2020年01月11日

韓国・慶州紀行(城東市場A)

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夕食はそのまま城東市場でとることにした。おもむいたのは、市場の一角にある食堂。ここではカウンターに並んだおかずをビュッフェ式にいただくことが出来る。食堂内はカウンターごとにお店が分かれているが、ビュッフェスタイルであることはいずれも同じである。ただし、お店ごとにおかずが作られるため、お店によって、おかずの内容が異なる。任意のカウンターにすわると、まずはごはんと汁物が出される。それ以外は目の前に並んだおかずを各人がお皿にとって食べるのである。もちろん、おかずは食べ放題。これで7000ウォンではなかったか。もちろん、お代わりをいただく。キムチやナムル、煮魚などのほか、カニを甘辛く仕上げたものまであった。
posted by 乾口達司 at 00:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする