2013年08月31日

後藤明生を読む会(第17回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の勉強会のことは7月1日の日記に記したとおりである。参加は自由である。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第17回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。
さて、来る10月6日、第17回の「後藤明生を読む会」をもよおします。参加資格などは一切ありません。万障お繰り合わせの上御出席下さいますよう御案内申し上げます。

日時  2013年10月6日(日)13:00〜17:00
場所  プレラにしのみや6F和室(西宮市高松町4-8)→こちら
最寄駅 阪急西宮北口駅
テキスト 後藤明生『スケープゴート』(日本文芸社)
会費 500円程度((会場使用料を参加者人数で割ります)
その他  終了後、近くの酒場で懇親会をおこないます(会費は別途)/会場を確保する際に「嚠喨の会」やその他の名儀で登録している場合がございます
ラベル:後藤明生
posted by 乾口達司 at 22:51| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

たびねす掲載情報12

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前回、たびねすに第11回(雄大な太平洋を眼下に!名作映画のロケ地にも選ばれた志摩半島・安乗埼灯台)の記事を掲載したことは8月24日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは志摩半島・海の博物館です。ご覧下さい。

第12回「豪壮な建造物にも注目!海に生きる民の暮らしを紹介した志摩半島・海の博物館」

http://guide.travel.co.jp/article/1783/
ラベル:博物館
posted by 乾口達司 at 21:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

志摩紀行(海の博物館・展示棟&収蔵庫)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら
志摩紀行(相差海女文化資料館)→こちら
志摩紀行(石神さん)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・ソテツ)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・井戸)→こちら
志摩紀行(海の博物館・ドーマン&セーマン)→こちら

海の博物館では、展示棟および収蔵庫にも目を向けたい。いずれも建築家・内藤廣の設計によるものであり、日本建築学会賞をはじめ、数々の賞を受賞している。写真は2棟から成る展示棟の1棟。外枠は鉄筋コンクリートで作られているものの、内部は構造用集成材を使ったトラス構造となっており、木の存在感が際立つ。なかでも、見上げるほど高い天井と梁の並びは圧巻の一言に尽きる。
ラベル:博物館 建造物
posted by 乾口達司 at 23:32| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

志摩紀行(海の博物館・ドーマン&セーマン)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら
志摩紀行(相差海女文化資料館)→こちら
志摩紀行(石神さん)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・ソテツ)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・井戸)→こちら

海の博物館(三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68)のある志摩地方には、たくさんの海女さんたちが暮らしている。そのため、当館には、海女さんの習俗に関するものも数多く所蔵・展示されている。写真の展示品は、海女さんと深い関わりを持つ星型の「セーマン」と格子型の「ドーマン」をかたどったものである。一説には陰陽道に由来する魔除けの印といわれており、トモカズキと呼ばれる海の魔物などから身を守るため、海女さんの手拭や襦袢などに記されている。
ラベル:博物館 海女
posted by 乾口達司 at 21:05| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

土砂降り。

金曜日の夜からひどい大雨であった。特に金曜日の夜は雷鳴が頻繁に鳴り響いた。雨は今日の午前中まで断続的に降り続いた。バケツをひっくり返したような土砂降りのときもあった。今日は朝から打ち合わせで大阪まで出る。電車から降りると、大阪も土砂降りだった。午後は某スタジオで写真撮影。この頃にようやく雨は上がった。夕方、イオンモール大和郡山へ。店内で仕事仲間のI一家と遭遇する。イオンモール大和郡山を後にする頃には青空が戻った。
ラベル:
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2013年08月24日

たびねす掲載情報11

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前回、たびねすに第10回(スペインムード満点!異国情緒を満喫できるホテル志摩スペイン村)の記事を掲載したことは8月12日の日記に記しました。今回、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは志摩半島・安乗埼灯台です。ご覧下さい。

第11回「雄大な太平洋を眼下に!名作映画のロケ地にも選ばれた志摩半島・安乗埼灯台」

http://guide.travel.co.jp/article/1744/
ラベル:安乗埼 灯台
posted by 乾口達司 at 20:45| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

転居その後。

転居をしたことは昨日の日記に記した。ハイツから一戸建てへの転居である。一戸建てといっても、かなりの中古物件であるため、書架を並べると、書架が前のめにりなってしまう。底に板をかましてバランスをとるつもりであるが、その板を買いに行く時間の余裕がない。書架が安定しないことには、ダンボールに詰め込んだままの書籍を並べることも出来ない。おかげで作業がはかどらないままである。山積みとなったダンボールを前に溜め息をつくばかりである。
ラベル:転居
posted by 乾口達司 at 20:59| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

転居。

私事ながら、このたび、転居をした。といっても、同じ奈良市内での転居である。したがって、転居前と転居先とは大して離れていない。しかし、それでも、この暑い時期の転居は大変であった。荷物はまだ完全には片付いていない。今月いっぱいは整理に時間がかかるだろう。のんびり整理していきたい。
ラベル:引越し
posted by 乾口達司 at 21:16| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

福智院町で夕食。

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午後から来客があり、夕食は来客と“麺喰”(奈良市福智院町1-1)へ出掛けた。以前より訪れたいと思っていたお店である。古民家を改造した店内は、その外観からはじめは座敷かと思っていたが、実際にはフローリングのテーブル席であった。私はざるうどんに古代米のご飯とトリ天、デザートのついたセットメニューを注文した。コシのあるうどんはさぬきうどんの系統に属す。店主が讃岐でうどんの修業をしたということをうかがって、納得した。奈良では珍しく美味しいうどんをいただけた。また訪れようと思う。
ラベル:うどん
posted by 乾口達司 at 21:42| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

志摩紀行(梵潮寺・井戸)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら
志摩紀行(相差海女文化資料館)→こちら
志摩紀行(石神さん)→こちら
志摩紀行(梵潮寺・ソテツ)→こちら

梵潮寺を訪れた折、もう一つ目を引いたのは、写真の井戸である。石と石とを巧く組み合わせて井戸の枠を作っている。その組み合わせ方が何とも印象深い。どれほど古い井戸なのだろうか。それとも、近年に作られたものなのか。そのあたりはまったくわからない。しかし、わからないなりにしげしげと眺めてしまった。
ラベル: 井戸
posted by 乾口達司 at 21:15| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

志摩紀行(梵潮寺・ソテツ)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら
志摩紀行(相差海女文化資料館)→こちら
志摩紀行(石神さん)→こちら

梵潮寺は相差海女文化資料館の近くにある。後醍醐天皇の勅願により建てられたといわれる。梵潮寺でぜひ見ておきたいのは、境内に植えられた大きなソテツである。樹齢は700年以上といわれており、その大きさには圧倒される。
ラベル:ソテツ
posted by 乾口達司 at 20:26| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

お盆のお供え。

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奈良だけの風習なのだろうか。それとも、関西全般で見られるものなのだろうか。とにかく、奈良ではお盆に写真のようなお供えをする。各種の野菜を乗せているのは蓮である。この時期、奈良ではスーパーでもお供え用の蓮や野菜が売られる。それほど一般的な風習であるということだろう。なぜ、こんなことを私が書くのか。それは、先日、そのお供えを目にした他県民から珍しがられたからである。
ラベル:
posted by 乾口達司 at 21:31| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

なら燈花会2013

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今年は珍しくなら燈花会を見物に出掛けた。私が訪れた夜は開催初日から数日後の平日であったため、観光客の姿はそれほど多くはなかった。こういったイベントはやはり平日に限る。写真は興福寺・五重塔の下の一枚。「挑」という文字がうかがえる。今年の燈花会も今夜で終わりである。
posted by 乾口達司 at 20:39| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

たびねす掲載情報10

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前回、たびねすに第9回(めっちゃ安い!大阪でオモチャ・人形・花火といえば、中央区の「まっちゃまち」へ!)の記事を掲載したことは8月5日の日記に記しました。本日、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは志摩スペイン村の宿泊施設・ホテル志摩スペイン村です。ご覧下さい。

第10回「スペインムード満点!異国情緒を満喫できるホテル志摩スペイン村」

http://guide.travel.co.jp/article/1652/
posted by 乾口達司 at 21:01| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

熱中症?

昨日は自宅で終日仕事であった。普段、日中に自宅で仕事をするときはエアコンをつけない。昨日も同様にエアコンをつけずに仕事をしていたところ、左足のふくらはぎに痙攣めいた違和感を感じた。そのうちに汗が止まらなくなり、目の前がクラクラしはじめた。とりあえず、仕事を中断し、水分を補給してからベッドに横になった。眠りは浅かったが、数十分ほど昼寝もしたようだ。目ざめた後、食塩をなめながら、ふたたび水分を補給した。それからはいつもと変わらず元気に仕事をすることが出来た。しかし、左足のふくらはぎの痙攣めいた違和感は寝るまで続いた。後で調べると、汗が止まらず、目の前がクラクラしたことや足の痙攣などは熱中症に見られる症状であることがわかった。私は熱中症にかかる一歩手前であったのだろうか。今日も昼過ぎまでクーラーをかけずに仕事をした。しかし、食塩をなめながら頻繁に水分を補給したせいか、昨日のように目の前がクラクラするような状態にはならなかった。
ラベル:熱中症
posted by 乾口達司 at 22:16| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

志摩紀行(石神さん)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら
志摩紀行(相差海女文化資料館)→こちら

相差海女文化資料館の裏手、歩いて5分ほどのところに地元の氏神・神明神社がある。その参道の途中にまつられているのが「石神さん」である。「石神さん」は、女性の願いを必ず一つ叶えてくれる神さまとして、古来、海女さんたちの信仰を集めている。パワースポットブームや『あまちゃん』ブームも手伝ってか、近年は、若い女性の参拝者が急増している。隣接する社務所では、海女さんたちに伝わる魔除けの印「ドーマン」と「セーマン」がデザインされたお守りも授与される。社務所と接続するようにして建てられているお堂には室町時代に作られたとされる等身大の仏像も安置されていた。
ラベル:神社 海女
posted by 乾口達司 at 22:27| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

緊急地震速報。

夕方、外出していると、携帯電話から聞きなれない着信音が聞こえた。携帯を開くと、緊急地震速報であることがわかった。奈良の場合、津波が来るわけでもない。大きな建物があるわけでもないので、建物の倒壊に巻き込まれることもない。室内よりも外にいる方が安心である。そう思って、電信柱が揺れるのをいまか、いまかと待ち続けた。しかし、いっこうにそれらしい気配がない。とっさに「誤報」という言葉が脳裏をかすめた。そのまま帰宅。ニュースによると、思ったとおり、誤報であった。それにしても、人騒がせな誤報である。いろいろな人から「大丈夫?」というメールが届いていた。
posted by 乾口達司 at 21:11| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

志摩紀行(相差海女文化資料館)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)→こちら

相差と書いて「おおさつ」と読む。相差の集落には、鳥羽・志摩地域でもっとも多くの海女さんたちが暮らしている。集落のなかほどには、海女さんたちの暮らしを紹介した相差海女文化資料館が設けられている。館内では海女さんの海中での作業風景が等身大のジオラマによって再現されている。海女の少女を主人公とした2013年度前期NHK連続テレビ小説『あまちゃん』が大人気である。海女さんたちの暮らしを知るためにも、『あまちゃん』ファンにはぜひ訪れていただきたいスポットである。
ラベル:海女
posted by 乾口達司 at 20:25| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

たびねす掲載情報9

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前回、たびねすに第8回(アトラクションだけじゃない!志摩スペイン村パルケエスパーニャをより楽しむために)の記事を掲載したことは7月30日の日記に記しました。本日、新たな記事を掲載しました。今回のテーマは大阪の「まっちゃまち」です。ご覧下さい。

第9回「めっちゃ安い!大阪でオモチャ・人形・花火といえば、中央区の「まっちゃまち」へ!」

http://guide.travel.co.jp/article/1606/
posted by 乾口達司 at 19:53| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たびねす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

井上謙先生を偲ぶ会報告。

井上謙先生を偲ぶ会開催のお知らせは7月29日の日記にも記した。当日は懐かしいM先生やN先生もご出席いただいた。私を含む3人の基調発表の後におこなわれたシンポジウムでは、先生の最晩年のご様子やその人柄、先生の研究業績、<遊び>の世界の本質などが出席者によって多角的に語られた。笑いあり、涙ありのその内容は偲ぶ会にありがちな、美辞麗句で飾った上っ面だけの議論にとどまらない、充実したものであった。先生にもあの世で満足していただけただろうか。第2部は同窓会気分で盛り上がった。出席していただいた先生や同窓生の方々に感謝申し上げます。
ラベル:井上謙
posted by 乾口達司 at 22:20| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

志摩紀行(ホテル志摩スペイン村・ロビー)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)→こちら

写真はホテル志摩スペイン村の正面ロビーである。スペインの世界遺産メスキータの内部を模したよそおいが印象的である。もちろん、その規模はメスキータには遠くおよばない。しかし、それを模倣してまでスペインの雰囲気を演出しようという意気込みには感心する。
posted by 乾口達司 at 22:40| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

志摩紀行(パルケエスパーニャ・ハビエル城博物館)

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志摩紀行(志摩国分寺)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台)→こちら
志摩紀行(安乗埼灯台案内板)→こちら
志摩紀行(ホテル志摩スペイン村)→こちら
志摩紀行(パルケエスパーニャ・ピレネー)→こちら

パルケエスパーニャには、日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの出生地・ハビエル城を忠実に再現したハビエル城博物館がある。館内にはスペインで出土した遺物やパネルなどが展示されており、スペインの歴史を学ぶのに最適のスポットである。なかでも、必見は世界遺産・アルタミラ洞窟の壁画を実物大で再現した巨大なレプリカである。壁画は、実物と同じく、天井に描かれており、ソファーにすわり、見上げる形で眺める。アルタミラの壁画といえば、旧石器時代に描かれた動物壁画として世界的に知られている。しかし、実際にレプリカを眺めると、それぞれの絵が、想像していたよりもはるかに大きいことに驚かされる。レプリカは、現地のアルタミラ博物館、マドリードにある国立考古学博物館と合わせて世界に3ケ所しかなく、きわめて貴重なものである。
ラベル:博物館 壁画
posted by 乾口達司 at 20:51| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする