2011年08月27日

土砂降りの大雨。

今日は仕事で梅田へ。電車で梅田へ向かっている途中はかんかん照りであった。しかし、仕事を終えて帰宅する段になると外は土砂降りの大雨である。おまけに雷鳴まで轟いている。「バケツを引っくり返す」という表現がぴったりの大雨である。さいわいにも地下通路を歩けたことでほとんど濡れなかった。最寄の駅に帰って来ると雨は小降りである。猛烈な雨雲は生駒山地を越えてやって来ることはなかったらしい。それにしてもひどい雨であった。
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posted by 乾口達司 at 19:17| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山紀行(浦間茶臼山古墳)

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浦間茶臼山古墳(岡山市裏間)は全長約138メートル・後円部の径約80メートルの前方後円墳。4世紀前半頃に造られたとされた吉備地方最古の前方後円墳であるとされている。前方部の形状は初期の前方後円墳に見られる撥状の形をしている。奈良県桜井市の箸墓古墳の2分の1の大きさに造られているという説もあるようだ。箸墓古墳2分の1スケール説が正しいとすれば、畿内に成立した王権の強い関わりを考えなければならない。興味深い内容である。写真は後円部の頂上に見られる埋葬施設の遺構。ご覧の通り、盗掘されていまは何もない。
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posted by 乾口達司 at 18:53| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする