2019年02月15日

北京紀行(免税店)

出国審査が終わると、フライトの時間までは何もすることがない。相方は免税店におもむいた。不在中、自宅で飼っているネコの世話をしてくれていた友人や妹のために化粧品などを買いに行ったのである。しかし、免税店には、友人からリクエストをされたという、目からビームの出るパンダのおもちゃはなかったようだ。私も免税店をのぞきにいった。そして、帰国後、会社のものたちに配るためのお菓子などを買い求めた。しかし、北京首都国際空港の免税店は上海の浦東国際空港ほど充実していなかった。なにしろ、浦東国際空港の免税店には、老干媽の油辣椒まであったのである。老干媽の油辣椒は重宝している。いまでもラーメンに垂らしたり、ギョウザのタレとして使ったりしている。ご飯にかけて食べることもある。さすがは商売の都・上海の免税店である。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする