2012年03月31日

年度末。

年度末である。今日は土曜日。しかし、只今仕事中である。仕事は4月1日の午前中までかかる予定。今年は年度を越して仕事をすることになりそうである。来年度もこれまで以上に公私ともども充実させてゆきたいものである。
タグ:仕事
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2012年03月29日

ミウ・マオ来訪。

ミウとマオが来訪した。前回の来訪は2年前の5月である。前回は東大寺や奈良公園を案内した。今回は平城宮跡附近を一緒に散策した。まずはならファミリー内のレストラン街で昼食。その後、平城宮跡の第一次大極殿と平城宮跡資料館を案内した。ミウとマオにとってははじめて訪れる場所である。しかも、大極殿の大きさ、平城宮跡の雄大さに圧倒されたようである。案内のかいがあったというものだ。次回の来訪ではどこを案内してやろう。いまから楽しみである。
タグ:平城宮跡
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2012年03月28日

平群町の杵築神社(木造深沙大将立像)

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杵築神社(奈良県生駒郡平群町福貴畑1396)境内の観音堂に安置された木造聖観音坐像のことは昨日の日記のなかで触れた。観音堂には他にも数体の仏像が安置されている。そのなかでも言及しておかなければならないのは木造深沙大将立像である。像高約2メートル。檜材の寄木造で室町時代後期の作であるという。清水俊明の『やまとのかくれ仏』(創元社/1976年1月)のなかでも写真つきで紹介されていたため、かねてより拝観したいと思っていた仏像である。清水はその姿を次のように解説している。「深沙大将は、きわめて怪異な形相をしていて、髪は逆立つ災髪で、眼を怒らし、牙をむき、大忿怒の面相で、手には青蛇が巻きつき、裸の腹部には子どもの顔をあらわし、片足を大きく踏み出して岩座に立っている」。目を凝らしてみると、面部には彩色が残されているようである。しかし、遠目からは「裸の腹部」に表されているという「子どもの顔」までは確認することは出来ない。いつか堂内でじっくり拝観したいものである。
タグ:仏像
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2012年03月27日

平群町の杵築神社(木造聖観音坐像)

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近鉄生駒線から十三峠に向かって山道を登っていくと福貴畑の集落にたどり着く。集落には杵築神社(奈良県生駒郡平群町福貴畑1396)が鎮座している。本殿と並行するようにして観音堂が建てられており、正面の格子戸から内部を覗くと、奥に幾つかの仏像が安置されているのがわかる。中央に安置されているのは観音堂の本尊・聖観音坐像である。像高93.4センチメートル。檜材の寄木造で素地仕上げ。差首の後頭部内面に銘文が墨書されており、それによると「天文十七年甲戌八月十八日」に「宿院仏師源次」によって造られたという。「天文十七年」とは西暦1548年のこと。当時、南都を基盤にして活躍していた番匠出身の宿院仏師の手によって造られた仏像であるという点が興味深い。とりわけ製作者の源次は宿院仏師のなかでも知られた仏師の一人であり、源次の手によって造られた仏像は奈良県下だけでも幾つか存在する。まさか奈良と大阪との県境に近い鄙びた山中で源次によって造られた仏像と対面することになろうとは思いも寄らなかった。
タグ:仏像
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2012年03月26日

平群町の信貴山朝護孫子寺。

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信貴山朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町信貴山)を訪れるのは十数年振りではなかろうか。子どもの頃から何度も参詣している。前回は大阪側からケーブルを使ったのではなかろうか。朝護孫子寺といえば、やはり「寅」であろう。しかし、注意してみると、いたるところに本尊・毘沙門天の使者であるムカデをかたどったものが見られる。本堂の欄間や燈籠にもさりげなく刻まれている。「寅」は良く目につく。しかし、「ムカデ」の方は思いのほか目につかない。参詣の折、「ムカデ」を探してみるのも一計であろう。なかでも、印象深いのは戒壇巡りである。戒壇巡りとは本堂の真下に設けられた回廊をめぐる修行のこと。長野県の善光寺にも同様のものがあったように思う。回廊の内部は真っ暗闇であり、そのなかにひとたび足を踏み入れると、壁伝いに手探りで進んでいかなければ、自分がいま前を進んでいるのか、それとも後ろに向かっているのかさえわからない。途中、燈明の設けられた場所がある。灯りのなか、十二支それぞれの守本尊がお祀りされている。漆黒の回廊のなかで、唯一、灯りが得られる場所である。そこからふたたび暗闇のなかを進んでいくと、暗闇のなか、鉄の錠前に触れる。これが覚鑁上人ゆかりの「如意宝珠」と深い関わりを持つ錠前である。子どもの頃、戒壇巡りが怖かった。しかし、怖いながらも、参詣のたびに入堂して恐怖を新たにした。恐怖を感じるだけに戒壇巡りを終えるとかえってすがすがしい気持ちにさせられたものである。もちろん、今回も戒壇巡りをさせていただいた。闇と光。恐怖と僥倖。その糾える縄の如き関係のなかで人は生かされていることを実感する。
タグ:
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2012年03月25日

平城山で昼食。

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“らーめん大魔神”(奈良市左京6-2-5 )をはじめて訪れた。豚骨醤油・豚骨塩・豚骨味噌の3種類のスープを選ぶことが出来る。今回はもっともオーソドックスであると思える豚骨醤油ラーメンを注文した。出された白濁のスープは濃厚である。しかし、思いのほかしつこさはなくてむしろクリーミーである。野菜が入っているのも気に入った。麺自体にこれといった特徴はないものの、スープとはほど良く絡んでいた。次は豚骨塩を注文してみようか。
タグ:ラーメン
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2012年03月24日

出産。

従兄弟夫婦に間もなく待望の赤ちゃんが生まれるということは昨日の日記に記した。昨日、そのことを書いていた頃に赤ちゃんが生まれたようである。性別は女の子とのこと。詳細についてはまだ聞かされてはいないものの、まずは一安心である。子育ては大変であろう。これからの奮闘を心より祈りたい。
タグ:子ども
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2012年03月23日

出産間近。

京都に住む従兄弟の奥方が産気づいた。今日、そういう連絡を両親から受けた。予定日が3月であるということは以前に聞いていた。しかし、すっかり忘れていた。それだけに両親から話を聞いたときは驚いた。いよいよ今日である。従兄弟夫婦にとってははじめての子どもである。仕事を終えた従兄弟は、今頃、病院に駆けつけ、奥方の頑張りを献身的に支えているのであろうか。それとも残業で会社を抜け出すことが出来ず、もどかしく思っているのであろうか。いずれにせよ、いよいよである。無事の出産を祈りたい。
タグ:出産
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2012年03月21日

花粉症?風邪?

一昨日から昨日にかけては咳がひどかった。さいわいにも鼻水はあまり出なかった。この症状はいったい何だろうか。花粉症であろうか。しかし、花粉症の際、クシャミや鼻水がひどいことはあっても咳が続くといった状態はいままでになかったことである。それとも風邪をひいたのであろうか。しかし、風邪にしては他に悪寒などの自覚症状があったわけではない。咳は今朝にはおさまってしまった。昨日・今日と自宅で仕事をしていたせいだろうか。花粉症の症状も見られない。いたって快調である。しかし、一昨日から昨日にかけての咳はいったい何だったのだろうか。
タグ:風邪 花粉症
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2012年03月18日

猛烈な花粉症。

昨日は仕事の打ち合わせで大阪へ。街中で花粉を吸いすぎたのか、帰宅後はひどいクシャミと鼻水であった。夜も鼻がつまって息苦しく、熟睡することが出来なかった。今朝は午前4時半起床。早朝から出勤し、仕事は夕方までかかった。しかし、昨日ほどひどい症状は見られなかった。雨で花粉の飛散が抑えられたからであろうか。それとも仕事で緊張していたせいだろうか。これから症状がおさまっていくことを心より願いたい。
タグ:花粉症
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2012年03月16日

同窓生たちと。

今日は幼稚園・小学校時代の同窓生たちとランチをともにした。昼過ぎに新大宮の某店に集合。参加者は旧姓K・M・Tの主婦連中およびTの次女である。Tの娘と会うのははじめてである。小学4年生であるという。小学4年生であるということを聞き、そういえば4年生のときにTとはコンビを組んで学級委員長の大役を任されたことを思い出した。2時間ほどの時間のあいだ、四方山話に明け暮れた。たまにはこういった旧交をあたためあうのも良いものだ。これに懲りずまた誘ってもらおう。
タグ:同窓会
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2012年03月15日

東大寺二月堂達陀帽子いただかせ。

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“お水取り”の名前で親しまれる東大寺二月堂の修二会が終了した。満願を迎えた今日は深夜未明まで行がおこなわれていた二月堂で“達陀帽子いただかせ”がもよおされた。“達陀帽子いただかせ”は3月12日から14日にかけておこなわれる“達陀”(だったん)の行の際に練行衆が被る“達陀帽子”を一般人にも被せるという行事である。特に子どもの頭に被せるとその子どもは無病息災に育つといわれている。実際、午前中からたくさんの子ども連れが二月堂を訪れ、子どもたちに“達陀帽子”を被せてもらっていた。なかには“達陀帽子”を被せられるのを嫌がり、泣き出す子どももいる。その場から逃走をはかり、母親に捕まえられた挙句、無理やり被せられている子どももいる。微笑ましい光景が繰り広げられていた。
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2012年03月13日

吹田市の万博公園。

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所用もあって久し振りに万博公園(大阪府吹田市千里万博公園)を訪れた。写真はいわずと知れた太陽の塔である。太陽の塔を車窓から眺めることは多い。しかし、実際に真下から見上げるのは十数年振りである。真下から見上げると圧倒的な存在感である。なかでも、背面に描かれた黒い太陽が私はもっとも好きである。
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2012年03月12日

西国三十三所巡礼(勝尾寺)

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西国三十三所の巡礼に出た。今回の目的地は第23番札所・勝尾寺(大阪府箕面市勝尾寺)である。勝尾寺に参詣するのは十数年振りである。前回は勝尾寺の裏山から開成皇子の墳墓まで一気に駆けのぼり、東海自然歩道を箕面の滝方面へと下った。勝尾寺といえば、勝ちダルマである。おみくじ用の小さな勝ちダルマが境内の各所で顔をのぞかせており、独特のユーモアをかもし出していた。
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2012年03月11日

平城宮跡燈花会。

今夜は昨年の3月11日に発生した東日本大震災を追悼する意味も込めて平城宮跡第一次大極殿前広場で燈火会がもよおされた。奈良市は夕刻から激しい雷雨に見舞われ、一時は開催が危ぶまれたものである。しかし、雷雨が過ぎ去った後の午後6時過ぎに現地を訪れると、サポーターたちが地面に並べられた無数の筒にせっせと火をつけていた。一緒に訪れた甥っ子のシュンとユウもサポーターたちに混じって筒に火をつけまわっていた。しかし、吹きっさらしの第一次大極殿前広場はあまりに寒い。シュンやユウも寒さには勝てず、しばらくして現場から退散した。会を運営するサポーターたちは、この寒空のもと、最後まで現場に居続けなければならない。大変なことである。
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2012年03月10日

イコマ製菓本舗のレインボーラムネ。

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昨夜は2月・3月生まれの合同誕生日会であった。N部長からはシフォンケーキを頂戴した。シフォンケーキは、今朝、美味しくいただいた。ピアニストのNちゃんからいただいたのはイコマ製菓本舗(生駒市俵口町1421-2)のレインボーラムネである。以前にも別の人から頂戴して美味しくいただいた。今回ももちろん美味しかった。一般のラムネよりは味は上品である。飴玉を舐めるようにして口のなかで転がしているうちに溶けていく。その感覚もなかなか良いものだ。人気の商品であるという。人気商品であるということもあってその購入方法はいささか煩雑である。したがって、自分からは積極的に購入しようとは思わない。しかし、いただきものとしては大変貴重で有り難い。18日の仕事の際、仕事の関係者にも御裾分けしてやろう。
タグ:ラムネ
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2012年03月09日

奈良町で一杯。

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今日は恒例の2月・3月合同誕生日会であった。場所は2月・3月合同誕生日会でいつも利用させていただいているワインバー“セブ”(奈良市西寺林町19-1)である。誕生日会のメンバーには“セブ”のマスターも含まれている。マスターも3月生まれであるからだ。今回は有志のうちの1名が体調不良で欠席。もう1名は仕事で遅くなり、事情で早目に退散することになった私とは会えず仕舞いであった。それだけが心残りである。しかし、また近いうちに一緒に呑めるだろう。別の有志からはケーキを頂戴した。有り難い限りである。今夜はワインバーには相応しくないほど騒々しくマスターには御迷惑をおかけした。これに懲りず来年の誕生日会も宜しくお願いします。
タグ:ワイン
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2012年03月08日

眼鏡が壊れた。

普段、使っている眼鏡の縁の部分が壊れた。正確にいうと眼鏡と縁とを接続しているネジがはずれ、眼鏡と縁とが分離してしまった。これでは眼鏡を掛けることが出来ない。慌てて馴染みの眼鏡屋に飛び込んだ。さいわい大事には至らなかったおかげで無料で修理をしてもらす、修理後、すぐに眼鏡をかけることが出来た。有り難いことである。外出したついでに散髪にもおもむいた。
タグ:眼鏡
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2012年03月07日

法華寺町の地蔵菩薩立像。

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法華寺町の地蔵菩薩立像といっても、法華寺の所蔵する仏像ではない。ここで紹介する地蔵菩薩立像は法華寺町内の墓地に安置されている仏像である。法華寺町の墓地は一条通りの法華寺町北交差点から航空自衛隊幹部候補生学校方面へ数十メートル進んだ左手にある。奈良法華寺郵便局の右斜め向かいといったら良いだろうか。平城京造営の折に削平されてしまったと考えられる木取山古墳の墳丘上に設けられているせいだろうか。墓地は周囲よりもいささか小高い場所に位置している。墓地には法華寺の関係者を葬った区画も存在する。地蔵菩薩立像をはじめとする数体の仏像が安置されているのは中央にある小堂である。内部と外部とを分かつ格子戸が邪魔をしている上に見上げるような形になるためいささか見づらいものの、間近で拝観することが出来る。清水俊明の『やまとのかくれ仏』(創元社/1976年1月)によると「平安時代の古像」で「檜材一木造り、像高一・三五m、全身永年の香供養のため、真黒になっているが、両手を後補するのみで、体部はほとんど当初の姿を伝えている」とのこと。清水も記しているように「その厳粛な顔つきと、すこぶる重量感ある体部の肉付け、衲衣の流麗な流れの衣文線は優れ、腹部から両膝に流れるY形の衣文線は、平安時代の特色を示すものである」。不思議なことに文化財としては未指定であるという。近くを散策する折にはしばしば参拝する。
タグ:仏像
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2012年03月06日

花粉症。

今日は朝から曇り空であった。夕方以降、本格的に晴れて来た。しかし、風が強く、窓を開けると鼻がむずむずした。目もかゆい。今年の花粉症がどうやらはじまったようである。これからの1ヵ月ほどはマスクが欠かせない。外出にはくれぐれも用心しよう。
タグ:花粉症
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2012年03月05日

雨。

今日は昼前から外出をした。あいにくの雨である。雨足が弱まったのを見計らって歩いた。途中、大学時代の先生と遭遇した。懐かしい限りである。歩いているとやがて雨足がふたたび強まった。イトーヨーカドーで雨をやり過ごす。その後、所用で市役所へ立ち寄り、帰宅。夕方には雨はほとんどあがった。しかし、いつものように夕方の散歩に出掛けることは叶わなかった。雨とはいえ、春を感じさせる暖かい雨であった。
タグ:
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2012年03月04日

大安寺杉山古墳。

大安寺杉山古墳(奈良市大安寺4丁目)は大安寺のかつての境内にある前方後円墳である。全長154メートル。東側には造り出しが設けられている。5世紀中期の築造と考えられている。興味深いのは、大安寺の建立以後、その敷地が大安寺の境内にとりかこまれていることである。境内の北東の隅に位置したために「隅山」が訛って杉山と呼ばれるようになったようだ。境内に取り込まれた後、前方部に当たる墳丘の南面には瓦窯が築かれ、仏堂などに葺く瓦が焼かれたようである。実際、墳丘を散策すると前方部にはいまなお古瓦の破片の散布が見られる。平城京の成立にともなって削定されてしまった古墳が数多く存在するなか、杉山古墳が現代まで残った背景にはこういった大安寺との関わりがあったのかも知れない。
タグ:古墳
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2012年03月03日

暖かい日。

今日は朝から陽射しもあって暖かい一日だった。今年に入ってもっとも暖かく感じられた日ではなかっただろうか。おかげで朝からベランダで布団や毛布を干すことが出来た。ただ、残念だったのは仕事で外出が叶わなかったことである。今日のような暖かい日は絶好の散歩日和であったはずだ。実際、多くの人が散歩に出掛けていたことだろう。その点だけが残念である。この時期、暖かくなって来ると気になるのは花粉症である。しかし、今年は花粉の飛散がはじまるのが遅いのであろうか。今日は暖かかったにもかかわらずクシャミなどの花粉症の症状は見られなかった。
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2012年03月02日

朝鮮総督府官報。

所用でいま「朝鮮総督府官報」を調べている。「朝鮮総督府官報」とは、文字どおり、戦前、朝鮮半島を統治していた朝鮮総督府が発行していた官報である。「朝鮮総督府官報」は日曜日・祝日・年末年始をのぞく毎日発行されており、朝鮮総督府が公布した法令や告示、叙任、許認可、広告などが掲載されている。近年、「朝鮮総督府官報」の原文を閲覧することが出来る「朝鮮総督府官報活用システム」がオンライン上で公開されている。サイトの表記は韓国語(ハングル)である。しかし、「朝鮮総督府官報」そのものが日本語で表記されているため、しばらく使っているうちに使い勝手がわかって来る。現在、入力作業が鋭意おこなわれているようであり、1916年〜1927年分に限って、まだ公開されていない。しかし、それでもわざわざ図書館に出掛けて調べる手間が大幅にはぶけて大助かりである。おかげでかねてより調べたかったことの幾つかがはっきりして来た。大発見もある。有り難い限りである。

朝鮮総督府官報活用システム→こちら
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2012年03月01日

携帯電話の機種変更。

携帯電話の不具合については2月25日の日記に記した。今回、思い切って機種の変更手続きをおこなった。おかげで不鮮明な画面に悩まされることがなくなった。これといって最新の機能がついているわけではない。しかし、私のように電話・メール・写真撮影の3つの機能くらいしか使わないものにはこれで充分である。しかし、新しい機種に変更してまだ使い慣れない。慣れるまでしばらく我慢して使い続けるとしよう。
タグ:携帯電話
posted by 乾口達司 at 22:15| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする