2009年11月30日

コンサート告知。

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私の呑み友達に藤本直子がいる。小学校の同窓生であるマリンバ奏者Mとの呑み会で面識を持った女性ピアニストである。以来、小学校の同窓生たちとの呑み会にしばしば参加してくれる。いまや同窓会関係の呑み会では欠かせない存在である。そんな彼女が近々コンサートをもよおす。相方とのピアノデュオで題して「Piano Duo Concert〜2台のピアノによる〜」である。日時は2009年12月5日(土)17:00開演(16:30開場)。場所はけいはんなプラザメインホール。全自由席。入場料は前売り1000円/当日1500円。この場を借りて宣伝させていただきます。
タグ:ピアノ
posted by 乾口達司 at 17:46| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和西大寺で一杯。

昨日は早朝出勤だった。今回は、多少、バタバタしたものの、何とか無事に仕事を終えることが出来た。それも優秀なスタッフである主婦連合のおかげである。仕事を終えた後は大和西大寺へ。実家で着替えてから向かったのは“カルメシ茶屋”(奈良市西大寺栄町2315-1ポポロビル3F)。少し早い目の忘年会と相成った。日中、働いてくれた主婦連の有志などを中心に9名で会食。午後6時から10時前まで呑み続けた。なかなか愉快な会食であった。新顔が数名参加したのも収穫であった。今回のメンバーを中心とした次の呑み会は新年会だろうか。楽しみである。
タグ:仕事
posted by 乾口達司 at 17:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

木津で昼食。

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仕事の合間を見てラーメンを食べに出掛けた。訪れたのは久し振りの“無鉄砲”本店(木津川市梅谷髯谷15-3)である。麺は硬め・ネギ多めでとんこつラーメンとギョウザを注文。麺が濃厚なスープにしっかり絡まり美味しかった。いつも思うことだが、ここのスープは濃厚なわりにとんこつ独特の臭みがない。それが不思議である。訪れた時間が午後1時をまわっていたためだろうか。私が訪れたときはたまたま行列が途切れていた。
タグ:ラーメン
posted by 乾口達司 at 21:03| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

奈良町で一杯。

昨日は夕方から雨が降り始めた。夕食は東向商店街の“おかる”(奈良市東向南町13)でお好み焼きを食べた。夏に甥っ子のシュンと訪れて以来である。その後、少し呑み足りなかったため“seve”(奈良市西寺林町19-1)へ。こちらは先月以来である。ワインと前菜の盛り合わせを注文。雨が小降りになるのを待ちながらグラスを傾けた。カウンター席ではワインの呑み比べ会のような催しがおこなわれていた。そのせいだろうか。普段より客の数が多かった。マスターも忙しそうであった。
posted by 乾口達司 at 22:15| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

矢田丘陵縦走21

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矢田丘陵を縦走した。今回は実家から出発。東坂や追分を経由して子供の森にたどり着いた。そこからいつものように尾根筋まで駆け上った。法隆寺へ下った後、そのまま大和郡山方面へ歩き、実家まで戻って来た。6時間ほどのウォーキングと相成った次第である。前回、矢田丘陵を縦走したのは10月12日。そのときのことは10月12日の日記に記した。あれから1ヶ月以上が経過している。木々の落葉も目立った。しかし、葉の色づき具合が芳しくない。今年の紅葉はあまり期待出来ないようだ。木々の隙間から差し込む日差しが神々しく感じられた。
posted by 乾口達司 at 18:26| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

西国三十三所巡礼(岩間寺/石山寺)

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西国三十三所の巡拝に出た。第12番札所・岩間寺では12月17日(来年は4月17日から5月17日)まで秘仏本尊・千手観世音菩薩立像の御開帳がおこなわれている。19年振りの御開帳であるという。JR石山駅から岩間寺行きの臨時バス(京阪バス)に乗車。急坂を登って岩間寺にたどり着いた。本尊は、前回、参拝した第10番札所・三室戸寺の秘仏本尊よりもさらに小さい金銅仏であった。像高4寸8分であるという。三室戸寺の本尊・千手観世音菩薩立像の半分足らずであるということになる。内陣まで入って厨子の前で参拝をさせていただいた。しかし、厨子の前に立っても姿が小さくて見えづらかった。ついでに奥戸神社まで足を伸ばして周囲を散策。第11番札所・上醍醐(醍醐寺)方面へと下ってゆく山道も見つけた。次回、岩間寺を参拝する機会があれば、是非、そこから上醍醐までのんびり歩いてみたいものである。その後、徒歩で下山。次の第13番札所・石山寺へと向かった。石山寺でも12月16日まで秘仏本尊・如意輪観音菩薩坐像の御開帳がおこなわれている。直接、拝観をするのは数年前の御開帳以来である。こちらは岩間寺とは対照的に実に大きい。内陣で真下から見上げる形で拝観をさせていただいた。石山寺の名の通り、岩盤の上に鎮座をしているせいだろうか。思いのほか大きく感じられた。拝観のたび、いつも関心させられる複雑な構造の国宝・本堂や国宝・多宝塔の内部に安置されている快慶作・大日如来坐像、さらに珪灰石の巨石群などもじっくり拝観をした。写真は多宝塔の近くに位置している「めかくし石」。私の好きな石造宝塔の一つである。
posted by 乾口達司 at 18:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

西国三十三所巡礼(三室戸寺)

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昨夜は夜遅くまで仕事に励んだ。仕事を終えたのは今日の未明のことだった。今朝も早くから起きて仕事を続けた。おかげで午前中に仕事を終えることが出来た。午後からは思いがけず自由な時間が持てた。まずは散髪に出向いた。その足で西国三十三所巡礼に出た。今日、参拝したのは第10番札所・三室戸寺である。三室戸寺では10月1日から11月30日まで秘仏本尊・千手観世音菩薩立像の御開帳がおこなわれている。84年振りの御開帳であるという。像高は一尺二寸。飛鳥時代の様式を踏まえた金銅仏である。縦長の大きな宝冠をかぶり、裳裾を左右に大きく広げた姿が印象深い。千手観音と呼ばれていながら実際には二臂の立像である。僧侶の解説によると、本来、本像は二丈にもおよぶ大像であったとされる千手観音像の内部に収められた胎内仏であった。そういう経緯もあって千手観音と呼ばれているようである。大像は室町時代の火災で消失するものの、本像は火中より飛び出して無事であったとのこと。以来、火難消除の観音様として厚く信仰されているという。寺伝の通り、本像が飛鳥仏であるのかどうかはわからない。しかし、全身黒光りをしているのは室町時代の火災で煤や火の粉を浴びたためであろうか。詳しいことはわからない。三室戸寺を拝観するのは数年振りである。前回は紫陽花の咲く梅雨時に拝観をした。今回、境内入口の脇に新羅大明神の祠がまつられているのをはじめて知った。興味深かった。
posted by 乾口達司 at 18:34| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

火の用心。

所用で外出した折、火事の現場に遭遇した。有名な寺院のすぐ近くである。最初は寺が燃上しているのかと錯覚し、大いに驚いた。現場に駆けつけるとすでに消防士が懸命の消火活動をおこなっていた。警官も多数出動しており、あたりは騒然とした雰囲気に包まれていた。野次馬の一人として消火活動を見守り続けた。秋から冬にかけて、空気が乾燥する。空気が乾燥するこの時期、火事には充分注意をしたい。火の用心、火の用心、である。
タグ:火事
posted by 乾口達司 at 23:59| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

ハワイ紀行14

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ホノルルに滞在中、何度もバスを利用した。たいていの運転手は鼻歌を歌っている。鼻歌を歌いながらハンドルを握っている。音楽をかけながら、それに合わせて歌っているものもいる。運転中、乗客と冗談をいいあいながら運転しているものもいる。併走する隣りのバスの運転手に大声で話し掛けながらアクセルを踏んでいるものもいる。日本では考えられないことだ。勤務中、日本で同じような行動をとれば、その運転手は上司に呼び出されるか、即刻解雇をいい渡されることだろう。ハワイの陽気な気候がなせるわざだろうか。彼らの底抜けの陽気さには思わず頬が緩んだ。
タグ:ハワイ バス
posted by 乾口達司 at 22:53| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ハワイ紀行13

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ハワイ旅行に出発する直前、悩まされたのは風邪と下痢であった。風邪はその前の週にはほぼ全快していた。とはいえ、若干、鼻声であった。新型インフルエンザが流行している昨今、空港の検疫に引っかからないことを祈った。おまけに当日の朝になって下痢を発症した。一応、自宅を出るまでに出すものはしっかり出し終えたつもりであった。しかし、何しろ相手は曲者の下痢である。電車に揺られている最中、ふたたびお腹に異変を感じた。しかも、乗り込んだ電車は停車駅が少ない快速急行である。途中の駅で降りるにも降りることさえ出来ない。脂汗が流れはじめたときはどうなることかと心配をした。歯を食いしばりながら尻の穴を必死に締め続けたせいだろう。乗り換え駅に到着し、構内のトイレに駆け込むまでは何とか踏ん張ることが出来た。関西国際空港に到着後、薬局で正露丸を購入した。正露丸は素晴らしい。その威力を遺憾なく発揮してくれたおかげで機内ではお腹に異変は起こらなかった。快適な空の旅を満喫したものである。
タグ:ハワイ 下痢
posted by 乾口達司 at 23:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

寒くなった。

昨日は午後から晴れて来た。そのせいだろう。今日は終日寒かった。外出する用事があった。服をたくさん着込んで外に出た。これから一日ずつ寒くなってゆくことだろう。紅葉も一気に色づくはずだ。
タグ: 紅葉
posted by 乾口達司 at 22:31| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ハワイ紀行12

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マッカリーショッピングセンター内にある韓国料理の“ソゴンドン”には、滞在中、2度も足を運んだ。最初は名物のスンドゥブ・チゲに舌鼓を打った。2度目は焼肉を食した。スンドゥブ・チゲは文句なしに美味しかった。スンドゥブ・チゲを食べているとき、ユッケも注文した。そのユッケが新鮮で美味しかった。肉類もさぞかし新鮮で美味しいことだろう。そう思って、後日、あらためて訪問し、焼肉を注文したというわけだ。想像通り、焼肉はいずれも新鮮であった。特にカルビが絶品だった。次回、ハワイを訪れたときにはまた足繁く通うことだろう。スンドゥブ・チゲを食べているとき、隣りのテーブルでは団体で押し寄せた日本人観光客が大騒ぎをしていた。おのおのが好き勝手に注文をするため、お店のおばさんに迷惑がられていた。ああいう体育会系のノリは見ていられない。彼らに軽蔑の眼差しを向けながらスンドゥブ・チゲを堪能し続けた。
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2009年11月12日

ハワイ紀行11

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“ゴールデン・パレス”はチャイナタウンをぶらついていたときに立ち寄った。ここは飲茶が美味しい。従業員がさまざまな蒸籠がのせられたカートを押して店内を巡回している。それを呼び止めて自分の好きなものを選択。シュウマイあり、小龍包あり、水餃子あり。いずれも美味しかった。今度は飲茶以外のメニューも注文したいものだ。
タグ:ハワイ 飲茶
posted by 乾口達司 at 21:50| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ハワイ紀行10

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アラモアナセンターの4階に位置する“ババ・ガンプ”ではショリンプに舌鼓を打った。ビールがなみなみと注がれた外国人サイズの大きなグラスを手にしながら熱々のシュリンプを食べる。ガーリック味がビールに実に良く合う。最初のうちは殻をとって食べていた。しかし、いつの間にか、殻ごと食べていたものである。ボリューム満点であった。
posted by 乾口達司 at 22:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ハワイ紀行9

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“テディーズ・ビガー・バーガー”はカラカウア通りとカパフル通りとが交わる交差点の近くに位置している。こちらのハンバーガーもアメリカ人サイズで大きい。もちろん、サイズが大きいだけがここの特色ではない。ミートの部分が実に美味しい。おかげでもっとも小さい「ビッグサイズ」でも充分に満足をした。
posted by 乾口達司 at 22:36| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ハワイ旅行8

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ハワイで最初に食べたのはアラモアナセンターのフードコートで食べた“ヤミーコリアンBBQ”である。最初にメインとなるプレートメニューを選択。その上でお好みのベジタブル4種類を選ぶ。プレート自体がバカデカイためにボリューム満点である。おかげで食べるのに苦労をした。恐るべし、外国人サイズである。
posted by 乾口達司 at 19:41| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ハワイ紀行7

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念願のカイルアビーチとラニカイビーチも訪れた。アラモアナセンターから56番のバスに乗車。カイルアの街で下車する。そこから70番のバスに乗り換える。バスに揺られること10分足らずでカイルアビーチが見えて来る。今回はそこからさらにラニカイビーチまで足を伸ばした。バス停を降りる。民家と民家のあいだをぬうようにして狭い脇道が何本も走っている。そのいずれかを進んでゆくと視界が開ける。真っ白な砂浜と青い海。ラニカイビーチである。「天国の海」という意味を持つビーチであるだけに確かにこの世のものとは思えぬほど美しい。砂浜に横たわったり、波と戯れたりしながら数時間を過ごした。その後、カイルアビーチまで歩いて戻り、そこからふたたび70番バスに乗車。カイルアの街で下車し、56番バスに乗り換えてホノルルまで戻って来た。ちなみに写真はいずれもラニカイビーチのものである。2枚目には波打ち際にトドのような物体がその身を横たえている。もちろん、物体はトドでもなければ、岸に漂着した溺死体でもない。日光浴を楽しむ外国人女性である。
タグ: ハワイ
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2009年11月07日

ハワイ紀行6

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ダウンタウンの西側に広がるチャイナタウンはおもしろかった。生鮮食品が格安で販売されている。中国語が飛び交い、不思議な雰囲気をかもし出していた。店の看板にも英語とともに中国語が掲載されている。 路上で眠り込んでいるホームレスの姿があちらこちらで見かけられたのも印象深い。生鮮食品店のほかにも雑貨屋や骨董店に立ち入り、土産物を物色した。むせ返るような中国の臭いに魅了されたひとときであった。
タグ:ハワイ
posted by 乾口達司 at 23:24| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイ紀行5

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ビショップミュージアムの設立は1889年。チャールズ・ビショップによって設立されたハワイでもっとも大きな博物館である。ハワイ王家の財宝や美術工芸品、太平洋およびポリネシア地域の民族コレクションが多数蒐集・展示されている。施設の中心に位置する本館のハワイアンホールには天井から巨大なクジラの標本模型が吊り下げられている。これには圧倒される。太平洋諸島に見られるさまざまな民族コレクションも素晴らしかった。キャッスルホールでは恐竜にちなんだ特別展がもよおされていた。通りいっぺんのハワイ観光に飽きたら是非足を運んで欲しい施設である。
タグ:ハワイ
posted by 乾口達司 at 23:21| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ハワイ紀行4

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ダイヤモンド・ヘッドにも登った。噴火口の底面にあるふもとの駐車場まではバスで向かった。料金所で入山料を支払う。頂上までは30分程度の距離であった。山登りに慣れた身体には大したことはなかった。しかし、お年寄りの観光客のなかには息を弾ませながら登っているものも見られた。特にトンネルを抜けた後の急な階段に難儀している人が多く見られた。山頂からの眺めは素晴らしかった。眼下に広がるホノルルの市街もさることながら、海の青さに魅了された。山頂の展望台が連邦政府によって築かれた軍事施設(砲台)であることもはじめて知った。ダイヤモンド・ヘッドが火山であることを証明するように、道端には溶岩の破片がたくさん転がっていた。
posted by 乾口達司 at 22:09| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイ紀行3

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ハワイ紀行2→こちら

宿泊先であるアストン・アット・ザ・ワイキキ・バニヤンがコンドミニアム形式のホテルであることはハワイ紀行2に記した。食料の調達や炊事・洗濯は自分でおこなった。一人暮らしをしているようで意外と楽しく快適であった。ショッピングセンターで調達した食材はアメリカ人好みのボリュームのあるものばかりである。そのため、帰国までにすべてを消化するのに苦労をした。機内に詰め込めず、泣く泣く廃棄したものも幾つかあった。写真は西棟23階の部屋のベランダから撮影した一枚である。クヒオアベニューはもちろんのこと、海までも見渡せた。予約時、海側の部屋を指定したわけではなかったにもかかわらず、海側の眺望に恵まれたことは幸運であった。海岸までは歩いて5分程度。部屋で水着に着替えてそのまま海まで歩いていった。水着のままバスタオルだけをはおって帰って来たこともある。次回、宿泊するときも是非使いたいコンドミニアムであった。
posted by 乾口達司 at 21:55| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイ紀行2

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ハワイ紀行1→こちら

10月27日の夜、関西国際空港からハワイに向けて出発。6時間55分のフライトでホノルル国際空港に到着。機内食のスイーツとして堂島ロールが出たことに感動をおぼえた。滞在先であるアストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアンにチェックインした後、早速、アラモアナセンターに出掛けて食材を調達した。今回、滞在中はコンドミニアムを利用する。そのため、食材の調達や調理、洗濯などはすべて自分でおこなわなければならない。そういう経緯もあってまずは食料の確保に乗り出したというわけだ。フードランド・スーパーマーケットやロングス・ドラッグスで食材や生活必需品を買い揃えた後、ワイキキの浜辺へ。太平洋へと沈みゆく夕陽が美しかった。滞在中、夕陽を何度も見に出かけた。もちろん、日中は浜辺で泳いだり、近くのABCストアで購入した格安のゴザを敷いて日光浴を楽しんだりもした。日本人観光客をほとんど見掛けないホノルル動物園側の海岸でくつろいだ。
posted by 乾口達司 at 16:48| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ハワイ紀行1

無事に帰国した。今回の旅の地はハワイ。明日以降、ハワイ紀行を綴ってゆこうと思う。乞うご期待。
タグ:ハワイ
posted by 乾口達司 at 20:04| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする