2011年03月31日

尼ヶ辻で夕食。

今夜は夕方から回転寿司の“まぐろ家”(奈良県奈良市三条大路4-1-20)へおもむいた。1皿88円(税込み92円)のお店である。久し振りに訪れると長崎産の魚介類もネタとしてまわっていた。久し振りの回転寿司を堪能した。
ラベル:寿司
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2011年03月30日

甥っ子たちとの日常。

先日来、甥っ子2人が名古屋からやって来ている。それもあって今週はなかなか忙しい。仕事の合間に甥っ子たちの面倒をみなければならない。彼らが寝静まってから残りの仕事を処理するといった具合である。おかげで普段よりも就寝時間が数時間遅くなってしまっている。しかし、翌朝、遅くまで寝ていると早くに目をさました彼らに叩き起こされてしまう。そのために睡眠不足の日が続いている。明日は仕事の合間に彼らをどこかに連れていってやらないといけない。彼らが帰宅するまでは大変である。頑張ろう。
ラベル:
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2011年03月28日

加古川市の鶴林寺。

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鶴林寺(兵庫県加古川市加古川町北在家424)には2つの国宝建造物がある。本堂は桁行7間・梁間6間の一重 入母屋造で本瓦葺。室町時代の建立である。内部は内陣・外陣それに脇間に分かれる。内陣には大きな厨子が安置されている。写真は外陣の上部。庇の部分に渡された海老虹梁ともども虹梁が豪快である。和様・禅宗様・大仏様を用いた折衷様仏堂である。もう一つの国宝建造物は太子堂である。こちらは本堂とは対照的に瀟洒な和様建築である。桁行3間・梁間3間で一重宝形造・檜皮葺。後に前面に礼堂を付け加えて現在の形となっている。堂内には平安絵画の優品として知られる壁画が残されている。しかし、劣化によって現在では肉眼では確認することが出来ないという。宝物館には復元された壁画が展示されている。奈良時代の作であるとされる銅造の聖観音立像も宝物館に展示されている。こちらの造型も素晴らしい。
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2011年03月24日

大和西大寺でおやつ。

今度の土曜日、大阪で某社長との懇談会が予定されている。先日、Y嬢からその旨の連絡をもらった。しかし、あさっては所用があって出席が叶わない。昨夜は出席出来ない代わりに社長宛ての手紙をしたためた。懇談会には仕事仲間のOが出席するという。その話を聞きつけたため、Oに手紙を託すことをお願いした。その手紙を手渡すために“シャトードール”西大寺店(奈良市佐紀町47-1)で待ち合わせをした。店の前は良く通る。しかし、店内に入るのは久し振りである。5、6年振りであるかも知れない。店内には椅子とテーブルも設置されており、店内で食事をとることも出来る。テイクアウトばかりでなく、たまには店内でゆっくりパンを食べるのも良いものだと思った。
ラベル:パン
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2011年03月22日

mixiに。

ようやくmixiにアクセスする時間が出来た。今夜、はじめて日記に書き込んだ。しかし、こちらのブログも同じような代物である。両者をどのように関係づけるかはこれからの課題である。とにかくmixiの方はもう少し試行錯誤をしてみようと思っている。
ラベル:mixi
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2011年03月21日

お疲れさまでした。

今日は所用で有志が自宅訪問。午前中からさまざまな作業にも取り組んでもらいました。おかげで懸案事項が一つ片付きました。作業に当たってくださった有志の方々、誠に有難うございました。ここにお礼を申し上げます。
ラベル:仕事
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2011年03月19日

神戸市の太山寺。

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如意寺の拝観の後は太山寺(兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224)へ向かった。如意寺と同様、宅地開発の波が周辺までおよんでいるなか、鄙びた山間に位置する古寺である。藤原鎌足の子息・定恵の開山でその孫に当たる藤原宇合によって建立されたと伝える。当寺で名高いのは鎌倉時代に再建された国宝の本堂である。桁行7間・梁間6間の入母屋造。天台系・密教本堂の形式である。内部は外陣と内陣とに分かれており、格子戸と菱欄間で間仕切りをしている。とにかく大きい建物である。境内でも一段高いところに建立されているが、周囲が狭苦しく感じられるほどの存在感を誇っている。基壇となる亀腹も巨大である。それに対して、正面のすべてにはめ込まれた蔀戸は優美さを感じさせる。三重塔や阿弥陀堂に安置された丈六の阿弥陀如来坐像も拝観した。
ラベル:
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2011年03月17日

神戸市の如意寺。

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神戸市の如意寺(兵庫県神戸市西区櫨谷町谷口259)は、今回、はじめて拝観した。神戸市営地下鉄西神・山手線の西神南駅で下車。もちろん、西神南駅で下車するのもはじめてである。最初は「西神南駅」の読み方も知らなかったほどである。駅の改札を抜けると、目の前には丘陵を切り開いて造成された新興住宅地が広がっている。こんなのっぺりした空間に由緒のある古寺があるのかと驚かされる。井吹第5号公園を突っ切る形で公園の北側へと下りる。するとやがて如意寺のシンボルである三重塔(国重文)が見えて来る。公園の北側は切り込んだ谷を形成している。如意寺はその一画に建てられている。寺の周囲はそれまでに見て来た新興住宅地とは打って変わり、静かで鄙びた区域である。法道仙人開基の寺院であるという。いまは礎石しか残されていない本堂の周囲に三重塔・文殊堂・阿弥陀堂(いずれも国重文)が建てられている。珍しいのは入母屋造・本瓦葺きの文殊堂である。その内部は間仕切りによって内陣と礼堂の2つの区画に分けられており、内陣には3つの大きな厨子や等身大の地蔵菩薩立像などが西向きに安置されている。厨子が西向きに安置されているということはお堂の西面が正面になるはずである。しかし、お堂への入り口(上がり口)は北側に取り付けられており、外見上、お堂の正面は北面となっている。西側はあくまでお堂の側面に過ぎず、そこには板壁がしつらえられているだけである。したがって、北側から堂内に入った参拝者は直角に左を向いてはじめて厨子と対面することになる。不思議な構造である。珍しいといえば、お堂の背面(南側)が懸造になっているのも印象深かった。写真は少し離れたところに建つ山門内に屹立する仁王像。鎌倉時代の塑像であるという。風化が激しく、痛々しい姿をさらけ出していた。
ラベル:
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2011年03月14日

復興増税?

地震による死者・行方不明者の数が急増している。避難所で不如意な避難生活を送っている人もさぞ心細い時間を過ごしていることだろう。彼らに平穏な日々が一日も早く戻って来ることを心より祈りたい。その一方、国会では時限的な「復興増税」の立法化などというキナ臭い提案が打ち出されている。最大野党の党首が提案したものであるという。大規模な災害などが起こったとき、しばしばあらわれるものに企業による便乗値上げがある。「復興増税」も同じようなものである。被災地に暮らす人たちに対して何かをしてやりたい。そう思っている人たちの善意につけ込み、どさくさ紛れに増税しようなどとは言語道断である。これだけの大規模な被害が発生したのである。完全な復興を成し遂げるのには気の遠くなるような時間がかかることだろう。したがって、提案されている「復興増税」があくまで時限的なものであると断られていても、その期限が1年やそこらで区切られるはずもあるまい。10年あるいはそれ以上のスパンを前提とした半恒久的な増税になることは容易に想像出来る。増税分の一部は復興事業の名のもとにやがてどこか怪しげなところに流れてゆくだろう。人々の暮らしに直接の関わりのないハコモノもそのうちに次々と作られてゆくだろう。それはすなわち天下りの温床を作ることに直結している。公共事業の名のもとにおこなわれるそういった事例をわれわれはこれまでに散々見て来ているはずである。政府・与党の増税策を批判して来たはずの最大野党もまた同じ穴の狢であった。そのことを見事に明らかにしたエピソードである。こういった火事場泥棒的な策謀を絶対に認めるべきではない。
ラベル:地震
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2011年03月13日

花粉症。

今日は早朝出勤だった。全体の業務自体は地震の影響で中止となった。しかし、私を含めて何人かのスタッフは予定通りに出勤をして別の対応に追われた。今回は珍しく朝から午後まで6時間近く野外で業務をこなした。おかげで花粉症がひどくなってしまった。今日は暖かな一日だった。そのせいで花粉がたくさん舞っていたのであろう。只今クシャミの連続である。花粉症の季節に相応しい体調が続いている。
ラベル:花粉症
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2011年03月12日

明日の仕事。

明日は早朝出勤である。ただし、昨日の地震の影響で予定されていた業務そのものはおこなわれない。私や何人かのスタッフが業務の中止を知らせるという業務で駆り出されることになっているのである。すでに何十年にもわたって定期的に続けられて来た業務である。地震の影響で中止になるのははじめてである。それほど今回の地震の被害が大きかったということだろう。とにかく明日は問題なく仕事を終えたいものだ。
ラベル:仕事
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2011年03月11日

地震と寒さと。

今日は自宅で朝から仕事を続けた。午後に起こった東北地方太平洋沖地震では東北地方を中心に大きな被害が出ているようである。明日になれば、被害の深刻さがよりいっそうはっきりして来るだろう。夕方になり、雨戸を閉めようと窓を開けた。寒気の影響だろうか。外は3月とは思えぬほど冷たい。時折、霙まじりの雨も降っている。奈良でこれだけ寒いのである。被害のあった東北地方では雪も舞っているのではなかろうか。地震で家屋を失った人たちは、この寒空のもと、さぞ冷たい思いをしていることだろう。人々に平穏な日々が一日も早く戻って来ることを祈りたい。
ラベル:地震
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2011年03月10日

姫路市の白國神社。

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白國神社(兵庫県姫路市白国字山田691)は広峯神社からの帰りに参拝をした。祭神は神吾田津日売命(木花咲耶媛)・稲背入彦命・阿曽武命。白国地区の氏神のようである。興味深いのは「白国神社」という名前である。『播磨国風土記』によると、この地域はかつて「新羅訓」と呼ばれていたという。「新羅訓」がなまって「白国」となったようである。そこからも当地が新羅からの渡来人によって開拓されたことがうかがえる。確かに白国地区は背後に広嶺山や増位山を従えた高台に位置している。付近には白国廃寺も存在する。古代より開けた土地だったのだろう。気になるのは広峯神社との関係である。白國神社と広峯神社。両者は古代においてどのような関係にあったのであろうか。
ラベル:神社
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2011年03月09日

姫路市の広峯神社。

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仕事で調べなければならないことがあり、今年に入って兵庫県を何度か訪れている。広峯神社(兵庫県姫路市広嶺山52)は姫路城の北方に位置する広峰山の山頂に鎮座している。古代以来、牛頭天王信仰の中心地として知られている。奈良時代にはこの地を訪れた吉備真備が現在の奥の院に当たる吉備社のある位置に社殿を建立したという。吉備真備との関わりについては、今回、当地を参拝してはじめて知った。姫路駅からバスに乗り込んで広峰下車。そこから自動車道を登ってゆく。舗装されていない旧道もあるというが、道に迷う恐れがあったため、自動車道を利用した。歩くこと45分ほどで到着。思っていたよりも早く到着した。本殿(国重文)は巨大である。桁行11間・側面4間の入母屋造。室町時代中期の建物であるという。内部には3つの宮殿が横一列に並んでいる。しかし、真ん中と西の宮殿は向かって左寄りに置かれている。東の宮殿は右寄りに置かれている。中央の宮殿と西側の宮殿とのあいだ、東側の宮殿と神餞所・供物所のあいだには納殿と呼ばれる空間が存在する。納殿には本地仏を並祀しようという意図があったようだ。本殿の西側には牛頭天王ゆかりの蘇民将来を祭神とする地養社が祀られている。本殿の背後には熊野権現社や稲荷社といった末社が建ち並んでいる。興味深いのは本殿の背面に9つの穴が設けられていることである。神社曰く「神秘なる『九つの穴』」である。「九つの穴」は暦でいうところの九星に相当するという。それぞれの穴には「一白水星」や「二黒土星」といった木札がかけられている。社務所で木札を購入し、そこに願いごとを書き込む。それを自分の「星」に相当する穴のなかに投げ込み、神さまに対して小声で願いごとを告げるという。私も試みにやってみた。境内からは姫路城下を一望のもとに見渡すことが出来る。実に爽快であった。
ラベル:神社
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2011年03月08日

mixi招待。

幼稚園・小学校時代の幼馴染からmixiへの招待を受けた。メールが届いたのは先月末のこと。公私ともに忙しくてなかなか登録することが出来なかった。登録したらしたで本登録の際にちょっとしたトラブルが発生。結局、今日になってようやく登録することが出来た。確かに登録することは出来たようである。しかし、実際のところは良くわからない。最近は忙しい。時間の合間に少しずつmixiを学びながら活用してゆこう。とにかく今週末は早朝出勤の仕事も入っていて大忙しである。頑張ろう。
ラベル:mixi
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2011年03月04日

予算委員会?

今日は仕事の合間に外出をした。某所で待ち合わせをしているあいだ、テレビで国会中継を見る機会があった。外務大臣が在日外国人から政治献金を受けていたことについて、野党の国会議員が当の外務大臣や総理大臣に対して、大人気なく声を張りあげていた。馬鹿らしい。そう思いながら、不必要に声を張りあげている野党の国会議員の発言を聞いていた。馬鹿らしいと思ったのはその国会議員の言動についてではない。予算委員会という場所で政治献金の問題が議論されていることに馬鹿馬鹿しさをおぼえたのである。予算委員会とは、その名のとおり、国の予算を議論するところである。いいかえれば、そこで議論されるべき事柄はわれわれの暮らしに直結するお金の使い方についてであるはずだ。そのような大事な場所でなぜ閣僚個人のお金の問題が議論されなければならないのか。審議すべき事柄をまともに審議していないくせに、いざ採決となったとき、野党はすぐに審議が不充分であると非難する。不充分であると主張するならば、予算とは直接の関わりを持たない事案などには構わず、本来、審議するべき事柄(予算案)だけを真摯にあつかうべきであろう。声を張りあげて非難するべきは在日外国人から政治献金をもらっていた閣僚に対してではない。予算委員会という場所で委員会の趣旨とは異なることが当たり前のこととして議論されていること自体を非難するべきではあるまいか。その点に対する自意識が攻守ともに失われているからこそ、野党の国会議員の激高も、それに対して無気力にあるいは暢気に答えている閣僚や総理大臣の発言も、こちらに響いて来るものがまったくないのである。国会議員の皆さん、予算委員会という日本語の意味がおわかりですか。予算委員会とは、その名のとおり、国の予算について議論をする場所ですよ。せっかく政権交代をしたのである。いい加減、予算委員会で予算案以外のことを議論するというくだらない慣習も撤廃してみてはどうだろうか。政治献金の問題などは別の委員会でワイワイやってもらいたい。
ラベル:国会
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岡山で蕎麦。

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岡山では蕎麦も食べる。数年前は“水谷”(岡山市幸町4-26 大重ビル)で食べた。先日、訪れたのは“そば処 甚五呂”(岡山市昭和町9-15)である。店の前はこれまでに何度も通った。しかし、お店に入るのははじめてである。親子丼ざるそば定食を注文。個人的にはそばにもう少しコシがあっても良いのではないかと思ったが、味は確かに良かった。親子丼は美味しかった。岡山を訪れたときにはラーメンめぐりばかりでなく蕎麦めぐりも楽しんでみよう。そう思っている。
ラベル:蕎麦
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2011年03月03日

岡山でラーメン。

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以前の岡山紀行の折に食べたラーメンを紹介しておこう。“冨士屋”(岡山市奉還町2-3-8)を訪れたのは昼時であった。そのせいだろう。店内は人でゴッタ返していた。オーソドックスな中華そばと炙りチャーシュー丼を注文。中華そばではまずなみなみと注がれたスープに圧倒された。豚骨ベースの醤油系あっさり味である。わずかな甘味さえ感じられるスープである。念願の“山下商店”(岡山市国府市場153-6)を訪れることが出来たのも収穫である。スープの加減が悪かったのだろうか。前回、訪問したときは臨時休業であった。今回も恐る恐るの訪問となったが、店の電気がついていて胸をなでおろした。豚骨をベースにした博多ラーメンである。個人的にはもっと臭みがあっても良いと思うが、これはこれで充分に美味しかった。次回は替え玉ではなく「替え飯」を注文しようと思っている。写真はいうまでもなく山下商店の博多ラーメンである。
ラベル:ラーメン
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2011年03月02日

東大寺修二会の季節を迎えて。

3月1日から東大寺二月堂の修二会(お水取り)の本行がはじまっている。お水取りが始まる頃になるとふたたび寒くなる。奈良ではそういわれている。実際、2月に入ってあたたかな日が続いていたものの、昨日の雨の影響で今日は気温が一段と下がった。明日も寒い一日になるという。しばらくするとふたたび気温は上昇するようであるが、お水取りの本番になる12日あたりにはふたたび寒くなるはずだ。この頃になるとこちらもいろいろ忙しい。風邪にはくれぐれも注意したい。
ラベル:東大寺
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2011年03月01日

内祝。

Iの結婚披露パーティーについては昨日の日記に記した。本日、I夫婦から小包が届いた。何だろう。そう思いながらなかを開けるとお菓子や紅茶のセットなどが現われた。Iの結婚式の折に贈ったお祝いのお返しであろう。私が先日の結婚披露パーティーに参加することが出来なかったため、わざわざ自宅まで送付してくれたようである。有り難いことである。Iさんどうもありがとうございました。
ラベル:菓子
posted by 乾口達司 at 23:56| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする