2019年10月17日

西国三十三所巡礼(宝厳寺)

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竹生島に渡った目的の一つに、西国三十三所第三十番札所・宝厳寺の巡拝があった。船から降りると、きわめて急な石段を大急ぎで登った。しかし、すでに納経所の前は大行列であった。一人で何十冊もの納経帳を持参しているものがいたようである。そのために長蛇の列となっていたのである。結局、30分くらいは並んだのではなかろうか。待っているあいだに蚊に刺された。
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2019年10月16日

長浜・竹生島紀行(竹生島)

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翌朝は竹生島を目指した。長浜港からだと遊覧船で約30分である。生まれてはじめての竹生島である。宝厳寺や都久夫須麻神社を大急ぎでまわった。工事中の唐門は拝観が叶わなかった。もうそろそろ修復工事が終わるようである。次回は唐門を見学するために再訪しようと思っている。
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2019年10月15日

長浜・竹生島紀行(琵琶湖)

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ホテルではプールにも入った。しかし、八月も終わろうかというこの時期はすでに涼しく、プールサイドで長くくつろぐことは出来なかった。ホテルには温泉もあったので、そちらの方がありがたかった。目の前は琵琶湖である。夕景が美しかった。
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2019年10月14日

長浜・竹生島紀行(長浜城跡)

後の豊臣秀吉が築城した長浜城の跡地には、現在、模擬の天守閣が建っている。内部は歴史博物館として使われている。屋上からは琵琶湖を一望することが出来た。すぐ近くには人柱となった女性をまつる神社も残されていた。戦国時代の末期においてなお人柱にされた女性がいたということに憤慨した。
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2019年10月13日

台風19号。

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台風19号の接近により、金曜日の深夜から雨風がひどかった。おかげで明け方頃から雨漏りがはじまった。雨漏りの場所は台所の出窓である。雨水を受けるため、あわてて鍋やボウルを並べて、緊急対応。雨漏りは夕方まで断続的に続いた。関東在住の親族や知り合いは大丈夫だろうか。浜松のMは雨の止み間に犬の散歩に出掛けていたという。これはこれで呑気である。しかし、心が和んだ。どうか無事で。
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日本橋で一杯。

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金曜日の夜は仕事帰りに日本橋へ。来月の打ち合わせをかねて相方と吞んだ。おもむいたのは“とり鹿”(大阪市中央区日本橋1-3-5)である。親子丼まで食べるつもりであったが、焼き鳥で早くもお腹がいっぱいになり、今回もたどり着けなかった。二軒目で訪れた某店も美味かった。
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2019年10月12日

長浜・竹生島紀行(大通寺)

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大通寺は大きくて立派なお寺である。かつての長浜城の追手門を移築したという脇門を見学するため、久し振りに訪れた。
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2019年10月11日

長浜・竹生島紀行(海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館)

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海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館も訪れた。私はフィギュアの類にはまったく興味がない。しかし、相方に誘われて入ってしまった。フィギュアもさることながら、海洋堂の歴史を紹介した年表を見入っていた。館内には等身大のケンシロウや大魔神もいた。
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2019年10月09日

長浜・竹生島紀行(翼果楼)

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JR長浜駅に降り立ったのは実に久し振りである。街中を散策するのは、大昔、長浜の曳山を見に行ったとき以来ではなかろうか。今回は時間もあったため、街中をぶらぶら散策した。その前に腹ごしらえである。開店直後の“翼果楼”(長浜市元浜町7-8)に入り、焼鯖そうめんと焼鯖寿司を注文した。日中は入店を待つ人で大行列になるお店である。今回、わざわざ早起きをして長浜に向かったのは、行列が出来る前の“翼果楼”に入店し、お目当ての焼鯖そうめんと焼鯖寿司を食べることが目的であった。所期の目的を達成して満足である。もちろん、焼鯖そうめんと焼鯖寿司も満足の味であった。ただし、そうめんが湯がいたままの温かい状態で出されることは知らなかった。
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2019年10月08日

長浜・竹生島紀行(出発)

8月31日・9月1日の1泊2日で滋賀県の長浜および竹生島を旅した。前日までは仕事に追われ、帰宅後、残っていた原稿の仕事をやり終える。そして、翌朝は早朝に起床した。まったくやれやれである。リュックに荷物を詰め込み、いざ出発。特急に乗り込んで京都駅を目指した。京都駅からは在来線を利用した。在来線で滋賀県に乗り込むのは1年振りではなかろうか。1時間余りでJR長浜駅に到着した。
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2019年10月07日

龍谷大学龍谷ミュージアム特別展『日本の素朴絵−ゆるい、かわいい、たのしい美術−』

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招待券をもらったため、龍谷大学の龍谷ミュージアムでもよおされている特別展『日本の素朴絵−ゆるい、かわいい、たのしい美術−』を観覧した。その名のとおり、日本の「素朴」な造型の絵画や彫像が展示されていた。「へた・うま」の味わい深い作品が目白押しであったが、思いがけず、岩瀬文庫コレクションの『漂流記集』を拝観出来たのは有難かった。「江戸時代に出現したUFO?」として一部では知られている「うつろ舟」の記事が掲載された書物である。
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京都市の東寺(観智院)

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東寺まで出掛けると、以前はしばしば塔頭の観智院まで足をのばしたものである。縁側に座って庭を眺めながら、のんびりと過ごしたものである。高校生や大学生の頃は特にそうだった。招待券をもらったこともあり、今日は久し振りに出掛けることが出来た。お気に入りの縁側は健在だった。無作法ではあるが、足を投げ出してのんびりした。
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京都で昼食。

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京都まで出掛けたついでに“ミスター・ギョーザ”(京都市南区唐橋高田町42)へ。店内で食べるのは久しぶりである。持ち帰って食べるのも良いが、店内で食べるのはやはり格別である。
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2019年10月04日

伊丹市の有岡城跡(伊丹城跡)

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かねてより訪れたいと思っていた有岡城跡(伊丹城跡)を訪れた。南北朝時代、伊丹氏によって築かれ、織田信長の畿内進出後はその配下・荒木村重に支配されることとなった城郭である。村重が信長に謀反を起こした後、説得に訪れた後の黒田如水が幽閉されていたところとしても知られる。周囲に堀や土塁をめぐらし、城内には本丸のほかに武家屋敷、町人屋敷なども展開させたいわゆる惣構の城郭で、さながら小さな都市国家の様相を呈している。その全長は南北1.7キロメートル、東西800メートルにもおよぶという。今回、本丸跡のほか、「岸の砦」のあった猪名野神社、「女臈塚砦」のあった墨染寺などをめぐったが、実際に歩くと、その規模に驚かされる。信長軍の攻勢に一年も持ちこたえた理由が良く分かった。
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2019年10月03日

園田で一杯。

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園田ではじめて夕食をとった。訪れたのは中華料理の“龍華”(尼崎市東園田町2-173)である。酢豚定食を注文。美味かった。どこにでもある街の中華料理屋であるが、ここは何を食べてもおいしいのではなかろうか。
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2019年10月02日

船詰神社の「船詰狂言」

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先日の28日は尼崎市の船詰神社に参拝した。第9回の「船詰狂言」を鑑賞するためである。演目は「膏薬練」と「千鳥」。どちらも馬鹿馬鹿しい話で笑えた。やっぱり狂言は面白い。誰でも無料で鑑賞させていただけるのも有難かった。来年も訪れよう。
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2019年10月01日

増税。

今日から増税。仕事柄、軽減税率の問題などいろいろ大変である。税率8パーセントのあいだに買っておこうとするものたちで、先月末は駅の通勤定期売り場も混雑していた。私自身も早めに定期券を買っている。しかし、ほかのものよりも少し早めに買い求めたためか、長蛇の列に並ばなくても済んだのは幸いであった。
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2019年09月30日

トゥールビヨン17(Part2)飯田咲祈・洪亜沙

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28日は午前中に原稿を終わらせ、午後から外出。Oギャラリーeyes(大阪市北区西天満4-10-18石之ビル3階) でもよおされている飯田咲祈・洪亜沙の作品展『トゥールビヨン17(Part2)』へおもむいた。飯田咲祈の作品は分身がテーマであろうか。消滅と再生の繰り返しで、循環するように眺めていると、どこかしらユーモアが感じられた。洪亜沙の作品は一般に使われるアイコンをモチーフにして、その増殖と変奏を作品化したものである。へー、こういう作品も作るのか、と少し驚いた。はじめて訪れたギャラリーだったため、案の定、道に迷ってしまった。
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2019年09月27日

治一郎のバームクーヘン&ラスク。

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先日、治一郎のバームクーヘンとラスクをもらった。バームクーヘンというと、どうしても食感がパサついているというイメージある。しかし、治一郎のバームクーヘンはしっとりしており、食べやすい。何ですか、この美味しさは!治一郎は浜松に本社を持つ洋菓子店であるようだ。浜松在住のMに訊ねると、地元では有名な洋菓子店であるという。おまけに食べ方まで教えてもらった。関西でも販売されているようだ。今度、買い求めてみよう。
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2019年09月25日

韓国へ。

Hが今日から韓国へ旅立つ。どうか無事に帰って来てください。そして、どうかお土産も忘れずに。直接的、また、姪っ子を通して間接的に念を押しておいたが、どうだろうか。
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2019年09月23日

宇陀市の「弘法大師の石清水」

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宇陀市の「弘法大師の石清水」は、その名のとおり、弘法大師・空海が諸国行脚の途中で掘り当てたゆかりの名水である。100円で数十リットルの湧き水を汲むことが出来る。しかし、ポリバケツを持ち合わせていない。したがって、いまだ汲んでいない。
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2019年09月22日

房賢嬉+用松美穂『あっという間に読めちゃうハングル』

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数か月前から房賢嬉+用松美穂『あっという間に読めちゃうハングル』(新星出版社/2019年2月)を読んでいる。週一回、通勤時間中だけの勉強である。しかし、わかりやすく書かれているためか、ハングルを習得するのに大いに役立っている。もちろん、二重パッチムや連音化のような難しい部分はまだまだである。頑張らねば。
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松原市で昼食。

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所用で松原市へ。“ラーメン三宅吉祥松原本店“(大阪府松原市三宅西7丁目952-1)をはじめて訪れた。河内ニラそばをいただく。美味かった。次回、訪れるときは河内担々麺でも注文してみよう。
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2019年09月17日

トゥールビヨン17(Part2)飯田咲祈+洪亜沙

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トゥールビヨン17(Part2)飯田咲祈・洪亜沙
日時:2019年9月23日(月)〜28日(土)11:00〜19:00(土曜日は〜17:00)
於:Oギャラリーeyes(大阪市北区西天満4-10-18石之ビル3階)
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2019年09月15日

京都大学総合博物館企画展『地の宝U 比企鉱物標本』

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京都大学総合博物館の企画展『地の宝U 比企鉱物標本』へ。愛媛県の市之川鉱山で採掘された輝安鉱の結晶がやはり素晴らしかった。他にも目を見張る鉱物が多かった。おかげで思いのほか時間をとられてしまった。
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岡山紀行(美作後南朝皇統第九代・良懐親王陵)

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旧柵原鉱山の近く、飯岡地区には美作後南朝の皇統を継いだ第九代・良懐親王の「陵墓」が残されている。田んぼのなかにぽつんと残る祠がそうであるという。祠の横からは樹木が伸びている。良懐親王は江戸時代中期の人。美作後南朝第八代・高仁天皇の皇子であったが、幕府によって「親王」の称号をはく奪された後、1709年、吉井川を船で下っているさなかに船が転覆し、溺死。当地に埋葬されたという。ささやかな参道には、美作後南朝の歴史を詳しく綴った石碑が堂々と並べられている。驚いたのは、その石碑に高仁天皇が「正史」に登場する後水尾天皇からの「譲位」を受けて正式に即位していると記されていることである。慌てた幕府は後水尾上皇に撤回を要求。上皇はそれに屈して明正天皇が正式に即位したという。いわゆる「紫衣事件」に美作後南朝がかかわっているとはまったく知らなかった。まさしく驚天動地の歴史がその石碑には刻まれている。それを見るだけでも一見の価値がある。いや、驚いた。
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岡山紀行(美作後南朝第三代・忠義天皇陵)

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かつての美作国に南朝の末裔がおり、江戸時代中期まで、代々、皇位を継承していたという話は、以前、原三正の『美作天皇記』を読んで知っていた。しかし、実際に彼らの「陵墓」を訪れるのは、今回がはじめてである。写真は後南朝第三代・忠義天皇陵である。墳丘は神社となっており、その頂上には小さな祠がまつられている。その脇には忠義天皇陵を示す石碑が堂々と建立されている。岡山県の県北には、われわれにとって「正史」とされるものとは違うもう一つの歴史が流れているようだ。
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コットンボール収穫。

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ベランダで栽培している綿に今年もコットンボールが出現した。いつのまに出現したのだろうか。まったく気が付かなかった。何しろ別の綿にはまだ黄色い花がついているのである。これから次々とコットンボールが出現するだろう。
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2019年09月14日

【国立国会図書館】登録利用者情報更新のお願い。

国立国会図書館から「登録利用者情報」の更新に関する連絡が届く。しかし、肝心のパスワードを保存した書類が見当たらない。どこを探しても見つからないので、そのまま諦めていたら、ある日、ひょんなことで見つかった。しかし、その場所は私が想定していた自室の保存場所とは大きくかけ離れたところであった。おかげで助かったが、なぜ、書類など置いていないテレビの横の棚にあったのだろう!
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イカスミパスタ。

先日、イカスミパスタを作った。イカを購入し、解体した。当然、スミ袋を使うつもりであった。しかし、解体されたイカにスミ袋は見当たらなかった。どうやら私の買い求めたイカは捕獲の時にスミをすべて吐き出してしまったようである。仕方なくワタなども使って調理した。おかげでイカの風味が濃厚にただようパスタに仕上がった。しかし、当然のことながら、パスタは黒くなかった。美味しかったが、どこか釈然としない食事となった。今夜、ふたたびイカスミパスタにチャレンジする。今回は無事にスミ袋を取り出すことが出来るだろうか。
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2019年09月12日

岡山紀行(ホルモンうどん)

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奈義町へ向かう途中、昼食としてホルモンうどんを食べた。訪れたのは“喜久屋”(岡山県美作市北山96-4)である。おばあさんがやっているお店で、分量が多かった。もちろん、美味しかった。自宅の畑で収穫されたものをふんだんに使っているようで、最近は試しに入れてみたトマトが思いのほか美味しく、好評であるという。私も実際にいただいたが、トマトの酸味がホルモンうどんに意外にマッチしている。客がほかにいなかったこともあり、おばあさんといろいろお話をさせていただく。いつまでも続いて欲しいお店であるが、おばあさんのお歳のことを考えると、そうもいっていられない。近いうちに再訪しておきたいものである。
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2019年09月11日

岡山紀行(奈義町現代美術館)

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かねてより訪れたかった奈義町現代美術館へ。車を出してもらったため、滞在先の岡山市内からはそれほど時間がかからなかった。これが電車とバス利用だとさらに時間がかかったはずである。想像していたように、楽しめた。館内を行ったり来たり。併設する図書館も訪れ、地元ならではの資料も拝見した。
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2019年09月09日

重陽の節句。

重陽の節句である。10年前のことを思い出す。しかし、あのときもこれといったことはしなかったのではなかろうか。もうそんなに時が流れたのか。そんな感慨を抱いている。
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2019年09月08日

大阪歴史博物館特別展『浮世絵ねこの世界展』

招待券をもらったため、大阪歴史博物館でもよおされていた『国芳、広重、国貞、豊国、英泉… 江戸・明治の浮世絵師たちが描くニャンダフル 浮世絵ねこの世界展』へ。最終日にもかかわらず、来館者が多かった。その名のとおり、浮世絵に描かれたネコがテーマの展覧会である。擬人化され、銭湯に入るネコの群れやネコが閻魔大王になってネズミたちを苦しめる地獄絵図など、馬鹿馬鹿しい浮世絵も多くて楽しめた。頽廃、ここに極まれり、か。
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2019年09月07日

日本橋で一杯。

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仕事終わりに“とり鹿”(大阪府大阪市中央区日本橋1-3-5)へ。前日に予約しようとしたが、すでに満席だった。仕方なく、相方にカウンター席の確保をお願いしてようやく座ることが出来た。相変わらず美味かった。おかげでお腹がいっぱいである。結局、19時から閉店間際まで長居をしてしまった。その後、2軒目へ。アイリッシュウイスキー一杯で酔っ払ってしまった。“とり鹿”で日本酒をいろいろ飲んだからだろうか。
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2019年09月05日

岡山紀行(三穂神社)

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奈義町の三穂神社は、巨人伝説の主人公として知られる三穂太郎の頭部をまつったとされる神社である。そのせいだろうか、拝殿には「頭頭頭頭・・・」と記された奉納物を幾つも見かけた。なかなかシュールな光景である。
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2019年09月02日

帰宅しました。

昨夜、無事、帰宅。1泊で長浜と竹生島に出掛けていました。そのときのことは追々更新します。
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2019年08月30日

旅に出ます。

明日から旅に出ます。日曜日の夜に帰ります。探さないで下さい。
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2019年08月25日

後藤明生を読む会(第41回)

土曜日は後藤明生を読む会の第41回がもよおされた。今回は「書かれない報告」についての検討会。団地をめぐるさまざまな話題で盛り上がった。とりわけ、2階と3階とのあいだに横たわる「暗闇」の話は面白かった。ついでに、先日、大急ぎでまとめた拙文についても言及していただいた。何も考えず、言葉本来の意味として「適当」に書いたものであったが、許してもらえただろうか。その一方、自分から話を持ち出していながら何も手を付けずに来てしまったTwitterの活用については揶揄された。こちらは追々活用していくつもりでいる。次回は11月の開催を予定している。次回で各自のおもだった論文をとりまとめるつもりである。
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2019年08月23日

岡山紀行(林原美術館の庭)

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林原美術館の庭に写真のような植物が複数生えていた。近くで見ると、竹のようである。しかし、こんな竹、見たことがない。竹を一か所に集めてキノコ状にしつらえているのであろうか。誰か詳しい人に教えてもらいたいものである。
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2019年08月22日

岡山紀行(林原美術館企画展『美術館が動物園? 夏休み いきもの大集合!』)

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林原美術館へ。久し振りである。偶然にも企画展『美術館が動物園? 夏休み いきもの大集合』がもよおされていた。林原美術館が所蔵する作品のなかから「いきもの」の描かれた作品を展示したもよおしである。藩主が幼少の頃に描いた鳩の絵は下手くそだったが、藩主の家ではあんなものまできちんと保存されて来たということがおかしかった。
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岡山紀行(渋川海岸)

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台風10号が中国地方を縦断。その翌日の朝から岡山へ出掛けた。在来線のダイヤはまだ乱れていた。しかし、大きな支障もなく、到着。午後から渋川海岸へ。波は思いのほか穏やかだった。足くらいはつけられた。
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2019年08月20日

仕事開始。

夏休みが終わり、今日から仕事開始。しんどかった。しばらくは調子が悪いままだろう。
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2019年08月19日

帰宅しました。

夕方、帰宅。岡山へ行って来ました。台風の襲来により、行きたいと思っていたところにも行けず、少し消化不良気味。夏休みも今日で終わり。明日から仕事。頑張ります。
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2019年08月16日

旅に出ます。

今日から旅に出ます。探さないで下さい。18日に帰宅します。
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2019年08月15日

高麗美術館展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』

先日、京都におもむいた折に高麗美術館へ。展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』を鑑賞した。特に珍しかったのは、華角の技法によってしつらえられた工芸品である。華角は牛の角を切ってそこに文様を描き、工芸品に張り付ける技法のこと。朝鮮半島独自の工芸技法である。どういった経緯からそのような技法が生まれたのか。興味津々である。
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2019年08月14日

紀行文。

必要に迫られて、昨夜からかつて某所を旅したことを記した紀行文に手を入れる作業をおこなった。寝食を忘れて一気にまとめた。文体などは一切気にしない。とにかく思いつくまま、手を加えた。構成も変えた。おかげで変なものが出来上がった。酷評されるのではなかろうか。
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アサガオ。

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季節柄、アサガオが次々と開花。今年は青い花である。ツルもまだまだ伸びいている。どこまで成長するだろうか。
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DHC不買運動。

DHCの子会社「DHCテレビ」が韓国に対するヘイト放送をおこなっていたことがようやく韓国国内に知れ渡ったようである。それにともない、韓国国内ではDHCの製品に対する不買運動がはじまっている。当然の成り行きである。まあ、それは良い。そのことよりも驚いたのは、ヘイト放送をおこなっていながら、図々しくも、韓国国内にDHCコリアという韓国法人が設置されていることである。しかも、韓国国内で多額の収益を得ているという。これは知らなかった。この情報化社会のご時世において、遅かれ早かれ、日本国内で発信されているヘイト放送が韓国に知れ渡ることなど、誰でも予想し得ることであろうに。下手に弁明をすると、かえって火に油を注ぐ結果になるだろう。顧客を馬鹿にする企業に未来などない。
posted by 乾口達司 at 05:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

青山プール(2回目)

先日に引き続き、今日は午後から青山プールへ。お盆であるからだろうか、前回の訪問時よりも来場者の数が少なく、気持ちよく泳ぐことが出来た。
posted by 乾口達司 at 22:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする