2009年05月30日

明日は多忙。

明日の仕事は大役を任されている。おまけに早朝出勤である。がんばらなければならない。明日が終われば忙しかった日常に一息つける。何事もなく業務を終えたいものである。鳥取・島根紀行もまだ道半ば。来週には完結させたいと思っている。
ラベル:仕事
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2009年05月29日

鳥取・島根紀行(美保神社)

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鳥取・島根紀行(植田正治写真美術館)→こちら
鳥取・島根紀行(皆生シーサイドホテル)→こちら

鳥取・島根紀行の2日目である。24日は皆生温泉を出発。境港へ向かった。自衛隊米子基地の航空ショーがあるということもあって境港に向かう車道は観光客や軍事マニアの車で渋滞していた。境水道大橋を経由して島根県側の美保関町に渡る。美保関灯台へ向かう海岸沿いの道を車で15分ほど進むと美保神社(島根県松江美保関町美保関608)の鎮座する集落が現れる。岸壁沿いに設けられた無料パーキングの横ではイカ焼きの屋台がさかんに観光客を呼び込んでいた。パーキングから神社までは歩いて5分もかからない。参道を進むとやがて本殿と拝殿が姿を現す。本殿(国重文)は出雲大社本殿の造型として知られる大社造を横に2つ並べた特殊な形式である。2つの本殿のあいだは「装束の間」と呼ばれている。「装束の間」には大后社・姫子社・神使社を祭った客殿が設けられている。一般に「美保造」あるいは「比翼大社造」と称されているようだ。現在の建物は文化10年の造営である。本殿の前には大きな拝殿が連なっている。本殿をしのぐほど大きな拝殿の姿にはただただ圧倒される。こちらは昭和3年の新営であるという。祭神は三穂津姫命と事代主神。事代主神といえば、国譲り神話で知られる大国主命の子息である。4月7日におこなわれる青柴垣神事と12月3日におこなわれる諸手船神事はいずれも国譲り神話を題材にしたものである。いつか拝見したいものである。上空では航空ショーの飛行機連隊が爆音を響かせて旋回していた。
ラベル:美保神社 事代主
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2009年05月28日

鳥取・島根紀行(皆生シーサイドホテル)

鳥取・島根紀行(植田正治写真美術館)→こちら

23・24日の鳥取・島根紀行の続きである。植田正治写真美術館(鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3)を出た後は宿泊先である皆生温泉に向かった。宿泊先は弓ケ浜沿いに立つ“皆生シーサイドホテル”(島根県米子市皆生温泉3-4-3)。新館の角部屋からは雄大な日本海がのぞまれた。温泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉。舐めるとわずかにしょっぱかった。翌朝、ホテルを後にするまでに5回も入浴してしまった。魚の造りから牛のしゃぶしゃぶまで山陰の海の幸・山の幸をふんだんに盛り込んだ夕食も美味しかった。なかでも、新鮮な魚介類を熱々の石の上で焼いて食べる海鮮石焼はユニークであった。一昨年、急性胃腸炎を発症した。原因はオイスターソースを使った自前の料理を食べたことによる。オイスターソースは賞味期限が切れていた。それ以来、牡蠣を口にすることはなかった。しかし、今回、1年半振りに生の岩牡蠣をいただいた。大きな岩牡蠣だった。身の部分がぷるんぷるんである。もちろん美味しかった。牡蠣もこれでようやく解禁である。近い将来、室津名物の「かきおこ」(牡蠣の入ったお好み焼き)を食べに行けそうだ。夜から雨が振り出した。結局、夜の街をぶらつくことは叶わなかった。
ラベル:皆生温泉 牡蠣
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2009年05月27日

奈良町で一杯。

昨夜は小学校の同窓生と奈良町の“seve”(奈良市西寺林町19-1)で呑んだ。メンバーはマリンバ奏者M+看護師I+N部長+公務員O+ピアニストF+私の6名だった。仕事で遅れた私が“seve”に到着したのは午後9時過ぎのこと。Oも私より少し遅れて到着。終電までの短い時間であったにもかかわらず思いのほかたくさん呑んでしまった。今回、もっとも盛り上がったネタは欠席したYHの恋模様だった。YHもいよいよ入籍間近といったところだろうか。今後の展開が大いに楽しみである。宴席の終盤、私はOとFに対して地方作の仏像の魅力を熱心に説いていた。何かにとり憑かれたかのように懸命に話し続けていたためにもう少しで終電に乗り遅れるところであった。
ラベル:ワイン 奈良町
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2009年05月25日

鳥取・島根紀行(植田正治写真美術館)

23日・24日と鳥取・島根を旅して来た。23日の最初の訪問地は植田正治写真美術館(鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3)だった。植田正治の名は以前から知っていた。しかし、個人の記念館まで建てられているとは知らなかった。館内には植田の撮影した写真が数多く展示されていた。なかでも、写真家の土門拳を被写体として選んだ写真は興味深かった。演出写真を数多く手がけた植田と写真の演出性を徹底的に排除した土門とが鳥取砂丘を舞台にしてお互いを撮影している光景は何とも微笑ましい。館内から眺められる山陰の名峰・大山の勇姿も雄大であった。大山まで延々と続く田畑や森林。手前にはひなびたバス停の標柱がぽつんと立っているだけである。さながら一枚の写真を連想させるその演出がいかにも植田らしい。建物は高松伸の設計によるものであるようだ。美術館と大山とのあいだに無粋な建物が建たないことを祈りたい。
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2009年05月22日

またまたバタバタ。

先日、大きな仕事の山を一つ越した。これで明日・あさっては気兼ねなくオフを満喫することが出来る。明日から旅に出る。早朝に出立。西へ向かう。あさっての夜遅くに帰宅する予定。しかし、まだまだ気を抜けない。30・31日に大きな仕事がもう一つ控えている。新型インフルエンザの流行も気になる。マスクを着用して仕事をおこなわなければならないかも知れない。困ったものだ。31日の仕事を乗り越えれば何とか一息つけそうだ。それまでとにかく頑張ろう。
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2009年05月19日

実家のリフォーム3

リフォームに際してこれまで使用して来た水洗トイレが撤去されたことは5月18日の日記に記した。いまでは便器も取り払われている。しかし、ここで興味深いのは、取り払われた水洗トイレの床下からそれ以前に使用していた汲み取り式トイレの遺構が現れたことである。我が家が水洗式トイレに移行したのは私が小学校の中学年の頃。それまでの我が家のトイレは汲み取り式であった。便器は蓋のついた和式。便器の真下に便槽が設けられていた。私の幼少時代の記憶はこの汲み取り式のトイレとともにある。いまでも便器の下に広がる便槽の存在はありありと思い出せる。まだ両足でふんばる力が足りなかった幼少期、大きく口を開けて私の糞便を待ち構えている便槽に吸い込まれるのではないか、自分も糞便とともに落下するのではないかと恐怖をおぼえたものである。便槽から立ち上る臭気にも大いに悩まされた。しかし、いまとなっては、その臭いもどこか懐かしい。殺蛆剤である樟脳やクレゾールの臭いも忘れられない。象の鼻のような長いバキュームカーのホースが汲み取り口のなかに突っ込まれる光景も鮮明に記憶している。当時、便槽のなかの汚物がバキュームカーに吸い込まれるという現象そのものが実に不思議であった。バキュームカーが庭先にやって来ると我先に汲み取り口へと駆けつけ、作業の様子を見守ったものである。いまでもバキュームカーが街中を走っていると心をときめかせる。それはこの幼少期の体験に根ざしているのであろう。便槽は水洗式に移行したときに撤去された。しかし、便器と便槽とを媒介する管だけがなぜか残されていたようである。水洗式トイレの撤去によって姿を現した遺構はすでに便槽を取り払われてしまった大きな管だけであった。
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2009年05月18日

実家のリフォーム2

実家のリフォームが進行している。前回、リフォームについて記したのは5月14日の日記だった。現在では床板もはがされてしまった。長年、家族の垢や糞便を処理して来た風呂場やトイレも撤去された。湯船もない。便器もない。いまでは地面からのびた下水管が顔をのぞかせているだけである。風呂やトイレをかこっていたタイルも破壊されて粉々である。四十年近く使われて来た汚い湯船や便器である。使っていたときは眼を向けるのも嫌であった。しかし、ここまで徹底的に破壊されてしまうとかえって回顧の情がわき起こって来るから不思議である。先週来、風呂とトイレは庭に設置された仮設のものを使っている。仮設の風呂は物置小屋の内部に小さな湯船と蛇口をそなえつけたような代物である。夏場は暑い。冬場は寒いだろう。シャワーがついているのは有り難い。しかし、狭苦しいのが難点である。一応、排水処理もほどこされている。しかし、一週間たってもなお洗い場で湯を流すときは恐る恐るである。汚水が庭にしみこんではいないか、気になって仕方がない。一方、トイレは汲み取り式である。2ヶ月の工事期間中、汲み取る予定はないという。タンクからあふれることはないのか。そう訊ねるとその程度の期間では大丈夫だろうとのこと。臭いは消臭液を流しているのでいまのところ問題はない。しかし、狭いので落ち着かない。
ラベル:リフォーム
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2009年05月17日

登美ヶ丘で昼食。

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登美ヶ丘の“アルション ラ・メゾン”(奈良市中登美ヶ丘6-3-5近鉄けいはんな線学研奈良登美ケ丘駅前リコラス登美ヶ丘D棟)にやって来たのは半年振りである。前回、訪れたのは昨年の秋。そのときのことは2008年10月27日の日記に記した。休日のお昼であるせいだろう。店内はいっぱい。予約してやって来て良かった。バイキング形式のメニューは相変わらず豊富である。パスタをはじめとして和洋の惣菜が充実している。パン類も美味しい。食後は珍しくロールケーキやアイスクリームまで食べた。アイスクリームではキャラメル味がもっとも美味しかった。何だか前回の日記と同じような内容になってしまった。“アルション ラ・メゾン”がそれだけ充実しているという証であろうか。思いのほかたくさん食べてしまった。
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2009年05月14日

実家のリフォーム1

今週から実家のリフォームがはじまった。まずは仮設のバス・トイレ・炊事場の設置から着手。本日からリフォーム対象部分である台所や居間などへの本格的な作業がはじまった。今日のうちに台所の天井がはずされた。梁や柱がむき出しである。中二階の外壁に当たる白壁も顔をのぞかせている。自分を育んでくれた実家の天井裏はこんな風になっているのか。あまりにも物珍しかったため、業者の置いていった梯子を使って天井裏をしげしげと眺め続けた。念のために写真も数枚撮影しておいた。
ラベル: リフォーム
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2009年05月13日

西ノ京町の休ヶ岡八幡宮。

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休ヶ岡八幡宮は薬師寺の南大門を出た南側に鎮座している。平安時代前期の寛平年間に大分県の宇佐から勧請された古社である。両脇に脇殿が接続する現在の本殿は三軒社流造。脇殿とともに石垣の上に建てられている。1603年の建立であるという。本殿にはかつて僧形八幡神・神功皇后・仲津姫命の三神像が安置されていた。現在、三神像はいずれも国宝に指定されている。そのお姿は奈良国立博物館の平常展でお目にかかることが出来る。小振りながらも肉厚の堂々とした体躯である。色彩が残されているのも嬉しい。本殿は西を向いている。近鉄京都線の踏切を跨いで神前に進んでゆくのも何となく良い。ささやかな参道は春になると美しい桜並木に変化する。境内はいつもひっそりしている。薬師寺境内の喧騒が嘘のようである。
ラベル:薬師寺 神像
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2009年05月12日

同窓会の打ち合わせ。

今日は朝から仕事を続けた。昼前、昼食がてら新大宮へ出向く。新大宮のファミレスにて小学校の同窓会の打ち合わせがおこなわれた。集まったメンバーはA+MR+YH+KRである。MR・YH・KRの3人とは3月の集まりに顔を合わせた。Aとは8ヶ月振りである。今後の運営のあり方、幹事の役割分担の他、次回の同窓会の日時などについても話し合った。一定の前進を見たので満足である。今回、出席が叶わなかった幹事たちに対しては、後日、私から要点をまとめたメールを送ろうと思っている。このブログを覗いている本日不参加の幹事諸氏よ、しばしお待ちあれ。
ラベル:同窓会
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2009年05月11日

ミナミで昼食(ゴールデンウィーク篇)

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ゴールデンウィークの最終日は大阪に出た。時刻はお昼時であった。向かったのはこれまでに何度も足を運んでいる“福太郎”(大阪市中央区千日前2-3-17)である。いつもはネギ焼きや豚玉を注文する。しかし、同伴者がネギ嫌いであったため、今回は趣向を変えてすじ玉と牛すじ玉を注文した。いわゆる大阪風のお好み焼きとは若干違う“福太郎”のお好み焼きを同伴者は珍しがっていた。
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2009年05月10日

伊賀市の島ヶ原温泉やぶっちゃの湯。

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連休明けからは仕事に明け暮れた。今月は多忙である。臨時の仕事も多い。小学校の同窓会の打ち合わせも入っている。呑み会の予定もある。旅に出る話も浮上している。のんびりくつろいでいる余裕などはまるでないありさまだ。それにもかかわらず、今日は日帰り温泉に出掛けた。両親が“島ヶ原温泉やぶっちゃの湯”(三重県伊賀市島ヶ原13680)にゆくという。一緒に来るか?そう問われてすぐさま行きますと答えてしまった。この子は何て意志が弱いのでしょうか。父の運転する車に揺られること小一時間で到着。浴室ではぬるぬる感のある源泉風呂に長らくつかっていた。新緑のなかを渡ってゆく風が湯上りの身体に心地良かった。入浴後は珍しくアイスクリームなんぞを食べてしまった。
ラベル:温泉
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2009年05月09日

新大宮で一杯(ゴールデンウィーク篇)

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新大宮では焼肉も食べた。“純和牛焼肉ふみや”(奈良市大宮町6-6-6 文屋ビル1F)にはこのたびはじめて訪れた。牛刺・タン・カルビ・ホルモン盛・上バラのほかにもホルモンうどんなどを注文した。いずれも肉厚で良い肉を使っていると思わせる逸品ばかり。おかげで次回から割引してもらえるポイントカードまで作ってしまった。近いうちにまた行ってみようと思っている。予約して訪れたのが正解だった。店内は予約客で埋まっていたのであろうか。予約せず訪れた客は入店を断られていた。
ラベル:新大宮 焼肉
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2009年05月08日

新大宮で昼食(ゴールデンウィーク篇)

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ゴールデンウィークには中華料理も食べた。向かったのは奈良ロイヤルホテルの“沙山華”(奈良市法華寺町254-1)である。“沙山華”を訪れるのははじめてである。通されたのは部屋の中央に中華用の丸テーブルがしつらえられた掘り炬燵式の座敷であった。日本庭園を眺めながら中華を食べるというのも何となく不思議な感じである。今回はコースを注文。ホテルの中華だけあってさすがに美味しい。味も思いのほかあっさりしている。特にチーズを挟んだ揚げ物と杏仁豆腐に魅せられた。酒は紹興酒を堪能した。
ラベル:新大宮 中華
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2009年05月07日

奈良町で一杯(ゴールデンウィーク篇)

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ゴールデンウィークは外食が多かった。“seve”(奈良市西寺林町19-1)には奈良町の某所で夕食をとった帰りにふらりと立ち寄った。今回ははじめて窓際のテーブル席に腰を下ろした。普段は看護士やら音楽家やら会社づとめのオッサンやらとずらりとカウンターに居並ぶ。ワインのボトル3〜4本を空にしてしまうまで延々呑み続ける。終電間際になって慌てて退散するような過ごし方である。それに引き換え、何と静かな滞在になったことか。グラスの白と赤一杯ずつを頼んでワインバー本来の呑み方を堪能した。たまにはこういったお忍びも良いものだ。もちろん、ワインも美味しかった。
ラベル:奈良町 ワイン
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2009年05月06日

ゴールデンウィーク散策報告。

ゴールデンウィークも本日で終わりである。前回の日記にも記したように今年は3日〜今日までのんびり過ごした。明日からはふたたび忙しくなる。連休中は音の花温泉・聖林寺・奈良町・大阪へ出向いた。音の花温泉(生駒市小平尾町1008-11)では昼過ぎから夕方まで滞在した。久し振りに温泉にゆっくりつかった。聖林寺(桜井市下692)を訪れたときはあいにくのお天気だった。しかし、国宝の十一面観音菩薩立像は相変わらず素晴らしかった。予定では安倍文殊院を経由して最寄りの駅まで戻って来るつもりであった。しかし、雨が激しく降り続いている。安倍文殊院まで歩くのが面倒であった。おかげで帰りのバスの時間もあって1時間半も寺に滞在してしまった。雨のせいであろう。観光客の数はまばらだった。収蔵庫の床に腰を下ろして十一面観音立象の秀麗な姿をじっくり眺めていられた。和辻哲郎の『古寺巡礼』を持って来れば良かったと後悔したものである。後ろを振り返るといつのまにか雨はやんでいた。雲の隙間からは陽が差し込んでいる。拝観時間が午後4時半までであったにもかかわらず、寺を辞した午後5時前まで寺の方々が何もいわず私の拝観を許してくださったのも有り難かった。
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2009年05月02日

バタバタの5月。

世間はゴールデンウィーク一色である。しかし、こちらは今日も真面目に仕事をしていた。5月最終週締め切り予定の大きな臨時の仕事を抱え込んでしまった。それに加えて最終日曜日にはチーム奈良のトップとして大役をまかされることとなった。後半になるにつれて仕事がどんどん大変になりそうだ。頑張って乗り切らねばなるまい。明日から6日までは完全オフ。何も考えずぼうーっと過ごしたいと思っている。そうであるからこそ、今日までにやれる仕事をやり終えておかなければいけない。今日は朝から一生懸命頑張ったものである。おかげで肩が凝った。近場の温泉にでも出向いてゆっくりしようか。春の海ひねもすのたりのたりかな。そんなことを思っているところである。
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2009年05月01日

きみが去ってゆくのを。

きみが去ってゆくのを陰から見ていたよ。思えば長い付き合いになったものだ。こんなに長く付き合うことになろうとは思わなかった。きみと出会ったのはいつだっただろうか。物心がついたときにはすでに僕たちはいつも一緒だった。僕がきみの存在をしばらく気にかけないときにも、きみはずっと僕のことを見守ってくれていたね。僕が気まぐれにきみのもとへやって来てもきみはいつもと変わらず僕の心をなぐさめてくれたものだ。少しくらい乱暴にあつかっても決してへこたれない。それがきみの長所だった。そんなきみに僕は何度励まされたことだろう。きみはこれからどこへ向かうのか。新たに出会った誰かのもとでふたたび誰かの心をなぐさめるのだろうか。どうかいつまでもその優しさを忘れずに。いつかまたどこかでめぐり逢おう。そのときまでお元気で。
ラベル:別れ
posted by 乾口達司 at 21:29| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする