2009年10月02日

さよなら富雄2

さよなら富雄1→こちら

富雄に移り住むことになったのは偶然である。不動産屋にたまたま紹介されたに過ぎない。大学時代の友人Hの実家が帝塚山南にあった。その関係もあって以前に何度か訪れた程度である。土地勘はほとんどなかった。しかし、十数年振りに降り立った駅前には見覚えがあった。紹介された物件は一戸建て。築25年と古い部類に入る。しかし、意外と住み心地が良さそうだった。駅からも近い。そういうこともあって富雄の住人になることを決意したのである。
ラベル:富雄
posted by 乾口達司 at 21:32| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする