2019年12月15日

おん祭(大宿所祭)

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夕方、もちいどの商店街の一角でおこなわれるおん祭の大宿所祭へ顔を出す。数年振りの参拝である。雉や鯛などの珍しい供物を見てまわった後、のっぺ汁などをいただき、帰宅。休日ということもあってか、大勢の人でにぎわっていた。
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土曜日出勤。

昨日は珍しく土曜日出勤。夕方には業務が終了した。しかし、疲れた。明日からはまた出勤。今日はゆっくりします。
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2019年12月11日

韓国・慶州紀行(高速バスターミナル)

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金海国際空港からは高速バスを利用した。高速バスの乗車券を販売している高速バスターミナルは、到着フロアを出た右手にあった。窓口では女性の販売員がお昼ご飯を食べていた。乗客は私たちだけであった。当然のことながら、乗車券を買うとき、行き先などを韓国語で伝えなければならない。うまく話せるだろうかと緊張した。事前に韓国語による想定問答を頭に叩き込んで来た。しかし、いざ乗車券を買うとなったとき、あらかじめ頭に仕込んでいたその想定問答を自分自身がすっかり忘れていることに気付いた。とっさに口から出たのは「キョンジュ、ツー」という言葉であった。すなわち、キョンジュ=慶州まで乗車券2枚、である。しかし、乗車券の取得はそんな片言の韓国語で充分だった。すぐさま乗車券が発行された。慶州行きの高速バスは1番線から出ているようだった。浦項(ポハン)行きのバスに乗り込み、慶州の高速バスターミナルで降車するのである。バスの到着は30分後だった。
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2019年12月09日

韓国・慶州紀行(金海国際空港)

飛行機は何事もなく金海国際空港に着陸した。飛行機から入国審査場まではバスで移動した。金海国際空港の入国審査ゲートは閑散としていた。釜山のような大都市に隣接する空港であるため、入国審査を待つ外国人の数も多いものと思っていた。しかし、実際は待たされることもなく、すぐに審査を受けることが出来た。到着フロアも閑散としていた。
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2019年12月08日

兵庫県立美術館特別展『富野由悠季の世界』

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12月22日までもよおされている兵庫県立美術館の特別展『富野由悠季の世界』へ。招待券をもらったこともあり、有難く訪問した。館内はたくさんの人でにぎわっていた。とりわけ、大人のおっさん。予想通りである。私の好きな『伝説巨神イデオン』のコンテなども充実していた。
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2019年12月07日

韓国・慶州紀行(釜山)

関空から金海国際空港までは1時間余りであった。入国カードに記入したり、雑談をしたりしているうちに、間もなく金海国際空港に着陸するというアナウンスが流れた。窓の外に目をやると、海沿いに広がる高層ビル群が眺められた。釜山のようである。今回は金海国際空港からリムジンバスに乗り込み、慶州へ直行する予定であった。帰路も同様である。したがって、釜山に立ち寄る余裕がない。次回は釜山だけをまわりたいと思っている。
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2019年12月06日

忘年会。

昨夜は会社の忘年会だった。最寄り駅に泊めている駐輪場の閉鎖時間の関係で、あらかじめ途中退席を考えていた。それを念頭に置いて、すぐに帰れる場所に陣取った。食べるだけ食べ、飲めるだけ飲んで、誰も気が付かないうちにさっさと帰ってしまう。これが極意である。ほとんど食い逃げのレベルである。本当はAとSも連れて退席するつもりであった。しかし、退席間際、AとSがおっさんにつかまってしまった。助けてやらなければいけない。しかし、電車の時間が迫っていた。人生には非情な瞬間も必要である。涙をのんでただちに退席した。悪い奴だ。
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2019年12月05日

韓国・慶州紀行(関西国際空港)

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関西国際空港へは南海電車を利用した。電車は定刻通りに関空に着いた。金海国際空港行きの飛行機は第二ターミナルから飛び立つようであった。第二ターミナルで搭乗手続きや出国審査を受けた。第二ターミナルのロビーは狭かった。サンドイッチを朝飯代わりにとると、後は何もすることがなかった。免税店を眺めたり、話し込んだりしているうちに搭乗ゲートが開いた。ゲートから飛行機までは薄暗い通路をしばらく歩かされた。空港の職員だけが使うような通路だった。こんな通路でアジアのハブ空港を目指そうとしていたのか。そのことに驚いた。飛行機にはタラップを使って乗り込んだ。
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2019年12月04日

追悼。

アフガニスタンで復興事業にかかわって来た医師の中村哲氏が亡くなった。その活動には敬服する。本当に立派な人であった。しかし、残念である。まだまだ長生きしていただきたかった。追悼。
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韓国・慶州紀行(荷物)

今回は事前に格安航空券を手配されていた。LCCは運賃が安い代わりに手荷物料金でもうけている。そう揶揄されるくらい、手荷物料金が思いのほか高額である。そういった話を聞いていたため、今回、荷物はボストンバック一つにまとめた。キャスターつきのスーツケースだと、中身が空っぽでもそれだけですでに2、3キロの重量になってしまう。規定以上の大きさであれば、中身が空っぽでも預けなければならなくなる。そういう点を踏まえてボストンバックを選んだのである。ボストンバックのなかには、地図やガイドブック、デジカメなどを詰め込んだ小さなリュックのほか、旅先で捨てるつもりの古着を入れた。下着は旅先でどんどん捨てていく。それによって日ごとに身軽になっていく。そして、帰国時にはバックの中身を空にして、代わりにお土産物を詰め込む。これが私のいつものスタイルである。これにより、帰国時は相方の買った土産物もバックに詰めてあげられるだろう。前回同様、相方はリュック一つでやって来るだろうからである。そう思って集合場所で待っていたところ、相方はキャスターつきの大きなスーツケースをゴロゴロ引っ張って現れた。素人目にもわかるほど、明らかに手荷物料金のかかる大きさのスーツケースであった。
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2019年12月03日

韓国・慶州紀行(出発)

出発当日は午前4時半に起きた。前夜は所要で夕方まで出掛けていた。帰宅後、出発祝いを名目にして酒を飲んでいたため、就寝が遅れた。そんなことになるのではないかと思っていたが、まさしくそのとおりの展開となった。家は午前6時前に出た。最寄り駅までは歩いた。バスはまだ走っていない時間帯であった。幸いにも雨は止んでいた。寒くなるようだ。
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韓国・慶州紀行(はじめに)

先日、韓国の慶州(キョンジュ)を訪れた。これからしばらくそのときのことを記録として残していく。最初に書いておきたいのは、日韓関係の悪化にともない、日本国内では韓国旅行の危険性がしばしば語られていることである。実際、韓国を訪れたことのないものから、こんな時期に韓国など訪れて大丈夫なのですかと訊ねられた。しかし、はっきり書いておく。危険などはまったくない。そんな言説は日本国内でしか通用しない与太話である。私の出会った韓国人はすべて親切きわまりない人たちであった。親切過ぎて暑苦しいくらいの人たちであった。私はむしろ韓国人が日本を来訪することの方こそ危険であると書いておきたい。韓国人よ、日本になど来る必要はない。きみたちが寿司を注文したら、寿司のなかに大量のわさびを仕込んだものがいたはずである。ほかにも、いろいろな嫌がらせがあったはずである。一部の日本人はきみたちにひどい嫌がらせをする。日本とはそういう人たちがいる国なのである。きみたちの国に対して、かつての宗主国としての意識、植民地根性がいまだ抜けきらず、きみたちを馬鹿にするものがいたるところにいる国なのである。そんなところにわざわざやって来る必要はない。繰り返し、書いておく。わざわざこんな国に来る必要などない。
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2019年12月02日

法事。

昨日は親族の法事に参列。午後から奈良パークホテルで会食した。昼間から酒を注がれて呑んでいたせいか、ひどく疲れた。そのせいか、夜は9時過ぎには寝てしまった。仕事は今日から繁忙期に入った。いよいよ忙しくなる。
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2019年11月30日

後藤明生を読む会(第42回)

今日は後藤明生を読む会の第42回がもよおされた。今回は「後藤明生とわらべ歌」をテーマにした基調発表がおこなわれた。子どもたちによってうたわれるわらべ歌が内包する、ぬぐいがたい差別性、植民地主義をあらためて確認する機会となった。今後の課題はそれをどのように文章化するかということであろう。黒島伝治の名前も久々に聞いた。いまのような時代であるからこそ、もう一度、読み返すべき大切な作家である。新人の参入も有り難かった。是非、一文、書いていただこう。後半は有志各人が持ち寄った論考、その他にもとづいてコンテンツを確認した。次回でそろそろ集約することになるだろう。次回は来年3月の開催を予定している。各自のおもだった論文についての合評会を予定している。
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キョンジュへ。

キョンジュ(慶州)へ。といっても、先日、帰宅したばかりである。したがって、「キョンジュへ」の主体は私ではない。知り合いの某女である。今日から年末まで仕事でキョンジュに滞在することになる。国費で一か月も滞在出来るとは、まったくもって羨ましい限りである。もちろん、仕事である。彼女なりに現地で調べなければならないことも多い。一応、彼女にはわずか数日だけキョンジュに滞在した私の脆弱な経験を伝えているが、彼女はそんな私の経験など足元にもおよばないほど充実した体験や知見を得て帰国することになるだろう。そろそろ機上の人となっている頃か。お気をつけて。
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2019年11月26日

社会復帰。

今日から社会復帰。昨日、一昨日と「リハビリ」に励んだが、それでもしんどかった。来週からはもっと忙しくなる。早く仕事に慣れなければ。
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2019年11月24日

大宇陀温泉あきののゆ

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昨日は奈良国立博物館へ。色づいた公孫樹が綺麗であった。今日は終日オフ。旅の疲れをとるため“大宇陀温泉あきののゆ”(奈良県宇陀市大宇陀拾生250-2)へ。温水プールを利用した後、温泉につかり、ゆっくりした。おかげで疲れがとれた。明日から仕事再開。今日は格好のリハビリ日であった。帰りに目にした夕焼けも美しかった。
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2019年11月23日

無事帰宅。

所用で韓国のキョンジュ(慶州)に出掛けていました。古墳公園のシュールな世界に迷い込んだり、南山登山で道に迷ったり、懸命に岩場をよじ登ったり、偶然、お店で味噌玉作りの光景を目にしたり、ヤンドンマウルでのんびりしたり、自家製のトンドン酒をいただいたり。仏国寺の紅葉も美しかったです。海鮮チゲ、市場のビュッフェめし、蓮の葉で包んだごはんの定食、ピビンパプ、プルコギ、その他、食事も美味しかったです。バンチャンの充実も嬉しい限り。それにしても、毎晩、深酒の連続で疲れました。詳細は、今後、順次アップします。
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2019年11月17日

旅に出ます。

旅に出ます。探さないでください。
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2019年11月15日

マッコリ。

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マッコリに氷を入れてみた。濃厚なマッコリだったため、これはこれで飲みやすくなった。
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2019年11月13日

ダイヤモンド社刊『地球の歩き方-釜山 慶州』

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ダイヤモンド社刊『地球の歩き方-釜山 慶州』(2018年12月刊)を先日ひもといた。目下、精読中である。ネットでも情報を収集中。いろいろ忙しい。
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2019年11月11日

JTBパブリッシング『ひとり歩きの会話集E韓国語』

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数か月前、JTBパブリッシングの『ひとり歩きの会話集E韓国語』(2019年3月刊)を購入し、韓国語を勉強中である。モルゲッスムニダ。それを最初におぼえた。最初から及び腰ではないか。そう揶揄された。
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某所の紅葉。

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某所の紅葉。最近、朝夕が寒くなって来たこともあって、紅葉の色づきが進んでいる。本格的なシーズンまであと半月くらいかな。
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2019年11月10日

日本橋で一杯。

先月に引き続き、先日は日本橋へ。今月の打ち合わせをかねて相方と吞んだ。おもむいたのはいつもの“とり鹿”(大阪市中央区日本橋1-3-5)である。親子丼まで食べるつもりであったが、今回も焼き鳥で早くもお腹がいっぱいになり、やはりたどり着けなかった。二軒目で訪れた某店も相変わらず美味かった。
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ピープルツリーの「オーガニックカラメルクリスプ」

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国立民族学博物館のミュージアムショップでお土産を買う。写真は買い求めたもののうち、スイスを原産国とする「ピープルツリー」のフェアトレードチョコレートである。味わいながらちょっとずつ食べていこう。
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国立民族学博物館特別展『驚異と怪異――想像界の生きものたち』

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11月26日までもよおされている国立民族学博物館の特別展「驚異と怪異ーー想像界の生きものたち」を観覧する。会期末までに出掛けられるかどうか、ひやひやしていたが、今日、何とか都合をつけて出掛けることが出来た。河童や人魚のミイラのほか、世界各地の霊獣や幻獣を造形化したものが多数陳列されていた。なかなか面白かった。結局、常設展の方とあわせて4時間ほどかかって観覧した。想像力というものは面白いものである。地域が異なるにもかかわらず、似たようなモノがいる。
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2019年11月08日

長浜・竹生島紀行(水とめたろか)

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写真のようなキーホルダーを発見。思わず買いそうになった。
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2019年11月07日

長浜・竹生島紀行(鮒寿司)

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お土産として“魚三”(長浜市元浜町12-7)の鮒寿司を買い求めた。自分用と相方用である。帰宅後、相方の姪っ子に渡した。姪っ子は鮒寿司を食べたことがないという。臭いがきついが、酒の肴にぴったりである。そう教えてやった。後日、食べた感想を聞くと、思いのほか、美味しかったという。なかなか見どころのある姪っ子である。
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2019年11月06日

長浜・竹生島紀行(虫かご)

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長浜の街を歩いていると、写真のような虫かごを発見。いまでは珍しいのではなかろうか。私の子どもの頃はこういった虫かごであった。
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2019年11月05日

長浜・竹生島紀行(中島屋食堂)

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竹生島から戻って来た後、昼食をとった。どこに入ろうか? 迷っているとき、目に入ったのが中島屋食堂(長浜市北船町3-3)である。何の予備知識もなく立ち寄ったが、創業は明治30年にまでさかのぼるという。その古さを証明するかのように、店内はレトロそのものである。使い込まれたテーブルも良い。親子丼と鯖寿司をいただく。美味しかった。ゆったりした時間が流れているお店である。訪れるものもそのつもりでくつろごう。
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2019年11月04日

安聖民パンソリの世界in浄住寺vol.5〜お堂に響く声の彩り、言葉の紡ぎ

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「安聖民パンソリの世界in浄住寺vol.5〜お堂に響く声の彩り、言葉の紡ぎ」を観覧するため、昨日は京都市西京区の葉室山浄住寺へ。1年振りのパンソリを楽しめた。
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2019年11月03日

自宅でBBQ。

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今日は午後から自宅でバーベキュー。久し振りである。今回は準備が整わずに見切り発車したが、何とか美味しくいただけた。夕方になって、ゆる火になってから焼きおにぎりを作ってみた。しかし、相変わらずうまくいかない。焼きおにぎりは難しいものである。白く灰がちになりてわろし。そんな文言が頭をよぎった。
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2019年11月01日

猫本サロン京都三条サクラヤ。

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京都三条会商店街のなかにある「猫本サロン京都三条サクラヤ」は、その名のおり、猫に特化した古本屋。ついつい足を止めて店内に入り込んでしまった。本当に猫本だらけである。愉快な古本屋である。
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京都三条会商店街。

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京都三条会商店街をぶらぶら散策したときの写真。京都一長い商店街であるという。商店街って楽しい。そう思わせるところである。
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廣榮堂本店のハロウィンきび団子。

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10月31日はハロウィンということで、廣榮堂本店のハロウィンきび団子をいただく。包装部分にだけハロウィンのイラストが載っているのかと思いきや、団子の表面もハロウィン仕様であった。
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2019年10月28日

後藤明生を読む会(第42回)のお知らせ。

2009年の年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、2010年8月29日に第1回の読書会をもよおすことが出来た。以後、勉強会を重ねて来ている。参加は自由。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■第42回後藤明生を読む会の御案内
2009年の暮れから有志で集まり、内向の世代の文学者・後藤明生の評論集を制作・刊行してみようと話しあってまいりました。それに先立ち、後藤明生の文学をより深く理解するため、これまでに「後藤明生を読む会」を企画・運営し続けております。後藤作品について共同で討議をするなかでお互いの認識と協同性を高めあい、後藤明生論集を執筆・刊行してゆく道筋をつけていければと考えております。特に発表者と聞き手とが相互に入れ替わることで各人がテクストの読み手であると同時に書き手であるという相互変換的な存在へと成長していければと願っております。さて、来る11月30日、第42回の「後藤明生を読む会」をもよおします。今回も、前回に引き続き、有志の後藤明生論についての合評会も予定しております。参加資格などは一切ありません。興味のある方はいらっしゃって下さい。

日時 2019年11月30日(土)13:00〜17:00
場所 プレラにしのみや6階603集会室
前半:後藤明生とわらべ歌
後半:有志の論文の検討など
会費 200円程度(会場使用料を参加者人数で割ります)
その他 終了後、某所で懇親会をおこないます(会費は別途)
会場は「GSW読書の会」として確保しています
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2019年10月26日

安聖民パンソリの世界in浄住寺vol.5〜お堂に響く声の彩り、言葉の紡ぎ

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演題:安聖民パンソリの世界in浄住寺vol.5〜お堂に響く声の彩り、言葉の紡ぎ
日時:2019年11月3日(日)午後1時30分(開場)/午後2時(開演)
住所:京都府京都市西京区山田開キ町9(葉室山浄住寺)
料金:前売り2000円/当日2500円
電話番号:06-6711-7602(金恵美)
アクセス:阪急電鉄「上桂駅」より徒歩約15分
参考URL:京都の古刹でパンソリを!「安聖民パンソリの世界in浄住寺」(https://www.travel.co.jp/guide/article/40478/)
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2019年10月21日

MIHOミュージアム特別展『The 備前』

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招待券をもらったため、12月15日まで開催中のMIHOミュージアム特別展『The 備前』へ。室町時代の古備前から現代の作家ものまで多数展示されており、なかなか見応えがあった。現代の作家ものは造型が奇抜で、生活雑器としてはじまった備前焼の展開が良くうかがえる。それはそれで面白かったが、古備前の方も楽しめた。
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信楽で昼食

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朝から信楽へ。“中華料理吉勝”(滋賀県甲賀市信楽町柞原26-1 )を訪れた。はじめて訪れたお店である。台湾ラーメンとチャーハンのセットメニューを注文。チャーハンの量が多かった。相方が注文したランチメニューにはトリの唐揚げがついていた。こちらもあまりに大きくて驚いた。

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2019年10月17日

西国三十三所巡礼(宝厳寺)

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竹生島に渡った目的の一つに、西国三十三所第三十番札所・宝厳寺の巡拝があった。船から降りると、きわめて急な石段を大急ぎで登った。しかし、すでに納経所の前は大行列であった。一人で何十冊もの納経帳を持参しているものがいたようである。そのために長蛇の列となっていたのである。結局、30分くらいは並んだのではなかろうか。待っているあいだに蚊に刺された。
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2019年10月16日

長浜・竹生島紀行(竹生島)

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翌朝は竹生島を目指した。長浜港からだと遊覧船で約30分である。生まれてはじめての竹生島である。宝厳寺や都久夫須麻神社を大急ぎでまわった。工事中の唐門は拝観が叶わなかった。もうそろそろ修復工事が終わるようである。次回は唐門を見学するために再訪しようと思っている。
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2019年10月15日

長浜・竹生島紀行(琵琶湖)

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ホテルではプールにも入った。しかし、八月も終わろうかというこの時期はすでに涼しく、プールサイドで長くくつろぐことは出来なかった。ホテルには温泉もあったので、そちらの方がありがたかった。目の前は琵琶湖である。夕景が美しかった。
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2019年10月14日

長浜・竹生島紀行(長浜城跡)

後の豊臣秀吉が築城した長浜城の跡地には、現在、模擬の天守閣が建っている。内部は歴史博物館として使われている。屋上からは琵琶湖を一望することが出来た。すぐ近くには人柱となった女性をまつる神社も残されていた。戦国時代の末期においてなお人柱にされた女性がいたということに憤慨した。
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2019年10月13日

台風19号。

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台風19号の接近により、金曜日の深夜から雨風がひどかった。おかげで明け方頃から雨漏りがはじまった。雨漏りの場所は台所の出窓である。雨水を受けるため、あわてて鍋やボウルを並べて、緊急対応。雨漏りは夕方まで断続的に続いた。関東在住の親族や知り合いは大丈夫だろうか。浜松のMは雨の止み間に犬の散歩に出掛けていたという。これはこれで呑気である。しかし、心が和んだ。どうか無事で。
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日本橋で一杯。

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金曜日の夜は仕事帰りに日本橋へ。来月の打ち合わせをかねて相方と吞んだ。おもむいたのは“とり鹿”(大阪市中央区日本橋1-3-5)である。親子丼まで食べるつもりであったが、焼き鳥で早くもお腹がいっぱいになり、今回もたどり着けなかった。二軒目で訪れた某店も美味かった。
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2019年10月12日

長浜・竹生島紀行(大通寺)

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大通寺は大きくて立派なお寺である。かつての長浜城の追手門を移築したという脇門を見学するため、久し振りに訪れた。
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2019年10月11日

長浜・竹生島紀行(海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館)

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海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館も訪れた。私はフィギュアの類にはまったく興味がない。しかし、相方に誘われて入ってしまった。フィギュアもさることながら、海洋堂の歴史を紹介した年表を見入っていた。館内には等身大のケンシロウや大魔神もいた。
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2019年10月09日

長浜・竹生島紀行(翼果楼)

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JR長浜駅に降り立ったのは実に久し振りである。街中を散策するのは、大昔、長浜の曳山を見に行ったとき以来ではなかろうか。今回は時間もあったため、街中をぶらぶら散策した。その前に腹ごしらえである。開店直後の“翼果楼”(長浜市元浜町7-8)に入り、焼鯖そうめんと焼鯖寿司を注文した。日中は入店を待つ人で大行列になるお店である。今回、わざわざ早起きをして長浜に向かったのは、行列が出来る前の“翼果楼”に入店し、お目当ての焼鯖そうめんと焼鯖寿司を食べることが目的であった。所期の目的を達成して満足である。もちろん、焼鯖そうめんと焼鯖寿司も満足の味であった。ただし、そうめんが湯がいたままの温かい状態で出されることは知らなかった。
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2019年10月08日

長浜・竹生島紀行(出発)

8月31日・9月1日の1泊2日で滋賀県の長浜および竹生島を旅した。前日までは仕事に追われ、帰宅後、残っていた原稿の仕事をやり終える。そして、翌朝は早朝に起床した。まったくやれやれである。リュックに荷物を詰め込み、いざ出発。特急に乗り込んで京都駅を目指した。京都駅からは在来線を利用した。在来線で滋賀県に乗り込むのは1年振りではなかろうか。1時間余りでJR長浜駅に到着した。
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2019年10月07日

龍谷大学龍谷ミュージアム特別展『日本の素朴絵−ゆるい、かわいい、たのしい美術−』

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招待券をもらったため、龍谷大学の龍谷ミュージアムでもよおされている特別展『日本の素朴絵−ゆるい、かわいい、たのしい美術−』を観覧した。その名のとおり、日本の「素朴」な造型の絵画や彫像が展示されていた。「へた・うま」の味わい深い作品が目白押しであったが、思いがけず、岩瀬文庫コレクションの『漂流記集』を拝観出来たのは有難かった。「江戸時代に出現したUFO?」として一部では知られている「うつろ舟」の記事が掲載された書物である。
posted by 乾口達司 at 07:00| 奈良 ☀| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする