2009年01月17日

餅1

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今朝は余りものの餅を焼いて食べた。年末年始に餅は欠かせない。毎年、この時期になると余りものの餅を食べ尽すことになる。餅が焼けてふくらんでゆく様子はどこかしらユーモラスである。ぷくーっとふくらんでゆく様子はさながら「餅」という名の生命体が次第に成長してゆくかのようである。ふくらむ途中でバランスが崩れてひっくり返ったりするのも微笑ましい。焦げ目と純白部分とのコントラストも魅力的だ。私の好物はバター餅。以前は醤油をつけて焼いた餅にバターを絡めて食べていた。しかし、この頃では焼いた餅にバターを絡めるだけである。それでも充分に美味しい。今朝は明太子が余っていた。せっかくなので使ってみよう。あらかじめつぶした明太子とバターとを混ぜ合わせておいた。そこに焼餅を絡めた。これもまた充分に美味しい。おかげで3つも食べてしまった。
posted by 乾口達司 at 21:28| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする