2012年09月21日

徳島・香川・岡山紀行(フィッシュカツ)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら
徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ) →こちら

今回の徳島・香川・岡山旅行では徳島名物のフィッシュカツをはじめて食べた。旅に出る前、今回の案内役Mに現地の食事情を訊ねたところ「フィッシュカツ」という聞き慣れない食べ物の存在を教えられた。徳島県の東部ではごく普通に食べられている「徳島県人にとってのソウルフード」であるとのこと。学生時代、竹ちくわはMから良く頂戴した。しかし、フィッシュカツなるものの存在を聞いたのは初めてである。強い興味を示すと、当日、Mはわざわざ竹ちくわとともにフィッシュカツを買って来てくれた。フィッシュカツの原料は、竹ちくわと同様、魚のすり身である。それにカレー粉などの香辛料を混ぜて平たくのばし、形を楕円形に整える。そこにパン粉をまぶして油で揚げたものである。したがって、食感が良く、カレー味がビールのつまみに良く合う。頂戴した翌朝、食パンの上にのせて食べてみた。夜はビールのつまみとしてそのまま食べた。どちらも美味しかった。今度、徳島を訪れたときにも必ず買い求めるはずである。徳島県東部のスーパーには普通に売られているという。
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徳島・香川・岡山紀行(竹ちくわ)

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徳島・香川・岡山紀行(鯛飯)→こちら

今回の徳島・香川・岡山旅行では二十年振りに徳島(小松島)名物・竹ちくわを食べることが出来た。竹ちくわとは、その名のとおり、竹筒に魚のすり身を巻きつけて焼いたちくわのことである。学生時代、徳島出身のMやOが長期休暇明けに郷里から戻って来るたびに頂戴したものである。一般的なちくわと違い、竹筒に巻きつけられているのがおもしろい。筒の両端を持ってかぶりつくのが野蛮で楽しい。すだちや醤油につけて食べる人もいるという。しかし、私は何もつけずに食べる。それでも魚肉の風味がして充分に美味しい。二十年振りの竹ちくわを堪能した。
ラベル:ちくわ
posted by 乾口達司 at 21:13| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする