2020年10月30日

果実酒。

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先日、某所で黄色い実を拾う。大量にいただいたため、果実酒にしてみた。しかし、何の実だろうか。当初は花梨かとも思っていた。しかし、形状は花梨特有の楕円形ではない。ひょっとして、枳殻か。とにかく数ケ月後に飲んでみよう。
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2020年10月28日

十津川紀行(清納の滝)

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訪れたのが雨の降った翌々日であったためか、清納の滝は水量が豊富であった。圧倒的な眺めである。しかも、涼しかった。いや、寒かったというべきか。もっと暑い時期であれば、手足をつけると気持ち良かったかも知れない。
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2020年10月26日

誰か相談に。

のってあげることは出来なかったのか。孤独が一番つらいものである。友人でも良い。同僚でも良い。それが悔やまれる。大人が自信をなくし、子どもたちにおもねる時代にあって、大人はもはや彼らの相談にのり、導くべき存在ではないのだろうか。では、いま、誰が彼らを救うのか。それを考えることが、一つの課題である。
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2020年10月22日

圧倒的な現実を前にすると。

言葉が出ない。言葉を発しても、陳腐なことしか語れない。人にとって、言葉とはそういうものなのだろう。そんなことをあらためて痛感している。
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2020年10月21日

どうか。

無事でありますように。
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2020年10月18日

みんぱくゼミナール『アイヌ文学の世界――韓・日との比較』

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事前に知っていたら参加したはず。教えてもらったのが遅かった。残念。みんぱくゼミナール『アイヌ文学の世界――韓・日との比較』。 10月17日(土)13:30〜15:00(13:00開場)。次回は是非!
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2020年10月17日

十津川紀行(空中の村)

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十津川村の「空中の村」は、今年の春、オープンしたアトラクション施設である。木々の間にわたされた網の吊り橋や木製のプラットフォームなどが設置されており、楽しい。樹上生活を楽しむといったら良いだろうか。ネットの上で寝そべったりすることも出来る。とても楽しいスポットであるが、来訪者が多かったためか、創設者のフランス人は網の橋を行ったり来たりしながら、大忙しであった。昼飯を食べる時間もなさそうであった。フランス人はスローライフを目指して十津川村にやって来たのではなかろうか。こんなはずではなかった。網の橋を大忙しで行ったり来たりしているなかで、ひょっとすると、フランス人はそんことを思っているかも知れない。
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2020年10月16日

クレープの自動販売機。

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大神神社の参道にあるクレープの自動販売機。先日、興味本位で買ってみた。普通に美味しかった。
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2020年10月15日

和泉中央で昼食。

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先日、和泉市方面におもむいた。その折、立ち寄ったのが“黒龍苑”(和泉市内田町4-2-5)である。和泉市久保惣記念美術館の向かいである。今回、教えてもらっておもむいたが、久保惣には何度もおもむいている。しかし、その向かいに中華料理店があるとは知らなかった。チャーハンや焼きそば、長崎ちゃんぽんを注文。いずれも味が濃くて美味しかった。またおもむくことになるだろう。
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2020年10月13日

十津川紀行(ホテル昴)

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宿泊したのは“ホテル昴”(奈良県吉野郡十津川村大字平谷909-4)であった。屋外をぶらついていると、山の向こうから緊急搬送用のヘリコプターが現われ、ホテルの前の広場に着陸した。どうやら病の村民を遠くの街の病院へ搬送するためにやって来たようであった。源泉かけ流しの温泉につかった後は、ディナー。美味しくいただいた。
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2020年10月11日

某スーパー銭湯。

先週に引き続き、昨日は午後の早い時間から某スーパー銭湯へ。明るいうちからお風呂につかるのは、実に気持ちが良い。サウナにも2度足を運び、2時間ほどかけてゆっくりした。露天風呂の脇では、見知らぬおっさんが寝そべりながら、懸命に腹筋を鍛えていた。しかし、持ち上がっているのは、首の根元のあたりまでであった。首の根元のあたりを小刻みに動かしている。本人はあれで腹筋を鍛えているつもりなのだろう。そういえば、マスクをつけながら湯船につかっている老爺がいた。もう来るな。
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2020年10月10日

台風14号接近。

台風14号の接近にともない、京阪神は昨日から大雨であった。雨風が強くなって帰宅困難になることを恐れ、昨日は大急ぎで仕事を終わらせ、定時で退社。帰宅した頃から雨風が急に強くなった。日付が変わる時分まではすさまじい雨風で、ベランダに放置していた空のガラス製の水槽がエアコンの室外機の上から転落し、ガラスの破片が飛び散ってしまった。水槽が転落した瞬間、大きな音がして驚いたものである。今日も昼頃までは雨が降り続いた。さすがに今年の10月10日は晴れの特異日というわけにはいかなかったようだ。
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2020年10月09日

ドストエフスキー『悪霊』

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ドストエフスキーの『悪霊』を読み終えた。30年振りの再読である。細かな部分はすっかり忘れていた。しかし、シャートフが殺害されるシーンは記憶していたままであった。反対にスタブローギンが自殺する場面は思っていたよりもあっさり記述されていた。もっと長々と書かれていたように思っていただけに、拍子抜けであった。キリーロフの自殺するシーンと取り違えて憶えていたのだろうか。以前はそれほど気にならなかった「わたし」の存在がいやに生々しく感じられたのも収穫であった。スタブローギンの告白に対する「どのように偉大な告白でも、その外形には何かこっけいなところがふくまれておるものです」というチーホン僧正の台詞も印象深い。まったくそのとおりである。私自身、最近、そのことをあらためて痛感した。スタブローギンに対するチーホン僧正のこの切り返しこそドストエフスキーの世界の真骨頂である。
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2020年10月07日

HELLO!HELLO!!

先日、某所を歩いていたところ、前方から中年女が歩いて来た。私に向かって「HELLO!HELLO!!」と叫んでいる。思わず「HELLO!」と返事をしそうになったが、良く聞くと、「ハルオ!ハルオ!!」と叫んでいる。振り返ると、私の後ろに男性がいた。彼が「ハルオ」なのだろう。「HELLO!」といわなくてホントに良かった。
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2020年10月05日

誕生日。

おめでと。
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2020年10月04日

西国三十三所巡礼(施福寺)

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西国三十三所第四番札所・施福寺へ参詣しなければと思い続けて来た。しかし、西国三十三所のなかでも難所の一つとされていることもあって、なかなか足を運ぶ気持ちになれないでいた。そんな状態のまま、十年近くが経過した。そして、本日、意を決して参詣することにした。駐車場からでも山道を歩いて30分はかかる。噂どおり、本堂までは急坂の連続であった。しかも、同じ難所であるといっても、長命寺や上醍醐とはまた異なり、次第に勾配がきつくなるコンクリート製の急坂、道幅の広い石段、道幅の狭い石段など、さまざまなタイプの坂が次から次へと現れ、参詣者を苦しめる。やっと本堂に到着したのかと錯覚させ、気落ちさせるように建つお堂までも現れる。その意味では確かに曲者の難所であった。堂内には、たくさんの仏像が鎮座していた。壮観である。写真撮影も許された。有難い限りである。
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2020年10月03日

水キムチ版の冷麺。

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お昼は水キムチのスープで冷麺を食べた。水キムチのスープだけでは少し薄いため、酢と醤油を加える。角煮なども入れて美味しくいただいた。作りやすくておいしい水キムチ。今年のうちに、もう一回くらい、作ってみよう。
posted by 乾口達司 at 18:38| 奈良 ☁| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水キムチ。

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先週、今年3度目の水キムチを作った。作り方は前回と同様である。作った後、発酵がはじまったため、それから、数日間、冷蔵庫で寝かしておいた。その間、こちらは珍しく便秘であった。ところが、水キムチを食べた翌朝からお腹がとつぜん緩くなる。すさまじい整腸作用である。お陰で宿便までふくめてすべて出てくれたように思う。昨日から快調である。
posted by 乾口達司 at 18:35| 奈良 ☁| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十津川紀行(五新鉄道跡)

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先日は十津川村を訪れた。数年前、野迫川村におもむく途中、十津川村に立ち寄って以来である。今回は十津川村で宿泊した。その途上、立ち寄りたいところが幾つかあった。五新鉄道跡(廃線)もその一つである。その名のとおり、奈良県五條市と和歌山県新宮市とのあいだをつなごうとした鉄道およびバス路線跡である。その痕跡が各所に残されている。そのうちの幾つかを見学した。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

イカと大根の煮物

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大根を消費するため、煮物を作る。スーパーでヤリイカのパックを購入し、大根とあわせることにした。大根をまずは煮込んでやわらかくしておく。一方、ヤリイカと水・酒・醤油・砂糖・ショウガを煮詰める。長い間、煮詰めると、身がかたくなってしまうので、1分ほどで取り出す。その後、やわらかくなった大根を投入。味がしみ込み、食べ頃になったらふたたびイカを入れて数分煮込む。これで完成である。久し振りにイカを使った料理と相成った。
posted by 乾口達司 at 08:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする