2020年01月21日

韓国・慶州紀行(仏国寺への道)

1時間に1本のバスを利用して、ふたたび仏国寺方面に下山。往路と同じ車道を利用するため、復路もまた過酷であった。急坂・急カーブの連続である。その急坂・急カーブをバスがやはり猛スピードで駆走していく。往路と同様、バスに酔ってしまった。バスがカーブを曲がるたびに、あー、酔う、酔う、そう心のなかで呟きながら、苦しいひとときを耐え忍ぶ。仏国寺前のバス停で下車。ようやく解放された。ここから別のバスに乗り込んで市街地方面へと向かう。バス停から吐含山の山頂方面を見上げると、石窟庵に付属する施設が見られた。往路ではまったく気付かなかった。あんなに高いところまで登って来たのかと驚いた。どおりで急坂・急カーブの連続である。
posted by 乾口達司 at 00:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする