2009年10月09日

さよなら富雄6

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良く酒も呑んだ。仕事の後、一人で呑んだことが大半である。しかし、友人たちを招いて家呑みに興じたことも多い。特に小学校時代の同窓生たちとはしばしば家呑みに興じた。カニ鍋は美味しかった。手巻き寿司も忘れられない。仕事仲間の主婦連合と呑んだときはヘロヘロになってしまった。主婦連中を引き連れて自宅へと戻る直前、隣家のおばさんが眼を丸くして私たちを眺めていた姿は忘れられない。無理もあるまい。私一人が男子で残りの十人近くがいずれも一家の主婦なのだから。独身男性1人に主婦が十人とはいったいどのような集まりなのだろうか。おばさんはそう思っていたに違いない。引っ越し先でもこういった家呑みが開かれるのであろうか。いまから楽しみである。
ラベル:富雄
posted by 乾口達司 at 21:36| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする