2012年10月10日

徳島・香川・岡山紀行(屋島寺)

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徳島・香川・岡山旅行の折、数十年振りに香川の屋島寺(香川県高松市屋島東町1808)を訪れた。以前はふもとからケーブルで登ったように思う。新しく出来たと思われる宝物館には千手観音菩薩坐像(国重文)が安置されていた。榧の一木造り。内袴のない丸彫像であるという。平安前期の作であることが、その顔つきや堂々たる体躯からもうかがえる。屋島寺のあたりを一周し、瀬戸内海を眺めようとしたものの、訪れた日はあいにくの天気で晴れていたかと思うと急に雨が降り出したり、そうかと思うと、また晴れたりを繰り返していた。おかげでゆっくり見てまわることは出来なかった。
ラベル: 仏像
posted by 乾口達司 at 21:18| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする