2011年09月30日

後藤明生を読む会(第6回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。前回の勉強会のことは8月20日の日記で報告したとおりである。参加は自由である。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第6回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。
さて、来る10月15日、第6回の「後藤明生を読む会」をもよおします。
参加資格などは一切ありません。
万障お繰り合わせの上御出席下さいますよう御案内申し上げます。
謹白

日 時  10月15日(土)13:00〜
場 所  「プレラにしのみや」4階401集会室(兵庫県西宮市高松町4-8)
最寄駅  阪急西宮北口駅
      ・駅の南改札を下りて正面
      ・西宮ガーデンズと県立芸術文化センターの間
      ・地図→こちら
基調発表 乾口達司
テキスト 後藤明生「鰐か鯨か」(『謎の手紙をめぐる数通の手紙』所収)
参加費用 500円程度(資料代込/参加者数によって変動します)
ラベル:後藤明生
posted by 乾口達司 at 21:33| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメン1

20110930-1.bmp

先日、スーパーで鶏がらを見つけた。鶏がらでスープをとったらさぞかし美味しいだろう。そう思って買い求めた。水のなかに鶏がらを投入。あとはぐつぐつ煮てゆくだけである。最初は単純に鶏がらスープを作るつもりであった。しかし、鶏がらスープを使ったラーメンを作ってみるのも面白かろうと途中から思いはじめた。スープにしょうゆや塩コショウをふりかけて味を調えてスープを完成させる。その一方、チャーシューも自分で作ってみた。チャーシューはブロックごと小一時間ほど煮込み、その後、やはり小一時間ほどしょうゆのなかにひたしておいた。取り出したチャーシューをタッパーに移して丸1日寝かせる。それだけで充分に美味しいチャーシューが出来上がった。本来であれば、焼き目をつけたり、タコ糸でくくったりすることも必要なのであろう。しかし、それだけでも私には充分に美味しかった。麺はスーパーで買い求めて来た。あとはゆで卵を投入し、麺の上に海苔とネギをちらして完成である。次回は最初からラーメンを作ることを念頭に準備してゆこうと思っている。
ラベル:ラーメン
posted by 乾口達司 at 21:22| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

生駒で昼食。

20110929-1.bmp

白庭台の“グラッチェガーデンズ”(生駒市白庭台2-12-3)を訪れたのは偶然であった。実は久し振りに“山の神”を訪れようとしたものの、休業日であることを知らず、路頭の迷っていたときにたまたま見つけたのが“グラッチェガーデンズ”なのであった。ピザの食べ放題コースを注文。パスタやサラダもつく上にドリンクバーで飲み物のおかわりも自由である。ピザは普通に美味しく堪能した。店内はママさんバレーのメンバーなどでひしめき合っていた。
ラベル:ピザ パスタ
posted by 乾口達司 at 23:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

京田辺で昼食。

20110926-2.bmp

近鉄京都線新田辺駅から歩いて数分のところにある“山ぶき”(京田辺市河原御影30-8)を訪れたのは今回がはじめてであった。この日、いただいたのは岡山県蒜山産の蕎麦粉を使ったざるそば(大盛り)とそばがきである。そばかぎはホカホカである上に特にもっちりとした食感であった。どちらも美味しくいただいた。そば定食の注文は午後0時以降である。それを見計らっているのであろう。0時前になると地元の方々が続々とやって来ていた。
ラベル:蕎麦
posted by 乾口達司 at 23:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信楽紀行(小川亭)

20110926-1.bmp

信楽紀行(信楽焼)→こちら
信楽紀行(MIHO MUSEUM)→こちら
信楽紀行(新宮神社)→こちら

信楽では“小川亭”(甲賀市信楽町長野876)に宿泊した。写真は新館の屋上に設けられている貸切露天風呂。泉質はナトリウム―炭酸水素塩泉・塩化鉱物冷鉱泉である。貸切露天風呂の方はそうではなかったが、内湯に温泉らしくぬるぬる感があった。料理も美味しかった。いただいたのはキジ鍋であった。
ラベル:宿
posted by 乾口達司 at 22:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

桜井で昼食。

20110925-1.bmp

“蕎麦がき屋”(桜井市粟殿641-2)は休日ということもあって店内は混雑していた。客がひっきりなしに入って来る。それにもかかわらず出された蕎麦(ざる蕎麦の大盛り)は丁寧に作られていて喉越しも良かった。濃いつゆとマッチしている。蕎麦湯も濃厚である。ついでに蕎麦がきぜんざいも食した。
ラベル:蕎麦
posted by 乾口達司 at 21:52| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

橿原市の藤原京ラビリンス。

20110924-1.bmp

橿原市の藤原宮跡を訪問した。いうまでもなく、藤原京は710年に平城京に都が移されるまで十数年間にわたって都が置かれたところである。現在、大極殿のあったとされる場所には土壇が残されており、その周辺は公園として整備されている。23日から25日まで“藤原京ラビリンス”と題されたイベントがもよおされている。イベントの存在は訪問してはじめて知った。敷地内には巨大迷路が4つ作られている。出入口にスタンプが置かれており、4つのスタンプをすべて押すと木の札(木簡を模しているという)を授与される。札には自分の夢などを書き込み、所定の場所に掲示してもらえるようである。季節柄、コスモスもちらほら咲きはじめていた。開花の最盛期は来月に入ってからだろう。
ラベル:藤原宮跡
posted by 乾口達司 at 22:26| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

西ノ京で昼食。

昼前からリホちゃん・ニキちゃんが来訪。ラーメン好きのリホちゃんがまだ食べたことがないというので西ノ京の“無鉄砲しゃばとん”(奈良市六条町124-1)へ案内する。店員さんたちとはすでに顔馴染みになっている。そのためであろう。入店早々、いつもありがとうございますと挨拶をされてしまった。普段は平日に訪れる。しかし、今日は3連休の初日である上に午後1時前というもっとも混み合っている時間の訪問と相成った。おかげでテーブル席が空くまでしばらく待つことになった。これもはじめての経験である。注文したのは豚そばと豚めし。締めに替え玉を注文した。しばらく豚まぜそばばかり食べていたのでスタンダードの豚そばを新鮮に食べることが出来た。可愛い顔に似合わず背脂・こってり大好きなリホちゃん・ニキちゃんにも気に入ってもらえたようである。
ラベル:ラーメン
posted by 乾口達司 at 23:45| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

信楽紀行(新宮神社)

20110921-1.bmp

信楽紀行(信楽焼)→こちら
信楽紀行(MIHO MUSEUM)→こちら

新宮神社(甲賀市信楽街長野)は紫香楽一乃宮を称している。信楽の街の中心にあって地元の人たちの尊崇を集めているようである。当地の産土であろうか。信楽の地にある神社であるだけに狛犬は信楽焼で作られている。写真は境内の一画に建てられている諫鼓鶏の像。諫鼓苔深うして鳥驚かず。こちらも信楽焼で作られているのだろうか。
ラベル:神社
posted by 乾口達司 at 23:26| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

信楽紀行(MIHO MUSEUM)

信楽紀行(信楽焼)→こちら

MIHO MUSEUM(甲賀市信楽町田代桃谷300)を訪れたのは今回がはじめてである。以前、金勝寺と狛坂磨崖仏を拝観するために金勝山をめぐった折、山中から見下ろしたことがあっただけである。そのときは鬱蒼とした森にかこまれるようにして点在する幾つかの建物を遠くから見ることが出来た。まるで何かの秘密基地のような光景であった。実際、建築容積の約80パーセントは地下に埋設されているという。レセプション棟から美術館へ向かうには山と谷を越えてゆかなければならない。したがって、道路で接続された双方の棟のあいだにはトンネルもあれば、つり橋もある。約500メートルほどのあいだを歩いてゆくことも出来る。無料の電気自動車を利用することも出来る。折りしもMIHO MUSEUM・滋賀県立近代美術館・大津市歴史博物館共同の特別展『神仏います近江 天台仏教への道』がもよおされていた。善水寺の誕生釈迦仏立像や櫟野寺の吉祥天立像、聖衆来迎寺の薬師如来立像など、以前、それぞれの寺院で拝観したことのある仏像と再会する機会にも恵まれた。
ラベル:美術館 仏像
posted by 乾口達司 at 19:41| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

信楽紀行(信楽焼)

20110919-1.bmp

昨日から1泊2日で信楽を旅して来た。信楽といえば、日本六古窯の一つ・信楽焼である。信楽焼といえば、タヌキの置物がもっとも有名である。今回はゆっくり見てまわるだけの時間の余裕はなかった。欲しいと思った作家ものの酒器を買いそびれたのも響いた。仕方があるまい。次回、信楽を訪れるときはあれこれ物色してみよう。全長5、6メートルはあろうかという巨大なタヌキの置物だけは写真におさめた。
ラベル:信楽焼 タヌキ
posted by 乾口達司 at 23:14| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

旅に出ます。

明日から1泊2日の予定で旅に出ます。近場です。温泉にも入る予定。いままでにも何度か足を運んだところですが、雲隠れだと思ってゆっくりして来ます。
ラベル:
posted by 乾口達司 at 22:49| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

西ノ京でテイクアウト。

20110915-1.bmp

西ノ京にドイツの手作り菓子の店があるのを知った。“グリュックス・クレー”(奈良市六条西1-1-34)である。今回は試しにプリンとシュークリームを購入。プリンは最近流行のとろとろ系プリンとは一線を画したオーソドックスな一品である。しかし、オーソドックスであるからといって、侮るなかれ。これがなかなか濃厚で味わい深い。シュークリームも同様である。次回、訪れることがあれば、ドイツならではの菓子やバームクーヘンなども買い求めてみよう。店内にはテーブルと椅子も設置されていた。店内で軽く飲食が出来るようであった。
ラベル:ドイツ プリン
posted by 乾口達司 at 19:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

大和郡山で昼食。

20110913-1.bmp

“つるつる庵十兵衛”(大和郡山市下三橋町187-1)は大和郡山イオンの南方に位置している。休日の昼時などはひっきりなしに客が入る。先日、私が訪れたのは開店間もない平日の昼間であった。しかし、それでも午後0時をまわった頃から客が次々にやって来る。食事を終えた頃にはすでに店内はいっぱいであった。今回は肉おろしそばを注文。ボリューム満点である。ボリューム満点といえば、カツ丼も同様である。味も良い。他にも食べてみたいメニューがたくさんあった。近いうちにまた訪れてみよう。ところで、当店の1キロほど東方に“ラーメン十兵衛”(大和郡山市上三橋町152-1)がある。当店と関係があるのだろうか。気になるところである。
ラベル:うどん
posted by 乾口達司 at 21:59| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

重労働。

昨日は早朝出勤であった。仕事そのものは問題なく終えることが出来た。ただし、終わってからが大変であった。仕事で使ったスペースの原状回復が思いがけず大変で予期せぬ重労働であった。おかげで筋肉痛である。昨夜は早めに休んだものの、結局、10時間も寝ていたようである。さらに日中に2時間の昼寝もとった。よほど疲れていたのであろう。おかげで終日オフの今日は英気を養うことが出来た。
ラベル:仕事
posted by 乾口達司 at 23:08| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

高畑でテイクアウト。

20110909-1.bmp

“にこにこ庵”(奈良市東紀寺町2-10-17)にはこれまでにも何度も立ち寄っている。今回はシュークリームをいただいた。“にこにこ庵”ではケーキ類も売られている。しかし、自分で購入したり、いただいたりするのがもっぱらシュークリームであるということもあって“にこにこ庵”といえばシュークリームのイメージが強い。実際、シュークリームはとても美味しい。今度、自分で購入するときはシュークリーム以外のケーキ類を求めてみよう。
posted by 乾口達司 at 21:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

岡山市で昼食。

20110907-1.bmp

岡山紀行(渋川海岸)→こちら
岡山紀行(玉比盗_社)→こちら
岡山紀行(粟井温泉)→こちら
岡山紀行(内宮)→こちら
岡山紀行(住吉宮)→こちら
岡山紀行(福岡)→こちら
岡山紀行(吉井石造宝塔)→こちら
岡山紀行(福岡神社)→こちら
岡山紀行(浦間茶臼山古墳)→こちら
岡山紀行(亀山城)→こちら
岡山紀行(総願寺跡宝塔)→こちら

“うどん村”(岡山市北区奥田本町15-13)はセルフの店である。サイドメニューをとり、茹で上がったうどんと引き換えに会計を済ませる。ネギ・天カス・生姜・ダシはお好みでかける。麺はコシがあり、ボリュームもある。それに値段も安い。場所柄、わかりにくいところにあるが、岡山に出掛けた折にはまた立ち寄ってみたい店である。
ラベル:うどん
posted by 乾口達司 at 22:08| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

あやめ池の東洋民族博物館。

20110905-1.bmp

東洋民族博物館(奈良市あやめ池北1-5-26)をはじめて訪問したのはいまから数十年前のこと。当時、小学生であった私は近くに住む親戚の少年と一緒に訪れたのであった。当時の記憶はあまり残っていない。ただ、薄暗い館内で良くわからない展示物を観覧したという印象だけが残っている。今回、近くを通ったこともあって思い立って再訪した。東洋民族博物館の創設は昭和3年のこと。設立者である九十九黄人氏(故人)はシカゴ大学の人類学博士であるフレデリック・スタールの助手として活躍した偉人。館内には世界をまたにかけて蒐集した氏のコレクションが多数展示されている。そのジャンルは国内外の考古学的な遺物から民芸品まで幅広く、氏のフィールドワークが如何に広かったのかを偲ばせる。現在はそのご子息が館長として管理されており、今回の訪問ではわざわざ館長に館内を案内していただいたが、普段、公開していない資料室にも案内していただいたのは特に大きな収穫であった。そこには氏が特に精力的に研究していたとされる性風俗関係の資料や遺物が多数展示されていた。某カストリ雑誌や性関係の書籍など、戦時中、発禁処分になったものも陳列されており、貴重な書籍も多かった。その他、『11PM』に出演したときの台本や絵だけで構成された手紙なども拝見。大いに魅了された。その珍妙なコレクションの数々をここで紹介するだけの余裕はない。興味を持った方は、是非、実際に足を運び、自分の目でその素晴らしいコレクションを確認していただきたいものである。
ラベル:博物館
posted by 乾口達司 at 22:47| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

岡山紀行(総願寺跡宝塔)

20110904-1.bmp

岡山紀行(渋川海岸)→こちら
岡山紀行(玉比盗_社)→こちら
岡山紀行(粟井温泉)→こちら
岡山紀行(内宮)→こちら
岡山紀行(住吉宮)→こちら
岡山紀行(福岡)→こちら
岡山紀行(吉井石造宝塔)→こちら
岡山紀行(福岡神社)→こちら
岡山紀行(浦間茶臼山古墳)→こちら
岡山紀行(亀山城)→こちら

総願寺跡宝塔(倉敷市児島下之町田和)は王子権現社の境内に安置されている。像高は2.16m。「建仁三年」((1203)の銘がある。細長い塔身には仏像が彫られている。南面には多宝・釈迦、西面には弥勒、北面には不動明王、東面には阿弥陀がそれぞれ薄肉彫りで表されている。笠の四隅は面取りがなされている。いささかアンバランスな姿がかえって素朴で味わい深い。
ラベル:石塔
posted by 乾口達司 at 21:55| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

台風。

台風が日本列島を横切っている。台風の接近にともなって奈良県でも数日前より雨風が強まっていた。特に昨日の雨と風はひどかった。台風は、今日の午前中、高知県に上陸したという。現在は岡山付近を北上中であるという。しかし、今日、私の住む奈良県北部では雨はそれほどでもなかった。時折、強風が吹くくらいであった。明日はそろそろ晴れて来るだろう。
ラベル:台風
posted by 乾口達司 at 21:38| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

岡山紀行(亀山城)

岡山紀行(渋川海岸)→こちら
岡山紀行(玉比盗_社)→こちら
岡山紀行(粟井温泉)→こちら
岡山紀行(内宮)→こちら
岡山紀行(住吉宮)→こちら
岡山紀行(福岡)→こちら
岡山紀行(吉井石造宝塔)→こちら
岡山紀行(福岡神社)→こちら
岡山紀行(浦間茶臼山古墳)→こちら

亀山城(岡山市沼)は、その地名のとおり、別名を沼城と呼ぶ。当時は沼のような湿地帯にかこまれたお城であったようである。本来は浦上宗景に臣従する中山信正の居城であったという。信正はやがて宇喜多直家によって謀殺され、城は直家のものとなった。西向きの大きな前方後円墳というか、ラクダの瘤のように2つの丘陵の上に城が築かれており、東側には本丸・二の丸、西側には西の丸があったとされる。宇喜多秀家生誕の地であるとしてその旨を記した球形の記念碑も置かれていた。
ラベル:
posted by 乾口達司 at 22:02| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

ミナミで一杯。

“難波炭焼笑店陽”(大阪市中央区難波千日前14-25阪南ビル1F)はたまたま見つけた。狭い路地を歩いていたときのことである。ふらりと入店。さいわいにも席が空いていた。ドリンクとして焼酎を注文。店名に「炭焼」という文字が記されているが、刺身も美味しかった。焼き鳥はいうまでもない。もっぱらアルコールばかりを呑んでいたのでそれ以上のメニューは注文していない。今度はじっくり食べるつもりで訪れてみよう。
ラベル:
posted by 乾口達司 at 23:49| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする