2011年11月14日

矢田丘陵縦走37

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前回、矢田丘陵を縦走したときのことは4月16日の日記に記した。それ以来の縦走である。いつものように追分から子供の森へと向かった。そして、尾根へと駆け上がり、松尾寺を経由して法隆寺へと下った。松尾寺では千手観音像トルソー(焼損仏)の特別公開がおこなわれていた。昨年、滋賀県立近代美術館でもよおされた白洲正子生誕100年特別展「白洲正子神と仏、自然への祈り」で拝見したトルソーである。12月25日までの公開であるという。法隆寺では西円堂にお参りし、JR法隆寺駅から電車に乗って帰宅した。久し振りの縦走ということもあって足が疲れた。写真は「酷道」と揶揄されることもある国道308号線。最近は榁木峠の西側に足湯が出来たり、その東側にこっそりパン屋が出来たりしている。そのせいだろうか。意外と交通量がある。対抗車両とすれ違うときはつらいだろう。そう思いながら通り過ぎる車を見送る。
ラベル:矢田丘陵 国道
posted by 乾口達司 at 20:58| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする