2019年08月15日

高麗美術館展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』

先日、京都におもむいた折に高麗美術館へ。展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』を鑑賞した。特に珍しかったのは、華角の技法によってしつらえられた工芸品である。華角は牛の角を切ってそこに文様を描き、工芸品に張り付ける技法のこと。朝鮮半島独自の工芸技法である。どういった経緯からそのような技法が生まれたのか。興味津々である。
posted by 乾口達司 at 01:05| 奈良 ☁| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする