2011年06月30日

仲川明『子供のための大和の伝説』

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仲川明の『子供のための大和の伝説』(奈良新聞社/昭45年12月)は、その題名のとおり、奈良県各地に残る伝説を蒐集した一冊である。先日、書棚を整理しているときに見つけた。小学生の頃、繰り返し読んでいた書籍だけに実に懐かしい。クラスの朗読会では所収の一篇「ホイホイ火」を朗読したこともある。収録された伝説のなかでは「猿沢池の竜」「十三鐘の石子詰」「家康と桶屋」「百万辻子」「不審ケ辻子」「牛の宮」「馬魚」「汁掛祭の由来」「油かけ地蔵」「伯母子岳の一本足」が特に印象に残っている。「牛の宮」で紹介されている牛の宮(大和郡山市)や「油かけ地蔵」の油かけ地蔵(川西町)などは本書を読んではじめてその存在を知った。読み返すとところどころに鉛筆で線が引かれている。破れかかっている頁もある。
タグ:伝説 奈良
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2011年06月29日

暑い。

梅雨が明けたのか。そう思わせるほど暑い日が続いている。仕事柄、パソコンの前に座り続けるため、パソコンから発せられる熱気も暑苦しさを感じさせる要因となっている。こんなに暑いと室内でもも熱中症になりかねない。明日も暑そうだ。仕事は涼しい朝のうちに終わらせてゆっくりくつろぎたいものである。
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2011年06月27日

ぐっすり眠った。

昨日は午前5時起床の早朝出勤だった。そのせいもあって午後9時には就寝。今朝は午前8時に起きた。11時間、ぐっすり眠ったことになる。おかげで体調はすっきりである。今日は終日オフ。夕方にも1時間の昼寝。その後、ウォーキングに出発。健康的な一日を過ごした。
タグ:睡眠
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2011年06月26日

紫陽花。

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写真は能登川沿いで見かけた紫陽花である。たまたま散歩中に見かけた。いまは紫陽花が真っ盛りである。今日も暑かった。梅雨の中休みだろうか。それともこのまま梅雨が明けてしまうのだろうか。梅雨が明けると紫陽花の季節も終わりである。
タグ:紫陽花
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2011年06月25日

実家でバーベキュー。

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今日は打ち合わせで朝から大阪へ。午後に帰宅してから明日の仕事用の書類を作成し、実家へ向かった。妹一家が実家に戻って来ている。今夜は実家の庭先でバーベキューをおこなった。牛肉・豚肉・鶏肉・ソーセージ・野菜類と勢ぞろいである。たらふく食べてしまった。そういえば、昨年の6月26日の日記にも同じ事柄が書かれている。あれから1年たったのか。早いものだ。
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2011年06月24日

肘塚町の燈籠。

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春日自動車学校の前の道を西へ下るとすぐに上つ道と突き当たる。2つの道が交差するところに2基の石燈籠が並んで建っている。「金比羅大権現」「春日大明神」「天照皇太神宮」「八幡大菩薩」といった文字と「文政十三年庚寅五月」という銘が刻まれている。江戸時代後期、伊勢信仰の高まりとともに建てられたものであろう。高さは3メートルはあるだろうか。片方の笠が部分的に欠けている。それだけが惜しまれる。
タグ:燈籠
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2011年06月21日

散歩コース。

先日来、新たな散歩コースが加わった。これまではどちらかというと街中をぐるりと歩いて自宅に戻っていた。しかし、今回、見つけた散歩コースは住宅街と田園地帯のなかを歩く。これがなかなか快適である。住宅街を抜けると目の前に大和盆地をかこむようにして連なる山々と田園地帯が一挙に広がる。この開放感が心を落ち着かせてくれる。散歩時間は1時間余り。近頃は帰宅すると汗びっしょりである。しかし、これがまた気持ち良い。しばらくはこちらのコースを重点的に歩くことになるだろう。新たな発見も多いのではあるまいか。
タグ:散歩
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2011年06月20日

梅酒作り。

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青梅を大量にもらった。今日は梅酒作りに励んだ。ホワイトリカーを調達したまでは良かった。ところが、梅酒瓶と氷砂糖を調達するのに手間取った。おもむいた登美ケ丘イオンではすでに両方とも売り切れだった。別のお店でようやく購入。梅酒作りのシーズンだからであろう。青梅をしっかりと洗い、そのまま数時間ほど水につけてアクを抜く。その後、水気をしっかりふき取り、ホシを一つずつ丁寧に除去してゆく。一方、梅酒瓶の方は内側を熱湯で消毒してこれまて綺麗にふき取っておく。あとはそのなかに青梅・氷砂糖・ホワイトリカーを投入するだけである。それぞれの分量は青梅1キログラムにつき氷砂糖500グラムとホワイトリカー1.8リットル程度である。昨年の同じ頃に作った梅酒もまだ呑んでいない。これからゆっくり呑んでゆこう。
タグ:
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2011年06月19日

桂木町の野神古墳。

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野神古墳は桂木団地の入口に位置している。コンビニエンスストアと郵便局の裏手である。古墳の脇に建てられている説明板によると、南北約22メートル・東西約11メートル・高さ約4メートルの前方後円墳で5世紀末から6世紀初頭に作られたとされている。石室は竪穴式石室で東側だけ旧状を保っている。狭いコンクリート製の覆屋のなかに家型石棺(写真)が安置されている。赤茶色がかっているところが珍しい。出土物としては銅鏡・鉄刀・馬具などが挙げられる。墳丘上には小さな祠がまつられ、古墳の脇のものとは別の説明板が立てられている。祠は野神信仰にちなんだものであるらしい。野神古墳という名もこの野神信仰に由来するようだ。6月になると、地域の人たちは野神古墳と桂木団地の東の旧陸運事務所跡地に立つもう一つの野神へ参るしきたりとなっている。もう一つの説明板には野神古墳のことが「京終宇野神古墳」と表記されている。かつてはこのように呼ばれていたようである。墳丘の下へ飛び降りようとして滑って転び、泥んこになった。
タグ:古墳
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2011年06月18日

法華寺町のセンダン。

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一条通りを挟んで一条高校の向かいに巨木の切り株が残されている。センダンの大木である。私の幼少期にはすでにこの状態で残されていた。隣の建物はわざわざセンダンの木のある一角をよけるようにして建てられている。霊木として大切にまつられているのであろう。奈良県各地に残る野神信仰の拠点の一つであろうか。とにかく大きな切り株である。
タグ:野神
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2011年06月16日

梅雨。

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梅雨である。今朝、目が覚めたときにはすでに雨が降っていた。夕方からは降り方が本格的になった。いまは小康状態である。これからまた降るのであろうか。遠くで蛙が鳴いている。しとしと降る雨のなかでうごめく生きものたちの静かな躍動が暗闇の向こうから伝わって来る。
タグ:梅雨
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2011年06月14日

焼餅(ローピン)4

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とても久し振りに焼餅(ローピン)を作った。強力粉+塩(少々)+ぬるま湯(少々)を投入してこねる。生地を1時間ほど寝かせた後、生地を薄くのばして表面にマーガリンを塗る。さらにゴマ油を少々たらして薄く広げる。その上に細切れにしたベーコンと刻みねぎをちらしてぐるぐる巻き込んでゆく。それをもう一度押しつぶして円形状に仕上げ、弱火でジリジリと焼いてゆくだけである。酢醤油でいただいた。
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2011年06月13日

大和西大寺で夕食。

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コリアンダイニング李朝園”のならファミリー店(奈良市西大寺東町2-4-1ならファミリー6F)を訪れたのは5月末のことである。このときはまんぷくセットを注文。冷麺とハーフサイズの石焼ピビンバである。出て来るまでに食べ放題のキムチをつまみながらビールを流し込んでいた。値段の割りになかなか美味しい。次の来訪時には別の料理を注文してみよう。
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2011年06月12日

家呑み10

久し振りの家呑みである。前回、家呑みを楽しんだことを記したのは2010年2月6日の日記である。それ以来の家呑みである。今回のテーマはお好み焼きとたこ焼きである。ホットプレートとたこ焼き機を使ってそれぞれを作った。特にたこ焼きを作るのは久し振りである。どれくらいの分量で作るのかをすっかり忘れていた。参加したメンバーはN部長+I夫婦+F夫婦である。F夫婦の御亭主氏の素晴らしいキャラに魅了された。N部長には途中からたこ焼きつくりを交替してもらった。
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2011年06月11日

広陵町の正楽寺。

正楽寺(奈良県北葛城郡広陵町大字古寺)の観音堂には2メートルを超える本尊の木造十一面観音菩薩立像(奈良県指定文化財)がまつられている。いわゆる長谷寺式の十一面観音である。しかし、当初は一般的な十一面観音の造型であったようである。平安時代末期の製作であると考えられている。解体修理中に発見された墨書銘により、僧永覚の縁者の祈願により造立されたことがわかっている。普段は無人のお堂である。したがって、正面の扉にしつられられた小さな覗き窓を通して拝観することになる。ただし、そのまま覗いても締め切られた堂内は真っ暗である。窓の横にボタンがある。それを押すと堂内のライトが点灯してお姿がぼんやり浮かび上がる。なかなか良く考えられた仕組みである。しかし、次回はきちんとなかに上がらせていただいて拝観したいものである。
タグ: 仏像
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2011年06月10日

西の京で昼食。

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無鉄砲グループの“しゃばとん”(奈良市六条町124-1)におもむいたのは半年振りである。今年に入ってからははじめてである。今回は豚まぜそばを注文。前回の訪問時にはまだ販売されていなかったメニューである。どんぶりの底にたまっているタレと麺とを上部に持ち上げるようにして全体をかき混ぜて食べる。ピリ辛風味ではあるものの、ボリュームもあって思いのほか食べやすかった。麺のもちもち感も相変わらずで美味しくいただいた。
タグ:ラーメン
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2011年06月09日

同窓会の反省会。

小学校時代の同窓会がもよおされたのは昨年末のことであった。今日は幹事有志が集まっての反省会がもよおされた。集まったのは新大宮の「さと」。2月の集まりの時には参加が叶わなかったため、有志と顔を合わせるのは同窓会以来である。次回の開催時期などを話し合って締め括った。参加していただいた方々、ありがとうございました。
タグ:同窓会
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2011年06月08日

佐紀町の超昇寺跡。

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超昇寺は、835年、平城天皇の第三皇子であった高岳親王(真如法親王)によって創建された。現在でも超昇寺のあったとされる佐紀町には寺院を連想させる「門外」「寺畑」「衛門戸畑」といった小字名が残されている。平安末期以降、何度か兵火に遭うが、江戸時代、河辺左大臣の後裔であるとされる河辺家出身の高僧・隆光によって復興される。しかし、明治の廃仏毀釈で廃絶。山門は北新町の正行寺に、仏像の一部は二条町の歓喜寺にそれぞれ移された。超昇寺伝来の阿弥陀如来坐像は、昨年、奈良国立博物館に展示されたときにはじめて拝観した。かねてより拝観したかった仏像だけに対面を果たしたときは感動したものである。写真は佐紀神社の北方に位置する小さな森のなかに立つ板碑。超昇寺のあったとされる場所の大半は宅地化されており、当時をしのぶものといえば、この石碑と佐紀幼稚園の南側に立つ隆光の墓石くらいであろうか。超昇寺の被官が在地領主化して超昇寺氏となり、超昇寺城や佐紀城(ともに廃絶)を構えたことを知るものも少ないだろう。
タグ:
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2011年06月06日

西の京でテイクアウト。

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午後から西の京の“cafe amrit”(奈良市六条町410)へ。パティシエ所がプロデュースするA.W.P(AMRIT With Plesic)のうち、3種類をテイクアウトした。オーソドックスなプリンは、最近、流行のとろとろ状態のものでやはり美味しい。チーズケーキ風味はチョコレートの味が濃厚である。個人的にはもう一つのチーズケーキ風味が一番好きである。牛乳は奈良・植村牧場のものを使用しているという。
タグ:プリン
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2011年06月05日

大和郡山市の大和民俗公園。

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大和民俗公園(大和郡山市矢田町545)の敷地内には奈良県下の特徴的な古民家が移築・復元されている。生まれてはじめて訪問したのは小学5年か6年生のとき。小学校時代の担任O先生にともなわれて訪問したのが最初であった。以来、矢田寺に参拝したりするついでに何度か訪れている。敷地内には古民具などを蒐集・展示した奈良県立民俗博物館も設けられており、こちらも興味深い。季節の草花も咲き乱れており、散策するのに格好のスポットである。写真は土間に設けられた竃である。
タグ:民家
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2011年06月03日

円照寺山村御流いけばな展。

午後からならファミリーへ。西大寺で人と落ち合う予定があったため、ついでに近鉄百貨店6階で開催中の「円照寺山村御流いけばな展」に立ち寄った。生け花展には幼稚園・小学校時代の幼馴染みTMが作品を出展しているということで出掛けたのであった。お弟子さんたちであろうか。年配の女性陣が詰め掛けており、会場は盛況であった。生け花についての知識はまったくない。しかし、いずれの作品もそれぞれに個性があることはわかった。花と器の組み合わせも興味深かった。
タグ:生け花
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2011年06月02日

大和郡山で昼食。

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仕事の合間に買い物へ。向ったのはイオンモール大和郡山。昼時である。フードコートに店舗を構える“かにチャーハンの店”(大和郡山市下三橋町741イオンモール大和郡山3F)で昼食をとった。前回、“かにチャーハンの店”について記したのは2010年9月27日の日記であった。それ以来の訪問である。今回も「半熟たまごのかに玉チャーハン」を注文。相変わらずご飯がパラパラで美味しかった。作っているところを目の前で見ることが出来るのも良い。重たいはずの中華鍋を自由自在に使ってチャーハンを作ってゆく光景は感動的である。それだけでも食欲をそそる。食事の直前、仕事仲間のYと遭遇。そんなところでYと遭遇するとは思わなかった。大いに慌てた。
タグ:チャーハン
posted by 乾口達司 at 22:50| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする