2015年07月31日

後藤明生を読む会(第26回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の研究会のことは7月13日の日記のとおりである。参加は自由。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第26回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。さて、来る9月20日、第26回の「後藤明生を読む会」をもよおします。参加資格などは一切ありません。万障お繰り合わせの上、御出席を賜りますよう御案内申し上げます。

日時 2015年9月20日(日)13:00〜17:00
場所 「プレラにしのみや」4階(西宮市中央公民館402集会室)
最寄駅 阪急線・西宮北口駅
テキスト 後藤明生「帰宅した男」(『疑問符で終る話』1973年2月、河出書房新社収録)
会費 300円程度(会場使用料を参加者人数で割ります)
その他 終了後、近くの酒場で懇親会をおこないます(会費は別途)/会場は「GSW読者の会」名儀で手配しています
タグ:後藤明生
posted by 乾口達司 at 23:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑い。

暑い。昨日はお昼過ぎに郵便局まで歩いたが、かんかん照りでくらくらした。今日も暑いという。頑張ろう。
タグ:
posted by 乾口達司 at 07:18| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

たびねす掲載情報135(高麗美術館)

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たびねすに第134回の記事【剥製から神秘の人体標本まで!岡山「つやま自然のふしぎ館」】を紹介したことは7月22日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは京都市の高麗美術館です。ご覧下さい。

【京都で朝鮮文化に触れる!貴重な文物が展示された高麗美術館】
京都といえば、日本文化の粋を集めた一大中心地。しかし、そんな京都の街中に、朝鮮半島の古文物を蒐集・展示した美術館が存在すること、ご存知ですか?その名も「高麗美術館」。館内の収蔵品はもちろんのこと、館外に展示された文物も貴重なものばかり。今回は館外の展示品を中心にして、京都にあっては異色といっていい高麗美術館の魅力をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/11512/
タグ:美術館
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2015年07月27日

仕事。

昨日は仕事で終日外出。しかし、暑かった。今月の最大の山場は何とか乗り越えた。あとは今週いっぱい頑張るだけである。
タグ:仕事
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2015年07月25日

明日は早朝出勤。

明日は早朝出勤。しかし、すでにくたくたである。頑張ろう。
タグ:仕事
posted by 乾口達司 at 21:59| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

たびねす掲載情報134(つやま自然のふしぎ館)

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たびねすに第133回の記事【邪馬台国の女王・卑弥呼と会える!?大阪府立弥生文化博物館】を紹介したことは7月15日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは岡山県津山市の「つやま自然のふしぎ館」です。ご覧下さい。

【剥製から神秘の人体標本まで!岡山「つやま自然のふしぎ館」】
岡山県津山市といえば、中国山地の中央に位置するのどかな盆地。しかし、そんなところにおびただしい数の剥製や標本類が展示・公開されている博物館があること、ご存知ですか?今回は貴重な剥製や標本類が多数展示された「つやま自然のふしぎ館」をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/11511/
タグ:博物館
posted by 乾口達司 at 21:11| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪。

風邪をひきました。おとといから喉が痛くて声ががらがら。今週末は忙しいのに困ったものです。
タグ:風邪
posted by 乾口達司 at 07:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

梅雨明け。

梅雨が明けたようだ。確かに暑い。しかし、蒸し暑さがないぶん、木陰に入ると過ごしやすい。しかし、風邪をひいている。困ったな。
タグ:梅雨
posted by 乾口達司 at 07:09| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

散髪・歯医者・夏祭り。

朝から散髪と歯医者に出掛けた。その後、先日、いただいた金魚を飼育するための水槽を買いにホームセンターへ。帰宅後は夏祭りに出掛けた。蒸し暑い日であった。暑いなか、あたらこちらに出掛けたので疲れた。
タグ:散髪 歯医者
posted by 乾口達司 at 22:20| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

たびねす掲載情報133(弥生文化博物館)

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たびねすに第132回の記事【幻想的な灯りのもとでお地蔵さまにお参りを!奈良町の地蔵盆】を紹介したことは7月11日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは大阪府の弥生文化博物館です。ご覧下さい。

【邪馬台国の女王・卑弥呼と会える!?大阪府立弥生文化博物館】
古代を代表する女性といえば、必ず名前の挙がる邪馬台国の女王・卑弥呼。しかし、卑弥呼がどのような女性であり、どのような暮らしを送っていたか、そして、邪馬台国をはじめとする弥生時代のクニがどのようなものであったか、ご存知ですか?弥生時代の文化や習俗を紹介した大阪府立弥生文化博物館では、そんな女王・卑弥呼の人物像や暮らしぶりなどを知ることが出来るのです。今回は大阪府立弥生文化博物館をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/11359/
posted by 乾口達司 at 22:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

豪雨。

夕方、大阪から電車で帰って来ると、奈良は小雨がぱらついていた。後で話を聞くと、猛烈な雨が短時間に降ったという。いわゆるゲリラ豪雨である。おかげでベランダに干していたバスマットがびしょぬれになっていた。もうすぐ台風もやって来る。今週末はやきもきしそうだ。
タグ:
posted by 乾口達司 at 21:58| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

後藤明生を読む会(第25回)

後藤明生を読む会(第24回)→こちら

昨日は後藤明生を読む会の第24回がもよおされた。今回のテキストは「行方不明 (初出は「新潮」1971年8月号)。いつものように代表の発表者が基調報告をおこなった。その後、参加者のあいだで討議がおこなわれた。今回も話題となった事柄をアトランダムに列記しておく。

・「行方不明」の発表された1971年は、作中に登場するフリーペーパー業界にとって画期的な年であり、「サンケイリビング」などが刊行されはじめている
・その一方、現在ですら地域密着型のフリーペーパーが多いなか、作中のように全国規模で展開するフリーペーパーなどは当時存在せず、後藤はあえてそのような架空のフリーペーパーを設定している
・ちなみに作中のシグマ研究所と同名の企業は実在しており、現在も社名を変えながら存続している(レンズ製作企業であるが、作中で「わたし」が東京タワーから双眼鏡を使って下界を眺めるという設定は偶然の一致だろうか?)
・今回、読解に使用したKHCoderによる語やコンセプトの分析(その可能性と限界)
・「わたし」は「全体」をとらえようとしてシグマ研究所に入るものの、まったくとらえられない(すべてを見通す視点に立とうとする従来の小説に対する批判)
東京タワーからの眺めもまた部分的・断片的なものに過ぎない
・したがって、物語の語りそのものも必然的に部分的・断片的にならざるを得ず、最終的にはテーマのみならず語りそのものも「行方不明」になる
・主婦の話やアメリカザリガニの話題、編集委員同士のやりとりに見られる話の逸脱
・しかし、主婦からの電話の場合は、自分がとおりがかりの人間や犯人などではなく、あくまでも団地に住む人間であるという予防線を張っておく意味もあって話は具体的になっていくが、結果として、具体的に語ろうとすればするほど話の焦点がぼやけ、語られるべき核心から逸脱してしまう
・編集委員のやりとりと出前の登場に見られる滑稽さ
・当初のタイトルは「挟み撃ち」であったというが、どのあたりでタイトルの変更が考えられたのか?
・「ヘルメット」の描写の意味するところは?(その色が黄色だったということを踏まえると、学生運動の時代の終焉を象徴したものとは考えられない)
・山本と所長との関係(山本=所長説)
・宇都宮は山本の「事件」に一枚かんでいる様子
・シグマ研究所に関係する編集委員はみんな怪しい
・「わたし」の素性がまったくわからないこと
・編集委員の多くの名前が地名に由来しているのに対して、実際の地名はほとんど出て来ないことについて(シグマ研究所の場所は神楽坂近辺を想定か?)
・横山光江だけはなぜフルネームで登場するのか
・酒場のワームホール的に特異性

今回はそれとは別に某氏から提出いただいた後藤明生論の草稿についても意見を出しあった。われわれの目的は後藤明生論集を刊行することにある。したがって、今後は有志各人が執筆した論考そのものについての討議もおこない、論考の中身を少しずつ確定していくつもりである。なお、次回は、9月頃、テキストは「帰宅した男」を予定している。
タグ:後藤明生
posted by 乾口達司 at 22:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

たびねす掲載情報132(奈良町の地蔵盆)

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たびねすに第131回の記事【院政の表舞台!王朝文化の最後を飾る京都市伏見区の安楽寿院】を紹介したことは7月7日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは奈良町の地蔵盆です。ご覧下さい。

【幻想的な灯りのもとでお地蔵さまにお参りを!奈良町の地蔵盆】
興福寺や猿沢池の南方に広がる奈良の旧市街地「奈良町」(ならまち)。その界隈の夏の風物詩といえば、地蔵盆を挙げないわけにはまいりません。地蔵盆の夜、奈良町界隈では各所にまつられたお地蔵さまに老若男女が集い、大いに賑わいます。仏像の特別拝観や「数珠繰り」などの珍しい行事に参加出来るのも大きな魅力。今回は誰に対しても門戸が開かれている奈良町の地蔵盆をご紹介しましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/11345/
タグ:地蔵盆 仏像
posted by 乾口達司 at 17:41| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒸し暑い。

朝から電車に揺られて歯医者へ。その後、実家へ向うものの、道中が蒸し暑くて参った。帰宅後、家は締め切っていたためにサウナ状態。目下、懸命に換気をしているところである。
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posted by 乾口達司 at 17:34| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

一転、晴れ。

出勤時にひどく降った。さいわい、雨はすぐに止んだ。しかし、念のため、傘を持って家を出た。ところが、昼頃には快晴となった。あまけに蒸し暑い。帰りは傘が邪魔であった。もうすぐ梅雨明けだろうか。
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posted by 乾口達司 at 23:55| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

湿気。

梅雨で湿度が高い。帰り道、蒸し暑くて嫌になってしまった。今年は梅雨らしいお天気である。
posted by 乾口達司 at 22:41| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湿気。

梅雨で湿度が高い。帰り道、蒸し暑くて嫌になってしまった。
タグ:梅雨
posted by 乾口達司 at 22:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

たびねす掲載情報131(安楽寿院)

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たびねすに第130回の記事【シュールな造形が目白押し!岡山県「BIZEN中南米美術館」】を紹介したことは6月30日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは京都市の安楽寿院です。ご覧下さい。

【院政の表舞台!王朝文化の最後を飾る京都市伏見区の安楽寿院】
「院政」とは、平安時代後期、天皇の父や祖父にあたる「院」がとりおこなった政治のこと。その院政の舞台は内裏の置かれた平安京のなか(洛中)であったと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、その中心となったのは、都ではありません。今回は院政の表舞台となった伏見区の安楽寿院を紹介し、院政期の華麗な王朝文化の名残りをさぐってみましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/11117/
posted by 乾口達司 at 22:13| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨。

朝、家を出る頃から雨が降り出した。おかげで足許が濡れてしまった。空梅雨の年も多いが、今年の梅雨は実に梅雨らしい。
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posted by 乾口達司 at 21:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

京都市動物園。

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京都へ出掛けたついでに京都市動物園にも立ち寄った。雨上がりということもあって、園内は家族連れでにぎわっていたが、スーツ姿の人々も多数見られた。どうやらどこかの国の首相がやって来るという。興味がなかったため、某国首相がやって来る前に退散。サル山では猿がさかんに毛づくろいをしていた。カバは暢気に昼寝をしていた。
タグ:動物園
posted by 乾口達司 at 21:09| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

近鉄奈良駅で一杯。

今日は近鉄奈良駅周辺の某店で某女と昼呑み。午前11時の開店と同時にビールを呑みはじめた。途中からワインに移行。したたかに酔ってしまった。しかし、たまにはこんな休日も良いだろう。今日は何もしなかった。
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posted by 乾口達司 at 21:40| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

頑張る。

今年も折り返し地点を過ぎた。仕事が忙しい。プライヴェートも忙しい。しかし、泣き言などいっていられない。頑張る。
タグ:仕事
posted by 乾口達司 at 22:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする