鮮の人々に対して文化財の整理・保存や発掘調査のやり方を指南するシーンからは、独立後の朝鮮半島において、有光の存在が如何に大きかったかがうかがえる。一昨年、キョンジュを訪れた折、朝鮮の人々によってはじめて発掘調査がおこなわれたという古墳を見学した。そこにも有光の姿があったようである。そんなことを思い返しながら、本書を読み進めた。
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2021年01月20日

某所で一杯。

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パック寿司の饗宴。たまには良いものである。ごちそうになりました。お酒、美味しかった。
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2021年01月17日

交野市の星田妙見宮。

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かねてより行ってみたかった交野市の星田妙見宮へ出掛ける。平安時代前期、隕石が落下したところであるという。そのせいか、山体がえぐられており、上空から見下ろすと、馬蹄形になっている。「本命星」と「元辰星」それぞれに見合った自分の霊符をいただいた。次回は「太上神仙鎮宅七十二霊符」をいただきたいものである。
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2021年01月16日

和歌山紀行(ホテル浦島・食事処海つばめ)

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今回、ホテル浦島では館内の「食事処海つばめ」で夕食をとった。マグロのかま焼きをはじめ、海の幸、山の幸、その他をいただく。途中から飲みはじめた「店主おまかせ地酒6種盛」で、結構、酔いがまわった。良いお店である。
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和歌山紀行(ホテル浦島)

一日目はホテル浦島に宿泊。久し振りのホテル浦島である。忘帰洞や玄武洞といった洞窟温泉のほか、各種の温泉を堪能した。
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2021年01月15日

和歌山紀行(中定商店のマグロ無人販売所)

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中定商店(那智勝浦町)の軒先には、マグロの無人販売所が設置されている。もちろん、新鮮なマグロである。私が買い求めた日は1パック200円という安価であった。早速、2パック買い求める。そして、この日の夜食用にいただいた。マグロの無人販売とは、さすが那智勝浦である。
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2021年01月14日

和歌山紀行(那智の滝)

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熊野那智大社・青岸渡寺に立ち寄る。そして、境内から那智の滝を眺めた。さらに飛瀧神社へ。そこでも那智の滝を見上げた。相変わらず、豪快そのものである。前回、那智の滝を訪れた折には、那智の滝とJR那智駅とのあいだで工事中の箇所が何か所も見られた。2011年に起こった紀伊半島豪雨災害の復旧現場である。しかし、当時、工事中だった現場の大半はすでに復旧工事を終えているようであった。真新しい護岸ブロックなどが見られた。
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2021年01月13日

雪。

朝、起きると、雪が降っていた。出勤時にはうっすら積もっていたほどである。大阪に出ると、雪は雨に変わっていた。しかし、奈良では、午前中、雪が降り続いたという。奈良では珍しいくらいの降雪・積雪であった。
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2021年01月11日

緊急事態宣言発出?

先週は関東地方で緊急事態宣言が出された。そして、今週は関西で発出されるのであろうか。まったく迷惑な話である。イソジンを活用すれば大丈夫とわざわざ宣言していた男が、大阪は大丈夫とまで宣言していたみずからの数日前の発言を撤回し、非常事態宣言の発出を要請したという。このように無責任で無能な男を知事として支持しているものが一定数存在し、なおかつ、良く頑張っていると支援するマスコミまでいる地域である。COVID-19の蔓延は自業自得であろう。なぜ、その愚かさに気付かないのであろうか。昔もいまも変わらない日本人。自滅するか。
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2021年01月10日

初詣の大神神社。

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相変わらず、寒い一日だったが、所用で外出。帰りに桜井市の大神神社へ立ち寄る。初詣である。思いのほか、混雑していなかった。
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氷柱。

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午後から奈良国立博物館へ。すぐ横を流れる水路に氷柱が出来ていた。寒い。
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2021年01月09日

鶴橋で一杯。

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先日は鶴橋の“おいそ”(大阪市生野区鶴橋2-2-20)で会食。マッコリをのみながら、チゲやチャプチェをいただく。2階の座敷でくつろいだ。まだまだ食べたいものがある。また来よう。
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2021年01月08日

和歌山紀行(徐福公園と徐福寿司)

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はじめて新宮を訪れた折、最後に訪れたのが徐福公園であった。こちらも十数年振りの訪問となった。いまから2千年以上も前、秦の始皇帝によって遣わされた徐福が新宮に渡来したのか、本当のところ、皆目不明である。江戸時代になってから捏造された怪しげな「伝説」ではないか。そんな野暮な考えもないではない。しかし、駅前の「徐福寿司」で買い求めた「さんま寿司」は今回も美味しかった。これだけは確かである。
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2021年01月07日

和歌山紀行(旧西村家住宅)

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熊野速玉大社に参拝した後、旧西村家住宅(西村伊作記念館)へ。こちらは十数年振りの訪問である。5年かけて改修工事がなされたせいか、以前、訪問したときに比べて格段に美しくなっていた。伊作のアイデアが随所に取り入れられた内部の構造は相変わらず興味深かった。新宮にはいろいろな人がいる。決して陸の孤島であったわけではない。
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2021年01月06日

和歌山紀行(出発)

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年末年始、所用ついでに和歌山へ。和歌山県ではCOVID-19の蔓延を抑えるための対策がしっかりとられている。やる気のないイソジンが知事を務めているところとは大違い。安心して出掛けられる近隣県である。出発の数日前、吊り革広告にこのような広告が出ていた。
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2021年01月05日

仕事始め。

昨日から仕事始め。身体が思うように動かず、正月、自分がいかに遊び呆けていたか、あらためて実感をした。その自覚があったため、機嫌も悪かった。
posted by 乾口達司 at 06:00| 奈良 ☔| Comment(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

ならまちで一杯。

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午後、久し振りに“seve”(奈良市西寺林町19-1)へ。通常営業は18時からであるが、それ以前にお邪魔をした。例年は大晦日にうかがうことが多い。しかし、今年は大晦日にうかがえなかったため、今日の訪問と相成った。短い時間であったが、ワインをいただき、歓談。明日から仕事再開である。
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2021年01月03日

謹賀新年。

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今年も宜しくお願いします。
posted by 乾口達司 at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする