2012年10月09日

徳島・香川・岡山紀行(丈六寺)

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徳島を訪れる際には拝観したいと思っていた寺に丈六寺(徳島市丈六町丈領32)がある。今回の旅ではその念願がかなった。なかでも、特に拝観したかったのは、観音堂に安置された木造聖観音坐像(国重文)である。平安時代の末期の作とされており、像高は3メートルあまり。いわゆる丈六仏である。丈六寺の名は本像に由来するのであろう。光背には飛天の情景も描かれているという。しかし、堂内は薄暗い上、お堂の外側から格子越しに拝観しなければならなかったため、その姿までをはっきり確認することは出来なかった。それよりも驚かされたのは、観音堂の周囲に林立する巨大な五輪塔群である。徳島藩の家老をつとめた山田織部佐宗重をはじめとするゆかりの人々の墓であるというが、それぞれの大きさには圧倒される。
ラベル: 仏像 石塔
posted by 乾口達司 at 21:13| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする