2018年12月29日

新年を迎えるにあたって。

昨日は仕事納めであった。明日は温泉へ出掛けてのんびりする予定。大晦日は午後から大掃除。それが終われば、夕方から飲みに出掛ける。体調が良ければ、そのまま初詣か?今回の冬休みは遠出をしない。家で買ったまま見ていないDVDを見たいと思っている。初笑いはやはりマルクス兄弟か?『吾輩はカモである』を久々に見返すのが楽しみである。アンゲロプロスの作品もいろいろ見なければならない。研究会の発表も迫っている。次回は私が発表者である。しゃべる内容を考えなければならない。今年は特に年末が忙しかった。身内の葬儀もあった。来年は良いことがありますようにと祈りたい。出版のことでいろいろ決めることも多い。海外に出掛けるプランもそろそろ立てなければならない。今年は上海と北京を旅した。次はどこに行こうかな。来年も宜しくお願い申し上げます。
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2018年12月26日

北京紀行(車道横断)

中国におもむくと、いつもドキドキするのは、車道を横断するときである。ドキドキするのは、何も信号機のないところとは限らない。信号機のある横断歩道を渡るときもドキドキする。信号機が青でも横断歩道に飛び込んで来る車やバイクが多いからである。十数年前、はじめて訪れた西安で車にひかれそうになって以来、車道を横断中は常に車が飛び出して来るのではないかという恐怖を抱いている。したがって、車道を横断するときは、出来るだけ、車道を横断する中国人の後について歩くようにしている。おかげで、西安での一件以来、車にひかれそうになったことはない。中国人と一緒に渡ること。これが鉄則である。しかし、その鉄則が間違いであると相方からはたしなめられた。中国人の動きに合わせて付和雷同的に動いているだけで、自分の判断で行動していないからであるという。そんなことはないと抗弁しても聞き入れてもらえない。叱られっぱなしである。
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北京紀行(北京古玩城)

滞在中、潘家園旧貨市場に3度も足を運んだことはすでに書いた。最終日はそれとセットですぐ近くの北京古玩城にも出掛けた。といっても、朝が早かったため、ほとんどの店が閉まっていた。数えきれないほど多くのテナントが入っている。それぞれの店のウインドーにはさまざまな骨董が並べられており、それを見てまわるだけでも楽しかった。
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2018年12月25日

おん祭の撤饌。

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今年のおん祭も無事に終わった。今年は葬儀などがあって参拝することが出来なかった。その代わり、参列したものから撤饌を頂戴した。餅である。トースタ―で焼くと食べることが出来た。
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2018年12月23日

北京紀行(植え込みのバラ)

北京の街中をめぐっているとき、路肩の植え込みにバラが栽培されている光景を各所で目にした。花を咲かせているものも多かった。日本ではなかなか珍しい光景ではなかろうか。
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2018年12月22日

鶴橋で一杯。

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仕事で遅くなった。仕事帰りに鶴橋へ。久し振りに“我が家”(大阪市生野区鶴橋2-10-21)へ。海鮮チヂミのほか、センマイなどを注文したが、チヂミは相変わらずボリュームがあった。その後、もう一軒立ち寄ってひれ酒を飲んだ。
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2018年12月21日

北京紀行(牛街)

牛街はイスラム街である。今回の北京旅行で足を運びたかったところの一つである。牛街を歩くと、イスラムを象徴する帽子をかぶった人をたくさん見掛けた。イスラムのイメージカラーといえば、緑である。実際、お店の看板にも緑を使った装飾が多かった。郵便局も緑をイメージしたものになっている。さすがは牛街だ。そう思ったものの、翌日、別のところで目にした郵便局も緑であった。中国における郵便局のイメージカラーは緑なのであろう。肉屋では、羊が売られていた。もちろん、豚肉はない。
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2018年12月20日

北京紀行(北京動物園4)

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園内には、清朝末期から中華民国時代に建てられた建造物も幾つか残されている。それを見てまわるのも、北京動物園のもう一つの楽しみである。パンダはかわいい。しかし、パンダだけが北京動物園の魅力ではない。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京紀行(北京動物園3)

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北京動物園を一巡して驚いたのは、その広さである。私たちは気軽に考えていたが、あまりに広くてくたびれた。樹木の数も多い。特に柳の大木の多さには驚いた。あんな大きな柳がたくさん生えているところを日本では見たことがない。ところどころに設けられた池は川でつながっている。緑が多く、水辺もある。当然、野鳥もたくさんやって来る。動物園で飼育している野鳥ではない。ただの野鳥がたくさんやって来ている。
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2018年12月19日

北京紀行(北京動物園2)

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今回は北京動物園の一巡を試みた。前回はパンダしか見ていなかったからである。おかげで孫悟空のモデルとなったキンシコウ(金糸猴)も見ることが出来た。カワウソは遠足でやって来ている幼稚園児たちに大人気であった。ユーモラスに動きまわると、その後を追って、チビッ子たちも走りまわる。そのさまも良いものだ。
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北京紀行(北京動物園1)

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北京動物園といえば、やはりパンダである。前回、北京を訪れたときも北京動物園を訪れた。そのときもパンダを見た。正確にいうと、パンダしか見ていない。そのときは子どものパンダも何頭かいたものである。しかし、今回はいなかった。それでも充分に楽しめたのは、北京動物園のパンダが、観覧者の視線を意識しているかのように、なかなか芸達者であるからだろう。芸達者なところは、日本国内のパンダとは大違いである。
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2018年12月18日

北京紀行(中国人民革命軍事博物館4)

中国人民革命軍事博物館における相方の目当ては、人民解放軍関連のグッズを買い求めることにあった。以前の北京旅行の折、それを目当てに中国人民革命軍事博物館まで足を運んだものの、折悪く、改装工事中で入館出来なかった。したがつて、今回は必ず買うと意気込んでいた。大げさにいえば、それを目的にして北京までやって来たとさえいっていい。しかし、館内にはミュージアムショップは見当たらなかった。職員に訊ねたところ、「没有」という返事であった。
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北京紀行(中国人民革命軍事博物館3)

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下にはおびただしい数の戦車(担克)が展示されている。自走砲や高射砲の一群もあった。一つずつメモをしていくことさえ出来ないほどの数である。
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通夜と告別式。

先週末より通夜と告別式に参列して来た。人が一人亡くなるということは大変なことである。その事実をあらためて実感した。それは人がさまざまな意味で関係の産物であり、それゆえに社会的な存在であるからだろう。長いあいだ、ありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。
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2018年12月13日

北京紀行(中国人民革命軍事博物館2)

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館内には、中国人民解放軍のかつての兵器が多数展示されている。とりわけ、多数の戦闘機が並べられている様子は圧巻である。天井からつるされている戦闘機も迫力がある。ミサイルは見上げるほど大きい。
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2018年12月11日

北京紀行(中国人民革命軍事博物館1)

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中国人民革命軍事博物館は旧ソ連時代に建てられた巨大建築であり、スターリン様式の外観が見事である。エントランスホールには、これまた巨大な毛沢東の立像が屹立している。その頭上には中国人民解放軍の徽章が掲げられている。
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2018年12月10日

北京紀行(中国人民抗日戦争紀念館3)

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ほかにも、いろいろな展示品を目にした。「あなたもわたしも国語常用」という標語は植民地主義そのもので実に馬鹿馬鹿しい。現代から振り返ると、滑稽そのものである。敗戦後には写真のような雑誌も刊行されている。知らないことが多かった。
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2018年12月06日

北京紀行(中国人民抗日戦争紀念館2)

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当然のことながら、館内の展示は、日中戦争において中国の人民がいかに辛酸をなめたか、そして、日本軍に抵抗し、最終的に勝利をおさめたか、といったテーマによって貫かれている。おびただしい数の展示品や写真パネルのほか、ジオラマなどで当時の様子を再現した箇所も複数あった。なかでも、印象深かったのは、戦後、日本軍から接収した武器類や日の丸、兵隊たちの所持品などがガラス張りの床下に展示されていたことである。観覧者は、ガラス張りの床を介して、展示品を踏みつけるようにして眺めることになる。
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2018年12月04日

北京紀行(中国人民抗日戦争紀念館1)

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宛平城の中央には、中国人民抗日戦争紀念館が建てられている。盧溝橋に隣接する宛平城のなかに中国人民抗日戦争紀念館が建てられているということからは、中国側が盧溝橋事件(七七事変)を抗日戦争の基点としてとらえていることが読み取れる。立派な建物である。内部はたくさんの部屋に分かれており、実に広い。じっくり見てまわったため、結局、午後に予定していた中国人民革命軍事博物館は、翌日にまわすことになった。たくさんの人が訪れていた。社会見学の場所になっているのであろう。中学生と思しき少年少女の一団も複数見られた。門前には「勿忘国恥」と書かれた巨大な看板も掲示されていた。
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2018年12月03日

和泉市久保惣記念美術館の紅葉。

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招待券をもらったこともあって、昨日は和泉市久保惣記念美術館も訪れた。園内の木々が色づいており、美しかった。特に茶室へと向かう橋のたもとの紅葉が見事であった。
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和泉市の松尾寺(クスノキ)

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松尾寺のバス停前に立つクスノキは巨大である。圧倒的な存在感である。樹齢は750年になるという。何度でも書く。圧倒的な存在感である。
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和泉市の松尾寺(紅葉)

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和泉市の松尾寺に立ち寄った。紅葉が美しかった。境内は私たちのような紅葉狩りの人でにぎわっていた。
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2018年12月01日

北京紀行(宛平城2)

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宛平城を散策した。細い路地(胡同)にも足を踏み入れてみた。細い路地には、往年の風情が感じられる。そこに暮らす人たちの往来も見られた。普通の人が暮らす街。良いものである。イヌの放し飼いも多い。
posted by 乾口達司 at 01:00| 奈良 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする