2014年01月29日

たびねす掲載情報33

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前回、たびねすに第32回(備前福岡歴史探訪!西国随一の商業地は黒田官兵衛や宇喜多直家とも深い関わりを持つ!)を掲載したことは1月21日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは、謎の古代遺跡として知られる熊山遺跡を擁する岡山県備前地域の名峰・熊山です。ご覧下さい。

第33回「備前随一の名峰・熊山は山歩きのメッカ!歴史遺産から豊かな自然、抜群の眺望まで!」

http://guide.travel.co.jp/article/3028/
ラベル: 遺跡
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兵庫・岡山紀行(三木城跡)

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兵庫・岡山紀行(初詣客の合間をぬって)→こちら
兵庫・岡山紀行(志染の石室)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院・仁王門)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院・石造五重塔)→こちら
兵庫・岡山紀行(千体地蔵)→こちら
兵庫・岡山紀行(竹中半兵衛の墓)→こちら

以前、三木城跡の脇を電車で通りすぎたことがある。そのときは車窓から、ああ、あれが名高い三木城跡かと思ったものである。今回、実際に城跡に登り、三木合戦の時代に思いを馳せることが出来た。写真は三木城の城主であった別所長治の石像。長治がなぜ織田信長を裏切ったのか、諸説があるものの、少なくとも勝算であっての裏切りであったことだろう。しかし、実際には籠城戦の果てに多くの将兵を「干し殺し」にしてしまったのである。「干し殺し」は合戦による死傷よりも凄惨である。ひと思いに殺してくれ。そう思っていた将兵も多かったことだろう。開城までのあいだに三木城内でどのような悲劇が起こっていたか。それを思うと身震いがする。
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posted by 乾口達司 at 20:01| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする