2014年01月28日

兵庫・岡山紀行(竹中半兵衛の墓)

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兵庫・岡山紀行(初詣客の合間をぬって)→こちら
兵庫・岡山紀行(志染の石室)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院・仁王門)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院)→こちら
兵庫・岡山紀行(伽耶院・石造五重塔)→こちら
兵庫・岡山紀行(千体地蔵)→こちら

後世、天才軍師と称えられた竹中半兵衛(重治)は、羽柴秀吉による三木城攻防戦のさなか、1579年にこの世を去った。墓は秀吉が本陣を置いた平井山のふもとに残されている。墓の周囲は白壁でかこわれており、墓そのものにはちょっとした盛り土がなされている。盛り土からは樹木が生え、大木にまで育っている。これは埋葬当時に植えられたものが大きく育ったのであろうか。あたりは綺麗に掃き清められている。地元民に手厚く保護されているのであろう。しかし、あたりには誰もいなかった。
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posted by 乾口達司 at 20:55| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする