2015年09月29日

後藤明生を読む会(第27回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の研究会のことは9月21日の日記のとおりである。参加は自由。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第27回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。さて、来る11月7日、第27回の「後藤明生を読む会」をもよおします。次回は、以前、テキストとしてとりあげた『夢かたり』の再読をテーマとします。参加資格などは一切ありません。万障お繰り合わせの上、御出席を賜りますよう御案内申し上げます。

日時 2015年11月7日(土)13:00〜17:00
場所 「プレラにしのみや」4階(西宮市中央公民館403集会室)
最寄駅 阪急線・西宮北口駅
テキスト 後藤明生『夢かたり』(中央公論社/1976年3月刊)
会費 400円程度(会場使用料を参加者人数で割ります)
その他 終了後、近くの酒場で懇親会をおこないます(会費は別途)/会場は「GSW読者の会」名儀で手配しています
タグ:後藤明生
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2015年09月27日

たびねす掲載情報151(出雲文化伝承館)

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【たびねす】に第150回の記事【備前焼の源流!?大量の須恵器が出土した岡山「寒風古窯跡群」】を紹介したことは9月19日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは島根県出雲市の出雲文化伝承館です。ご覧下さい。

【出雲大社参拝の折に!絶品の出雲そばも頂ける出雲文化伝承館】
出雲を代表する観光スポットといえば、やはり、出雲大社。事実、出雲大社は、連日、多くの参拝者で賑わっていますが、その参拝の途中にぜひ立ち寄っていただきたい施設があります。出雲文化伝承館です。敷地内には出雲地方を代表する大地主のお屋敷が移築・保存されているほか、地元民からも絶大な支持を集めている絶品の出雲そばまで堪能できます。今回は出雲文化伝承館の魅力をお伝えしましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12767/
タグ:古民家 そば
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無事帰宅。

本日、旅から無事帰宅。今夜はゆっくりします。
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2015年09月24日

旅に出ます。

明日の夜から2泊の予定で旅に出ます。探さないでください。
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2015年09月23日

秋のよそおい。

シルバーウィークに入り、秋らしくなって来た。日中、外出すると、多少は暑さも感じられるとはいうものの、それほどではない。朝や夜はむしろ寒いくらいである。さすがに長袖シャツを着て出勤するようになった。
タグ:
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2015年09月22日

休日出勤。

シルバーウィーク中も仕事である。今日も仕事であった。休日出勤は別に苦ではない。むしろ、朝の電車がすいていて快適であるくらいだ。明日も仕事。金曜日の夜から旅に出ます。
タグ:仕事
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2015年09月21日

後藤明生を読む会(第26回)

後藤明生を読む会(第25回)→こちら

昨日は後藤明生を読む会の第26回がもよおされた。今回のテキストは「帰宅した男」(『疑問符で終る話』河出書房新社/1973年2月刊所収)。いつものように代表の発表者が基調報告をおこなった。その後、参加者のあいだで討議がおこなわれた。今回も話題となった事柄をアトランダムに列記しておく。

・封筒の中身を思い出す過程を綴った小説
・思い出した後でさまざまな所感を抱いたり、行動したりする小説は多いが、思い出す過程そのものをたどっていく小説は意外と珍しいのではないか
・その思い出す過程を詳しく綴ると、現状のような、いったい何を書きたいのかわからないような小説になってしまう
・ただし、一つ一つのエピソードは明瞭であり、エピソードの組み合わせがこのような複雑な内容をもたらしてしまう
・梅酒を取り出す際に他の瓶を取り出さなければならないという行動や別の部屋を通過しなければ、目的の部屋につかないという構造なども、この文章の構造と対応しているのではないか
・以上を踏まえると、決して簡潔な文章にはなり得ないこと
・どのような配置の3DKなのか、よくわからない
・団地や部屋の構造と噂の構造との関係
・前田愛や磯田光一の団地論について
・当初、「挟み撃ち」という題名で書き始められたということを受け止めるべき
・いわば、『挟み撃ち』のプレテキストとして読むこと
・事実、さまざまな「挟み撃ち」の状態が描かれている
・『挟み撃ち』との比較すると、共通あるいは近似するテーマがありながらも、主人公の帰宅と外出をはじめ、さまざまな点で正反対の作品であるといえる
・後藤の作品でしばしば出て来る「類型」について
・他者としての母親との関係
・主人公をおびやかす母親からの手紙(母親を「文豪」と表現していることについて)
・過去と現在から主人公を挟み撃ちにする母親の存在について
・主人公が気にする未完成の仕事とは、後に『挟み撃ち』の題名で刊行される書き下ろし長編小説のことであろう

次回は、11月頃、以前にテキストとしてとりあげた『夢かたり』をあらためて読み直す予定である。
タグ:後藤明生
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2015年09月19日

たびねす掲載情報150(寒風古窯跡群)

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【たびねす】に第149回の記事【出雲大社本殿と比較しよう!島根・神魂神社ならではの建築美】を紹介したことは9月16日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは岡山県・寒風古窯跡群です。ご覧下さい。

【備前焼の源流!?大量の須恵器が出土した岡山「寒風古窯跡群」】
日本六古窯の一つ・備前焼といえば、岡山県を代表する陶器。自然の土を焼きしめただけの素朴さが多くの陶芸愛好者の目を楽しませていますが、そんな備前焼がいったいどこから来たか、みなさん、ご存知ですか?今回は備前焼の源流とも考えられている岡山県瀬戸内市の「寒風古窯跡群」をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12618/
タグ:遺跡 古墳
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2015年09月18日

シルバーウィーク。

明日からシルバーウィークの人も多いだろう。しかし、こちらは仕事。来週末から2泊の予定で出掛けるつもり。それまでは頑張りたい。
タグ:仕事
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2015年09月16日

たびねす掲載情報149(神魂神社)

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【たびねす】に第148回の記事【中秋の名月とともに!王朝文化の香りを残す奈良市「采女祭」】を紹介したことは9月12日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは島根県松江市の神魂神社です。ご覧下さい。

【出雲大社本殿と比較しよう!島根・神魂神社ならではの建築美】
出雲大社といえば、日本を代表する古社として、知らない人はいないはず。その本殿の形式は「大社造り」と呼ばれ、現在、国宝に指定されています。しかし、実は出雲大社よりも古い建築様式を残す大社造りの古社が島根県松江市に存在します。それが「神魂神社」です。今回は特に出雲大社本殿との建築構造の共通性と差異に着目して、神魂神社のならではの特色とその希少性をお伝えしましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12512/
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2015年09月15日

涼しい。

いつのまにか、季節が進んでいた。夜中、蒸し暑くてクーラーをかけて寝ていたにもかかわらず、いまでは寒くて毛布を出しているくらいである。クーラーをつけていたのがまるで嘘のようである。季節の移り変わりとは不思議なものだ。
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2015年09月14日

仕事。

昨日は早朝出勤。今朝もこれから仕事。金曜日まで頑張ろう。
タグ:仕事
posted by 乾口達司 at 07:29| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

たびねす掲載情報148(采女祭)

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【たびねす】に第147回の記事【謎の楼閣?奈良県「唐古・鍵遺跡」は畿内を代表する弥生遺跡】を紹介したことは9月9日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは奈良市でとりおこなわれる采女祭です。ご覧下さい。

【中秋の名月とともに!王朝文化の香りを残す奈良市「采女祭」】
中秋の夜、全国各地でさまざまな行事が催されることでしょう。古都・奈良でも王朝文化の香りを伝える優雅な催しがとりおこなわれます。猿沢池でおこなわれる「采女祭」です。今回は奈良市の「采女祭」の魅力をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12509/
タグ:
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2015年09月11日

快晴。

今日の大阪は清々しいお天気であった。日中は日差しが強かったものの、からっとした暑さで木陰にいると涼しかった。秋到来。そんな言葉がぴったりである。しかし、関東・東北地方は台風から変わった低気圧の影響で大変なことになっているようだ。
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2015年09月09日

たびねす掲載情報147(唐古・鍵遺跡)

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【たびねす】に第146回の記事【こんな山中から!?考古学の常識を覆した島根・加茂岩倉遺跡】を紹介したことは9月6日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは奈良県田原本町の唐古・鍵遺跡です。ご覧下さい。

【謎の楼閣?奈良県「唐古・鍵遺跡」は畿内を代表する弥生遺跡】
奈良県田原本町の「唐古・鍵遺跡」は畿内を代表する弥生時代の遺跡。弥生時代についての考古学研究の出発点になったといってよい重要な古代遺跡であり、しかも、そこには謎の楼閣までそなわっています。今回は畿内屈指の規模を誇る「唐古・鍵遺跡」をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12438/
タグ:遺跡 古墳
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台風。

台風が東海地方に接近していたため、今朝は大雨。おかげで通勤途中に濡れてしまった。しかし、その後は雨風ともに大したことがなかった。風が少し強いくらいであった。帰りはもう晴れていた。
タグ:台風
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2015年09月06日

たびねす掲載情報146(加茂岩倉遺跡)

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【たびねす】に第145回の記事【被葬者は謎の豪族・葛城氏の始祖王?奈良県御所市の宮山古墳】を紹介したことは9月5日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは島根県の加茂岩倉遺跡です。ご覧下さい。

【こんな山中から!?考古学の常識を覆した島根・加茂岩倉遺跡】
弥生時代を代表する埋蔵文化財といえば、銅鐸を思い浮かべる方も多いはず。実は、島根県にはその銅鐸によって考古学の常識を覆した遺跡が存在します。雲南市の加茂岩倉遺跡です。では、なぜ、加茂岩倉遺跡の発見が考古学の常識を覆すことになったのでしょうか。今回はその疑問を解き明かしながら、加茂岩倉遺跡とそこから出土した銅鐸の重要性をお伝えしましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12333/
タグ:銅鐸 遺跡
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2015年09月05日

たびねす掲載情報145(宮山古墳)

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【たびねす】に第144回の記事【ホルモンとうどんの絶妙のコラボ!岡山・津山ホルモンうどん】を紹介したことは9月2日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは奈良県御所市の宮山古墳です。ご覧下さい。

【被葬者は謎の豪族・葛城氏の始祖王?奈良県御所市の宮山古墳】
現在の奈良県御所市から葛城市・香芝市にかけては、古代の大豪族・葛城氏の支配地域であったと考えられています。当然、それを物語るかのように、周辺には数多くの古墳や遺跡がひしめいていますが、なかでも最大の規模を持つ古墳が御所市に存在します。宮山古墳です。宮山古墳は葛城氏の始祖王・襲津彦の墳墓とも考えられており、大豪族・葛城氏の謎に迫るのに重要な手がかりとなる古墳。今回は宮山古墳の魅力に迫ってみましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12265/
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2015年09月02日

たびねす掲載情報144(津山ホルモンうどん)

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【たびねす】に第143回の記事【大量の銅剣と謎の刻印!島根県・荒神谷遺跡から見る古代出雲】を紹介したことは8月30日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは岡山県のB級グルメ「津山ホルモンうどん」です。ご覧下さい。

【ホルモンとうどんの絶妙のコラボ!岡山・津山ホルモンうどん】
岡山県を代表するB級グルメといえば、みなさん、何を連想するでしょうか。私がお勧めしたいのは、県北部の中心都市・津山市を基盤にした「津山ホルモンうどん」。ホルモンとうどんが甘辛い特製のタレと絡まりあい、ホルモン特有の弾力のある歯応えと相俟って、ぜひ、食していただきたい逸品。今回はB級グルメの祭典「B-1グランプリ」で第2位を獲得した実績も持つ「津山ホルモンうどん」の魅力についてご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/12202/
posted by 乾口達司 at 21:49| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

もう9月。

帰りに駐輪場のおっさんに呼び止められた。今月分の駐輪代を払えという。それを聞いてはじめてもう9月に入っていることを知った。早いものだ。
タグ:9月
posted by 乾口達司 at 22:20| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする