2008年05月30日

クレープ1

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クレープを作ってみた。まずは牛乳(3カップ)をほんのりあたためる。ボウルに薄力粉(100グラム)+タマゴ(2個)+グラニュー糖(20グラム)を投入してかきまぜる。そこへ牛乳を少しずつ加える。さらに溶かしたバター(20グラム)を加えて1時間ほど寝かせる。生地はこれで完成である。弱火で熱したフライパンにサラダ油を薄く引く。そこへお玉一杯分の生地を流し込む。フライパンをぐるぐるまわして全体に薄く広げる。生地を裏返すタイミングは縁の部分がうっすらと焦げて来る頃である。今回はシンプルにバターと砂糖で味をつけた。裏返した生地にグラニュー糖をまぶす。さらにバターを落として薄く広げる。生地を両側から折りたたむように巻いてゆく。食べてみた。市販のクレープよりも生地が厚い。タマゴのせいだろうか。色も市販のものよりも黄色い。しかし、それ以外はクレープそのものである。次回はバナナや生クリームを使ってみよう。

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ガレットにも挑戦した。はじめにベーコンを炒めておく。生地はクレープと同じ要領である。縁がほんのりと焦げて来たら、端から折りたたんでゆく。四方を土手状にかこんで四角形の生地を作る。中央にとろけるチーズをのせる。その上に先ほど焼いたベーコンを並べる。さらに生卵を落とす。蓋をして弱火でじりじりと焼いてゆく。7〜8分であろうか。タマゴの上に塩コショウ(少々)を振りかけた。こちらも美味しかった。近いうちにまたチャレンジしてみよう。
posted by 乾口達司 at 19:34| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする