2019年02月14日

北京紀行(出国手続き)

出国手続きは、入国審査のときと同様、スムースにおこなわれた。出国審査を担当する検査員は、かわいらしい顔をした若い女の子であった。いわゆる中国式美人というべきか。手荷物検査では、男性の検査員から何か話しかけられた。語気が強かったため、最初はとがめられているとばかり思っていた。しかし、何度かやりとりしているうち、検査員がカバンのなかに入った私のデジカメのことを気遣ってくれていることがわかった。「カメラ」の発音が独特で聞き取れなかったのである。今度、中国を旅するときまでにもう少し中国語を学ばなければならないと思った。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする