2010年05月31日

がんばらねば。

昨日は朝から早朝出勤。仕事は無事に終了したものの、今回は反省点の多く残る結果となった。特に想定したシフトで人が思いのほかまわらなかったことは残念だった。欠員が多かったことの他にもはじめて担当した部門にまわった人の不備が目立った。私自身、きちんと問題点をチェックしなかったせいで結果的に負担が大きくなったことも反省しなければならない。この問題は来月以降に随時対処してゆきたい。仕事が終わった後は急な呼び出しで“無心”(奈良市中町323-1)を訪れてしまった。三輪山に登ったユキコと合流した結果である。こんな展開になるとは思わなかった。
ラベル:ラーメン 仕事
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2010年05月28日

ミナミで一杯。

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今日は仕事の打ち合わせで大阪へ出た。関係者との打ち合わせを済ませてから向かったのは骨付鶏の“一鶴”心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋2-6-14グルメタワーアクロス3F)である。午後5時の開店と同時に入ったために一番乗りであった。“一鶴”を訪れたのは2009年10月23日以来のこと。そのときのことは2009年10月23日の日記に記した。あれからもう半年以上がたつのか。早いものである。前回と同様、ビールを呑みながら「ひなどり」と「おやどり」を堪能した。〆に注文した「とりめし」も美味しかった。さあ、明日・あさっては仕事で大忙しである。これから仕事で使う書類の作成に入ろうと思う。
ラベル:
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2010年05月26日

天理で昼食。

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近頃、ラーメンばかり食べているような気がする。たまにはこういう時期があっても良いだろう。先日、昼食用に“麺屋一徳”(天理市川原城町372-2)を訪問した。ラーメンのメニューは「塩らーめん」と「醤油らーめん」のみ。今回は「塩らーめん」を注文した。あっさりしたスープが美味しい。ピンク色の生ハムのようなチャーシューも忘れられない。食後に「〆飯」を注文し、残ったスープのなかに投入。雑炊のような感覚でさらさらと胃袋に流し込んだ。ご飯に添えられた柚子胡椒がなかなかのポイントである。次回は「醤油らーめん」を食べてみようと思う。
ラベル:ラーメン
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2010年05月24日

石上神宮・七支刀特別拝観。

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5月17日から6月11日の平日に限り、石上神宮で国宝・七支刀の特別拝観がおこなわれている。仕事で古代史関係の文献を読む機会が多い私にとって、古代の名宝として名高い七支刀の拝観は必要不可欠である。先月、募集要項を目にしてすぐに拝観の手続きをとった。拝観には事前の申し込みが必要である。拝観希望日を記した葉書を送付し、本日、拝観と相成った次第である。午後2時50分に境内に参集し、拝観整理票を首からぶら下げる。国宝の拝殿で正式参拝をおこなった後、七支刀が展示されている長生殿へ。ここではまず天理大学の学生による七支刀の解説を聴講する。その後、いよいよ実物を拝観することになる。七支刀は、2004年、奈良国立博物館でもよおされた『七支刀と石上神宮の神宝』で拝観して以来である。あれから6年の歳月が流れたのか。早いものである。2004年の公開では七支刀を収納したケースが縦に据えられていた。そのために刀に記された金象嵌の銘文を上から下へとストレートに読み進めることが出来た。今回はケースが横に据えられているため、銘文を読み進めるには首を横に傾けなければならない。これは結構きつかった。私の横では天理大学の学生に対して神道とユダヤ教との関わりについて熱心にしゃべっている男性がいた。
ラベル:七支刀
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2010年05月23日

西国三十三所巡礼(善峯寺)

従兄弟のお店でランチをいただいた後、西国三十三所第20番札所・善峯寺(京都市西京区大原野小塩町1372)に参詣した。今日は夜明け前から雨が降っていた。午後になると雨足はいっそう強くなった。土砂降りの大雨のなかを善峯寺まで登ったのである。全山を一巡すると約40分ほどかかるという。土砂降りの雨のなかを歩くことは困難である。観音堂(本堂)におまいりした後、有名な遊龍の松だけを見学してそそくさと退散した。帰りに願徳寺(京都市西京区大原野南春日町1223-2)へ参拝し、国宝・如意輪観世音菩薩半跏像と十数年振りの再会を果たした。如意輪観世音菩薩半跏像は相変わらず素晴らしかった。堂内を真っ暗にした後、厨子のなかにおさまる如意輪観世音菩薩半跏像にスポットライトが当たるという演出も心憎い。すぐ横の花の寺は閉門中であった。
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長岡京市で昼食。

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従兄弟が長岡京市でイタリアンのお店を開いている。お店といってもそこは従兄弟の自宅。勤め人である従兄弟は仕事の休日である日曜日限定で自宅を開放し、客に対してイタリアンを振る舞っているのであった。数ヶ月前、法事で久し振りに再会を果たした折、従兄弟は自分の店に遊びに来るようにと誘ってくれた。その言葉に甘えて、本日、長岡京市の自宅=店を訪問した。まず驚かされるのは、数年前に改築されたという自宅=店がとても綺麗であるということだ。自宅とは思えないほどである。庭に咲き乱れる色とりどりの薔薇も美しい。薔薇の咲き乱れるこの季節は、毎年、予約でいっぱいになるという。今回、いただいた3000円コースはサラダ・前菜・スープ・ピザ・パスタ・デザート&コーヒーというメニュー。コンソメ風味のスープはホテルで出されるような薄味ではなく、さまざまなエキスが混ざり合った濃厚な逸品であった。5種類のチーズをのせたピザ、手長海老を使ったスカンピのパスタも美味しかった。圧力鍋を使って茹でたという麺はモチモチしていた。ワインも美味しくいただいた。近いうちにまた足を運んでみよう。常連客による紹介や口コミで客がやって来るお店であること、数日前までの予約が必要であり、一見さんを受け入れる余裕がないこと、インターネットやグルメ雑誌の類には一切案内していないことなどの理由から、店の名前や場所をここで不特定多数の人に教えることは出来ない。従兄弟にも迷惑を掛けてしまうので敢えて公表しないでおく。近しい人にだけ、今度、会ったときにこっそり教えます。
ラベル:イタリアン 薔薇
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2010年05月22日

葛城市の當麻寺。

葛城市の當麻寺で国宝の東塔・西塔の内部公開がおこなわれているという。平城遷都1300年祭の一環である。情報収集を兼ねて當麻寺へ出かけた。東塔・西塔ともに三重塔である。東塔は奈良時代末期、西塔は平安時代初期の建造であるという。一般公開といっても、内部に立ち入ることは許されなかった。あくまでも外部からそれぞれの初層の内部を覗き込んだに過ぎない。柱に彩色でもほどこされているのであろうかと期待したものの、それらしきものは見られなかった。残念である。しかし、残念であるといえば、ボランティアによる解説も御粗末であり、大いに残念であった。ボランティアはそれぞれの塔の創建された時期について観光客に解説していた。案内用の冊子のようなものを広げ、それを確認しながら解説しているものの、歴史的な知識が皆無なのであろう、「奈良時代の後が平安時代でしたかな?白鳳時代というのはいつですかな?」「この冊子によると、奈良時代とは別に天平時代という時代もあるようですな」と口にする始末。観光客の方が逆に「奈良時代の後が平安時代ですよ」と教えていたほどである。もちろん、必要以上に専門的なことを知っておく必要はなかろう。しかし、白鳳時代・奈良時代・天平時代・平安時代それぞれの時代区分や意味内容くらいは頭に入れておいて欲しいものである。金堂に安置された塑像の弥勒仏坐像および四天王立像とは久し振りの再会を果たした。当麻曼荼羅をおさめる扁平な六角形の厨子は珍しかった。
ラベル:仏像
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2010年05月21日

大和郡山で昼食。

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今日は事情があって“無鉄砲弟子がむしゃら”(大和郡山市上三橋町152-1)を訪れた。昨日の“無心”(奈良市中町323-1)に引き続いて無鉄砲グループの店舗でラーメンを食べてしまったことになる。前回、上三橋の店舗を訪れたのはいつだっただろうか。前回の訪問時は“豚の骨”として営業されていた。最近は“無心”の方が忙しくて“豚の骨”としての営業は休止中であるという。魚介とんこつチャーシュー(ネギは多め・麺は硬め・スープは普通)を注文。美味しかったが、これだけでお腹がいっぱいになった。隣の席では細麺で替え玉を注文している客が見られた。昨日の“無心”から連チャンになったせいだろうか。決して下痢になったわけではなかったものの、食後、数時間が経過してからトイレに座るとお腹にたまったガスが尻の穴から一気に噴き出した。2日連続で吸収した濃厚スープがガスに変化し、お腹のなかに充満していたに違いない。
ラベル:ラーメン
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2010年05月20日

富雄で昼食。

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仕事の合間をぬって富雄の“無心”(奈良市中町323-1)を訪れた。前回、“無心”を訪れたときのことは1月21日の日記に記した。2回目の“無心”である。今回は特別にリホちゃんも同行することになった。午前11時の開店に合わせて訪問。とんこつスープ100パーセントの「つけ麺(並)」+「煮卵」を注文した。ボリュームがあってお腹がいっぱいになった。帰りは運動を兼ねて歩いて帰った。帰宅後はふたたび仕事に励んだ。胃袋におさまった麺は夜になっても満腹感をもたらしていた。
ラベル:ラーメン
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2010年05月17日

三輪山入山登拝。

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朝から大神神社の御神体である三輪山の入山登拝をおこなった。前回、三輪山に登ったのは今年の1月4日。そのときは甥っ子のシュンを連れて登った。その経緯については1月4日の日記に記した。入山登拝は大神神社の摂社である狭井神社の社務所にその旨を申し出て許可を受けなければならない。社務所に荷物を預けて拝借した参拝証のタスキをかけた。平日であるにもかかわらず、入山登拝する人たちは多かった。特に若い女性の2人連れが目立った。近頃、流行りの言葉でいうところの「パワースポット」のようなものとして、三輪山が女・子ども好みの雑誌類で紹介されているのであろうか。もう一つ書き残しておきたいことは一人の男性と偶然の再会を果たしたことである。入山前、狭井神社の御神水をペットボトルに詰めているときだった。一人のお年寄りと遭遇した。小学校時代の担任・O先生である。数年前、同窓会でお会いして以来である。小学校を退官された先生は、現在、某市の文化財審議委員会関係の職務についておられる。今日は講師として関わっている生涯学習の受講生を引き去れて大神神社へ参拝されたのであった。これから纒向遺跡まで歩く予定であるという。すでに80歳代半ばであるというのにまことにお元気である。思い返すと私が三輪山にはじめて登ったのは小学生のときだった。O先生から一緒に登ろうと誘われて登ったのである。当時、O先生は私や同級生のHを連れてしばしば県内各地を取材された。現在にいたる私の散策好きがO先生に各地を連れていただいたときの体験に根ざしていることは間違いない。O先生にはじめて連れていただいた三輪山の入山口で先生にお会いすることが出来るとは思わなかった。何という偶然であろう。三輪の神さまに感謝したい。
ラベル:三輪山 大神神社
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2010年05月16日

N部長宅パン教室。

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N部長宅でパン教室が開かれた。前回、パン教室が開かれたのは昨年の12月6日。そのときのことは2009年12月7日の日記に記した。今回のテーマはバターロール。今回も「おおちけいこパン教室」の流儀を伝えるN部長とそのお母さんの指導のもと、パンの生地から作りはじめた。成形はオーソドックスなロール状のものと生地を三つ編み状にした二種類。オーソドックスなロール状の方もさることながら、棒状に伸ばしたものを3本絡めながら三つ編み状に作ってゆくのに手間取った。いつものように生地を発酵させたりしている合間にあらかじめ用意してもらっていたサンドイッチを食べた。サンドイッチを食べながらビールやワインも呑んだ。午前11時に集合。散会したのは午後7時前だった。次回の開催は夏休み頃であろうか。楽しみである。
ラベル:パン
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2010年05月15日

奈良町で一杯。

今日は遠方よりM嬢が来訪した。M嬢は平城遷都1300年祭がおこなわれている平城宮跡やリニューアルオープンをした興福寺・国宝館などを訪れた。夕方からは奈良町の“蔵”(奈良市光明院町16)と“seve”(奈良市西寺林町19-1)をハシゴした。土曜日の夜ということもあって“蔵”は予約で満席であった。事前に予約をしていたおかげでゆっくり呑むことが出来た。“seve”では赤ワインをボトルで注文した。チーズの盛り合わせとともにフォンダンショコラも注文。チョコレートとアイスクリームの絶妙なバランスに魅了された。
posted by 乾口達司 at 22:56| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

三尾へ(神護寺)

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三尾へ(高山寺)→こちら

高山寺を拝観した後、西明寺の下の河原で昼食をとった。清瀧川の清流が新緑に映えて実に清々しかった。食後は神護寺へと向かった。5月13日から15日まで国宝・五大虚空蔵菩薩坐像の特別公開がおこなわれている。五大虚空蔵菩薩坐像はコンクリート作りの多宝塔の内部に安置されている。9世紀の作とされる本像は作例としては最初期ものであり、五体すべてが揃っているという点も珍しい。背丈も1メートル前後とほぼ同じであるが、右手に持つ法具が異なる。容貌にも微妙に違いがあってなかなか興味深い。私が訪れたときは地元の中学生の一団が大勢押しかけていた。狭い堂内はいささかざわついていたものである。金堂に安置された国宝・薬師如来立像は威厳に満ちていて相変わらず素晴らしかった。地蔵堂前ではかわらけ投げに興じた。2枚で100円也。1枚目は大した飛距離もなくすぐに落下をしてしまった。2枚目は風にうまく乗って遠くまでひらひらと飛んでいった。
ラベル:神護寺 仏像
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2010年05月13日

三尾へ(高山寺)

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今日は朝から京都の三尾を散策した。2年振りの三尾である。前回、三尾を散策したときのことは2008年8月27日の日記に記した。前回は甥っ子のシュンと一緒に歩いた。いつものようにJR京都駅から栂ノ尾行きの西日本JRバスに乗り込む。バスに揺られること約50分で栂ノ尾に到着である。最初に訪れたのは高山寺。高山寺の国宝・石水院はいつ来ても静寂さに包まれている。前回の日記にも記したように、豪快な舟底天井、重厚な菱格子、軒下の蟇股などすべてが素晴らしい。明恵が愛玩したとされる仔犬像も愛くるしい。縁側に足を投げ出してしばらくくつろいだ。新緑が美しかった。空気も美味しく感じられた。
ラベル:高山寺 石水院
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2010年05月12日

『長谷川四郎』

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『長谷川四郎』(河出書房新社/2009年8月刊)は某氏から頂戴した。文字通り、小説家・長谷川四郎を特集した冊子である。いまではもう長谷川四郎の名もほとんど聞かれなくなった。かくいう私も長谷川四郎の良き読者であったとはいえない。学生時代に『シベリア物語』や『鶴』といった代表作を読んだくらいである。ページをぱらぱらめくると、中野重治や花田清輝、武井昭夫など著名人のエッセイが目に付く。収録されている文章の大半は20世紀に書かれたものの再録であるようだ。今回、あらためて『鶴』を読んでみた。地味な作品である。しかし、なかなか構造的な作品である。特に締め括りのシーンはあざやかであった。
ラベル:長谷川四郎
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2010年05月11日

JR奈良駅前で夕食。

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先日の夕食は“どんたく”(奈良市大宮町1-3-31)で済ませた。本場の博多ラーメンを出す店である。これまでにかれこれ十回近く通っているのではなかろうか。麺の硬さを調整してくれるのが有り難い。例えば、茹で時間15秒は「バリカタ」、25秒は「カタメン」である。2秒の「粉おとし」や5秒の「ハリガネ」などはいったいどんな客が注文するのだろうと思う。「粉おとし」は無理かも知れない。しかし、いつか「ハリガネ」に挑戦してみたいものである。私はいつも具の入っていない「とんこつ素ラーメン」を「バリカタ」で注文をする。麺はストレートの博多麺。替え玉を希望するときはちぢれ麺に変更する。これでいつもお腹がいっぱいになる。近いうちにまた訪問してみよう。
ラベル:ラーメン
posted by 乾口達司 at 22:29| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

バーベキュー。

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バーベキューセットを購入したことは5月6日の日記に記した。今日は朝からあいにくの雨だった。しかし、近々でバーベキューを敢行する日は今日しか残されていない。夕方から思い切ってバーベキューを楽しんだ。実家の庭に購入した七輪や木炭などを運び込んだ。そして、雨よけの庇の下で炭に火をつけた。後は網の上に肉類や野菜類などをのせてゆくだけである。美味しかった。庇の下にいるので雨に濡れる心配はなかった。しかし、バーベキューを楽しむにはやはり寒かった。次回は炎天下のバーベキューを楽しもうと思っている。
ラベル:バーベキュー
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2010年05月09日

1300人の天平行列。

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今日は平城遷都祭2010のもよおしの一環として1300人の天平行列に参加をした。午前11時半過ぎに指定された着替え場所に到着。早速、天平時代の衣装に着替えた。行列に参加をする人は天皇・貴族・役人・職人・兵士などさまざま。私は真っ白な衣装の白丁という階層に扮装した。午後2時過ぎ、平城宮跡・佐伯門前から第一次大極殿に向けて行列は出発。私はせんとくんの親族に当たる鹿坊や鹿爺らの一団の後ろについた。第一次大極殿到着後は「平和への讃歌〜ピースメッセージ」の客席に座った。最後は山本潤子のライブで締め括られた。暑い一日だった。くたびれた。
ラベル:平城宮跡
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2010年05月08日

滝坂道。

午後から滝坂道を歩いた。近鉄奈良駅から円成寺までバスに乗った。円成寺からは奈良の市街地方面に向けて滝坂道を歩きはじめた。道沿いに点在する地獄谷石窟仏・春日山石窟仏・首切地蔵・朝日観音・滝坂地蔵・夕日観音・寝仏などを見ながらのんびり歩いた。新緑が清々しかった。滝坂道を歩くのは昨年来である。小学校時代は遠足でしばしば首切地蔵の上の新池まで歩いたものだ。そのときは今回とは反対に高畑方面から歩いた。出発地点が円成寺であれ、高畑であれ、あれから十数回は歩いているはずである。ひょっとすると20回以上歩いているかも知れない。平城遷都1300年祭の影響で観光客が平城宮跡の方に流れているせいだろうか。週末には珍しく観光客の姿をほとんど見かけなかった。
ラベル:石仏
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2010年05月07日

榊莫山『書百話』

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榊莫山の『書百話』(毎日新聞社/1993年3月刊)は学生時代に頂戴した。当時、先生は私の通う大学に教えに来られていた。懐かしい一冊である。書については何も知らない。しかし、本書をひもとくと、巷にはさまざまな<書>があふれていることがわかる。<書>は博物館のガラスケースのなかに恭しく並べられた巻物や掛軸類にだけ存在するのではない。街中に氾濫する看板や道標、のれんにも認められる。本書を読んで以来、街に氾濫するさまざまな言葉=<書>に興味を持つようになった。そういえば、先日、訪れた東大寺・二月堂にも先生の額が飾られていた。
ラベル:文字
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2010年05月06日

笠置で昼寝。

今日までゴールデンウィークである。昼過ぎから笠置まで出掛けた。木津川の河川敷で簡易のキャンプ場になっているところがある。そこにシートを敷いて弁当を食べた。食後はシートに横になった。1時間ほど昼寝をしたのではなかろうか。ひねもすのたりのたりかな。木津川をわたる風が心地良かった。近くでバーベキューを楽しんでいる女子連中がいた。羨ましかった。思わず帰りにホームセンターで少人数用のバーベキューセットを購入してしまった。一度、近いうちにそれでバーベキューをやってみよう。
posted by 乾口達司 at 19:52| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

IKEA鶴浜店。

朝からN部長の車に便乗してIKEA鶴浜店(大阪市大正区鶴町2-24-55)へ出掛けた。はじめてのIKEAである。午前中の早い時間から出掛けたせいだろう。人で混雑する頃には店内を一巡することが出来た。ソファーを探してみようと思った。しかし、諸般の事情で今回は見合わせた。代わりに照明器具や小物類を買い求めた。IKEAの後は梅田へ。空中庭園を散策した。昨日に引き続いて暑かったこともあり、かなりくたびれた。
ラベル:ikea
posted by 乾口達司 at 20:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

東大寺と鹿。

県外に住むミウ&マオを案内しがてら東大寺界隈を散策した。奈良県民である私自身は、この時期、混在が予想される東大寺界隈を散策するようなことはしない。しかし、今回は特別である。予想通り、南大門から大仏殿にいたるルートは人・人・人でゴッタ返していた。暑かったせいもあるのであろう。普段、そのあたりを闊歩している鹿の数も圧倒的に少なかった。ミウ&マオは鹿を見たいと思っていたらしい。鹿せんべいを手にしながら、必死になって鹿を探し回っていた。ようやく鹿を見つけても、肝心の鹿が鹿せんべいを食べない。ミウ&マオがやって来るよりも前にさんざん鹿せんべいを食べさせられていた鹿はもはや鹿せんべいを食べたいとは思わなかったようである。それでも観光客は何としてでも鹿に鹿せんべいを食べさせようとしていた。鹿の口元に何枚もの鹿せんべいが差し出されていた。ここまで来るとほとんど動物虐待である。大仏殿内にある柱穴のくぐり抜けも大行列だった。夕刻から“蔵”(奈良市光明院町16)と“seve”(奈良市西寺林町19-1)をハシゴした。
ラベル:東大寺 鹿
posted by 乾口達司 at 23:15| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする