2021年01月26日

和歌山紀行(高池の虫喰岩)

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高池の虫喰岩の存在を知ったのは、二十年近く前である。父親が和歌山県で民宿をいとなんでいたHから教えてもらったのである。以来、いつか行ってみたいと思っていた。それが今回の旅で実現したのであった。タフォニによって生じた無数の穴が不気味である。しかし、不気味さという点では、高池の虫喰岩におもむく途中に、偶然、見かけた浦神の虫喰岩の方が上回っていた。早速、Hに高池の虫喰岩を訪れたことを報告。しかし、Hは高池の虫喰岩のことを知らなかった。
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2021年01月21日

有光教一『朝鮮考古学七十五年』

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有光教一の『朝鮮考古学七十五年』(昭和堂/2007年2月)を読んだのは、昨年の春先のことであった。もっとも興味深かったのは、考古学者として、当時、植民地にされていた朝鮮半島に渡り、終戦後、日本に帰国するまでの経緯を振り返った前半部分である。同僚が次々に帰国するなか、帰国を許されず、朝鮮の人々に対して文化財の整理・保存や発掘調査のやり方を指南するシーンからは、独立後の朝鮮半島において、有光の存在が如何に大きかったかがうかがえる。一昨年、キョンジュを訪れた折、朝鮮の人々によってはじめて発掘調査がおこなわれたという古墳を見学した。そこにも有光の姿があったようである。そんなことを思い返しながら、本書を読み進めた。
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2021年01月20日

某所で一杯。

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パック寿司の饗宴。たまには良いものである。ごちそうになりました。お酒、美味しかった。
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2021年01月17日

交野市の星田妙見宮。

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かねてより行ってみたかった交野市の星田妙見宮へ出掛ける。平安時代前期、隕石が落下したところであるという。そのせいか、山体がえぐられており、上空から見下ろすと、馬蹄形になっている。「本命星」と「元辰星」それぞれに見合った自分の霊符をいただいた。次回は「太上神仙鎮宅七十二霊符」をいただきたいものである。
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2021年01月16日

和歌山紀行(ホテル浦島・食事処海つばめ)

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今回、ホテル浦島では館内の「食事処海つばめ」で夕食をとった。マグロのかま焼きをはじめ、海の幸、山の幸、その他をいただく。途中から飲みはじめた「店主おまかせ地酒6種盛」で、結構、酔いがまわった。良いお店である。
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和歌山紀行(ホテル浦島)

一日目はホテル浦島に宿泊。久し振りのホテル浦島である。忘帰洞や玄武洞といった洞窟温泉のほか、各種の温泉を堪能した。
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2021年01月15日

和歌山紀行(中定商店のマグロ無人販売所)

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中定商店(那智勝浦町)の軒先には、マグロの無人販売所が設置されている。もちろん、新鮮なマグロである。私が買い求めた日は1パック200円という安価であった。早速、2パック買い求める。そして、この日の夜食用にいただいた。マグロの無人販売とは、さすが那智勝浦である。
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2021年01月14日

和歌山紀行(那智の滝)

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熊野那智大社・青岸渡寺に立ち寄る。そして、境内から那智の滝を眺めた。さらに飛瀧神社へ。そこでも那智の滝を見上げた。相変わらず、豪快そのものである。前回、那智の滝を訪れた折には、那智の滝とJR那智駅とのあいだで工事中の箇所が何か所も見られた。2011年に起こった紀伊半島豪雨災害の復旧現場である。しかし、当時、工事中だった現場の大半はすでに復旧工事を終えているようであった。真新しい護岸ブロックなどが見られた。
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2021年01月13日

雪。

朝、起きると、雪が降っていた。出勤時にはうっすら積もっていたほどである。大阪に出ると、雪は雨に変わっていた。しかし、奈良では、午前中、雪が降り続いたという。奈良では珍しいくらいの降雪・積雪であった。
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2021年01月11日

緊急事態宣言発出?

先週は関東地方で緊急事態宣言が出された。そして、今週は関西で発出されるのであろうか。まったく迷惑な話である。イソジンを活用すれば大丈夫とわざわざ宣言していた男が、大阪は大丈夫とまで宣言していたみずからの数日前の発言を撤回し、非常事態宣言の発出を要請したという。このように無責任で無能な男を知事として支持しているものが一定数存在し、なおかつ、良く頑張っていると支援するマスコミまでいる地域である。COVID-19の蔓延は自業自得であろう。なぜ、その愚かさに気付かないのであろうか。昔もいまも変わらない日本人。自滅するか。
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2021年01月10日

初詣の大神神社。

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相変わらず、寒い一日だったが、所用で外出。帰りに桜井市の大神神社へ立ち寄る。初詣である。思いのほか、混雑していなかった。
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氷柱。

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午後から奈良国立博物館へ。すぐ横を流れる水路に氷柱が出来ていた。寒い。
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2021年01月09日

鶴橋で一杯。

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先日は鶴橋の“おいそ”(大阪市生野区鶴橋2-2-20)で会食。マッコリをのみながら、チゲやチャプチェをいただく。2階の座敷でくつろいだ。まだまだ食べたいものがある。また来よう。
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2021年01月08日

和歌山紀行(徐福公園と徐福寿司)

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はじめて新宮を訪れた折、最後に訪れたのが徐福公園であった。こちらも十数年振りの訪問となった。いまから2千年以上も前、秦の始皇帝によって遣わされた徐福が新宮に渡来したのか、本当のところ、皆目不明である。江戸時代になってから捏造された怪しげな「伝説」ではないか。そんな野暮な考えもないではない。しかし、駅前の「徐福寿司」で買い求めた「さんま寿司」は今回も美味しかった。これだけは確かである。
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2021年01月07日

和歌山紀行(旧西村家住宅)

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熊野速玉大社に参拝した後、旧西村家住宅(西村伊作記念館)へ。こちらは十数年振りの訪問である。5年かけて改修工事がなされたせいか、以前、訪問したときに比べて格段に美しくなっていた。伊作のアイデアが随所に取り入れられた内部の構造は相変わらず興味深かった。新宮にはいろいろな人がいる。決して陸の孤島であったわけではない。
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2021年01月06日

和歌山紀行(出発)

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年末年始、所用ついでに和歌山へ。和歌山県ではCOVID-19の蔓延を抑えるための対策がしっかりとられている。やる気のないイソジンが知事を務めているところとは大違い。安心して出掛けられる近隣県である。出発の数日前、吊り革広告にこのような広告が出ていた。
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2021年01月05日

仕事始め。

昨日から仕事始め。身体が思うように動かず、正月、自分がいかに遊び呆けていたか、あらためて実感をした。その自覚があったため、機嫌も悪かった。
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2021年01月04日

ならまちで一杯。

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午後、久し振りに“seve”(奈良市西寺林町19-1)へ。通常営業は18時からであるが、それ以前にお邪魔をした。例年は大晦日にうかがうことが多い。しかし、今年は大晦日にうかがえなかったため、今日の訪問と相成った。短い時間であったが、ワインをいただき、歓談。明日から仕事再開である。
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2021年01月03日

謹賀新年。

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今年も宜しくお願いします。
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2020年12月29日

新年を迎えるにあたって。

COVID-19の蔓延により、今年は思いがけず遠出をすることが出来なかった。他の要因もあって、芳しくない日々も続いた。しかし、それも良い経験である。おかげで、本を読んだり、勉強をしたりする時間を持つことが出来た。年が明けたら、そろそろ論文の制作期間を設定しなければなるまい。来年は今年よりも良き一年でありたいと願う。来年も宜しくお願いします。
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2020年12月26日

難波で一杯。

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難波で会食。寒いので地上を出歩くことを避けるという意図もあって“ビアーズテーブル ケラケラ” (大阪市中央区難波2-1-13 なんばWALK1番街南通り)へ。2か月振りくらいだろうか。普段、他所ではなかなか飲めない珍しいビールをいただけるので、重宝しているお店である。今年の訪問はこれで最後かな。
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2020年12月25日

クリスマスイヴの食事。

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ローストチキン、その他。もちろん、一度に食べきられる分量ではない。細かく切り分けられたチキンは、当然、今日の弁当箱にも入っている。
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2020年12月24日

すき焼き(ふるさと納税返礼品)

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ふるさと納税のお返しとして、牛肉の赤身とバラ肉1.8キロをいただきました。この一部ですき焼きを食べました。まだ残っているので、そのうち、もう一度、すき焼きでもしましょう。
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2020年12月21日

奈良春日野国際フォーラム 甍〜I・RA・KA〜。

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昨日は「奈良春日野国際フォーラム 甍〜I・RA・KA〜」で狂言教室の発表会。私は受付および撮影担当であった。受付では自主的に検温測定を担当した。しかし、貸し出された検温機は反応が鈍く、おでこの近くに当てても、一度目は何故か「Lo」と表示される。確かに寒い日であった。外来者のおでこも冷え切っていただろう。大人に比べて、比較的、体温が高いはずの若いミウ(大学生)でかろうじて35.1℃を測定したくらいである。しかし、さすがに「Lo」ばかりではまずかろう。撮影の方は順調であった。
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2020年12月20日

MBSドキュメンタリー映像'20「御幸森の子どもたち」

MBSドキュメンタリー映像'20「御幸森の子どもたち」
日時:2020年12月20(日)深夜0時50分〜
URL:https://www.mbs.jp/eizou/
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2020年12月19日

大阪市の鷺洲上公園。

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鷺洲上公園の公孫樹も落ち葉が目立つようになって来た。枝に残ったままの葉にも元気がない。すべての葉が散るのも時間の問題であろう。本格的な冬到来である。公孫樹の美しかった鷺洲上公園もこれで見納めだろうか。
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腰痛。

急に寒くなったせいか、腰が痛い。さいわい、激痛というほどではないが、身体の奥からうずくような感じである。気をつけなければ。
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2020年12月18日

寒い。

火曜日あたりから急に気温が下がり、寒くなった。外に出ると、霙混じりの小雪がちらついているほどであった。奈良では、春日若宮社のおんまつりがとりおこなわれる時期になると、急に寒くなるといわれている。そして、おんまつりが終わると、また暖かくなるともいわれている。今年はまさしくそのとおりのお天気となった。来週はもう少し暖かくなるかな。
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2020年12月16日

国立民族博物館特別展『先住民の宝』

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15日までもよおされていた国立民族博物館特別展『先住民の宝』が終了した。その名のとおり、世界各地の先住民族が伝える展示品と彼らが置かれた現状について解説した企画展示である。アボリジニ、オラン・アスリ、タオ、アーディバーシー、マヤ、サン、ソマリ、サーミなどが展示の対象民族となっており、彼らの歩んだ歴史や現状、彼らの抵抗運動などが実際の展示品ともども詳しく説かれていた。まことに見応えのある企画展であった。しかし、残念なのは、アイヌの企画展示にかかわる部分が、他の展示コーナーとは異なり、他の先住民族について詳しく説かれていたような先住民族としての苦難の歴史や現状についての具体的な解説が見当たらなかったことである。展示品の脇に『ゴールデンカムイ』の原画が添えられており、原画を通して彼らの習俗や文化を学ぶことが出来るようにはなっていた。それはそれで良い。しかし、他の先住民族について紹介した部分の充実振りと比較して、この落差はいったい何だろうか。そのせいか、来館者からの質問に対して学芸員が書面で答える質問コーナーでもアイヌに関する質問はむしろ少なく、それ以外の先住民族について紹介したコーナーについての質問が多かった。アイヌの展示コーナーを目当てに訪れた人の質問も、アイヌ以外の先住民族について紹介した展示コーナーにかかわるものであったくらいである。そこでの収穫は、アイヌ文化の称揚を反日勢力による策謀ではないのか、アイヌを先住民族として規定することはおかしいのではないかという無知蒙昧なバカ極右からの質問について―専門家相手に良くもまあ平気でこんなバカげた質問をするものであると恐れ入る―学芸員が具体的な学説などをもちいてあしらっていたことである。バカ極右の質問はさらしものののように左端にまとめて掲示されており、なかなか愉快であった。しかし、こういうバカをあしらうのであれば、アイヌの過去・現在・未来についてもさらに踏み込んで解説しておくべきではなかっただろうか。『ゴールデンカムイ』の原画を添えたからといって、単に羅列的に展示しているだけでは、現在も続くアイヌに対する差別問題さえ顕在化して来ないではないか。いったいどうした、民博!
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2020年12月15日

R・M・アルベレス『現代小説の歴史』

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自宅に転がったまま読んでいなかったR・M・アルベレス『現代小説の歴史』(新潮社/1965年)を読みはじめた。読み終えるのに今年いっぱいかかるだろうか。
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2020年12月14日

実家のネリネ。

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この季節なのに、実家でヒガンバナのようなものが咲いている。Hに訊ねると、ネリネではないかという。美しい花である。
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2020年12月13日

繁忙期。

繁忙期のため、昨日は久し振りの土曜日出勤。その後、酒を飲み、帰宅が夜遅くになった。そのせいか、今日は一日疲れがとれなかった。とれなかったにもかかわらず、所用で外出。仕事も今年はあと2週間を残すばかり。もう一踏ん張り。
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2020年12月11日

法事。

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先日は先人の法事に参列。数珠をいじくっていたら、突然、中通しが切れて、珠が床にちらばってしまった。縁起でもない。仏に叱られることばかりやらかしているからだろう。まったくもって申し訳ない。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
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2020年12月10日

皇帝ダリア。

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庭植えの皇帝ダリアが咲いた。冬到来だなぁ。
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2020年12月09日

“飛天散華”のお弁当。

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先日、“飛天散華”(奈良市三条大路1-1-47)のお弁当を注文。お店で食べたことは何度もあるが、テイクアウトははじめてである。美味しくいただいた。お腹もいっぱいになった。満足。
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2020年12月08日

龍谷ミュージアム企画展『ほとけと神々大集合−岡山・宗教美術の名宝−』

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招待券をもらったため、先月末、龍谷ミュージアムの企画展『ほとけと神々大集合−岡山・宗教美術の名宝−』を観覧。有名どころの仏像や神像は出ていなかったが、いままで拝見したことのない仏像や神像も多く、じっくり見てまわった。
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2020年12月07日

リンゴのパウンドケーキ。

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リンゴ酒としてつけていたリンゴの切り身をどのようにつかうか、考える。そして、リンゴの切り身入りのバウンドケーキを作ってみた。写真はその出来上がり。切り身はアルコール度数が思いのほか高かった。砂糖を入れて甘く煮詰めてから使えば良かったか。
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散髪。

5か月ぶりの散髪。伸び放題の髪を切った。ザマミロ。
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2020年12月06日

シュトレン。

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この季節になると、毎年買い求めるのが、シュトレンである。今年も購入。年末までに少しずつ食べていこう。
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COVID-19再流行。

冬場に入り、COVID-19が再流行しているという。実際、私の仕事関係でも、関連会社で陽性反応を示したものが出ている。しかし、こういった事態になるのは、当然といえば、当然である。今年の冬から初夏にかけて大流行した後、年末からふたたび流行しはじめることが予想されたにもかかわらず、必要な検査等、国として何の対策もおこなって来なかったのであるから。他の国ではおこなっているような基本的な対策すらやって来なかった無責任な政府の無為無策の結果である。そして、そんな愚劣な政府の振る舞いをそのまま放置して来たわれわれ有権者の責任である。とにかく大阪の街が心配である。愛しいものたちよ、どうか罹患しないように。
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2020年12月05日

奈良公園のムクロジ。

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奈良公園に自生するムクロジのなかに、ウロから竹の生えているものがある。なかなか珍しい眺めである。奈良公園の紅葉ももう終わりである。
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2020年12月02日

繁忙期。

今週から仕事は繁忙期に入っている。目下、大忙しである。プライヴェートでもバタバタする。今年も残り一か月となった。
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2020年11月30日

秋の吉野山。

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書き忘れていたが、誘われて秋の吉野山へ。桜はすでに散っていたが、カエデはまだ色づいていた。桜の時期に比べると、観光客の数は圧倒的に少なかった。それだけにのんびりすることが出来た。歩いて疲れたため、温泉にでも入れたらよかったが、営業時間の関係で入れず。驚くほど愛嬌のあるネコともであった。ひょうたろうの柿の葉寿司も美味しかった。
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2020年11月29日

柿の葉寿司。

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“ひょうたろう”(奈良県吉野郡吉野町吉野山429)の柿の葉すし。作られた直後はまだ塩気が多い。その翌日がもっとも美味しいという。しかし、すぐに食べてしまった。確かに塩気が多かったが、それでも充分に美味しかった。酒が飲みたくなった。
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2020年11月28日

クリスマスツリー。

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クリスマスツリーを出す。もうそんな季節か。それが実感である。
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奈良公園の花火。

突然、奈良公園で花火が上がった。知らなかった。事前の告知があったのだろうか。とにかく足を止めて見上げていた。
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2020年11月26日

大津市の三井寺。

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先日は所用で大津市へ。三井寺に立ち寄る。何年振りの拝観だろうか。紅葉狩りを目的に訪れたわけではなかったが、思いのほか、紅葉が美しかった。
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2020年11月25日

ウワナベ古墳発掘現場公開。

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先日はウワナベ古墳発掘現場公開に参加。事前予約し、指定された日時に現地を訪れた。陵墓参考地となっている上、周濠までめぐらされているため、これまで墳丘に容易に近付くことが出来なかった。しかし、今回の公開により、周濠を渡り、墳丘にほどこされた数か所のトレンチを見学することが出来た。円筒埴輪列や葺石を見てまわった。
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2020年11月24日

今日は仕事。

世の中は3連休であるが、こちらは今日は出勤。普通に仕事をしていた。
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2020年11月21日

姫野真紀1コインコンサート。

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日時:2020年12月12日(土)15:00〜(開場14:30)
於:奈良市北部会館市民文化ホール3階ホール
チケット:500円
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2020年11月19日

林采成『飲食朝鮮― 帝国の中の「食」経済史』

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明太子のことを調べる必要があって、奈良県立図書情報館で林采成『飲食朝鮮― 帝国の中の「食」経済史』(名古屋大学出版会/2019年)を借り出す。「フードシステム」という概念自体が興味深い。まだパラパラとめくっている段階であるが、なかなか面白そうである。
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2020年11月18日

奈良市東山霊苑火葬場前の石仏。

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数十年前、祖父を火葬する際に訪れた奈良市東山霊苑火葬場。その入口にひっそりと立つ石仏である。おちょぼ口の微笑みが味わい深い。
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2020年11月16日

京終で一杯。

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夜は焼肉。訪れたのは“肉匠 迎賓館”奈良店( 奈良市南肘塚町220-1)。はじめて訪れたが、来訪者が多く、予約して訪れて正解であった。お肉は美味しかった。おかげで牛カルビクッパまで食べてしまった。先日、Sから教えてもらった「肉寿司」なるものもはじめて食した。また訪れたいお店である。しかし、近頃、週末は焼肉三昧である。
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2020年11月15日

高円山登山。

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快晴。高円山に登ってみる。大文字の「大」の字の火床に腰掛けて下界を見下ろす。京都方面まで見渡せた。絶景かな。
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2020年11月14日

健康診断通知書。

先日、受診した健康診断の結果通知が届いた。おおむね良好な結果であったが、血液検査で異常あり。しかし、私よりも心配な奴がいる。何とかしなければ。
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2020年11月13日

年末調整。

今年から年末調整の書類が増えた。どこに何を書くのか、少し戸惑う。何とか提出することが出来た。
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2020年11月10日

鶴橋で一杯。

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先週末は鶴橋へ。焼肉を食べに行こうという話になり、“吉田”の新館(大阪市天王寺区東上町3-15)へ。かなり前、本館を訪れて美味しかったため、今回は新館の方を選んだのであった。上肉盛り合わせや厚切りロース、塩タン、キムチ、クッパなどを注文。いつものように、お肉をチシャなどで巻いていただいた。ここのお肉は美味しい。いずれまた機会を作って訪れるつもりである。
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2020年11月09日

某所の飛び出し坊や。

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大阪市内某所で発見した飛び出し坊や。猿っぽい。私の見て来たなかでは新種に属す。
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2020年11月08日

天平大菊人形展。

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所用があって出掛ける。お天気なので、ついでに奈良公園まで足をのばしてみた。奈良公園バスターミナル屋上では、本日まで天平大菊人形展がもよおされていた。菊人形。いったい、誰が、いつ、どのような経緯で発明したものなのか、昔から不思議である。そのあまりにもグロテスクな姿には、気持ち悪さしか感じない。しかし、私以外の観光客はそんな菊人形を指さしながら、何かワイワイいいあっている。その言動はむしろ好意的に見受けられた。
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2020年11月07日

某所で一杯。

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書き忘れていたが、数週間前は某所で一杯。悲しい出来事もあり、痛飲と相成った。そのなかで出されたのが、高知県産のかつおのたたき。美味しくいただいた。
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2020年11月04日

自宅でBBQ。

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先日は今年最後のBBQをベランダでおこなった。夕方になると寒くなって来たが、それまでであれば、充分、暖かかった。昼間から食べたので、夜にはお腹がすく。あらかじめ作っておいたムルキムチを使って冷麺を作って、食べた。
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2020年11月02日

十津川紀行(ゆべし)

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十津川土産の一つとして、ゆべしを買い求めた。宿泊先で出されたゆべしが美味しかったためである。それはゆべしの上にチーズがのった酒のつまみであった。ゆべしとチーズは良く合う。チーズののったゆべしを白ワインと一緒に食べる。
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2020年11月01日

夢。

同居していた親族が亡くなって十数年がたつ。先日はその親族の十何回目かの命日だった。しかし、そのことをすっかり忘れていた。気づかせてくれたのは、命日の夜に見た夢である。夢のなかにその故人が登場したのであった。故人が夢枕に立つ。そんなことがしばしばいわれる。私の場合、こういった夢をしばしば見る。いや、その対象は故人に限らない。存命中の人の場合も同様である。誕生日など、その人とかかわりのある日に、その人が夢のなかに現れる。そんな夢を今年になってからでもすでに何度か見ている。
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2020年10月30日

果実酒。

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先日、某所で黄色い実を拾う。大量にいただいたため、果実酒にしてみた。しかし、何の実だろうか。当初は花梨かとも思っていた。しかし、形状は花梨特有の楕円形ではない。ひょっとして、枳殻か。とにかく数ケ月後に飲んでみよう。
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2020年10月28日

十津川紀行(清納の滝)

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訪れたのが雨の降った翌々日であったためか、清納の滝は水量が豊富であった。圧倒的な眺めである。しかも、涼しかった。いや、寒かったというべきか。もっと暑い時期であれば、手足をつけると気持ち良かったかも知れない。
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2020年10月26日

誰か相談に。

のってあげることは出来なかったのか。孤独が一番つらいものである。友人でも良い。同僚でも良い。それが悔やまれる。大人が自信をなくし、子どもたちにおもねる時代にあって、大人はもはや彼らの相談にのり、導くべき存在ではないのだろうか。では、いま、誰が彼らを救うのか。それを考えることが、一つの課題である。
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2020年10月22日

圧倒的な現実を前にすると。

言葉が出ない。言葉を発しても、陳腐なことしか語れない。人にとって、言葉とはそういうものなのだろう。そんなことをあらためて痛感している。
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2020年10月21日

どうか。

無事でありますように。
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2020年10月18日

みんぱくゼミナール『アイヌ文学の世界――韓・日との比較』

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事前に知っていたら参加したはず。教えてもらったのが遅かった。残念。みんぱくゼミナール『アイヌ文学の世界――韓・日との比較』。 10月17日(土)13:30〜15:00(13:00開場)。次回は是非!
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2020年10月17日

十津川紀行(空中の村)

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十津川村の「空中の村」は、今年の春、オープンしたアトラクション施設である。木々の間にわたされた網の吊り橋や木製のプラットフォームなどが設置されており、楽しい。樹上生活を楽しむといったら良いだろうか。ネットの上で寝そべったりすることも出来る。とても楽しいスポットであるが、来訪者が多かったためか、創設者のフランス人は網の橋を行ったり来たりしながら、大忙しであった。昼飯を食べる時間もなさそうであった。フランス人はスローライフを目指して十津川村にやって来たのではなかろうか。こんなはずではなかった。網の橋を大忙しで行ったり来たりしているなかで、ひょっとすると、フランス人はそんことを思っているかも知れない。
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2020年10月16日

クレープの自動販売機。

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大神神社の参道にあるクレープの自動販売機。先日、興味本位で買ってみた。普通に美味しかった。
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2020年10月15日

和泉中央で昼食。

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先日、和泉市方面におもむいた。その折、立ち寄ったのが“黒龍苑”(和泉市内田町4-2-5)である。和泉市久保惣記念美術館の向かいである。今回、教えてもらっておもむいたが、久保惣には何度もおもむいている。しかし、その向かいに中華料理店があるとは知らなかった。チャーハンや焼きそば、長崎ちゃんぽんを注文。いずれも味が濃くて美味しかった。またおもむくことになるだろう。
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2020年10月13日

十津川紀行(ホテル昴)

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宿泊したのは“ホテル昴”(奈良県吉野郡十津川村大字平谷909-4)であった。屋外をぶらついていると、山の向こうから緊急搬送用のヘリコプターが現われ、ホテルの前の広場に着陸した。どうやら病の村民を遠くの街の病院へ搬送するためにやって来たようであった。源泉かけ流しの温泉につかった後は、ディナー。美味しくいただいた。
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2020年10月11日

某スーパー銭湯。

先週に引き続き、昨日は午後の早い時間から某スーパー銭湯へ。明るいうちからお風呂につかるのは、実に気持ちが良い。サウナにも2度足を運び、2時間ほどかけてゆっくりした。露天風呂の脇では、見知らぬおっさんが寝そべりながら、懸命に腹筋を鍛えていた。しかし、持ち上がっているのは、首の根元のあたりまでであった。首の根元のあたりを小刻みに動かしている。本人はあれで腹筋を鍛えているつもりなのだろう。そういえば、マスクをつけながら湯船につかっている老爺がいた。もう来るな。
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2020年10月10日

台風14号接近。

台風14号の接近にともない、京阪神は昨日から大雨であった。雨風が強くなって帰宅困難になることを恐れ、昨日は大急ぎで仕事を終わらせ、定時で退社。帰宅した頃から雨風が急に強くなった。日付が変わる時分まではすさまじい雨風で、ベランダに放置していた空のガラス製の水槽がエアコンの室外機の上から転落し、ガラスの破片が飛び散ってしまった。水槽が転落した瞬間、大きな音がして驚いたものである。今日も昼頃までは雨が降り続いた。さすがに今年の10月10日は晴れの特異日というわけにはいかなかったようだ。
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2020年10月09日

ドストエフスキー『悪霊』

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ドストエフスキーの『悪霊』を読み終えた。30年振りの再読である。細かな部分はすっかり忘れていた。しかし、シャートフが殺害されるシーンは記憶していたままであった。反対にスタブローギンが自殺する場面は思っていたよりもあっさり記述されていた。もっと長々と書かれていたように思っていただけに、拍子抜けであった。キリーロフの自殺するシーンと取り違えて憶えていたのだろうか。以前はそれほど気にならなかった「わたし」の存在がいやに生々しく感じられたのも収穫であった。スタブローギンの告白に対する「どのように偉大な告白でも、その外形には何かこっけいなところがふくまれておるものです」というチーホン僧正の台詞も印象深い。まったくそのとおりである。私自身、最近、そのことをあらためて痛感した。スタブローギンに対するチーホン僧正のこの切り返しこそドストエフスキーの世界の真骨頂である。
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2020年10月07日

HELLO!HELLO!!

先日、某所を歩いていたところ、前方から中年女が歩いて来た。私に向かって「HELLO!HELLO!!」と叫んでいる。思わず「HELLO!」と返事をしそうになったが、良く聞くと、「ハルオ!ハルオ!!」と叫んでいる。振り返ると、私の後ろに男性がいた。彼が「ハルオ」なのだろう。「HELLO!」といわなくてホントに良かった。
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2020年10月05日

誕生日。

おめでと。
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2020年10月04日

西国三十三所巡礼(施福寺)

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西国三十三所第四番札所・施福寺へ参詣しなければと思い続けて来た。しかし、西国三十三所のなかでも難所の一つとされていることもあって、なかなか足を運ぶ気持ちになれないでいた。そんな状態のまま、十年近くが経過した。そして、本日、意を決して参詣することにした。駐車場からでも山道を歩いて30分はかかる。噂どおり、本堂までは急坂の連続であった。しかも、同じ難所であるといっても、長命寺や上醍醐とはまた異なり、次第に勾配がきつくなるコンクリート製の急坂、道幅の広い石段、道幅の狭い石段など、さまざまなタイプの坂が次から次へと現れ、参詣者を苦しめる。やっと本堂に到着したのかと錯覚させ、気落ちさせるように建つお堂までも現れる。その意味では確かに曲者の難所であった。堂内には、たくさんの仏像が鎮座していた。壮観である。写真撮影も許された。有難い限りである。
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2020年10月03日

水キムチ版の冷麺。

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お昼は水キムチのスープで冷麺を食べた。水キムチのスープだけでは少し薄いため、酢と醤油を加える。角煮なども入れて美味しくいただいた。作りやすくておいしい水キムチ。今年のうちに、もう一回くらい、作ってみよう。
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水キムチ。

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先週、今年3度目の水キムチを作った。作り方は前回と同様である。作った後、発酵がはじまったため、それから、数日間、冷蔵庫で寝かしておいた。その間、こちらは珍しく便秘であった。ところが、水キムチを食べた翌朝からお腹がとつぜん緩くなる。すさまじい整腸作用である。お陰で宿便までふくめてすべて出てくれたように思う。昨日から快調である。
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十津川紀行(五新鉄道跡)

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先日は十津川村を訪れた。数年前、野迫川村におもむく途中、十津川村に立ち寄って以来である。今回は十津川村で宿泊した。その途上、立ち寄りたいところが幾つかあった。五新鉄道跡(廃線)もその一つである。その名のとおり、奈良県五條市と和歌山県新宮市とのあいだをつなごうとした鉄道およびバス路線跡である。その痕跡が各所に残されている。そのうちの幾つかを見学した。
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2020年10月01日

イカと大根の煮物

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大根を消費するため、煮物を作る。スーパーでヤリイカのパックを購入し、大根とあわせることにした。大根をまずは煮込んでやわらかくしておく。一方、ヤリイカと水・酒・醤油・砂糖・ショウガを煮詰める。長い間、煮詰めると、身がかたくなってしまうので、1分ほどで取り出す。その後、やわらかくなった大根を投入。味がしみ込み、食べ頃になったらふたたびイカを入れて数分煮込む。これで完成である。久し振りにイカを使った料理と相成った。
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2020年09月30日

フランスに。

旅立ったAが現地に無事到着したという。喜ばしい限りである。いまごろはフランス生活の初日を楽しんでいる頃か。羨ましい。
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2020年09月28日

帰宅しました。

日曜日の夜、無事帰宅。十津川村まで出掛けていました。
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2020年09月26日

旅に出ます。

探さないでください。
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2020年09月25日

滋賀紀行(ちゃんぽん亭総本家八日市店)

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かねてより食してみたかった近江ちゃんぽん。今回は“ちゃんぽん亭総本家八日市店”(滋賀県東近江市八日市浜野町4-13)で近江ちゃんぽんをいただいた。やみつきになる味である。こちらのお店はチェーン店のため、いろいろな場所で利用することが出来る。有難い。豚そばもとてもおススメ。
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2020年09月23日

滋賀紀行(びわこ食堂)

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今回の滋賀県旅行は観光に重点を置かず、のんびり過ごすことを目的としていた。したがって、プールで泳いだり、ご飯を食べたり、酒を飲んだり。そんなことの繰り返しであった。そんななかで訪れたのが、こちらの“びわこ食堂”(滋賀県長浜市高月町井口1378)である。私の大好きなとりやさいみそを製造・販売しているお店であり、そこでとりやさいみそ鍋をいただくことが出来る。ご覧のように、野菜を山盛りにした鍋が登場。野菜好きにはたまらない。思わず写真を撮ってしまった。もちろん、お肉も入っている。牛肉・鶏肉・豚肉・鴨肉などを個別に注文することが出来る。次回、また訪れたいお店である。
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2020年09月20日

上本町で一杯。

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Aが今月末からフランスへと旅立つ。週末、Aのささやかな壮行会をもよおした。訪れたのは“黄龍”(大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 銭屋本舗ビル102)である。今月のコースメニューは「プレート前菜盛り合わせ」「春巻き北京ダック」「無花果とスペアリブの蒸しスープ」「ロースト料理盛り合わせ」「三種玉子と春雨の月見蒸し」「海鮮の照り焼きレタス巻き」「南高梅の冷麺」およびデザート。追加でビールと紹興酒2本を注文。仕事終わりの午後7時半から閉店時間までゆっくり食事を楽しんだ。こんなにゆっくり食べたのは久し振りである。Aよ、道中、気をつけて。
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2020年09月19日

滋賀紀行(長濱浪漫ビール)

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前回、長浜を訪れたとき、時間の関係で訪れることが出来なかったお店に“長濱浪漫ビール”(滋賀県長浜市朝日町14-1)がある。蒸留所も併設されているビアレストランで、クラフトビールが飲める。今回、ようやく訪れることが出来た。クラフトビールが美味い。すでにお腹がいっぱいであったため、つまみ程度のものしか食べられなかったのが残念である。最近はウィスキーも作っているという。こちらも次回は飲んでみたい。
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2020年09月18日

滋賀紀行(秋好長浜店)

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夕食に訪れたのは“秋好 長浜店”(滋賀県長浜市港町2-28 グリーンホテルYes長浜みなと館1F)。たまたま見つけたお店であったが、当たりであった。
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滋賀紀行(観音正寺)

観音正寺は西国三十三所霊場の第三十二番札所でもある。西国三十三所霊場の巡拝先としては、すでに十年くらい前に訪れている。今回は別件で参拝。境内の池で鯉を覗き見ていた折、段差があることに気付かず、転倒。側頭部を地面に打ち付けてしまった。「ゴン」という音がした。
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2020年09月15日

滋賀紀行(世継のかなぼう)

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「世継のかなぼう」とは、米原市の世継地区に湧き出す鉱泉のことである。実際、地区のあちらこちらでこんこんと鉱泉が湧き出している。鉄分をたぶんにふくんでいるため、手をつけると、手が鉄臭くなる。したがって、飲料用には向かないが、地元の人は野菜を洗ったりするのに使っているようである。滋賀県はやはり水の豊かなところである。そう思った。
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2020年09月14日

滋賀紀行(ホテル&リゾーツ長浜―DAIWA ROYAL HOTEL―)

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8月の下旬は滋賀県をめぐった。長浜を訪れたのは、1年振りのことである。宿泊したのは、前回と同様、“ホテル&リゾーツ長浜―DAIWA ROYAL HOTEL―”。プールに入り、リゾート気分を堪能する。しかし、平泳ぎをはじめるとすぐに筋肉痛になってしまった。今年はじめてのプールであったせいか。その後は温泉に入ってのんびりした。
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2020年09月13日

たこ焼きパーティー。

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昨日は久し振りに自宅でたこ焼きパーティーをもよおす。食べ過ぎてしまった。
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2020年09月12日

岡山紀行(山東水餃大王)

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日生といえば、カキオコである。しかし、私にとって、日生といえば、水餃子でもある。焼き餃子よりも水餃子の方を好む私にとって、“山東水餃大王”(岡山県備前市日生町日生1306 )はお気に入りのお店である。ここの水餃子は小ぶりで美味い。サンラータンの麺を食べた後、スープにもう少し酢をふりかけて、水餃子を絡めて食べることもある。
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2020年09月11日

岡山紀行(当新田食堂)

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“当新田食堂“(岡山県岡山市南区当新田104)は、今回、はじめて訪れた。鉄板で焼くホルモン焼きをいただいた。うどんを後から投入。美味い。
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2020年09月10日

意を決して。

二十年来の宿願を果たす。
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2020年09月07日

ホ・ヨンソン著・姜信子+趙倫子訳『海女たち』

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ホ・ヨンソン著・姜信子+趙倫子訳『海女たち』(新泉社)は、韓国・済州島における海女の言動を通して、韓国の苦難の近現代史を浮き彫りにした詩集である。特定の形を持たない「水」が自由に、そして、どこまでも流れていくように、次々と言葉が紡ぎ出される。その「水」の内部(海中)と外部(海上)とを往還する海女は、時代に翻弄される人々の無意識と意識とを往還するシャーマン的な存在でもある。その往還により、海女はわれわれ個人の歴史とともに、われわれの存在と深く結びついた近現代の歩みまでも浮かびあがらせてくれる。いわば、海女は言葉を紡ぎ出す装置であり、韓国の近現代そのものである。装丁も良い。
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2020年09月06日

台風10号接近中。

先日の台風9号に引き続き、台風10号が九州寄りの黄海を北上している。台風の接近時にいつも思うのは、その接近中、われわれも沖縄に暮らすウチナンチューのように過ごすべきではなかろうかということである。毎年、台風が接近・通過していく沖縄では、台風への対応が出来ているため、人的な被害はほとんどない。なぜならば、彼らは台風の接近にともなって会社を休み、ひたすら家にこもって静かに、あるいは賑やかにそれをやり過ごすからである。本土に暮らすヤマトンチューも無理に出社せず、家でのんびり過ごすべきではなかろうか。経済優先に固執せず、人命尊重の精神で事態に対応すべきではないか。そんな寛容性が社会に求められている。
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