2009年08月31日

パスタ6

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前回、パスタについて記したのは4月25日の日記だった。今回は昨夜のカレーを処理しようと思い立った。パスタカレーを作ってみよう。そんなことを思いついた。茹で上げたパスタにコショウを振りかける。後はあたためなおしたカレーをかけるだけである。そういえば、以前、焼きそばにカレーをぶっかけたことがあった。それも美味しかった。今回もなかなか美味しかった。
ラベル:パスタ カレー
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2009年08月30日

矢田丘陵縦走18

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前回、矢田丘陵を縦走したのは7月4日だった。そのときのことは7月4日の日記に記した。あれから2月近く経つのか。早いものだ。前夜から実家に滞在していたこともあり、今日は実家から出発することになった。暑くなる前に矢田丘陵にたどりついておこう。そう考えて午前8時前に自宅を出発。尼ヶ辻・東坂・追分を経由して子供の森まで駆け上がった。そこから尾根までさらに登る。後は尾根筋を縦走してゆくだけである。写真は松尾寺・北門脇に位置する「松尾山霊泉」(松尾水)である。奈良県の選定した「やまとの水」の一つにも選ばれており、往古より醸造に適した水として知られているという。水をペットボトルに詰めている参詣者の姿もしばしば見られる。真夏でも冷たい水がこんこんと湧き出している。水で手や顔を洗うと実に気持ちが良かった。法隆寺まで下った後、余力があったのでそのまま大和郡山市を経由して北上。秋篠川沿いを歩いて実家まで戻って来た。実家に到着したのは午後2時過ぎだった。
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2009年08月29日

福智院町の今西清兵衛商店。

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午後から奈良町まで出向いた。向かったのは“春鹿”でお馴染みの“今西清兵衛商店”(奈良市福智院町24-1)である。これまでに何度も足を運んでいる。“今西清兵衛商店”では春鹿オリジナルグラスを購入すると店内のお酒数種類を試飲させてもらえる。それも楽しみの一つである。隣の今西家書院もなかなかの雰囲気である。今日は贈答用に“春鹿”の超辛口を購入した。帰り道、三条通でバサラ祭りの踊り隊に巻き込まれてしまった。今日と明日はバサラ祭りの開催日である。そのことをすっかり失念していた。
ラベル:日本酒 祭り
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2009年08月27日

尼辻南町の斉音寺天満神社。

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唐招提寺の北側に位置している。ありふれた鎮守の森である。「斉音寺」という名称は、かつてこの付近に斉音寺という寺があったことによる。神社の東には秋篠川が流れている。そこには斉音寺橋という名の橋もかかっている。遣唐使の一人として中国で歿した藤原清河の邸宅がこのあたりにあったという。天満神社の北方に位置する天神社もその有力な候補地であるようだ。あるいは斉音寺は清河の邸宅址に建てられた清河一族の私寺であったのだろうか。ちなみに、現在、佐保地区に存在する興福院ももとはこの付近にあったそうだ。
ラベル:天満宮 藤原清河
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2009年08月26日

法蓮町の聖武天皇陵。

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聖武天皇陵は皇后であった光明子の陵墓と並んでいる。墳墓の南側には台地上の区域が存在し、眉間寺という寺の堂塔が建てられていたようである。しかし、現在は跡形もない。礎石がわずかに存在する程度であるという。陵墓そのものも、戦国時代末期、松永弾正久秀による多聞城の築城によって大幅に改変されているのかも知れない。子どもの頃から何度も訪れている。しかし、眉間寺の存在を知ったのは近年になってからであった。
ラベル:天皇
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2009年08月23日

カブトムシ8

前回、カブトムシについて記したのは7月17日の日記だった。あれから新たにカブトムシを頂戴した。昨日まで実家に帰省していた甥っ子たちはカブトムシを大喜びで飼育していた。しかし、甥っ子たちが名古屋に帰ってしまい、残されたカブトムシの処分に困ってしまった。昨日の呑み会でKにそのことを話した。するとオスだけは引き取りたいという。K一家が車で実家にやって来たのは今日の午後4時頃だった。Kの息子Sは大喜びでカブトムシを虫かごに入れていた。昨夜、あれだけ呑んで今日またKと顔を合わせるのも不思議な気分である。カブトムシ(オス)は、無事、K一家に引き取られていった。昨夜の話ではメスの方はSが引き取ってくれるという。Sはいつ引き取りに現れるのであろうか。カブトムシの寿命もあとわずか。早く引き取りに来てもらえないだろうか。そろそろカブトムシの季節も終わりである。
ラベル:カブトムシ
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2009年08月22日

奈良で一杯。

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今夜は仕事関係の送別会だった。向かった先は近鉄奈良駅前の“KICHIRI”(奈良市中筋町6奈良ラインハウスビル3F)である。京とうふ藤野+牛蒡+蓮根+お豆富の金胡麻サラダにはじまり、雲丹の炊き込みご飯&フォンダショコラバニラアイス添えまでたくさんのメニューを堪能した。集まったのはY嬢のほかに奈良市在住のS、平群町在住のK+S、上牧町在住のK、大和郡山市在住のH+Oの主婦連、それに私の計8名。退職組はそのうちの平群町在住S+上牧町在住K+大和郡山市在住Hの3名だった。今回、欠席と相成った奈良市在住のHも退職組の一人である。偶然とはいえ、仕事仲間4名が一斉に退職することになったのははなはだ残念である。しかし、勤務から解放されて安堵したせいだろうか、退職組は旺盛に食べ、喋り、そして笑い続けていた。来月の仕事に向けて気が重い残留組からすれば羨ましい限りである。来月からは新たなメンバーを加えて奈良チームは再出発する。これからも退職組の意思を引き継いで奈良チームをさらに発展させてゆきたいものである。
ラベル:仕事
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2009年08月21日

奈良で昼食。

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今日の午前中は仕事に没頭した。午後からは甥っ子のシュンを映画に連れていった。映画を見終わった後、遅めの昼食をとった。入ったのは東向商店街にある“おかる”(奈良市東向南町13)である。子どもの頃から馴染みの店である。今回は牛肉焼きそばと名物の明石焼を注文した。明石焼を注文するのは久し振りである。シュンは生まれてはじめて明石焼を食べたようである。ダシにつけて食べるという方法を珍しがっていた。休日には行列が出来るお店である。しかし、平日だったせいだろう。今日は数名の客が入っている程度であった。
ラベル:焼きそば 明石焼
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2009年08月19日

プール&温泉。

今日は終日オフだった。夏といえば、やはりプールである。甥っ子のシュンとユウを連れてプールに出掛けた。シュンは野外のプールで泳ぐことを所望した。しかし、3歳のユウを炎天下のプールに連れ出すことには気が引けた。向かったのは奈良健康ランド(天理市嘉幡町600-1)である。館内の室内プールにシュンとユウは大喜びである。私は浮き輪に抱きつきながら流水プールをぐるぐるまわっていた。こうやって水に流されるのも悪くはない。そう思いながら流水プールをひたすら流れ続けていた。プールから出た後は温泉につかった。入浴後は室内着に着替えてゆっくりした。はじめて訪れた奈良健康ランド。なかなか気に入った。
ラベル:プール 温泉
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2009年08月17日

奈良で一杯。

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8月13日、なら燈花会に出向いた。そのときのことは8月13日の日記に記した。その帰りに立ち寄ったのが“串皇”(奈良市上三条町22-3)である。日中から串揚げを食べられるお店として重宝している。これまでに4、5回訪問したのではなかろうか。タマゴの串揚げは特に私の好物である。ソースも美味しい。生ビールがどんどん進む。近鉄奈良駅界隈ではお気に入りのお店である。
ラベル:串揚げ
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2009年08月16日

京都で一杯。

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京都で呑んだ。この時期の京都はどこも観光客で一杯である。特に観光客相手のこじゃれた飲食店は予約なしに入ることすら難しい。大して美味しいとは思わない。そんな平凡な店に吸い込まれるようにして入ってゆく観光客が何とも哀れである。私が好んで訪れる店の一つに“よしみ”(京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-16)がある。これまでにもう何度足を運んだことかわからない。はじめて訪れたときはクジラ料理に感銘を受けたものである。今回もクジラのベーコンなどを注文した。この時期は鱧シャブも絶品である。“よしみ”の鱧は肉厚で美味しい。今回は鱧シャブの後に雑炊までいただいた。“よしみ”は良い店である。
ラベル:
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2009年08月15日

大文字焼き。

今夜は奈良の大文字焼きである。京都の大文字は16日。奈良の大文字は一日早く毎年8月15日におこなわれる。普段は実家の前から眺める。しかし、今年は珍しく飛火野まで出掛けてみた。午後8時の点火時刻には飛火野は大文字を一目見ようとする観光客で埋まっていた。しかし、点火と同時に観光客は続々と退去しはじめた。彼らの次のお目当ては春日大社の万燈籠や東大寺大仏殿の万灯供養会であろう。舞台上では自衛隊・吹奏楽部の演奏がはじまった。しかし、誰も演奏など聴いてはいなかった。スピーカーの音も途切れがちであった。かくいう私もさっさと春日大社へ向かった。その後、大仏殿をめぐった。
ラベル:
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2009年08月13日

なら燈花会。

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今日は夕方までに仕事を終わらせた。仕事を終えてからなら燈花会へ出向いた。近鉄奈良駅に到着したのは午後7時過ぎ。近鉄奈良駅から奈良国立博物館を経由して浮雲園地まで歩いた。人が大勢ひしめき合っていた。途中から雨が降り出した。そそくさと退散。近鉄奈良駅前に戻って来てからビールと串揚げを食した。帰り道、ずぶ濡れになった浴衣姿の女子を多数見かけた。雨に祟られたのであろう。こちらはほろ酔い気分であった。
ラベル:奈良公園
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2009年08月11日

六道まいり。

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昨日の続き。昨日は西国第19番札所・行願寺の参詣後、六道まいり(8月7日〜10日)で賑わう六波羅界隈まで足をのばした。六波羅蜜寺では宝物館の空也上人像を拝観した。西福寺では九相図や地獄絵図などの掛け軸を眺めた。六道珍皇寺では秘仏の薬師如来坐像や小野篁像などを拝観した上で名物の迎え鐘をついた。建仁寺塔頭の大統院では円山応挙の筆になるという「幽霊図」を拝観した。いずれも六道まいりならではの背筋が寒くなりそうな宝物ばかりであった。
ラベル:六道 幽霊
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2009年08月10日

西国三十三所巡礼(行願寺)

今日は午後から京都へ出向く予定があった。ついでに久し振りの巡礼に出た。出向いた先は第19番札所・行願寺(京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町)である。行願寺の名物婆さんと会話を交わして和やかな雰囲気になった。それにしてもまことに良く喋る婆さんである。おかげで滞在時間が思いのほかかかってしまった。
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2009年08月09日

N部長宅パン教室。

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今日は午前中からN部長宅へ出向いた。3月29日以来のパン教室である。前回のパン教室のことは3月29日の日記に記した。参加者はマリンバ奏者のM・ピアニストのF・看護士のI、それにMの姪っ子である。今回、チャレンジしたのはアンパン。ライラック200グラムと沙羅(0)1包みに水290を加えて1回目のニーディング(20分)に入る。途中、イーストを投入して20分間の熟成時間を置く。2回目のニーディング(20分間)で元種粉300グラム・塩9グラム・砂糖40グラムを投入。ニーディング開始十数分後にラードエマ40グラムを加える。ニーディングが終わるといよいよ成型である。今回、なかに入れる餡は黒・白・栗の3種類を使った。写真のとおり、美味しそうなアンパンが出来上がった。今回はアンパンとは別にうどんも作った。前日、N部長のお母さんにうどんの生地を作っておいていただいた。ここでも薄力粉500グラムに沙羅(0)1包みを入れた上で1日寝かせるとコシと美味しさが増すことを教わった。パスタ製造機を使って生地を麺状にのばした。その後、茹でて食した。コシがしっかりあって美味しかった。薄力粉でもこれほどコシのある麺が出来るのかと驚かされた。その他、それぞれが持ち寄った食材でサンドイッチを作った。白ワインを2本も空けてしまった。おかげで酩酊してしまった。おみやげもたくさん頂戴した。N部長、どうもありがとう。また宜しくお願いします。
ラベル:パン
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2009年08月08日

夏祭り。

今日は甥っ子相手に明け暮れた。仕事は何とか終えることが出来た。夕方からは甥っ子・シュンの好物である回転寿司へ出掛けた。その後、町内の夏祭りへ。某中学校の校庭に組まれた櫓の周囲で老若男女が盆踊りを楽しんでいた。なかでも、ラッキーだったのは、抽選で5000円分の商品券が当たったことである。まさか当たるとは思わなかっただけに大喜びである。今年は最高の夏祭りを迎えることが出来た。
ラベル:
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2009年08月07日

甥っ子登場。

昨日は夕方にOから呼び出しを受けてならファミリーへ。OおよびSと地下のフードコートでお茶をした。仕事に関する深刻な話し合いになるかと思いきや、私が到着したときにはすでに話が決着していたようであった。今日は午後から名古屋在住の甥っ子シュン・ユウ兄弟が帰省。またまたならファミリーの地下のフードコートでお茶を呑んだ。今日からしばらくは忙しい日々が続く。甥っ子たちの相手の他にもパン教室もある。その他の雑務もある。お出掛けも多い。もちろん、仕事もこなさなければならない。とにかく体力の続く限りがんばらねばなるまい。
ラベル:
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2009年08月06日

岡山紀行(後楽園)

岡山で一杯。→こちら
岡山紀行(最上稲荷)→こちら
岡山紀行(庚申山毘沙門天磨崖仏)→こちら

後楽園を訪れたのは久し振りである。しかも、今回は夜間の入園と相成った。7月29日から8月16日まで「幻想庭園」と題した夜間公開がおこなわれている。広々とした園内がイルミネーションやロウソクの灯りによって飾られる。夜間の入園がはじめてならば、イルミネーションやロウソクで彩られた後楽園を見るのもはじめてである。芝生の上にはテーブル席も設けられていた。ビールを呑みながら日が暮れるのを待ち続けた。夜風が心地良かった。浴衣美人も多数目撃した。
ラベル:後楽園
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2009年08月04日

岡山紀行(庚申山毘沙門天磨崖仏)

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岡山で一杯。→こちら
岡山紀行(最上稲荷)→こちら

最上稲荷の次に訪れたのは庚申山(岡山市新庄上)である。全国で四番目の大きさを誇る造山古墳の北方1.5キロメートルほどのところに位置する標高74メートルの小山である。山頂には帝釈堂が鎮座している。ふもとからは300段ほどの急な石段を登らなければならない。磐座信仰が残されているのであろうか。山頂付近には数メートルほどもある巨石が点在している。そして、おもだった巨石の前には幾つかのお堂が建てられている。毘沙門天磨崖仏はそのなかでももっとも山の頂に位置する巨石に刻まれていた。等身大の磨崖仏で江戸時代の作であるという。邪鬼を踏みつけたその表情は真剣そのもの。それだけにかえってユーモラスである。岡山には他にも似たような毘沙門天の磨崖仏(日差山毘沙門天磨崖仏・石槌山毘沙門天磨崖仏・鷲峰山毘沙門天磨崖仏など)が見られる。これらはいずれも古代の磐座信仰と江戸時代の毘沙門天信仰とが組み合わさった格好の事例である。こういう組み合わせもあるのかと興味深かった。山頂からの眺めも素晴らしかった。
posted by 乾口達司 at 21:36| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

岡山紀行(最上稲荷)

岡山で一杯。→こちら

先週の岡山旅行の続きである。今回の旅では最上稲荷(岡山市北区高松稲荷712)を訪れた。日本三大稲荷の一つであるという。その存在はかねてより知っていた。近くの吉備路にはこれまでにも何度も足を運んでいる。しかし、最上稲荷を訪れるのは今回がはじめてだった。平日の昼過ぎであったせいだろうか。参道にはほとんど人の姿がなかった。参道脇に軒を連ねるお店も大半がシャッターを下ろしていた。近年になって建てられたと思われる本殿は巨大だった。本殿よりも少し奥まったところに鎮座する旧本殿(霊応殿)とそれをとりかこむ七十七末社の佇まいも雰囲気があった。しかし、伏見稲荷大社の千本鳥居のような派手なものは何も見当たらなかった。参拝後、参道脇のお店で肉うどんを食した。
ラベル:稲荷
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2009年08月02日

観音の里たかつきふるさとまつり。

“第25回観音の里たかつきふるさとまつり”に行って来た。滋賀県高月町で“観音の里たかつきふるさとまつり”が開かれるのは毎年8月の第1日曜日。この日だけは高月町内に点在するお堂の仏像を無料で且つ予約なしに拝観することが出来る。今年は24ヶ寺が公開されていた。JR高月駅に到着したのは午前8時49分だった。雨があがっていたのでレンタサイクルで出発するものの、すぐに大雨の洗礼を受けた。いまから思えば、巡拝を前にしての禊のようなものだったのだろうか。おかげで最初に訪れた寺院では接待係のおじさんに「雨のなかを自転車で来たんか?」と驚かれてしまった。今回、拝観したのは次の寺院である。円満院(井口)・理覚院(井口)・観音寺(雨森)・観音堂(保延寺)・尾山釈迦堂(尾山)・高野大師堂(高野)・阿弥陀堂(柏原)・渡岸寺観音堂(渡岸寺)・高月観音堂(高月)・浄光寺(落川)・正妙寺(西野)・西野薬師観音堂(西野)・赤後寺(唐川)・赤分寺(東高田)・横山神社(横山)・阿弥陀堂(保延寺)および石道寺と己高閣・世代閣。石道寺と己高閣・世代閣は、行政上、お隣の木ノ本町に入るため、別途、拝観料が必要であった。

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横山神社(横山)にて

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尾山釈迦堂(尾山)にて

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阿弥陀堂(保延寺)にて

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高月観音堂(高月)にて

渡岸寺の国宝・十一面観音菩薩立像とは久し振りの再会を果たした。それ以外の諸仏ははじめての拝観と相成った。正妙寺の十一面千手千足観音菩薩立像は実に珍奇なお姿であった。横山神社の馬頭観音菩薩立像は、後補の部分もあったとはいえ、虫食いもほとんど見られず、秘仏として長らく大切に守られて来たことを伝えていた。高野大師堂に安置された伝・伝教大師(元三大師)坐像も珍しかった。観音の里と呼ばれる湖北で伝教大師(元三大師)の坐像が見られるとは思わなかった。尾山釈迦堂の釈迦如来坐像や大日如来坐像もしかり。しかし、それにも増して感銘を受けたのは、この地では村人たちが僧侶に成り代わってそれぞれの地区の仏像を大切に守り伝えて来たということである。それぞれの仏像もさることながら、仏像をお守りしている住民たちとの会話がとても楽しく勉強になった。お茶やお菓子などの接待にも大いにあずかった。赤後寺で頂戴したスイカは特に美味しかった。
ラベル:仏像
posted by 乾口達司 at 22:46| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

岡山で一杯。

30日は忙しかった。仕事を昼過ぎに終わらせて岡山へ。夕方、表町商店街近くのドイツパプ“グレートジャーマンクックG.G.C”(岡山市表町3-6-21)でめめ&ぱぴーと合流した。私が“グレートジャーマンクックG.G.C”へ入るとめめ&ぱぴーはライブ前であるにもかかわらずすでにドイツビールを呑んでほろ酔い気分にひたっていた。私もドイツビールを注文。ケルシュを一杯だけ呑んでライブハウスへ向かった。終演後、ふたたびお店を訪問して夜遅くからビールとドイツ料理を堪能した。
ラベル:ビール
posted by 乾口達司 at 22:39| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする