2009年09月30日

後半期へ。

明日から10月。いよいよ今年度の後半期に突入である。今日は一日雨だった。夜になって雨は上がった。いまはひんやりしている。これから一雨ごとに秋が深まってゆくことだろう。10月は転機の月。いよいよ忙しくなりそうだ。
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2009年09月29日

風邪気味。

身体が少しだるい。風邪をひいたようである。この時期、毎年のように風邪をひく。季節の変わり目であるからだろうか。今日は終日仕事だった。明日も仕事が控えている。プライヴェートの用事も多い。風邪などひいている場合ではないだけに大変である。新型インフルエンザではないことを祈りたい。
タグ:風邪
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2009年09月26日

西大寺で一杯。

昨夜はマリンバ奏者M+ピアニストF+N部長と呑んだ。“千歳”(奈良市西大寺北町1-1-9)で呑むのは久し振りである。1年半振りではなかろうか。相変わらず鶏料理や魚の刺身が美味しかった。チヂミではお腹がふくれた。食べ残しがあったのは残念である。しかし、もう食べられなかった。芋焼酎も堪能した。しかし、帰り際、千鳥足であったN部長は無事帰宅したのであろうか。部長の身を心配しながらも残りのメンバーはさっさと帰宅したのであった。仲間とはかくもあたたかく残酷なものである。
タグ: 刺身 焼酎
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2009年09月25日

丸山尚一『生きている仏像たち』

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丸山尚一の『生きている仏像たち』(1970年11月/読売新聞社刊)を購入したのはかれこれ十年ほど前である。当初は全国各地の仏像を紹介したガイドブックとして買い求めた。実際、北は北海道、西は九州まで、その地方を代表するさまざまな仏像が紹介されている。本書ではじめてその名前を知った仏像も多い。しかし、それ以上に瞠目したのは、丸山が各地の仏像をその地の気候風土や文化的土壌を集約的に反映したものとしてとらえているということだった。丸山はそのことを次のように記している。「われわれは、こんな地方仏によく出会うだろう。全身の大きさに比して、頭が大きすぎたり、手や足が大きく作られている、眼や口や耳などが誇張して大形に刻まれている、全形にたいして部分が誇大に感じられる仏像たち、おそらく作者の意識の底にこうした木彫仏を生む造形感覚が潜在的にあったのだろう。ぼくは、こうした地方仏に出会うたびに、その仏から作者の意識と個性とを感ずる。一見、このバランスのくずれたように見える木塊の造形に、時には奇形にさえ見える木彫仏に出会って、われわれは驚く。しかしこれこそ、風土に根ざした素朴な造形力が生んだ地方仏なのである。これが、本当の日本の仏なのである」。確かに奈良や京都の仏像は造形的にも素晴らしい。しかし、それだけが「日本の仏」ではない。それぞれの地域にはそれぞれの地域の特長を反映した仏像がひっそり佇んでいる。そのことを教えられて大いに興奮したものである。以来、仏像に対する見方が大きく変わったことは間違いない。仏像めぐりのバイブルとしていまでも大いに活用している一冊である。
タグ:仏像
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2009年09月24日

三碓の石仏2

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旧三碓小学校の門柱を紹介したのは4月23日の日記だった。写真の石仏群は小道を挟んだその向かいに位置している。敷地には三碓地区の由緒来歴を記した石碑も建てられている。地元の人に大切に祀られているのであろう。敷地はいつも綺麗に掃除をされている。
タグ:石仏
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2009年09月23日

矢田丘陵縦走19

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今朝は早朝から矢田丘陵を縦走した。起床したのは午前5時半。シュンに叩き起こされた。シュンたち妹一家はUターンラッシュで高速道路が混雑しないうちに名古屋へ帰る予定だという。出発予定時刻は午前6時半。そのために早々と目をさましたシュンに叩き起こされたのであった。妹一家が自家用車で出発した後、支度を調えて実家を出発。前回と同様、東坂・追分を経由してまずは子供の森を目指した。前回、矢田丘陵を縦走したのは8月30日。そのときのことは8月30日の日記に記した。午前8時半過ぎには子供の森に到着。舗装道路の上を這うサワガニを発見した。松尾寺を経由して法隆寺に到着したのは午前10時。写真は国宝・西円堂軒下の組物である。八角形のお堂である現在の西円堂は鎌倉時代に再建されたもの。私の好きな建物の一つである。矢田丘陵を縦走するときはいつも西円堂に立ち寄る。堂内に安置された国宝・薬師如来坐像と金網越しに対面し、家族や親戚の健康を祈る。今回も同様に祈り続けた。その後、余力があったので大和郡山市を北上。秋篠川沿いを歩いて帰宅した。今日は曇りだったせいだろう。前回の縦走のときよりも涼しく感じられた。
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手巻き寿司。

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昨夜は両親や妹一家と手巻き寿司を食べた。両親と妹がお刺身をはじめとする具を調達。私が寿司飯作りを担当した。これまでにも何度か寿司飯を作っている。しかし、あまりにも酸っぱかったり、ご飯が固すぎたり、なかなかうまく作れない。今回もご飯が若干固くなってしまった。恐縮しながら手巻き寿司を楽しんだ。甥っ子たちは特に気にしているようには見られなかった。
タグ:寿司
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2009年09月22日

ザリガニとり。

昨日、名古屋から妹一家が遊びにやって来た。甥っ子のシュン・ユウとは夏休み以来である。近くの溝にザリガニをとりに出かけた。夏が過ぎ、生き物たちにとってはそろそろ季節の終わりを迎える。ザリガニの数も真夏の時期に比べてずいぶん減っていた。大物も見当たらない。シュンとユウはそれでも大はしゃぎでザリガニとりに興じていた。来月になるとザリガニの姿もほとんど見かけなくなることだろう。そろそろ秋本番である。
タグ:ザリガニ
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2009年09月21日

三碓の石仏1

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ダイエーの東側を南北に走る旧道沿いに位置している。溝にかかる小さな石橋をわたって階段を数段登ると幾つかの石仏が集められた小さな広場がある。写真の石仏はそのなかの一つである。刻まれているのは毘沙門天だろうか。造型は稚拙である。しかし、どこか愛くるしい。庶民的な印象を与える石仏である。散歩の途中、しばしば足をとめて手を合わせる。
タグ:石仏
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2009年09月20日

仕事で残念。

小学校の同窓生たちから旅行に誘われた。しかし、連休は仕事が山積みである。プライヴェートの用事も入っている。今回は泣く泣く諦めた。参加者たちはいまごろ酒でも酌み交わし、大騒ぎをしているのであろうか。まったくもって羨ましい限りだ。こちらは今日の仕事がまだ終わらない。明日も仕事。あさってくらいからようやく時間がとれそうだ。次回は絶対に参加しよう。
タグ:仕事
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2009年09月19日

焼きおにぎり。

昼食に焼きおにぎりを食べた。あいにく保存用のおにぎりしか残っていなかったためである。先日、ご飯を炊いたときの残りをラップで包んで冷凍庫に保管しておいたぶんを使った。フライパンに油を薄くひく。その上におにぎりをのせる。さらに表面にしょうゆ+酒+みりんを混ぜ合わせたタレを塗る。おにぎりをひっくり返して塗った面を下にする。今度は反対面にタレを塗りつける。それを繰り返しながらじりじり焼いてゆく。表面がほんのりこげて来たら完成である。フライパンで焼いているうちにご飯がぽろぽろ崩れて来る。タレをせっせと塗りつけたわりにはいささか薄味である。居酒屋で食べる焼きおにぎりのようにはうまくいかない。なかなか難しいものだ。それでも充分に美味しかった。
タグ:おにぎり
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2009年09月18日

終わりがあること。

ここで頑張ろう。そう思うと何だか嬉しくなった。当時はそれだけで幸せだったものである。しかし、幸せは悲しみと表裏一体の関係にある。そのことに気付いてからは辛い日々も過ごした。しかし、いまでは後悔していない。終わりがあること。それがあるから美しい。はじまりは終わりのはじまりである。終わりがあるから新しく何かがはじまる。人生はあざなえる縄の如しである。
タグ:人生
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2009年09月17日

暑い?涼しい?

今日は所用で自宅と実家のあいだを往復した。日中はまだまだ暑い。先日までの肌寒さが嘘のようである。からっとした暑さである。しかし、長時間、屋外を出歩いていると汗がにじんで来る。特に今日はくたびれた。これから少しずつ涼しくなってゆくのだろう。しかし、暑い日も多いはずだ。体調だけはしっかり管理してゆきたい。
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2009年09月16日

富雄で夕食。

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“あまのじゃく”(奈良市富雄元町2-2-6トミオビル1F)を訪れたのは久し振りである。店の前にはいつも行列が出来ている。そのために近頃では訪れる機会が少なかった。先日、呑んだ帰りにふらりと立ち寄った。平日の少し遅い時間帯であったからだろうか。行列は5、6人程度だった。15分ほど並んで店内に入った。あっさりの塩ラーメンを注文。お腹がいっぱいになった。以前、注文して美味しかったギョウザは注文しなかった。富雄には“華山”という名店もある。“きぶんや”も美味しい。ラーメン好きにはたまらない街である。
タグ:ラーメン
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2009年09月14日

奈良町で一杯。

昨日は早朝出勤だった。今回から新しいメンバーが3名加わる。そのうちの2名と一緒に仕事をすることになった。業務は無事終了。午後5時過ぎに帰宅した。その後、さっさと着替えて近鉄奈良へ。まずは“串皇”(奈良市上三条町22-3)で串揚げを食べた。さらに足を伸ばして“seve”(奈良市西寺林町19-1)でワインを呑んだ。先週は怒涛のような一週間だった。今週もまた忙しい。マスターと閑談にときを費やしながら英気を養った。
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2009年09月11日

ミナミで一杯。

今夜は夕刻から仕事の打ち合わせでミナミへ出た。打ち合わせは午後9時前までおこなわれた。その後、アメリカ村へ向かった。訪れたのはメキシコ料理の“Uncle Steven's”(大阪市中央区西心斎橋2-1-18オーパス1ビル2F)である。外食でメキシコ料理の店に入ったのは久し振りである。コロナビールの黒ビール版で乾杯。メキシコ料理を堪能した。先着組はすでに満腹状態。思いのほかたくさん食べたらしい。1時間ほどの滞在であった。しかし、大いに満足した。また行ってみたい店である。
タグ:メキシコ
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2009年09月10日

すき焼き。

実家ですき焼きを食べた。冬場、自宅で鍋は良く作る。多いときには週に2〜3回は食べる。しかし、すき焼きは滅多に食べない。いつから作らなくなったのだろう。いまではもう思い出せないくらいである。30代に入って牛肉をあまり食べなくなったことも一因かも知れない。久し振りのすき焼きはとても美味しかった。両親に感謝である。
タグ:すき焼き
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2009年09月09日

これからもずっと。

季節の変わり目なのであろうか。今朝の空模様はすっかり秋色だった。日射しもどこかしら涼しげである。午後からは風が冷たく感じられたほどだ。季節の変わり目に立ち会った瞬間だったのであろうか。これから少しずつ寒くなる。しかし、人としてのあたたかさだけは持ち続けたいものである。これからも、これからも、ずっとこれからも。
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posted by 乾口達司 at 20:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

香川で昼食。

瀬戸内の旅から帰って来た。今回は実に良く呑んだ。呑み過ぎて途中から眠り込んでしまったこともある。おかげで翌日は二日酔い状態だった。二日酔いの胃袋に優しい食べ物として昼食に讃岐うどんを食した。訪れたのは“山田屋”(香川県高松市牟礼町牟礼3186番地)である。店舗が実に立派である。注文したのは“ざるぶっかけ”。麺にコシがあって美味しかった。駐車場には奈良ナンバーの車も停車していた。遠方から讃岐うどんツアーとしてやって来ているのであろう。店内も大勢の客でごった返していた。
タグ:うどん
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2009年09月03日

瀬戸内へ。

四国を旅して来る。久し振りの四国である。しかし、明日は急遽仕事を引き受けなければならなくなった。今回は旅の合間に仕事をこなさなければならない。車中などで仕事をこなそう。いやはや大変である。
タグ:四国
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2009年09月02日

秋の気配。

今夜は自宅から実家まで歩いた。自宅を出発したのは午後6時半。8時前には実家に到着した。真夏だと6時半ではまだあたりは充分に明るかった。しかし、いまでは早くも薄暗くなりかけている。気温もそれほど高くはない。もちろん、実家まで帰って来ると服は汗でびっしょり濡れている。しかし、それでも真夏の頃よりもだいぶましである。草陰では秋の虫が涼やかな音色を奏でている。知らぬ間に季節は秋に移り変わっているようだ。
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posted by 乾口達司 at 23:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする