2019年12月26日

韓国・慶州紀行(慶州高速バスターミナル)

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金海国際空港から慶州バスターミナルまでは1時間あまりであった。話し込んでいるうちにバスは高速道路を降りて、慶州の街中に入った。車窓からはこんもりとした大きな盛り土がたくさん目に入るようになった。これが慶州の街並みを独特のものにしている王陵墳墓なのであろう。慶州高速バスターミナルはどこにでもある田舎のバスターミナルの雰囲気だった。バスターミナルの横には観光案内所も設けられていた。たどたどしい韓国語で市内バスの路線図をもらおうとした。しかし、受付の女性は流暢な日本語を喋った。バスの路線図は簡単に手に入った。私たちは宿泊先に向かって慶州の街を歩きはじめた。ソウルや釜山のような高い建物がなかった。空がとても広く感じられた。
posted by 乾口達司 at 00:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする