2012年10月30日

大仏プリン。

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奈良では良く知られた“まほろば大仏プリン本舗”(奈良市鍋屋町2-1シティーホームズ女子大前2F)の名物・大仏プリンを頂戴した。800円のジャンボサイズである。写真を見ても、比較するものが写っていないため、それが如何に巨大か、わかりにくいだろう。如何に大きいかは実際に自分の目で確かめてもらいたい。おかげで食べるのにも一苦労である。食べた後の瓶を何に使おうか。目下、思案中である。
タグ:プリン
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2012年10月29日

グラス購入。

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久し振りに天理のNADOORと大和郡山市のやまぼうし商会を訪問した。NADOORでは、以前、DURALEXのミニグラスを購入した。現在、それは日本酒用のお猪口として活躍している。今回も購入した2つのグラスのうちの大きい方はやはりDURALEXのピカルディであった。こちらは水割り用として使おうかと思っている。小さい方はタイのLUCKY社製ショットグラスである。口の部分は円形であるが、底は四角形という変わりもの。こちらもお猪口として使おうと思っている。
タグ:グラス
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2012年10月27日

奈良町で昼食。

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今日から奈良国立博物館で正倉院展が開かれる。いったいどれほどの人手なのだろうか。それを確かめるという目的もあって奈良町界隈を散策してみた。昼食先として訪れたのは“PUBLIC HOUSE Ritz”(奈良市橋本町1-1ならまち長屋)である。タコスを主体としたお店である。ランチメニューとしてハラペーニョのタコス、ケサディージャ、さらにメキシコビールのソルを注文。屋外を歩いていると秋とは思えないほど暑かったため、遂に昼間から呑んでしまった。昼間のアルコールは少量でも酔う。おまけに病み上がりである。結構、いい気分になってふらふら散策した。
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2012年10月26日

北之庄で昼食。

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“情熱うどんはるりん”(奈良市北之庄町17-4)は情熱うどん讃州が展開するチェーン店の一店舗である。何度か訪れたことのある田原本の“情熱うどん荒木伝次郎”の姉妹店で今年の夏にオープンした。かねがね訪れてみたいと思っていた店である。先日、ようやく念願が叶った。とり天のぶっかけを注文。“情熱うどん荒木伝次郎”と同様、うどんは弾力があり、モチモチしている。しかし、極端にこしが強いというわけでもなく、バランスがとれている。その意味では一般向きであるといえる。次回は何を頼んでみよう。そう思いながら美味しくいただいた。
タグ:うどん
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2012年10月25日

生駒市の寶山寺・獅子閣。

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今月の上旬に寶山寺(生駒市門前町1-1)にある獅子閣(国重文)の特別公開があった。獅子閣は寶山寺の客殿として宮大工・吉村松太郎によって造立されたものである。明治15年に上棟、明治17年、落慶。外観はほぼ西洋風である。柱やアーチに取り付けられた西洋風の装飾が興味深い。内部も色つきガラスをはめ込んだ外扉や西洋風の螺旋階段が見られる一方で1階・2階には座敷の和室が設けられており、土佐光孚による襖絵も飾られている。文字通りの和洋折衷である。西洋文化の流入が激しかった時代に洋風と和風とを組み合わせてその時代に相応しい新たな建造物を作ろうとした意気込みが伝わって来る。文明開化の象徴的な建物であるといえよう。一見の価値あり。
タグ:
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2012年10月24日

生駒で昼食。

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“めん讃岐や”(生駒市俵口町1093-2)は、その名のとおり、讃岐うどんの店である。先日、宝山寺におもむく前に立ち寄った。はじめて訪れる店である。店内はカウンターのみ。日曜日の昼下がりであったせいだろう。常連客でいっぱいであった。ストレートに生醤油で注文する。10分ほどして出て来た麺は極太。こしが強くて、モチモチしている。生醤油との相性も良かった。生駒にこんな美味しい讃岐うどんの店があるとは知らなかった。店のすぐ近くに住む主婦Sに訊ねたところ、店は知っていてもまだ訪れたことはないということであった。今度、生駒に立ち寄ったらまた訪れるつもりである。
タグ:うどん
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2012年10月22日

ようやく恢復。

昨日は朝から夕方まで仕事であった。昨日の時点で風邪はほぼ完治していたものの、喉だけはまだガラガラ状態であった。帰宅後は早めに休んだ。9時間ほどぐっすり眠ったせいだろうか。今朝になって喉の調子もだいぶ恢復した。今日は終日オフであった。1時間ばかり散歩に出てみた。風邪をひく前からしばらく歩いていなかったため、足取りは快調というところまではいかなかった。しかし、もう大丈夫であると確信することは出来た。明日からは通常通りの日常に戻れそうである。
タグ:風邪
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2012年10月20日

病み上がり。

現在、病み上がりである。病院でもらった薬を真面目にのみ続けたせいだろう。おかげさまで鼻水と咳はだいぶおさまった。しかし、まだ喉はがらがらである。大きな声を出そうとすると少し苦しい。それでもここまで恢復することが出来たのは有難い。明日も仕事である。これからゆっくり風呂に入って早めに休もう。
タグ:風邪
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2012年10月18日

風邪。

東京から帰って来て風邪をひいてしまいました。咳と鼻水が特にひどく、かかりつけの病院で診察してもらいました。薬のおかげでだいぶマシになったようです。今夜も咳と鼻水に苦しめられながら仕事をこなしています。特に今度の日曜日は別件の仕事も入っています。薬のおかげで週末にはだいぶ恢復しているとは思いますが、喉の調子だけは良くないままかも知れません。役目柄、大きな声を出さなければならないので果たしてちゃんと声が出るかどうか心配です。とにかく今夜は早めに休みます。
タグ:風邪
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2012年10月16日

徳島・香川・岡山旅行(大雲寺・日限地蔵・乳地蔵)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(モラエスの墓)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(弁天山)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(大神子海岸)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(丈六寺)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(屋島寺)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(高松平家物語歴史館)→こちら

徳島・香川・岡山旅行記も今回で最後である。岡山では大雲寺(岡山市表町3-18-38)を訪れた。岡山を訪れるといつもすぐ近くを通る。しかし、実際に境内に足を踏み入れるのは、今回がはじめてであった。23日の縁日には多くの屋台が境内に立ち並ぶという。大雲寺といえば、石造の日限地蔵が有名である。日限地蔵にお参りした後、境内に並べられた石仏を見て歩いた。そして、乳地蔵尊という名称の地蔵を見つけた。当然、出産後に母乳がたくさん出ることを祈って作られたものであろう。珍しいのは、祠に安置されたそれが人物をかたどったものではなかったことである。石柱の表面に乳房をかたどり、その下に「神社」という字が刻まれている。これは珍しい。好奇心丸出しで写真を撮影してしまいました。
タグ: 地蔵
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2012年10月15日

徳島・香川・岡山紀行(高松平家物語歴史館)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(モラエスの墓)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(弁天山)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(大神子海岸)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(丈六寺)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(屋島寺)→こちら

先月の徳島・香川・岡山旅行で訪れた高松平家物語歴史館(香川県高松市朝日町3-6-38)は驚きの連続であった。その名のとおり、高松平家物語歴史館は、平家物語をおもな題材としたミュージアムである。平家物語のほかにも四国出身の偉人たちを紹介したコーナーもある。驚くべきは平家物語のエピソードや郷土の偉人たちの姿が300体以上の蝋人形で再現されていることである。それぞれの蝋人形はきわめて精巧に作られている。本物と見間違えるほどである。その過度のリアリティがかえって非現実的な印象を与えており、実に生々しく不気味である。思いのほか見ごたえのあるミュージアムであった。琵琶法師が坐る終盤のコーナーに凝らされた演出はユーモアあふれるものであった。必見である。
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2012年10月14日

東京土産。

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東京から帰宅した。滞在中は数人に会った。旧交をあたためることの出来たものもいる。仕事先のスタッフからはお土産を頂戴した。“西光亭”(東京都渋谷区上原2-30-3)の“くるみのクッキー”である。なかを開けて驚いた。ケースのなかいっぱいに真っ白な粉糖が敷き詰められていたからである。クルミのクッキーはその真っ白な粉糖のなかに隠れていた。粉糖を丹念に掘り返してクッキーを見つけ出す。その作業がなかなか面白い。もちろん、美味しかった。リスの絵が描かれたパッケージもかわいい。Tさん、ありがとう。
タグ:菓子
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2012年10月11日

上京。

明日は朝から上京する。頻繁に上京するような職種ではないため、前回の上京からは1年数ヶ月振りである。しかし、明日の出発までには、現在、抱えている仕事を終えておかなければならない。したがって、今夜は遅くまで仕事を継続するつもりである。現在はつかの間の休憩時間。明日は複数の人とも会わなければならないため、忙しくなりそうだ。忙しいなりに楽しんで来ます。
タグ:東京
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2012年10月10日

徳島・香川・岡山紀行(屋島寺)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(モラエスの墓)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(弁天山)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(大神子海岸)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(丈六寺)→こちら

徳島・香川・岡山旅行の折、数十年振りに香川の屋島寺(香川県高松市屋島東町1808)を訪れた。以前はふもとからケーブルで登ったように思う。新しく出来たと思われる宝物館には千手観音菩薩坐像(国重文)が安置されていた。榧の一木造り。内袴のない丸彫像であるという。平安前期の作であることが、その顔つきや堂々たる体躯からもうかがえる。屋島寺のあたりを一周し、瀬戸内海を眺めようとしたものの、訪れた日はあいにくの天気で晴れていたかと思うと急に雨が降り出したり、そうかと思うと、また晴れたりを繰り返していた。おかげでゆっくり見てまわることは出来なかった。
タグ: 仏像
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2012年10月09日

徳島・香川・岡山紀行(丈六寺)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(モラエスの墓)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(弁天山)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(大神子海岸)→こちら

徳島を訪れる際には拝観したいと思っていた寺に丈六寺(徳島市丈六町丈領32)がある。今回の旅ではその念願がかなった。なかでも、特に拝観したかったのは、観音堂に安置された木造聖観音坐像(国重文)である。平安時代の末期の作とされており、像高は3メートルあまり。いわゆる丈六仏である。丈六寺の名は本像に由来するのであろう。光背には飛天の情景も描かれているという。しかし、堂内は薄暗い上、お堂の外側から格子越しに拝観しなければならなかったため、その姿までをはっきり確認することは出来なかった。それよりも驚かされたのは、観音堂の周囲に林立する巨大な五輪塔群である。徳島藩の家老をつとめた山田織部佐宗重をはじめとするゆかりの人々の墓であるというが、それぞれの大きさには圧倒される。
タグ: 仏像 石塔
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2012年10月08日

徳島・香川・岡山紀行(大神子海岸)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(モラエスの墓)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(弁天山)→こちら

先月、徳島を訪れた折、徳島の海が見たいという願いをかなえてもらうため、大神子海岸に連れていってもらった。大神子海岸はレクリエーション施設やキャンプ場などを有する日峯大神子広域公園の一角にある。遊泳禁止の海岸には円筒形の細長い石が無数に落ちている。青緑色の石も多く、珍しい形や色のものが多かった。大神子海岸で採取される石のなかには「おとめ石」と呼ばれているものがあるという。しかし、それがどの石のことを指しているのかまではわからなかった。写真にあるように、海岸の近くには遊泳禁止の掲示板が立っている。「泳がれん」とは徳島弁であるということだった。
タグ:海岸
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2012年10月07日

徳島・香川・岡山紀行(弁天山)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(モラエスの墓)→こちら

弁天山(徳島市方上町弁財天8-1)は先月の徳島・香川・岡山旅行の際に訪れた。標高は6.1メートル。公式のホームページによると、弁天山は古来より存在する自然の山のなかでは日本一低い山として国土地理院に認定されているという。周囲はもとは海であり、弁天山も海のなかに浮かぶ小島の一つであったようだ。それが海岸線の後退と水田開拓により小山に変化したとのこと。登山道の入り口には鳥居が設けられている。山頂に厳島神社と呼ばれる社がまつられているからである。鳥居をくぐり、ゆっくり歩いても数十秒で山頂に到着する。山頂には登頂記念記帳が置かれており、歌手の福山雅治もかつて登頂したことが宣伝されていた。
タグ:
posted by 乾口達司 at 21:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

徳島・香川・岡山旅行(モラエスの墓)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)→こちら

徳島とゆかりのあるヴェンセスラウ・デ・モラエス(1854〜1929)というポルトガル人外交官の存在を知ったのはいまから二十年以上前である。大学時代、KやYとともに四国一周旅行を敢行した折、徳島・眉山の山頂にモラエス館なるものがあることを知り、その名をはじめて知ったのであった。帰宅後、しばらくして古書店でモラエスの『おヨネとコハル』や『徳島の盆踊り』を見つけ、購入した。その後も何冊か読んだように思う。日本文化に対するモラエスのまなざしや見識もさることながら、モラエスとおヨネ、コハルとの生活そのものが私には何となく不思議に思われたものである。二十年前の旅行では、事前の下調べをおこなっていなかったこともあり、あいにくモラエスの墓を見てまわることが出来なかった。したがって、次回、徳島を訪れることがあれば、モラエスとおヨネ・コハルの墓に参りたいとかねがね思っていた。今回、徳島を訪れることになり、事前にその場所を調べてみた。すると、彼らの墓のある潮音寺は何とかつて私たちが眉山の山頂へと向かうために乗り込んだ眉山ロープウェイのふもと側の駅(現在の阿波踊り会館)から小道をはさんだすぐ向かいであった。墓地の隅に建てられた墓は、中央のモラエス自身の墓を挟むようにして、おヨネとコハルの墓が建てられている。2人の女性に挟まれるようにして眠っているところがモラエスらしい。しかし、おヨネとコハルの墓に比べて、モラエスの墓だけが不自然なくらい新しく見える。これはどういうわけだろうか。モラエスの没後、新たに墓が建てなおされたのだろうか。どうも釈然としない。
タグ:モラエス
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2012年10月05日

徳島・香川・岡山紀行(ドイツ館・賀川豊彦記念館)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)→こちら

鳴門市ドイツ館(徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2)と鳴門市賀川豊彦記念館(徳島県鳴門市大麻町桧字東山田50-2)は先月の徳島・香川・岡山紀行の際に訪れた。両館は同じ敷地内に建てられている。鳴門市ドイツ館は、第一次世界大戦の折、中国・青島で捕虜となり、同地の板東俘虜収容所に収容されたドイツ人兵士らとの関わりを顕彰した記念館である。ドイツ人兵士らは俘虜と見なされながらも人権上の配慮が行き届いていたこともあり、比較的、自由に俘虜生活を送っていたようである。特に音楽活動は精力的になされており、国内では当地ではじめてベートーヴェンの『交響曲第九番』が演奏されたことを知るものも多いだろう。当館では当時の俘虜たちの暮らしぶりがジオラマや写真などによって再現されており、思いのほか、面白い。第九シアターでは、楽器を手にした俘虜の人形多数が演奏を聴かせてくれる。販売コーナーには、ドイツビールやドイツワインも並べられていた。一方の鳴門市賀川豊彦記念館は明治から昭和にかけて活躍したキリスト教系社会運動家・賀川豊彦の業績を顕彰する目的で建てられた記念館である。『死線を超えて』をはじめとして、一時期、賀川豊彦の著書を集中して読んでいたことを思い出し―いまでは賀川の考えには批判的ではあるが―懐かしい感慨にとらわれた。
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2012年10月04日

近鉄奈良で一杯。

今夜は主婦のエミと夕方の早い時間から一杯。訪れたのは“文楽”奈良東向通店(奈良市東向南町19吉田ビル1F)である。ワンコインでビール・焼酎・日本酒のいずれかと数種類の料理のなかから一品を選ぶことが出来る(2回までオーダーが可能)ということでまずはビールを注文。ビールを2杯呑んでから日本酒(熱燗)に移行した。ついでに一人前5皿から成る出石名物・皿蕎麦も注文。はじめて訪れた店であったが、以前から気になっていただけに入店が叶って嬉しかった。
タグ:蕎麦
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2012年10月03日

徳島・香川・岡山紀行(蕎麦米汁)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(みまから)→こちら

先日、旅で訪れた徳島では蕎麦米汁というものの存在を知った。蕎麦米汁は鯛飯と一緒にいただいた。案内役のMによると、徳島では学校の給食でも普通に出されるものであるという。どこのスーパーにも売られているということであったため、滞在中、徳島市内のスーパーに立ち寄ってみた。Mのいうとおり、陳列棚には蕎麦米が袋詰めで並べられていた。奈良に帰宅後、蕎麦米汁を作ってみた。鶏を塩茹でにしたスープに昆布だしを加えて蕎麦米を投入。そこに白菜やにんじん、ちくわの切ったものなどを入れて煮る。さらに塩やしょうゆで味を整えた。店で食べたような上品な味を再現することは出来なかったが、充分に美味しかった。蕎麦米はまだ残っている。次回は別のものを投入して食べてみようと思っている。
タグ:蕎麦米
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2012年10月01日

徳島・香川・岡山紀行(みまから)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら
徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(いのたに鳴門店)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(ゆたか屋)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(滝のやき餅)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(讃岐うどん)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(阿波尾鶏)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(秀やす)→こちら

先日、旅行で徳島県を訪れた折、美馬の特産品として“みまから”という商品を買い求めた。案内役のMはかつて美馬で教員として勤務していたことがある。しかし、Mは“みまから”の存在を知ってはいなかった。どうやらMが勤務していたときにはまだ開発・販売されていなかったようである。“みまから”は青唐辛子をおもな材料にした薬味である。かつお節の風味が意外と効いている。確かに辛い。激辛といっても良い。ご飯に良く合う。いまのところはご飯に少しだけつけて食べているだけである。しかし、鍋の薬味としても使えるはずだ。冬場には大活躍しそうでこれから楽しみである。
タグ:みまから
posted by 乾口達司 at 22:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする