2011年12月29日

新年を迎えるに当たって。

今年は例年になく慌しかった。そして、これまでの人生において、まったく新しい局面にも立ち会うこととなった。来年はどんな年になるのだろうか。今年に培ったものをさらに発展・成長させてゆきたいと思っている。年末は大晦日も仕事をしている予定である。おそらく年があけてもまだ仕事場で格闘しているだろう。大忙しである。来年も宜しくお願い申し上げます。
タグ:正月
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2011年12月27日

後藤明生を読む会(第7回)

後藤明生を読む会(第6回)→こちら

昨日は後藤明生を読む会の第7回目がもよおされた。今回はいつもの研究会スタイルとは趣向をかえて文学散歩と忘年会をもよおした。文学散歩のコースとして選んだのは後藤明生『しんとく問答』(講談社)ゆかりの「俊徳道」である。午後2時に四天王寺・石の鳥居前に有志が集合した。そして、まずは四天王寺の境内を散策。石舞台や亀井堂などを見学した。その後、『しんとく問答』所収の「俊徳道」や「贋俊徳道名所図会」に描かれたコースを近鉄俊徳道駅まで歩く。「贋俊徳道名所図会」に登場する「五、六階建ての棟が建ち並んだかなり大規模な団地」「寺田町公園」「久保神社」を経てJR環状線の外側(生野区)へ。作中に登場する「狭くてひょろ長い路」=「幻の俊徳道」の候補地2箇所を見学して「生野俊徳橋」へと到着した。その間、小説には登場しない勝山古墳や舎利尊勝寺も見学。なかでも、言葉の不自由な子どもを持つ生野長者ゆかりの舎利尊勝寺は身体に障害を持つ俊徳丸親子とも何らかの関わりがあるのではないかということを連想させて興味深かった。「生野俊徳橋」を見学した後は、勝山通りを挟んで、対照的な位置にある俊徳橋を見学。同じ平野川に2つの俊徳橋がかかっているという現実は楕円の世界をこよなく愛する後藤明生にとっては格好の題材であったはずである。しかるに後藤明生は俊徳橋については一言も触れていない。したがって、「贋俊徳道名所図会」において、勝山通りの南側に位置する「生野俊徳橋」とその北側に位置する俊徳橋とが楕円の構造を作って登場することもない。「生野俊徳橋」を発見した後藤明生はもう一方の俊徳橋の存在を知らなかったのではあるまいか。私はそう結論づけておいた。まことに惜しいといわざるを得ない。その後、小説の語り手と同様、勝山通りを東へと進み、作中に描かれた「北巽小学校前バス停」「朝銀大阪信用組合東生野支店」「靴のマルワ・年中無休」「ガソリンスタンド」「かなり大きなマンション」「ロート製薬本社」を見学。時代の流れにより、すでにその存在が失われているものがあるのを確認した。北巽の交差点を北へと渡り、そこからさらに東へと進み「俊徳中学校」「布施警察署」の所在の有無を確認。近鉄俊徳道駅に到着したのは午後4時40分であった。終了後はJR俊徳道駅の高架下にある八剣伝へ。午後5時の開店とともに入店し、午後10時前まで呑み続けた。小雪のちらつく寒い日であった。猛烈に寒い日に文学散歩と忘年会に参加していただいた有志に感謝したい。次回の研究会は来年1月の予定。次回は『夢かたり』(中央公論社)について討議する予定である。
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2011年12月25日

お買い物。

今日は午後から県内の某店へ。所用があって数十万単位の高額の買い物をした。運が良かったのであろう。訪れたとき、たまたま店の会長がいらっしゃり、会長みずから商品の説明にあたって下さった。その上に会長の判断で値札からさらに値引きをした上でオプションもいろいろとつけていただいた。出掛けるまでは今日は商品を単に確認し、実際の購入は年が明けてからのつもりであったが、意を決して即決した。結果的に良い買い物になったと思っている。
タグ:買い物
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2011年12月24日

クリスマスパーティ。

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今夜はクリスマスイブである。クリスマスパーティをもよおした。参加したのは両親、妹一家、それに従兄弟夫婦である。妹一家の来訪は事前に知っていたが、従兄弟夫婦まで駆けつけてくれるとは思っておらず、その登場には驚かされた。従兄弟の奥方は来年の春に出産の予定である。身重の身でわざわざ京都から来ていただいたことに感謝したい。写真は我が家御用達の“鳥良”(奈良市今小路町18)で買い求めたチキン。その他にもポテトサラダなど幾つかの料理が用意された。私は仕事の合間の参加であったため、残念ながら、ノンアルコールビールで押し通した。本音をいえば、昼間から赤ワインで酔っ払いたい気分であった。
タグ:
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2011年12月23日

家呑み11

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前回、家呑みを楽しんだことは6月12日の日記に記した。今回はカニ鍋である。N部長が今回の香住であがったカニを調達してくれた。マリンバ奏者のM嬢やピアニストのFちゃん夫婦も参加して賑やかな宴となった。最後はやはりカニ雑炊である。雑炊はカニの出汁が良く出ていて美味しかった。
タグ:カニ
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2011年12月22日

年賀状の制作。

今週は仕事で忙しい。仕事の合間をぬって年賀状を制作した。今回も自宅のパソコンで制作した。今年は早い目に作業に取り掛かったため、例年になく早く作業を終えることが出来た。投函も完了している。これで心おきなく仕事に戻ることが出来る。
タグ:年賀状
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2011年12月21日

天満橋で昼食。

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天満橋・中大江公園にある宇野浩二の文学碑を訪れたときのことは12月19日の日記に記した。“中華居酒家AJITO”(大阪市中央区糸屋町1-2-3大手前恵ビル1F)は宇野浩二の文学碑を見学した後に訪れた。四川料理のお店であるようだ。今回はサンラータン麺をランチセットで注文した。ランチの場合、麺のほかにライスとサラダと春巻き1本がつく。サンラータン麺は香辛料が独特の酸味を効かせており、癖になる味である。確かに辛くて酸っぱい。しかし、見た目ほど強烈ではない。思いのほかさらっとしたスープも飲みやすい。次回は麻婆豆腐にチャレンジしてみようかと思っている。
タグ:ラーメン
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2011年12月19日

大阪市中央区の宇野浩二文学碑。

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天満橋に出掛けた。天満橋の近くの中大江公園には文学者・宇野浩二の文学碑が建立されている。宇野浩二の文学碑を訪れる経緯を描いた後藤明生の「十七枚の写真」(『しんとく問答』所収)が発表された直後、実際に中大江公園にある文学碑を探しに出掛けて以来の訪問である。かれこれ20年振りの再訪である。文学碑に刻まれているのは『清二郎 夢見る子』の一節である。「私は私の過去の小さい生活/を思ひ浮べる時 その何處ま/てが眞實で その何處からが/私の夢であるかを判ずる事が/出來ない/さういふ私は 凡ての事實/を夢と見る事が出來  凡て/の夢を事實と見ることが出來/る様に 思はれる」。文学碑の背後には道路を挟んで「十七枚の写真」に登場した教会も存在している。平日ということもあってか、公園には誰の姿もなかった。
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2011年12月18日

若草山の鶯塚古墳。

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若草山の山頂には鶯塚古墳と呼ばれる前期古墳が横たわっている。全長103メートル、前方部の幅50メートル、後円部の直径61メートル。墳丘とその周辺にはいまでも葺石や埴輪の残骸がちらばっている。墳丘からは南は吉野方面、北は京都方面まで一望のもとに見渡せる。当地の開拓にたずさわった王の墓であろうか。良いところにみずからの墓を設けたものである。周辺には陪塚と考えられる円墳や方墳なども確認されている。
タグ:若草山 古墳
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2011年12月16日

明日香村の飛鳥資料館。

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奈良文化財研究所飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村奥山601) を数年振りに訪問した。高松塚古墳やキトラ古墳といった付近の古墳や山田寺などの古代寺院から出土した遺物などが多数展示されている。亀石をはじめとする飛鳥地域に点在する石像物の本物やレプリカも展示されている。庭には須弥山石や石人像のレプリカが点在しており、出土後、京都・碧雲荘の庭に移された出水酒船石のように一般にはなかなかお目にかかることの出来ないものは特に興味深い。吉備姫王墓の敷地内にある猿石のレプリカは現地では確認することの難しいそれぞれの背面の造型を見ることが出来て貴重である。写真は石人像。水を噴出させていた。
タグ:古墳 石像物
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2011年12月14日

JR奈良駅前で昼食。

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かねてより訪れたいと願っていたJR奈良駅近くの“麺人ばろむ庵”(奈良市杉ヶ町27)を訪問する機会に恵まれた。店の存在は開店早々から知っていた。夕方以降、店の前を通ることが多いからである。しかし、営業時間が午前10時から午後2時までである。日中に訪れる機会がなかなかなく、オープンから半年以上が経過した今回がはじめての訪問と相成った。訪れたのは午前11時前。店内には先客が一人いるだけである。良く見ると近くでイタリア料理店を営んでいる私の親戚であった。入口で食券を購入。はじめての訪問であったため、ベーシックな「新中華そば」を注文した。豚骨と魚介の風味が混ざり合って独特の風味を強く打ち出している。しかし、それでいてしつこくはない。自家製の全粒粉麺もなかなか合う。ローストビーフを思わせるチャーシューもしっかり味がついている。次回、訪問するときは「まぜそば」か「ヤマトブラック」に挑戦してみようと思っている。
タグ:ラーメン
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2011年12月12日

松尾寺(トルソー拝観)

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松尾寺(大和郡山市山田町683松尾山)には矢田丘陵を縦走する折にいつも参詣する。しかし、今日は矢田丘陵を縦走することなく、直接、松尾寺に参詣した。参詣の目的は12月25日まで特別公開されている焼損仏像のトルソーを拝観するためである。前回、当寺のトルソーを拝観したのは白洲正子生誕100年特別展『白洲正子神と仏、自然への祈り』の会場においてであった。1年振りの再会である。本坊で拝観を申し出ると宝蔵殿へ案内していただける。コンクリート造りの宝蔵殿の内部はひんやりしている。冬場はとても寒いだろう。そのなかにトルソーはひっそりまつられていた。一木造りで総高は188センチメートル。失われた頭部などを含めると240センチメートルはあっただろうといわれており、松尾寺の旧本尊であると推定されている。焼損のために全身が真っ黒に焦げているのが痛々しいが、それが反対に独特の存在感をかもし出していることも事実である。胸から腰にかけてのラインがきゅっと締まっているのも印象的である。写真の撮影を許可していただいたので記念にありがたく撮影させていただいた。他にも境内の松尾山神社付近から採取された奈良時代の古瓦などが多数展示されていた。
タグ:松尾寺
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2011年12月11日

奈良奥山ドライブウェイ。

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今日は第2回奈良マラソンの当日である。マラソンコースの影響で自動車の通行が出来ない区間が生じることもあり、若草山・春日山・高円山の山中を走る奈良奥山ドライブウェイが迂回路として今日だけ無料開放されるという。折角の機会である。今日は朝から奈良奥山ドライブウェイをドライブして来た。高円山側から入り、春日山A周路を若草山方面へと向かった。普段、春日山A周路は若草山から高円山への一方通行である。しかし、迂回路として設定された今日だけは対面走行が許されている。ところが、春日山A周路は未舗装である上に道幅が狭く、対抗車輛がやって来ると擦れ違うのに苦慮する。一応、要所要所に警備員が立ってくれてはいるものの、それでも大変である。かなり無謀な迂回路であると感じた。車を若草山山頂裏手の駐車場にとめて若草山の山頂から奈良盆地を眺めた。休日である上に無料通行であるということもあってか、山頂付近は多くのドライバーで賑わっていた。さすがに山頂からはマラソンランナーたちの姿を確認することは出来なかった。
タグ: マラソン
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2011年12月10日

自宅で養生。

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昨日に引き続いて風邪をひいている。昨日に比べると少しはマシになったようである。しかし、それでも仕事をやり終えるのに苦労をした。特にエアコンで部屋をあたためると空気が乾燥し、喉が痛くなる。おかげで鼻づまりよりは喉に苦しめられる一日と相成った。そんななかで愛好していたのが十六味保命酒で知られる“入江豊三郎本店”(広島県福山市鞆町鞆534)の保命酒のど飴である。以前、鞆の浦を旅した人にいただいたものである。原材料は砂糖・水飴・保命酒・桂皮油・カラメル色素。保命酒には十六種の薬味が入っている。懐かしい香りのする飴である。子どもの頃、水飴を盛んに食べていたことを想い出した。おかげで喉の調子も良くなったようだ。
タグ:
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2011年12月09日

風邪をひいた。

昨日から喉が痛くて鼻水がとまらない。風邪をひいたようである。とりあえず葛根湯を呑んでしのいだ。しかし、今日も体調は良くないままであった。夜になって少しマシになった程度である。明日はまた仕事。日・月とゆっくり過ごして体調を恢復させたいと思っている。
タグ:風邪
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2011年12月07日

後藤明生を読む会(第7回)のお知らせ(文学散歩&忘年会)

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の勉強会のことは10月16日の日記で報告した。今回は通常の読書会とは趣向を変えて後藤明生『しんとく問答』ゆかりの「俊徳道」をめぐる文学散歩と忘年会をもよおします。参加は自由である。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第7回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。
さて、来る12月26日、第7回の「後藤明生を読む会」をもよおします。
通常の読書会とは趣向を変え、今回は番外編として後藤明生『しんとく問答』ゆかりの「俊徳道」をめぐる文学散歩と忘年会をもよおします。
参加資格などは一切ありません。
万障お繰り合わせの上御出席下さいますよう御案内申し上げます。
謹白

日  時  12月26日(月)
集合時間  14:00
集合場所  四天王寺(大阪市天王寺区)石鳥居前
         ・地図はこちら→
散策ルート 四天王寺→JR俊徳道駅付近
テキスト  後藤明生『しんとく問答』(講談社/特に「四天王寺ワッソ」「俊徳道」「贋俊徳道名所図会」をあらかじめ読んで来て下さい)
参加費用  なし(忘年会では実費負担)
※…雨天・積雪・交通の乱れなどが生じた場合は中止(後日に順延)
タグ:後藤明生
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2011年12月06日

奈良県庁で昼食。

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久し振りに奈良県庁(奈良市登大路町30)を訪れたことは昨日の日記に記した。昨日は屋上を散策した後に県庁食堂へおもむいた。実は訪れた時間が職員の昼食時間と重なっていたため、時間つぶしのために先に屋上へおもむいたのであった。午後0時半過ぎに食堂へおもむくと、比較的、空席が目立った。食券を購入するシステムである。食べ終わった食器はトレイも含めて決められた場所に自分で返却しなければならない。そのシステムは大学時代の学食を思い起こさせる。大和肉鶏親子丼と復刻焼きそばを注文。大和肉鶏親子丼を県庁食堂で食べるのははじめてである。ご飯の量は少し少なめであるが、予想以上に美味しかった。復刻焼きそばとは何ぞや。食堂の従業員氏に尋ねてみたが、要領を得なかった。しかし、こちらも美味しくいただけた。ほとんどのメニューが500円あるいはそれ以下程度である。このコストパフォーマンスは素晴らしい。お勧めのグルメスポットとして記しておきたい。窓際のカウンターに陣取ると眺望も素晴らしい。職員が大挙として押しかける午後0時から0時半過ぎまでのあいだを避けるのが食堂を満喫するための秘訣である。
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2011年12月05日

登大路町の奈良県庁(屋上)

今日は所用で近鉄奈良へ。奈良県庁(奈良市登大路町30)に立ち寄った。久し振りにエレベータで庁舎7階の屋上までのぼった。屋上はウッドデッキと芝生が敷き詰められている。東に目を向けると高円山、若草山、さらには東大寺・大仏殿や二月堂、南大門が目前に広がる。南に目を向けると興福寺・五重塔からはるか遠く畝傍山や耳成山までも眺められる。北にはドリームランドの遺構も見られる。360度の大パノラマである。視界を遮るものがないので実に快適である。意外と知られていないスポットではなかろうか。平日ということもあって観光客の姿はほとんどなかった。
タグ:県庁
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2011年12月04日

写真撮影。

今日は写真撮影で某所へ。今日は2月、11月に引き続いて3回目の撮影日である。撮影にのぞんでいつも思うことは、カメラマン氏が如何に苦労の多い仕事であるかということである。撮影中、良くもまあ、あれだけの高いテンションを維持し、被写体の気分を高めるように奮闘していられるものである。それが仕事であるといわれればまったくその通りですとしかいいようがない。しかし、それでもやはり感心させられる。今回は2時間近い撮影と相成った。お疲れ様でした。
タグ:写真
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2011年12月03日

忙しく。

12月に入り、急に仕事が忙しくなって来た。例年のこととはいえ、いざその時期になるとやはり大変である。おまけに明日はスタジオでの写真撮影の予定も入っている。研究会用の資料もそろそろ作りはじめなければならない。公私ともども大忙しである。
タグ:仕事
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2011年12月01日

もう師走。

今日は12月1日。もう師走である。あと1月で2011年も終るのか。早いものだ。月日の流れが年々速くなっている。時間というものが主観的・感覚的なものであるといった印象をぬぐえない。不思議である。とにかくこれから忙しくなる。仕事も大忙しである。早くも断わった仕事もあるほどだ。風邪を引かずに頑張りたい。
タグ:師走
posted by 乾口達司 at 22:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする