2019年01月29日

鶴橋で一杯。

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先日は、急遽、鶴橋で飲むことになった。寄ったのは“かつお節屋さんの食堂”(大阪市生野区鶴橋2-3-13)である。前回、訪れたときはかつお節がてんこ盛りとなったサラダに感動したものである。今回も同じものを頼んだ。ほかにも、小鯛のアクアパッツァアなどを注文。クラフトビールとワインを飲んだ。
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2019年01月27日

堺市の堺能楽会館。

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狂言教室の発表会があり、堺能楽会館へ。堺能楽会館を訪れるのははじめてである。個人所有の能楽堂とは珍しい。
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2019年01月23日

北京紀行(青島ビール)

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昔、生まれてはじめて飲んだ中国のビールは、青島ビールであった。以来、中国のビールといえば、私にとっては青島ビールである。いつか青島を訪れ、ビニール袋いっぱいにそそぎ込まれた青島ビールを飲んでみたいと思っている。もちろん、今回の北京でも青島ビールを飲んだ。しかし、店で出て来る青島ビールは常温ばかりであった。宿泊先の一角に酒の販売所があった。部屋飲み用にこちらで缶の青島ビールを何缶も買い求め、冷蔵庫で冷やそうと試みた。しかし、冷蔵庫の効きが良くなかった。翌朝、フロントに依頼して修理してもらうことになったが、買ったばかりの青島ビールは一刻も早く冷やして飲みたい。さいわい、部屋の窓が少し開いた。青島ビールを窓の外に並べ、外気に当ててみた。入浴後、缶に触ると、缶はすでに冷えはじめていた。完全に冷え切っていたわけではないが、仕方ない。ある程度、冷たくなった青島ビールを飲むことが出来た。
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国立文楽劇場『初春文楽公演』

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書き忘れていたので、ここに記しておく。今年はじめての観劇は、国立文楽劇場の『初春文楽公演』であった。第2部の『冥途の飛脚』と『壇浦兜軍記』を鑑賞する。『冥途の飛脚』は「淡路町の段」「封印切の段」「道行相合かご」、『壇浦兜軍記』は「阿古屋琴責の段」が上演された。どちらも久し振りに拝見する演目であったが、『冥途の飛脚』は、忠兵衛のダメさ加減がひどく、本当に切ない。『冥途の飛脚』を鑑賞するといつも感じることである。身につまされるといおうか。『壇浦兜軍記』は阿古屋の演奏の巧みさに目を奪われてしまいがちであるが、お話自体は実に馬鹿馬鹿しいものである。その馬鹿馬鹿しいお話を人形遣いの方々が真顔で演じている。
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2019年01月21日

日本橋で一杯。

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先日、某所で食べたカモ鍋は美味かった。冬といえば、やはりカモ肉である。お肉のなかではカモが一番好みである。カモ鍋を食べた日からさかのぼった別の日には、日本橋の焼き鳥の店を訪れた。“とり鹿”(大阪府大阪市中央区日本橋1-3-5)である。いつも店の前を通るため、その存在は知っていた。しかし、お店に入るのははじめてである。当然、焼き鳥を注文。それぞれが大きく、食べごたえがある。つくねは特に大きかった。〆の親子丼も美味かった。今度は2階席で鍋でも注文してみようかな。
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2019年01月20日

北京紀行(燕京ビール)

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店では瓶ビールを頼んだ。出て来るのは、地元の燕京ビールである。しかし、日本国内の酒場で出されるように、瓶は冷やされていない。身体を冷やさないという漢方の考えにのっとっているのだろうか、中国ではなかなか冷えたビールにお目にかかれないものである。もちろん、冷えたビールも用意されているのだろう。しかし、「冷たいビール」という中国語を咄嗟に思い出せなかったため、私たちは燕京ビールをそのまま常温で飲んだ。もちろん、世界には常温で飲むのに適したビールもあるだろう。しかし、燕京ビールはやはり冷えているのが美味しい。店を出ると、すでに暗かった。11月の北京の夜は日本の真冬並みまで気温が下がる。外気に当たるやいなや、私の身体はガタガタ震えはじめた。冷たいビールだともっと寒く感じられたはずである。北京ではやはり常温で飲むべきなのだろうか。
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2019年01月18日

北京紀行(吐魯番餐庁)

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牛街で立ち寄った店は“吐魯番餐庁”である。トルファン料理のお店であり、イスラムらしく、羊肉の料理を複数いただいた。なかでも、パンのようなものに調理した羊肉などの具材を挟み込んだものはおいしかった。羊の内蔵のどこかを調理したものは珍しかった。日本ではなかなかお目にかかれない料理の数々である。次回、北京におもむいたときも立ち寄ってみよう。
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2019年01月16日

北京紀行(天津百餃園)

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2日目の夜は“天津百餃園 ”へ。その名のとおり、天津に本店があるお店である。こちらは“宝源餃子屋”に比べてオーソドックスな餃子が多いように思われた。しかし、アンの種類は“宝源餃子屋”に負けず劣らず多い。つけタレは自分で作る。こちらにも腐乳を使ったタレがあった。もちろん、頑張って食べた。
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2019年01月15日

北京紀行(宝源餃子屋)

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2夜連続で餃子を食べに出掛けた。もちろん、中国の餃子は水餃子である。私は焼き餃子よりも水餃子の方が好きである。皮のモチモチ感を楽しむならば、やはり水餃子である。一日目に立ち寄ったのは“宝源餃子屋”であった。創作餃子も多く、日本ではお目にかかれないものばかりであった。もちろん、美味しかった。しかし、2人で食べているのである。頑張って食べてもそれほど多くの種類を食べることが出来ない。無理をして食べたせいか、翌朝までお腹が一杯であった。食べ過ぎやろ。相方に揶揄された。次に北京におもむいたときにも訪れるだろう。
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2019年01月13日

北京紀行(宿泊先の麺類と腐乳)

宿泊先の食事は、毎朝、バイキングであった。なかでも、繰り返し食べたのは、その場で茹であげたものを出してくれる麺類であった。基本的なだしと麺の上に自分でトッピングしていく。トッピングする材料のなかには腐乳もあった。腐乳といえば、抵抗のあるものも多いだろう。しかし、私はまったく気にならない。毎度、トッピングしたものである。もちろん、腐乳にもいろいろある。中国人でものけぞるような臭気を発するものもあるという。こういった腐乳も一度は食べてみたいものである。
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後藤明生を読む会(第39回)

昨日は後藤明生を読む会の第39回がもよおされた。今回も有志の書いて来た後藤明生論についての合評会と私が基調発表者となった「S温泉からの報告」の検討会。「S温泉からの報告」が単純な日常-非日常の構造を批判した作品であることがわかった。「S」の誘惑である。湯治に来ていて「サド選集」ばかり読んでいる主人公。あんな退屈な「サド選集」を一日一巻ずつ読むとは大したものである。自然描写はまったくない。そういう文学的表現にはまったく興味のない著者である。「水」は「わたし」を次第に狂わせていく。グーグルドキュメントの活用も話題となった。Tくんの教授により、それが私の考えている研究会のありように近いものであることが良く分かった。積極的に活用しよう。原稿の締め切り日や書式も決まった。少しずつ前進である。次回も有志各人の後藤明生論をまわし読み、参加者全員で批評し合う合評会を予定している。それとは別に「パンのみに非ず」をテキストにした論評も予定している。4月に次回の開催を予定している。詳細は、決定後、ご案内します。
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2019年01月07日

正月はDVD。

正月の空き時間は、極力、テレビを見なかった。とりわけ、騒々しいだけの地上波は見る気がしなかった。代わりに、これまで買い求めていながら見ていなかったDVDを何枚も見た。マルクス兄弟にはじまり、アンゲロプロスである。いずれも以前に見たことがある作品である。しかし、久し振りに見返すと新鮮だった。『エレニの旅』は、以前に見たときと同様、水没する村の映像が圧倒的だった。しかし、なぜ、いつも「水」なのだろうか。常に地面が濡れている。水の神にたたられているのであろうか、それとも祝福されているのか。「河のはじまり」を見てみたいと思った。もちろん、そんなことは無理である。「はじまり」を見たいと願いながらも、そこにたどり着けないことは、われわれの宿命だからである。物語はただただ哀しかった。エレニの夫が沖縄戦で戦死したことはまったく記憶になかった。『旅芸人の記録』はギリシャの近代史を復習しながら見た。大昔、はじめて見たアンゲロプロスの作品は『アレクサンダー大王』である。こちらも懐かしかった。見返した後、<ギリシャ牧野>と呼ばれた牧野信一の幾つかの小説を読み返した。
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2019年01月05日

天理教のお節会。

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天理教本部のお節会は、毎年1月5日〜7日(午前10時〜午後1時)にもよおされる。本部に奉納された何十トンという餅は切り分けられた上、信者の方々によって丁寧に焼き上げられる。それを水菜入りのすまし雑煮として振る舞ってもらえるのである。今年は入場券をいただいたため、久し振りに訪れた。お代わり自由ということもあり、腹いっぱいになるまでいただいた。真摯に奉仕する学生たちの行動も微笑ましかった。
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正月用の酒。

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正月用の日本酒として宮下酒造の『極聖 特別本醸造 雄町の名水仕込』を飲んでいた。いただきものである。冷やで飲んだり、熱燗にしたりである。少しずつ飲んでいたつもりであったが、数日ですっかりなくなってしまった。
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2019年01月04日

滋賀県の馬見岡綿向神社・鬼室神社。

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滋賀県日野町を訪れるのは9年振りである。2010年の秋、正明寺の本尊・千手観音菩薩立像の三十三年に一度の御開帳に参詣して以来である。そのときは、今回、参拝した馬見岡綿向神社までは足をのばさなかった。馬見岡綿向神社はイノシシを神の使いとしている神社であるという。猪年の今年は参拝者の数がいつもよりも多いのではなかろうか。その後、鬼室集斯をまつった鬼室神社もあわせて参拝した。こちらは二十数年振りである。日本語・ハングル併記の案内板が鬼室神社の性格を良く表している。境内の一角には、集斯亭と呼ばれる六角形の東屋風の建物が出来ていた。以前、訪れたときにはなかったものである。境内はもちろん、付近一帯には雪が降り積もっており、鬼室神社の鎮座する地区が馬見岡綿向神社の鎮座する付近よりもさらに寒いことを思い知らされた。
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名阪上野ドライブインの忍にゃん。

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滋賀県におもむく。今回は東名阪自動車道を使い、甲賀ルートから入った。途中、名阪上野ドライブインで休憩。マスコットキャラクターの忍にゃんを撮影した。
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2019年01月03日

奈良町で飲み納め。

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大晦日は午後に仕事の残りを終わらせて、掃除。その後、夕方から“seve”(奈良市西寺林町19-1)へ。昨年は温泉に出掛けていて訪れることが出来なかったため、2年振りの大晦日訪問である。これで2018年の飲み納めとなった。
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2019年01月02日

難波で一杯。

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犬鳴温泉の帰りに“ビアーズテーブルKELLER KELLER” (大阪市中央区難波2-1-13なんばWALK1番街南通り)へ。お腹が空いたので唐揚げやドイツソーセージなどをたいらげた。定位置のカウンターにすわる。店内では高い位置にあるので、下のテーブル席を見下ろせるのが良い。良い気分である。煙と何とかは高い方に行くという。
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泉佐野市の犬鳴温泉「不動口館」

今回は不動口館 (大阪府泉佐野市大木7番地)の日帰り入浴を利用した。これまで訪れていた犬鳴温泉センターに比べて館内の清掃が行き届いている。入浴施設も充実している。とりわけ、渓流の対岸を額縁によって切り取った風景画のように見せる露天風呂は良い。ここだけで1時間以上もつかっていた。次回、犬鳴温泉を訪れたときも立ち寄るのではなかろうか。
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泉佐野市の七宝瀧寺。

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年の瀬も迫った昨年の30日は温泉におもむいた。何度か足を運んでいる泉佐野市の犬鳴温泉である。ついでに七宝瀧寺に参拝した。犬鳴温泉から渓流伝いに小一時間ほど歩くと、本堂にたどり着く。犬鳴温泉を訪れると、いつも参詣する。年末ということもあってか、訪れているものは数名しかいなかった。古来、修験道の聖地であるという。しかし、そのわりに商売繁盛(現世利益)を願う祠などが点在している。何でもありとである。参詣したのは十数年振りであろうか。確か相方と一緒に来たはずである。しかし、相方はまったく憶えていなかった。
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2019年01月01日

某地方の雑煮。

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正月である。朝から雑煮をいただく。しかし、白味噌のだしに入った餅をお碗からわざわざ取り出し、黄な粉と絡める「奈良の雑煮」ではない。昆布だし・醤油・みりん・酒で作ったすまし汁に牛肉を入れた「某地方の雑煮」である。
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長弓寺と霊山寺。

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午後から長弓寺と霊山寺へ。今年は喪中のため、お寺をめぐった。御神酒もいただき、良い気分である。
posted by 乾口達司 at 17:45| 奈良 ☀| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年。

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今年も宜しくお願い申し上げます。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☀| Comment(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする