2012年04月30日

京都市の法性寺。

公益財団法人京都古文化保存協会による平成24年度春季京都非公開文化財特別公開で法性寺(京都市東山区本町)の国宝・千手観音菩薩立像が一般公開されている。今日は法性寺を拝観するために京都までおもむいた。狭い境内は千手観音菩薩立像を一目見ようとする観光客で大行列であった。混んでいるときの拝観は人数制限がおこなわれ、入堂を許されるまでしばらく待たなければならない。ようやく通された堂内の座敷はこれまた拝観を待つ観光客でひしめいていた。千手観音菩薩立像は110センチメートル。唐の影響を強く受けた平安時代前期から国風文化の開花する中期以降にうつる過渡期に作られた仏像である。28の面相を持っているのも珍しい。しかし、厨子のなかにおさめられた本像から拝観を許されている座敷までは距離がある上、照明も思いのほか暗く、そのお顔をはっきり確認することは難しい。帰宅後、所有している図鑑であらためてそのお顔やお姿を確認したほどである。普段、一般に拝観するのが難しい仏像である。せっかく一般に公開しているのであるから、照明をもう少し明るくして拝観しやすい環境を整えて欲しかった。
ラベル:仏像
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2012年04月29日

暑かった。

今日は午前中に仕事を終わらせた。人と落ち合う予定があり、その後、平城宮跡へ出掛けた。暑い日であった。最高気温が30℃近くはあったのではなかろうか。4月とは思えないような気温である。日陰のあまりない平城宮跡を歩いているだけで体力が消耗してしまった。おまけに昨夜は夜遅くまで仕事に取り掛かっていたために寝不足である。暑い上に睡眠不足で途中からクラクラして来た。明日は今日よりは涼しくなるのであろうか。もう少し涼しくなり、快適なゴールデンウィークを送りたいものである。
ラベル:平城宮跡
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2012年04月28日

南永井町の石仏。

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北之庄南の交差点を都南中学校方面に向かう。150メートルほど進むと左手に折れ込む道があり、その脇に写真の石仏がまつられている。等身大の石に錫杖を手にした地蔵菩薩立像である。印象深いのはそのお顔である。ご覧のとおり、その造型は稚拙である。首と胴体とのバランスも悪い。しかし、この場合、稚拙な造型がかえってユーモアと親しみやすさを印象付けている。
ラベル:石仏
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2012年04月27日

東大阪市の大阪府立中央図書館。

所用があって午後から大阪府立中央図書館(東大阪市荒本北1-2-1)へおもむいた。一時期、ほとんど足を向けない時期もあったが、最近は仕事関係や私的な調べものでしばしば利用している。今年になってもう何度目の訪問であろうか。平日ということもあって人の出入りも少なく、作業もはかどった。ついでに朝鮮総督府官報や朝鮮総督府が作成した植民地時代の朝鮮主要都市を対象にした測量図も閲覧していろいろなことを教えられた。新たな発見もあった。たまにはこういった単純な調べものも良いものである。
ラベル:図書館
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2012年04月26日

鳴川町の徳融寺(笠塔婆石仏)

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徳融寺(奈良市鳴川町25)の境内には笠塔婆の形をした石仏が立っている。鎌倉時代中期の作で高さ115センチメートル、幅は40センチメートル。北面に当たる正面に刻まれているのは薬師如来立像である。東面には釈迦如来立像、南面には阿弥陀如来立像、西面には弥勒仏立像がそれぞれ刻まれている。面相には部分的に摩滅が見られるものの、衣文の様子ははっきりと確認することが出来る。両脇には2基の宝篋印塔も立っており、それぞれ中将姫とその父・藤原豊成の供養塔であるとされる。境内は奥行きがあって広く、本堂の側面および背面には墓地も広がっている。春には桜が真っ白い花を咲かせて美しい。桜の季節には時折参詣し、境内を散策させていただいている。
ラベル:石仏
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2012年04月24日

井上町の高林寺。

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高林寺(奈良市井上町12)は付近に点在する誕生寺や徳融寺、安養寺などとともに中将姫ゆかりの寺院の一つであるといわれる。毎年4月13日には中将法如尼御忌会式がとりおこなわれ、その折に中将姫にちなんだ寺宝の数々を拝観することが出来る。写真は本堂の前に位置する円墳。中将姫の父・藤原豊成の墳墓であると伝わる。墳丘には小さな石塔が建てられている。参道には擬宝珠の形をした石柱に三尊仏を彫った石塔もある。こちらも珍しい。
ラベル: 石塔
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2012年04月23日

恢復。

先日来、頻繁に出ていた咳もようやくおさまった。原因はわからない。やはり花粉の影響であろうか。今日は完全オフ日だった。咳の心配もなくなったため、午後からはのんびり散策した。奈良公園では浮御堂にまで足をのばして鹿と戯れた。暑い一日だった。早くも初夏の雰囲気である。明日も暑くなりそうである。絶好の洗濯日和・散歩日和である。風邪などひいている場合ではあるまい。
ラベル:風邪
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2012年04月22日

鳥羽で昼食。

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朝から近鉄特急を利用して鳥羽までおもむいた。昼食をとったのは近鉄鳥羽駅近くの“戸田家”(三重県鳥羽市鳥羽1-24-26)である。あらかじめ予約していたこともあり、個室の座敷でランチをゆっくりいただくことが出来た。魚の刺身は仲居さんが切り分けてくれた。釜飯には蛸の切り身が入っており、これも思いのほか美味しかった。酒は瓶ビールと日本酒を注文。食後、しばらく休憩してから大浴場におもむいた。あいにくの天気である。そのため、遊覧船に乗ったりすることは出来なかったのは残念である。次回、鳥羽を訪れたときは海を満喫したいものである。
ラベル:鳥羽
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2012年04月21日

咳。

昨日から咳が続く。風邪がなおったかと思いきや、今度は咳・咳・咳である。喉が痛くて仕方がない。風邪ではなかろう。では、原因は何か。花粉だろうか。そういえば、花粉症がひどかった3月にも同じように激しく咳き込む日が何日か続いたものである。明日は日帰り旅行に出る。旅先で咳がひどくならないことを祈るばかりである。
ラベル:
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2012年04月20日

大和郡山市の豊国製麺所。

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“豊国製麺所”(大和郡山市今国府町129-3豊国ヌードル内)は豊国ヌードルの直売所である。事務所の片隅に販売コーナーが設けられており、そこで豊国ヌードルの商品を買い求めることが出来る。豊国ヌードルの商品を使った軽食も食べることが出来るようである。しかし、私の場合はもっぱら購入ばかりである。買い求めるのはうどんやパスタなどいろいろである。先日はニョッキを買い求めた。帰宅後、ニョッキを使った料理を作ってみた。生地がもちもちして美味しかった。次は何を買ってみようか。いまから楽しみである。
ラベル:パスタ ニョッキ
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2012年04月19日

横田町で昼食。

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元祖タマユラーメン”(大和郡山市横田町75-1)は、その名のとおり、タマユラーメンの店として知られている。以前、別のところで別の名前で営業されていた頃に訪問して以来である。したがって、店舗が当地に移転して来てからははじめての訪問となる。もちろん、名物のタマユラーメンを注文。まろやかな豚骨スープである。毎日食べても食べ飽きないのではないか。そう思わせるほど臭みもなく、食べやすい。麺は豚骨ラーメンに相応しく「バリカタ」でお願いしてみた。開店早々ということもあり、店内に客の姿はなかった。
ラベル:ラーメン
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2012年04月16日

橿原市の益田岩船。

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先日、益田岩船(奈良県橿原市白橿町)を訪れた。10代の頃に訪れて以来ではなかろうか。東西が約11メートル、南北が約8メートル、高さが約5メートルという巨大な石造物である。頂上の平坦部分には幅約1.6メートルの溝が彫られている。その溝には一辺が約1.6メートル、深さ約1.3メートルの穴が並んでいる。実に奇妙な構造を持った石造物である。事実、用途については石碑の台石説、天文台説、横口式石槨説と幾つかとなえられており、見解が定まってはいない。個人的には、先の発掘調査により、斉明天皇の真の陵墓であることがきわめて有力となった牽牛子塚古墳の特異な石室との構造の類似性にもとづき、牽牛子塚古墳の築造前に造られた未完成の横口式石槨であるという説をとっているが、物的証拠があるわけではないため、実際のところはわからない。未完成の横口式石槨であると考えていながら、その一方で壁面には実は隠れた入口があり、内部にはいまも竹内老人=武内宿禰がタイムカプセルに入って人工冬眠を続けていると思い込んでいる自分自身もいる。『暗黒神話』(諸星大二郎)の読み過ぎである。
ラベル:石造物
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2012年04月15日

体調回復。

風邪をひいて体調を崩していた。昨日はおとなしく自宅に引きこもって仕事をこなした。それも珍しくスローペースで仕事をこなした。そのかいもあって今日にはほぼ恢復。おかげで午後からは“けいはんな記念公園”(京都府相楽郡精華町精華台6-1)までおもむいてお花見を楽しむことが出来た。桜はそろそろ散り初めであった。しかし、まだ充分に楽しめた。あたたかい陽射しのもと、びっくりするほど大勢の花見客がやって来ていた。病み上がりということもあり、それほど無理をせずに早めに退散。明日も完全オフである。明日で完全に体調を恢復させよう。
ラベル:風邪
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2012年04月13日

春の風邪。

季節の変わり目にしばしば風邪をひく。今年も例外ではなく、どうやら風邪をひいたようだ。冬のあいだ、羽毛布団を愛用している。しかし、この頃は夜中もあたたかく、朝、起きると布団をはねのけて寝ていることが多い。そのせいだろう。週末はゆっくり静養して恢復に努めたい。
ラベル:風邪
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2012年04月11日

西新屋町の小塔院・宝篋印塔。

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小塔院(奈良市西新屋町45)は元興寺の子院である。現在は狭い境内にささやかな御堂が一つ建っているだけである。宝篋印塔は御堂の裏手、崖のすぐ手前に立っている。鎌倉時代後期の作で奈良時代後期から平安時代にかけて活躍した学僧・護命を供養して建てられたものであるという。相輪の先端部分が欠損しているのが残念である。しかし、保存状態は良い。なかなか見応えがある。
ラベル:石塔
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2012年04月10日

大渕町の御嶽山大和本宮。

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日曜日に御嶽山大和本宮(奈良市大渕町)へ花見に出掛けた。その名のとおり、御嶽山大和本宮は御嶽山を信仰する御嶽教関連の宗教施設である。しかし、私にとっては花見の名所の一つである。日曜日は花見にちなんだ祭典がおこなわれていた。仮設の舞台ではフラダンスや音楽の演奏などさまざまな演芸が披露されており、老若男女を楽しませていた。日曜日の時点ではまだ桜は満開ではなかった。しかし、今日あたり、もう満開になっているのではなかろうか。明日の雨が花散らしの雨になるのだろうか。心配である。
ラベル:
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2012年04月09日

後藤明生を読む会(第9回)

後藤明生を読む会(第8回)→こちら

一昨日は後藤明生を読む会の第9回目がもよおされた。今回のテクストは『嘘のような日常』(平凡社/1979年2月)である。いつものように代表の発表者が基調報告をおこなった。その後、参加者で討議がおこなわれた。今回も話題となった事柄をアトランダムに列記しておこう。重要アイテムとして母のつけている「補聴器」がある。「補聴器」をはずすという行為が「わたし」を含む親族に対する拒絶の姿勢を表している。父の三十三回忌法要への無関心。結婚の失敗が自分のせいであるという受け止め方とそれを時代のせいにはしたくないという意志。三十三回忌は「わたし」にとっては過去=朝鮮での暮らしを思い出す良いきっかけであるが、母親にとってはそうではない。両者のズレ=「母」の他者性。「わたし」にとって過去を回想するための装置として母の存在がある。すなわち、母とは「補聴器」(回想を補助する)そのものである。しかし、「補聴器」をはずすということは、「わたし」にとっては過去を回想する装置を奪われることにもなる。それは「わたし」が過去から断ち切られた存在であることを指し示している。そのことはラストのシーンにもっとも劇的且つ滑稽に表されている。朝鮮半島の思い出を想起しようとして来た『夢かたり』『行き帰り』『嘘のような日常』という一連のシリーズは筆を進めるにともなって回想される出来事の豊饒さよりも反対に貧しさ、断絶、不可能性を浮かび上がらせてしまうという点にいわゆる回想録的な小説との違いが認められる。「補聴器」をはずすという行為を小説の方法論として読むと、出来事に対する「補助」=統一的な解釈や見解などを拒絶するということになるのではないか。母が「補聴器」を落としたことに対する甥・姪・兄嫁の解釈の羅列は出来事に対する解釈を一本化しようとするつもりがないことを表している。まったく関わりのない出来事の羅列が各所で認められる。それらも出来事を作者として統一的にとらえる=「補助」することを拒絶としていることと関連しているのではないか。「数珠」や「屏風式」の「真宗在家勤行集」も重要アイテムである。これらはいずれも「結合」の象徴として登場するが、重要なのは「わたし」がそれらを法要の折に忘れて来ているという点にある。いわば、それは「結合」の不可能性であり、「ばらばら」であることに対する認識と関わっている。甥が「阪神」や「大洋」といった球団(結合としての集団)よりも「掛布」や「シピン」といった特定の選手(個)に関心を持っているという記述も「結合」としての集団よりも「ばらばら」としての個人に力点が置かれていることを暗示している。「花山里」における大阪行の滑稽な顛末。「気になるデパート」という表現そのものが気になる。中島とのやりとりを「〜気がする」「錯覚かも知れない」「思い出せない」と表現し、読み手のもっとも読みたいはずの敗戦秘話・哀話を相対化・拒絶している。後藤の関心はそういった秘話・哀話を書こうという点にはない。李恢成「邂逅はあるか」(『イムジン江をめざすとき』所収)における後藤と李との「いい争い」について。坂口安吾の『堕落論』=「墜ちる」ことに対する憧れと飛行機が「落ちては困る」という表現とのズレ=滑稽さ。朝鮮時代の父=後藤規矩次が雑貨商としてだけでなく、永興自動車運輸株式会社や料亭の株式会社二水園の経営にも取締役として関わっていたこと。母に「平凡な母親」を期待し、自分自身、「平凡な父親」として振る舞おうと考えていること。父の墓も平凡なもので良いと考えていること。「平凡さ」を求めることがかえって非凡な現実を招き寄せてしまっている。次回の研究会は6月の予定。『夢と夢の間』(集英社/1978年2月)について討議をする。
ラベル:後藤明生
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2012年04月06日

花冷え。

荒天がおさまったかと思いきや、今日は花冷えの一日であった。寒の戻りというのが適切なのであろうか。時折、冷たい雨の降る一日であった。おかげで4月とは思えないほど寒かった。明日も寒いという。小雨がちらつくこともあるかも知れない。風邪をひかないように注意しよう。
ラベル:
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2012年04月05日

香芝市の屯鶴峯。

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先日、久し振りに屯鶴峯を訪れた。小学生以来ではなかろうか。県の天然記念物に指定されている屯鶴峯は二上山の火山活動に由来する奇岩群。二上山の火砕流が堆積した後、長年にわたる地殻変動や侵食作用などによって、現在のような姿になったという。近鉄南大阪線と並行して走る県道703号線沿いに駐車場が設けられており、そのすぐ近くから山側へ登っていくと数分で白一面の奇岩が顔をのぞかせる。不思議な眺めである。小学生のときにこの地を訪れたときには岩の上に腰を下ろし、弁当を食べたように思う。最近は訪れる人も稀なのであろうか。訪れたときには観光客の姿は皆無であった。
ラベル:屯鶴峯
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2012年04月03日

春の嵐。

今日は午前9時前からポツポツと雨が降りはじめた。しかし、事前の予報どおり、暴風雨になるような状況ではなかった。このままの様子だと予報されていたような大雨にはならないのではないか。そう思いながら仕事をしていると午後3時前から急激に雨と風とが強まった。窓ガラスを叩きつけるような猛烈な雨風である。「春の嵐」という言葉がピッタリの凄まじい暴風雨である。全国で被害が発生しているようだ。奈良ではもう雨はあがっている。風も弱まっている。外に出てみると風で舞い上げられた花粉が飛び交っているようで連続してクシャミをした。
ラベル:
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2012年04月02日

春到来。

今日は午前中から外出した。ちょっとした用事で市役所を訪れると、新年度ということもあり、それぞれの部署は人・人・人でゴッタ返していた。その後、平城宮跡を散策。先日来、顔をのぞかせていた土筆は多くの人に採られてしまったのか、あまり見つからなかった。土筆に代わって桜の蕾が大きくふくらんでいる。明日は雨だそうだ。雨があがった頃からいっせいに開花しはじめるのではなかろうか。越冬を終えた自宅のメダカは水面を優雅に泳いでいる。春本番の陽気である。
ラベル:
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2012年04月01日

木蓮。

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庭で木蓮が開花している。青空に向けて白い花が次々と咲いている。いまが最盛期であろう。木蓮の次は桜である。桜の蕾も大きく膨らんでいる。すでに開花をはじめている桜も街中で見かける。いよいよ春本番である。
ラベル:木蓮
posted by 乾口達司 at 21:42| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする