2014年02月17日

兵庫・岡山紀行(大光院・法華題目石)

20140217-1.bmp

兵庫・岡山紀行(初詣客の合間をぬって)→こちら
兵庫・岡山紀行(志染の石室)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院・仁王門)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院・石造五重塔)→こちら
兵庫・岡山紀行(千体地蔵)→こちら
兵庫・岡山紀行(竹中半兵衛の墓)→こちら
兵庫・岡山紀行(三木城跡)→こちら
兵庫・岡山紀行(淡河弾正忠定範戦死之址)→こちら
兵庫・岡山紀行(別所長治夫妻の首塚)→こちら
兵庫・岡山紀行(別所長治の墓)→こちら
兵庫・岡山紀行(厄神駅への道)→こちら
兵庫・岡山紀行(曹源寺)→こちら

曹源寺の脇には曹源寺の塔頭の一つで法華題目石(県指定文化財)を持つ大光院がある。花崗岩製の法華題目石は康永4年(1345)の造立で高さ約1.5メートル。大覚大僧正の筆によるといわれる法華題目が三面に刻まれている。少し前までは境内の一角に野ざらし状態で安置されていた。しかし、現在は真新しい覆屋が設けられ、雨風をしのげるようになっている。
ラベル:石塔
posted by 乾口達司 at 20:22| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする