2009年07月17日

カブトムシ7

前回、カブトムシについて記したのは7月3日の日記だった。あれから2週間が経過した。そして、今朝、一匹のオスがプラスチックケースのなかで仰向けになって昇天しているのを発見した。成虫として地面に出現してからまだ一月もたっていない。したがって、寿命が尽きたわけではない。身体のあちらこちらに大小さまざまな傷が見られた。角を突き合わせるオス同士の喧嘩によって傷つけられたものと思われる。死因はどうやらオス同士の喧嘩にあったようだ。昇天したオスは今度の日曜日に顔を合わせるMTの子どもにプレゼントしようと思っていたうちの一匹だった。それだけにまことに残念である。これ以上、無益な喧嘩でカブトムシを死なせたくないものだ。
ラベル:カブトムシ
posted by 乾口達司 at 22:43| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする