2019年12月04日

追悼。

アフガニスタンで復興事業にかかわって来た医師の中村哲氏が亡くなった。その活動には敬服する。本当に立派な人であった。しかし、残念である。まだまだ長生きしていただきたかった。追悼。
posted by 乾口達司 at 21:25| 奈良 ☀| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国・慶州紀行(荷物)

今回は事前に格安航空券を手配されていた。LCCは運賃が安い代わりに手荷物料金でもうけている。そう揶揄されるくらい、手荷物料金が思いのほか高額である。そういった話を聞いていたため、今回、荷物はボストンバック一つにまとめた。キャスターつきのスーツケースだと、中身が空っぽでもそれだけですでに2、3キロの重量になってしまう。規定以上の大きさであれば、中身が空っぽでも預けなければならなくなる。そういう点を踏まえてボストンバックを選んだのである。ボストンバックのなかには、地図やガイドブック、デジカメなどを詰め込んだ小さなリュックのほか、旅先で捨てるつもりの古着を入れた。下着は旅先でどんどん捨てていく。それによって日ごとに身軽になっていく。そして、帰国時にはバックの中身を空にして、代わりにお土産物を詰め込む。これが私のいつものスタイルである。これにより、帰国時は相方の買った土産物もバックに詰めてあげられるだろう。前回同様、相方はリュック一つでやって来るだろうからである。そう思って集合場所で待っていたところ、相方はキャスターつきの大きなスーツケースをゴロゴロ引っ張って現れた。素人目にもわかるほど、明らかに手荷物料金のかかる大きさのスーツケースであった。
posted by 乾口達司 at 06:00| 奈良 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする