2015年02月28日

後藤明生を読む会(第24回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の研究会のことは2月23日の日記のとおりである。参加は自由。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第24回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。さて、来る4月19日、第24回の「後藤明生を読む会」をもよおします。参加資格などは一切ありません。万障お繰り合わせの上、御出席を賜りますよう御案内申し上げます。

日時 2015年4月19日(日)13:00〜17:00
場所 西宮市立若竹生活文化会館2階第4集会室(兵庫県西宮市西福町15-12)→こちら
最寄駅 JR西宮駅(北西方向へ徒歩5分)
テキスト 後藤明生『挾み撃ち』(講談社文芸文庫版を使用)
会費 200円程度(会場使用料を参加者人数で割ります)
その他 終了後、近くの酒場で懇親会をおこないます(会費は別途)/会場は「GSW読者の会」名儀で手配しています
タグ:後藤明生
posted by 乾口達司 at 09:55| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

確定申告。

確定申告の書類を作成する。書類を引っ張り出したり、引っ込めたりを繰り返す。まとまった時間で作成したため、だいぶはかどった。来週には提出する予定である。
タグ:確定申告
posted by 乾口達司 at 21:06| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

仕事。

今日は仕事のことでいろいろあった。嬉しいこともあった。その反面、つらい決断をした瞬間もあった。仕事に限定してさまざまなことが一日のなかで起こるとは珍しい。複雑な気持ちである。今日の体験が今後に生きるだろうか。そうであることを願いたい。
タグ:仕事
posted by 乾口達司 at 21:12| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

花粉症。

今朝からくしゃみがはじまった。鼻水も少しだけ出る。いよいよ今年の花粉症のはじまりか。マスクをして外出。つらい一ヶ月がはじまった。
タグ:花粉症
posted by 乾口達司 at 22:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

後藤明生を読む会(第23回)

後藤明生を読む会(第22回)→こちら

昨日は後藤明生を読む会の第22回がもよおされた。今回のテキストは『四十歳のオブローモフ 』(文藝春秋/1972年刊)。いつものように代表の発表者が基調報告をおこなった。その後、参加者のあいだで討議がおこなわれた。今回も話題となった事柄をアトランダムに列記しておく。

・『四十歳のオブローモフ』は1972年5月から8月にかけて「夕刊フクニチ」に連載されて、1973年8月、文藝春秋より刊行された。この1年間のインターバルは意外と重要ではないか。
・区切りは全部で100あるため、100回の連載であったことがわかる。平均すると、単行本で1回につき54行となる。最小の行数は34行、最大は99行でほぼ3倍である。連載後、書籍としてまとめられるにあたり、大幅な加筆や削除もおこなわれたと推定出来る
・内容は多岐にわたっており、単純なテーマで統一されているようではない。語り手の「人格」が語りの統合の中心にいるかどうかも良くわからない。したがって、今回は内容の細目を掲げた
・冒頭で気になるのは「シベリアを舞台にした小説」(p3)である。主人公の本間宗介はそれを「一大長篇」に仕立て上げたいと考えている。しかし、この作家は、作中、アルコール摂取には大いにつとめるものの、少しも小説を書こうとしているようには見られない。構想の一端が披露されているわけでもなく、その内容はおよそ書くこととは無縁の生活の細部に終始している。挙句の果てに「シベリアを舞台にした小説」が最終的にどうなったのか、さっぱりわからないまま、小説は幕を閉じる。あたかも、最初からそのような話などなかったかのように
・確かにシベリアの話は出て来る。最後には怪しげな「三文小説」まで姿を見せはするものの、そこから「一大長篇」の片鱗はうかがえない。「シベリアを舞台にした小説」の執筆のため、ベランダ越しに挨拶をする向かいの棟の夫人の「シベリアの思い出話」(p113)を聞きに行くか、行かないかを自問する際、「訪問しない現実」を選択する挿話も同様である。まるで宗介は「シベリアを舞台にした小説」から遁走しつつあるかのような様相を呈している
・そのこととの関わりで考えると「宗介の住んでいる団地からも、蒸発する人間はずいぶんいるらしい」(p13)、「林田夫人失踪の噂」(p15)、テレビ番組に出演した夫婦のなかで語られる「ときどきふらっと家出する」(p50)夫の癖、川口和子とのやりとりで交わされる「小説はね、あたしらしい女が行方不明になるわけよ」「いわゆるジョーハツというやつだな」(p193)、「それとも彼女は本当に行方不明なのだろうか?」(p198)、目の前から姿を消した息子と仔犬について「いったい、いつの間に消えてなくなったのだろう?」(p337)といった記述や官憲から逃走し続ける国定忠治(p307)の話、「控え室の背広のポケットのなかに忘れてきたメモ」(p317)など、行方不明になる人物や事物が作中にたくさん書き込まれている点は意味深である。「シベリアを舞台にした小説」もまたテキストのなかから「蒸発」「失踪」「行方不明」となってしまったものとしても読めるのではないか(その点を踏まえるとp337の「まさか!」は「まさか、また失踪!?」といった宗介の驚きを示した「またか!」と読み替えることも出来る)
・なお且つ、「宗介はふらりとただ家を出たくなったのだろうか」(p12)、「林田夫人は、わたしなのだ!」(p16)といった記述などを踏まえると、宗介自身が「蒸発」「失踪」「行方不明」に魅入られているとも考えられる
・以上の点を敷衍すると、宗介がもう一つ書きたいと願っているみずからの家族の「年代記」(p123)の結末もまた一家離散(失踪・故郷からの蒸発・行方不明)の物語ということになる
・故郷から「失踪」して互いに「行方不明」であるしかないものたちが作り出す関係の磁場こそ団地
・物語の最後に出てくる捨て犬のエピソードは二葉亭四迷『平凡』の「棄狗」のエピソードによったものだろう
・宗介のいうところの「平凡」とは「変動相場制」(p161)としてのそれ。たとえば、羽織袴の新調の話のなかで宗介夫婦が出した結論が「貸衣装」というのはいかにも「変動相場的」=変動平凡的であるといえる
・団地の内部より団地の敷地内に点在する施設に多くのまなざしが向けられており、それはこれまでに書かれて来たみずからの団地小説からの脱出をはかる外向きのベクトルが感じられる。そうであるからこそ、宗介は団地を離れて「旅」に出るのである
・「ある同業者が書いていた小説」(p304)とは山口瞳『仲人記』(初出は1970年/『むにゃむにゃ童子』角川文庫所収)
・「シベリアを舞台にした小説」とは実は『挟み撃ち』を念頭に置いたものではないか。その証拠に『四十歳のオブローモフ』が文藝春秋から刊行されるのは『挟み撃ち』刊行の2ヶ月前である。あたかも『挟み撃ち』の刊行を前提にして(照準にして)書籍化されたようであるとさえいえる
・「昭和四十八年七月某日」(p341)という奥付に記された日付が正しいものと仮定すると、初出に対する加筆・改良作業は『挟み撃ち』の執筆と並行する形でなされており、加筆・改良部分には『挟み撃ち』の構想が強く反映されているはず
・ちなみにその点を踏まえると「年代記」は『夢かたり』か?「年代記」というタイトルからイメージされる世界とは似ても似つかないが。
・仲人の話のなかで「平凡」「型通り」という言葉を強調すればするほどそれとは反対のグロテスクなものになってしまう滑稽さ
・披露宴シーンの滑稽さ
・常に相対化のベクトルをはらんだ家族との対話・やり取り

次回は、4月頃、テキストは『挟み撃ち』を予定している。
タグ:後藤明生
posted by 乾口達司 at 19:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

誕生日会。

日中は仕事であった。夕方から誕生日会に出席。富雄の某店で会食をした。しかし、四十歳を過ぎて誕生日会とは柄にもないことである。何となく気恥ずかしいまま、家に帰って来た。
タグ:誕生日
posted by 乾口達司 at 21:59| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

誕生日。

誕生日でした。いろいろな人からお祝いのメールをいただきました。有難うございます。これからも精進します。
タグ:誕生日
posted by 乾口達司 at 21:45| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

たびねす掲載情報106

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前回、たびねすに第105回【オッパイいっぱい!乳神様として崇拝される岡山県の軽部神社】の記事について紹介したことは2月10日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは東大寺二月堂修二会の日中法要です。ご覧下さい。

【何を投げてるの?東大寺二月堂修二会(お水取り)の日中法要】
関西に春を呼ぶ祭といわれる東大寺二月堂の修二会(お水取り)。3月1日からはじまる本行では、二月堂とその周辺で数々の法要がとりおこなわれますが、夜のお松明で知られていることもあり、法要は夜間だけに限られていると思い込んでいる方も多いはず。しかし、実は日中も数々の法要が繰り広げられているのです。今回はあまり知られていない日中の法要をご紹介し、修二会の世界をよりいっそう詳しくご理解いただきましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/8763/
タグ:
posted by 乾口達司 at 20:43| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

展開。

あるプロジェクトが持ち上がった。今日は仕事の合間にその件で対応に追われた。しかし、今後、始動するかどうか。これからが勝負である。とにかく今夜はここまでとしておこう。
タグ:仕事
posted by 乾口達司 at 21:05| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

T先生とお電話。

久し振りにT先生からお電話を頂戴した。先生からお問い合わせがあってのことである。したがって、お互い、懐古の情などお構いなしにすぐさま用件に入った。しかし、それで良い。過去よりも現在である。そして、未来である。
タグ:先生
posted by 乾口達司 at 22:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

奈良市の入江泰吉記念奈良市写真美術館。

招待券を頂戴したため、午後から高畑町の入江泰吉記念奈良市写真美術館へ。折りしも「祈りの仏像〜入江泰吉、こころの眼〜」と題した展覧会がもよおされていた。その名のとおり、奈良県内の仏像や寺院を被写体とした入江泰吉の作品が多数展示されていた。これまでに目にした写真も多い。しかし、今回の展示ではじめて目にしたものもあった。久し振りに入江の写真全集を開いてみようかという気持ちになった。私が訪れたとき、館内に観覧者の姿はなかった。ひっそり静まり返った館内で心ゆくまで作品を鑑賞出来た。
タグ:写真
posted by 乾口達司 at 19:10| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

懐かしい人。

懐かしい人から手紙を頂戴した。文学の某研究対象では第一人者とされている方である。早速、お返事をしたためる。最後にお会いしたのは、十数年前の京都ではなかったか。あのときは、某学会の翌日、一緒に東本願寺まで詣でたのではなかったか。そんなことを思い返しながら筆をとっていると、懐かしい気分に襲われた。しかし、返事の内容は単なる懐古の共有などではない。未来への挑戦である。
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posted by 乾口達司 at 22:57| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

雪。

午後から大雪となった。といっても、奈良の平野部の話。北日本のように降り積もるような雪ではない。事実、止んでからしばらくすると、雪は溶けてしまった。しかし、降っている最中は意外と激しかった。今年一番の降り方ではなかろうか。夕方、所用で外出したが、手がかじかんだ。寒い夜である。
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2015年02月12日

ジョセフ・ヒコゆかりの「横文字の墓」

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兵庫県播磨町は、日本ではじめて新聞を発行したジョセフ・ヒコの出身地である。蓮花寺(播磨町北本荘7-1-33)には、ヒコが建立した両親の墓碑が残されている。裏面には英文が刻まれており、それにちなんで地元では「横文字の墓」と呼ばれている。まさしく日本とアメリカとを股にかけて活躍したヒコに相応しいものである。
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posted by 乾口達司 at 21:10| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

たびねす掲載情報105

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前回、たびねすに第104回【奈良に北京?関西有数の難読地名「京終」は奈良の南の玄関口】の記事について紹介したことは2月4日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマはオッパイの神さまとして知られる岡山県総社市の軽部神社です。ご覧下さい。

【オッパイいっぱい!乳神様として崇拝される岡山県の軽部神社】
全国津々浦々に神社が存在するように、各地にはさまざまな神さまがまつられています。しかし、なかには珍しい神さまもおり、岡山県総社市の軽部神社で崇拝されている「乳神様」もそのお一人。その名のとおり、お乳に関する神さまであり、拝殿にはオッパイをかたどった絵馬がたくさん奉納されています。今回はオッパイ絵馬で彩られた軽部神社をご紹介し、乳神様がいまなおいかに崇拝されているか、ご理解いただきましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/8165/
タグ:神社 乳房
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2015年02月09日

雪の奈良。

午後、街中を歩いていると、西から雪雲が接近。またたくまに雪が降りはじめた。降り積もるような雪ではなく、30分ほどするとやんだが、傘を持ち合わせていなかったため、結構、衣服に雪が付着して濡れてしまった。今年は寒いといわれる。しかし、昨年のような大雪はまだ奈良では降っていない。今後、降り積もるようなことがあるのだろうか。
タグ:
posted by 乾口達司 at 22:11| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

大神神社結婚式。

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昼前から桜井市の大神神社へ。本日、大神神社では知人の結婚式がとりおこなわれた。あいにくの雨である。ところが、一連の儀式が終わり、屋外で写真撮影がはじまる頃には雨もやみ、時折、青空がのぞくようになった。これは目出度い。そう思いながら結婚を祝した。
タグ:神社
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2015年02月07日

樋口隆康『中国の古銅器』

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樋口隆康の『中国の古銅器』(学生社/2011年)をパラパラ読み返す。青銅器に関する解説書としては、ある程度、わかりやすい。しかし、言葉による解説が多いため、ビジュアル面からの理解はいま一つである。とある方がおっしゃっていたが、素人にもわかる中国・青銅器の入門書は意外とない。なかなか厄介である。
タグ:青銅器
posted by 乾口達司 at 18:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

タコ飯。

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タコ飯を作った。まずはタコを適当な大きさにぶつ切りにしておく。そして、米4合を入れた炊飯器のなかに投入。その際、昆布も一緒に入れておく。そして、醤油大さじ2・料理酒大さじ2・みりん大さじ1を適当にふりかけ、4合分の水を加える。後は炊飯器で炊くだけである。手軽に出来るのでこれまでに何度も作っている。もちろん、美味しい。
タグ:タコ飯
posted by 乾口達司 at 20:30| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

たびねす掲載情報104

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前回、たびねすに第103回【瀬戸内海の絶景とミニ鉄道を満喫!岡山・道の駅一本松展望園】の記事について紹介したことは1月27日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは奈良市の京終地区です。ご覧下さい。

【奈良に北京?関西有数の難読地名「京終」は奈良の南の玄関口】
奈良町(ならまち)といえば、歴史的な町並みが残る奈良市の旧市街地のこと。現在、奈良町の北方は「きたまち」と呼ばれ、新たな観光名所となっています。では、奈良町の南方は?そこには「京終」と呼ばれる地域があり、かつては奈良の南の玄関口として賑わいました。しかし、この「京終」、いったい何と読むか、ご存知ですか?今回は関西有数の難読地名として知られる京終界隈を散策し、当地の秘められた歴史に触れてみましょう。
(続きは以下のURLをクリック!)

http://guide.travel.co.jp/article/8504/
posted by 乾口達司 at 20:36| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

京終天神社の福豆授与。

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今日は節分である。夕方、飛鳥神社の別名を持つ京終天神社(奈良市北京終町)へ。午後5時半からもよおされる福豆授与の列に並んだ。頂戴したのは3袋。有り難い限りである。
タグ:節分
posted by 乾口達司 at 21:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

歯磨き男。

今朝、驚くべき人物を目撃した。その男は歯ブラシをくわえ、歯を磨きながら、堂々と路上を闊歩していた。遅刻しそうになって歯を磨きながら走っている男の姿はしばしばマンガで描かれる。しかし、それはあくまで誇張されたフィクションに過ぎない。そう思っていただけに、実際にそんな男がいることには驚いた。そいつはいつも出勤時にブラシをくわえ、歯を磨きながら歩いているのであろうか。今度、また目撃するのが楽しみである。
タグ:歯磨き
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2015年02月01日

飛鳥坐神社のおんだ祭。

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数年振りに奈良県明日香村・飛鳥坐神社のおんだ祭を観覧した。祭そのものは相変わらずの盛況振りで狭い境内は天下の奇祭を一目見ようという善男善女でゴッタ返していた。結婚した娘に子どもが授からないため、子授けの紙をいただこうとする老夫婦の姿も見られた。もちろん、天狗や翁、おかめ、牛の暴れっぷりも見事であった。
タグ:
posted by 乾口達司 at 21:25| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする